#544 「やりたいこと」と妥協のあいだ
2026-06-23 30:16

#544 「やりたいこと」と妥協のあいだ

心の底からやりたいことというのは、難しい。

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サマリー

今回のエピソードでは、「心の底からやりたいこと」と「現実的な妥協」の間の葛藤が深く掘り下げられました。高橋さんは、自身のキャリアパス(ロボットコンテスト、自動車業界、ソフトPLC)を振り返り、現在の「やりたいこと」が本当に純粋な情熱から来ているのか、それとも環境やスキルを考慮した上での妥協の結果なのか、自信が持てないと語ります。クリスさんもまた、料理人やロボットのビジョンエンジニアになりたかった過去を明かしつつ、家族や現実的な制約によってキャリア選択を妥協した経験を共有しました。 二人は、もし100%やりたいことが明確になった場合、理想と現実のギャップに苦しみ、かえって不幸になる可能性もあるという興味深い考察を展開します。そして、自分たちが全力で「やりたいこと」を追求できない分、それを実現している人々を心から応援したくなる気持ちを共有しました。エピソードの後半では、高橋さんが仕事や趣味において「お金を使うこと」が苦手であるという意外な一面が明かされます。彼は、ロボットコンテストの経験から、いかにコストをかけずに目標を達成するかを考えてしまう癖があり、それが大規模なプロジェクトの予算管理やマネジメントに向かない理由だと分析しました。 トヨタのような大企業では予算を使い切ることが求められるが、高橋さんは工夫して予算を余らせてしまう傾向があると言います。この特性から、自身は大きな仕事やマネジメントよりも、自分でコントロールできる小規模な仕事の方が向いているのではないかと結論付けました。最終的には、お金を効果的に使うことの重要性と、それができる人々への尊敬の念が語られ、リスナーにもお金を上手に使うことを促してエピソードを締めくくりました。

「やりたいこと」と妥協の葛藤
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソナリーの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さっきこのラジオを話す前に、幕間でしゃべっていたことですけど、やりたいこと。
そう。高橋さんがさっき言ったのは、今自分が言っているやりたいことは、いろいろ環境の中で妥協した、どこかで妥協したの結論じゃないというところですね。
さっきクリスさんとしゃべったことは、やりたいことってあるんでしたっけとか、高橋さんがやりたいことがあるから転職したんじゃないんでしたっけって話をしたときに、今の僕のやりたいことが本当にやりたいことなのか、自分でもよく分かっていないんですよね。
やりたいんだけど、僕は元々ロボットコンテストやってて、ロボットをやってて、その後ロボットで就職しようとしたけども、いろいろあって落ちまくった結果、自動車会社に入って、
その中で生産設備に比較的興味があったからそこに行ったわけですけど、いろいろ8年10年仕事するうちにソフトウィルシーやりたいねってなって今やってるわけですけど、
ただこれはゼロベースにしたときに、本当にソフトウィルシーをもう一回ゼロベースで選びるのか、そのときの自分はって言ったときにあんまり自信がないと。
でも今の自分のスキルだとか、外部環境とかやってきたとか、経験そういうものを鑑みたときに、一番打率が高いのはソフトウィルシーなんだろうなみたいなところで選んでるんで、やりたいことではあるんですよ、ソフトウィルシー代は。
だからそこにやっぱり打算と妥協はあるんじゃないかと思ってるんですよ。
なるほどね。
自信はない、そういう意味で言うと。
言い切れないですね。絶対やりたいんですよ、言い切れないですね。
やりたいのは間違いない。強みにやりたいのは間違いないけど、100%かどうかっていうのは言い切る自信ないね。
でも高谷さんは、今、100%でやりたいと言い切れること、まだ残ってます?そういう心の中で。
100%の「やりたいこと」は不幸か?
ない。ないというか、分かんないよね。
分かんないですよね。
分かんないというか、それ分かったら終わりじゃないですか。
分かんないからは、これじゃないな、でもこれちょっとあるんじゃないかと思うんですけど、今、環境無理だなとか、卓球を覚えて卓球というか。
それは分かったら多分不幸になると思いますよ。
逆に言うと自分。
だってそれができてない自分にすごく悩まされると思うんですよ、ずっと。
それは分かる。
100%分かるものが、やりたいことが分かってしまったら。
これが分かりますね。
それが家族を養う。
笑い芸人の笑いしながらなりそうだね。
全然金稼げないようなものだったら大変じゃないですか。
そうだね。
だから分かんないから今、何かやれてる、お金稼げてるような気もしてるんで。
その中でやりたいことをこれだなと。
なるほど。
だから分かったら、100%やりたいことが分かってしまったら、それは多分不幸なんだと思うんですよ。
これ今、現実と理想のギャップが見えちゃったっていうかもしれない。
そうだね。
でもさっきの話ですけど、高橋さんはまだ卓球の環境の中でこれやりたいなとかまだ決まってるじゃないですか。
まだある程度幸せじゃない?
幸せというか、そういう方向に持ってってるっていうのはありますよね。
そうですね。
何を切り見つけてるっていうよりは、定義してるっていうのが正しい気がします、ここまで来たら。
今このポイントを見る時点で、これやりたいだろうと。
これやりたいということにしようみたいな。
幸せですね。
クリスの「やりたいこと」と家族
高橋さん、今この点で立ってる、この違うポイントで立ってる。
あなたは何やりたいんですか?って聞かれたら答えないですよ。
答えない。
今やりたいよ。
でもこれは高橋さんが言った通りに、ただ趣味じゃない。
趣味はやりたいことでしょ。
そうだな。だから高橋さんがそうだね。
あと昔ね、最初にまだ10代の時に、あるよ、やりたいことは。まだ覚えてるんですけど。
料理人になりたかったんですよ、料理人。
でもやっぱり料理人が親制で大判断されて、やらなかったね。
結果、妥協して、妥協して、今は家で料理やるんですけど、
でも今の私、まだ料理人やりたいんですか?って言われたら、あんまりやりたくないです。
料理を作りたいんですけど、料理人の仕事を。
今、私今この点で、やりたいんですか?って言われたらやりたくないと答えますね。
で、ラマダンも繰り返して考えたんですね。
10代の時にやりたかったこと。
20代の時ね。
20代の時に私的に何が取り付けられて、すごくロボットのビジョンをやりたかったんですよ。
なぜか。
すごいやりたかった。
すごい、ある程度転職もずっと探してたんですけど、
結局妥協してて、行かなかったんですよね。
やっぱりロボットとかの仕事だとスーツ市長多いし、結構多いから、家族の色を考えてて、
ロボットの、あの時の物流の結構、縁ではないけど、
もう一個のスタートの会社のオーバーを結局して、別の会社を選んだんですよね。
家族が。
やっぱり時間がすごい少ないから、家族会う時間が。
最後、あの時やりたかったこと、諦めたというか妥協して、選んだんですね。
でもこれを選んだ道のせいで、おかげで今私が行って、
それであの時良かったなと思ったね、あの時の決断が。
でも今時にまた何やりたいですかって言われたら、
今僕まだ思いつかない自分がちょっと悲しいというか、
何て言うかな、悲しいじゃないか、何かちょっと、えぇって感じだよね。
しゃーないよね、それは。
しゃーないよね、そうそう。
だから多分20代の時やりたいことと、多分今30代やりたいこと、何かたまに思ったりしてます?
10代の時やりたかったこと、20代の時やりたかったこと、これ絶対やりたいとか。
分かんなくなってるよね、いや分かんなくなってくるじゃないですか、年齢上がってくると。
今やりたいことが真にやりたいのか、今自分がやれそうなことの中でやりたいって言ってるのか、分かんないじゃないですか。
分かんない、本当に分かんない。
10代の頃は本当にやりたかった気がする。ダサん抜きでやりたかった気がする。
20代はまだやりたいことをやってた気がする。
30代に入ったら分からん。
社会の訓練のトリングされて。
30代って結婚してからかな、結婚してからやりたいって思ったことが、本当に自分の真からやりたいものかどうかっていうのはよく分かんない。
何言おうかな、たぶんね、結局自分がずっと思っていたやりたいこと。
恋柄がちょくちょくないですけど、結局家族の結婚したことに左右されたってことと自分がショックじゃない。
いや全然ショックじゃないよ。
そうだね。
そりゃそういうもんやと思ってる。
結局言ったらそこまでやりたいわけじゃないんだと思っちゃったかもしれないじゃないかな。
「やりたいこと」を応援する気持ち
やりたいわけというか、意識的に食えないものは除外してる感はすごい感じてて、自分の中で。
家族いますからね、これはしょうがないな、しょうがないですよね。
ほら言っちゃったね、ほら言っちゃったらもうこうなっちゃうね、しょうがない。
日本語のね、この人生は日本語は仕方ないというすごい素晴らしい言葉があるんです。
だから僕はそれ悪いことは全然思ってないんですけど、それ自体がね。
ただなんか、やっぱり自信を持っては言えんよねっていう。
これは絶対やりたい。何がの価値、払ってもやりたいと言えないですよね。
だからこそさ、本当にやりたいことやってるんだなって思える人ってすごく尊く感じるし。
応援したくなるよね。
応援したくなりますよ、本当に。
例えば。
分かるもん、何ていう。
ありますよ。
結構年食った人が若い人にお金ポンって出したりすること全然あるけど、その気持ちちょっと分かるもんね。
そう、分かりますよね、分かります。
本当にたまにも、今映画入ってるんですけど、明らかに映画が頑張っててうまくて、これだけで一本でリコードしてる人に応援したくなるんですよ、自分。
会員入ったりとか、紅白園会員入ったりとか。
そういう気持ちやな、もう閉じとったな。
自分できないことを誰かに託したくなってるのかもしれん。
うわ、閉じとったんで撮りましたね、高橋さんのシーン。
まだ30代ですけどね、我々も。
自分の20代の時にお金が託された方だよね、高橋さんは。
だからなんか、自分より年下の人にご飯を奢ったりとか、そういうのは全然苦にならないね。
気持ち分かりますよ、なんで残念に年上の方が年下でご飯を贈りたくなるのか。
気持ち分かるような気がします。
ちょうどいいですね、ご飯を。
いいよ、これで、あなた自分の金で自分のやりたいことのためにやって、という気持ちがあるんですよ。
応援したくなるという気持ちがあります。
そうですね、参加させてもらってる感が出るじゃないですか。
自分もちょっとできたこと1人…
僕は自分のやりたいことを全力投資してるわけじゃないけど、
やりたいことを全力投資するっていうことを応援するっていう行為にちょっとだけ加担させてもらってるみたいな。
分かる、分かるわ、この気持ちめっちゃ。
ショッピングモールの外でマーチックとかやってる人の気持ち上げたくなる。
分かる、そういう気持ちです。
できないけど憧れてるとかね、応援したくなる。
応援したくなるよね、そいつたちね。
高橋さんの「お金を使う」苦手意識と仕事への影響
でもやりたいことどうなんだろうな。
さっきそっち気づかないほうが幸せなんじゃないかっていうちょっと衝撃的なこと言ったけどさ。
気づかないことはないと思いますよ。
ある意味は見ないふうにもあるし、
あとはやっぱりちょっとだけと形で応援していくという形もあるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
だから、取りましたということじゃないかなと思いますね。
でもまだ高谷さんが言えるじゃないですか、ソフトPLCというやりたい項目が残ってるところがまだあることか思いつけることはすごいなと思うんですよね。
いやでもその分からん分からん、何パーセントやられるか分かんないですもんね。
でもまだ言えるじゃないですか、口が。思いつくんじゃないですか、まだ。
どっちかと言えば好きって言うでしょ。
言っちゃっていいの、この場で。
やりたいって言ったらもうそういうレベルでやりたいって言ってるわけですよ、僕は。
なるほど。
情熱が注ぎきれないってこと?
まあそういうことかもしれんね。
何に変えてもって言われたときに、それをやりきる自信ちょっとないんですよ。
それ、十何年社会でなってからそうなるんですかね。
分からんね。正直結婚してるからな気はしてるけどな。
奥さん大丈夫ですか、聞こえないですか、大丈夫ですか。
別に僕、嫁のために自分の仕事を犠牲にするつもりは全然ないんで。
そこは問題ないんですけど。
結婚は大きいですよ。
食える中で選んでるっていうのは僕はあると思う。
だから別に僕、食うために自分のやりたいことのレベルを下げてるとは全然思ってないんですよ。
でも一番最初に食えるっていう選択肢の中から探してるっていうのは多分あると思うんですね。
在然では食える。その中でやりたいことを、次のレベルでやりたいこと。
そうですね。その中で選択していいやつを選んでいってるような気がしてて。
僕別にそんな、そんなに今の選択悪いとは思ってないから。
だから芸術家に向いてないな、芸術ができないね。
やりたいことを最優先、食えないでもやる。
どこなんでしょうね。本当にやりたいことだけで言うんだったら、
技術的なことを一生やってたいのかもしれない。
技術的なことを例えば?
技術的なことって何かを作ったりとか、研究したりとか。
なるほどね。
だからどっちかって言うと、あんまりマネジメントとかしたくないのかもしれないですね、やりたいことだけで言ったら。
なるほどね。なるほど。
ずっと何か作りたいとか、技術派の仕事関わっていながら、
いちいち何かラボラカでくるくるときこむりたいとか、何かそういう気持ちですよね。
そうですね。だからどっちかって言うと、研究開発よりのほうが多分好きなんだと思います。
高橋さん、何か研究開発の質が入っていると思います。
研究所の中に何かありそうな感じがします。
でも向いてないですよ。
そうなんですか?
ドキュメントを書けないから。
高橋さん、ドキュメントを書けない方ですか?
書けない。
書ける方はどういったら書けると言えるんですか?
論文を書けるくらいじゃないですか。
高橋さん、論文書けるんじゃないですか?
いや、書けない。
データまとめるとかもできない。
高橋さん、卒業論文はどうなってるんですか?
え?
それも平均以下ですよ。
なるほどね。
全員50ページ以上やってられたところを45ページで出しました。
とりあえず当てられない程度で頑張りました。
合格ラインは超えてたよっていうだけです。
なるほど。
あー、そうか。
なるほどね。
結果だけで判別する系の方が向いてはいるんですよ。
向いてるからそれしかできないっていうのは正しいんですけど。
変わった系ってどういうことですか?もう一回ちょっと詳しく教えてください。
要はこれが正しいっていう証明は、
現物が動いてるからいいでしょっていう方が得意なの。
なるほど。
研究開発はそうじゃないですか。
なぜそれが正しく動いてるかっていう証明まで含めてセットじゃないですか。
そうだね。
まずはこの仮説があって、これを証明して、
これを証明のための文章も書いて、
最後のステップは苦手ですね。
僕論理に立ってて考えるのすごく苦手なんで。
飛ぶんですよ、結構。考え方が。
そうなんだ。
赤羽さんは思考回路がすごい整理されるというイメージがあるんですけど、
それでも飛ぶんですか、赤羽さんが。
説明できないこと多いですよ。
自分の中では自明だけど、
なぜそうなのか説明できないことちょこちょこあります。
赤羽さんが?
え?
だめだよ、私の頭スカスカやん。
赤羽さんすごい頭の情報とか整理がすごい上手いとずっと説明してたんですよ。
後からそこをこじつけていく能力がちょっと育っただけですよ、それは。
赤羽さん、あなたの幻想を壊さないでくださいよ。
1,2,3,4,5っていうステップを踏んだときに、いきなり1から5に飛んで、
5から1を説明するために、
じゃあ間に2,3,4だったら都合いいなみたいな感じの、
そういう説明ができるようになっただけです。
でも、赤羽さん1から5以外飛んで、それができたということには能力じゃないですか、赤羽さん。
できてないことも多いですよ、1から5に飛んだときに。
なるほど。
できたやつだけは説明してるだけです。
ずるい人間ですね、赤羽さん。
ずるかしこい人間ですね。
だから、僕は100発100中で上手くいってるわけじゃないですよ。
上手くいってないことは山ほどあるから。
とりあえずたくさんやって、できたことを披露という感じですね。
たくさん考えて、やれそうなことをやってって感じですよね。
でも、赤羽さんのさっき言ってた、やりたいことを選ぶのが似てるような考え方ですね。
ちょっと戻りましたね、話が。
いっぱい考えて、これいけそうやなってやつを抽出してやって、
なかなか上手くいくから、って話。
だってラジオもそうじゃないですか。
そうだね。
だって別にラジオ以外もいっぱいやって上手くいかなかったこといっぱいありますから、僕。
なるほど、とりあえずできそうだからやる。
だからみんな僕がこんなに続けてる引退力あるなとか言ってますけど、
たまたま続いてるだけですからね。
そうですね。
で、いっぱいの中でこれはたまたま上手くいった。
今のところはたまたま上手くいったということですね。
三日坊主で消滅したことなきゃ裏に山のようにありますから。
人間は三日坊主ですよ。
でもこれも大事じゃないですか。
いろいろたくさん三日坊主して、その中で続けそうなのを探すのがよくあるんじゃないかな。
子供もそうだしみんなも。
いっぱい諦めたんですよ。
私も昔ね、たまに言いたくないんですけど。
言いたくないね。
さっきサックスやった頃なんですよ、サックス。
諦めた。
向いてないと分かってて辞めた。
音楽は全然向いてなかった。
でもやりたかった。
それで向いてないかと分かってたら諦めました。
すごいじゃないですか。
そういうのやれる人尊敬するな。
僕ね、お金を使うのが苦手なんでね。
そういうの絶対できないですよ。
ベトナム人なの?
え?
ベトナム人?
え?
ヘタ?
ヘタ。
例えばヘタっていうのは?
ヘタクソ。
お金使うのヘタ?
ヘタ。苦手。
使い…
使わずやってしまう。
なるほど。
お金を使わずに達成し…
達成しようとしてしまう。
これロボットコンセプトの考えの癖じゃないですか。
やっぱりお金使えた方がいいですよ。
使うの苦手な側の立場の人間からしたらね。
やっぱりお金使うのほうが楽になること多いですよね。
そうですね。
だからお金を余らせるんですよね、僕。
よく。
儚げに持ち込めないから息子に。
仕事もそうなんですよ。
1,000万円あげますって言われて、
1,000万円かかるでしょって言って、
それを500万とかでやってしまうんですよ。
これアカンですよ、アカンですよ。
そう、で、500万余らすんですよね、いつもね。
じゃあその余った500万円で何か面白いことしようぜっていうのも苦手なんですよ。
俺が苦手だよ。
ダメだよ、これアカンさん。
大規模プロジェクトとマネジメントへの適性
500万円何やろうって言われたらね、
何もない頃から何やるっていうことは何もやらないってことですよ。
そう。
だから苦手なんですよ。
だから本当にお金使えるやつほんとに悔しくて、僕。
何に返事したっけ、今回のラジオって。
やりたいこと。
お金。
お金使えるようになりたい、お金を。
僕、300万とか400万で限界なんですよね、仕事でも。
でも個人は、こういう趣味スタートするんじゃないですか。
趣味も全然金使う趣味ほんとにやったことないんですよ。
でもそんなにないんですよね。
カメラとかやらないんですかね、高畑さんは。
カメラを持ってはいますけど、
安く譲り受けて始めたりとかそういうことしちゃうんですよね。
楽器も高畑さんはやらないでしょ、音楽もやらないですよね。
なるほどね。
ズリとかもやるんですか、ズリは。
ズリは親が好きだったんで、
ズリって言ったことありますけど、
道具買うのが結構抵抗があるんですよね。
ドブルゴムテストの考え方の癖であるような工具を使うことを抵抗する。
そう、よくないですよ。
お金は使ったほうがいい、ほんとに。
だって、トヨタ自動車苦手だったんですよね、そういう意味で言うと。
お金使わないといけないから。
すごい贅沢な歩みですって、お金使わないといけない。
使わないと怒られますからね。
そうなの?
3000万円のやつだったら3000万円使い切らないと怒られますよ。
なんで使わないの、サボってんのに悪いから。逆に。
そういう悩みなんだ。
確かに、3000万円は渡してこれを使い切って言われたらこれ難しいね。
息をするより使い切る人いっぱいいましたからね、やっぱり。
本当に羨ましかった。
尊敬だな。
トヨタは尊敬してた。
どういう買い物したんですかって聞いたくなるんですよね。
とにかく思いっきりがいいんですよ。
必要なんでしょ、じゃあ買いますみたいな。
すげえ意思決定するんですよ。
高谷さんは使う必要ってとりあえず工夫できないかと思っちゃうんですね。
思っちゃうよね。
バンバンから払ってくる。
これは幸せですね、ある意味羨ましいですね。
本当にそういう人はスケールするんですよね、お金を持たすと。
たぶん1億の分の開発費とか経費みたいな開発費とかの使い切れるという子供の世代もすごいな。
例えば300万円の仕事を10個他の人にやらして10人分の仕事をするとか普通に考える時間が結構あったりするんで、時間足りないんですよ、使い切るまで。
なるほど、これを裁く努力が何でかな、なるほどね。
お金に仕事させるの上手な人いっぱいいますよね。
お金あれば開閉できるでしょうという思考回路が難しいということですね。
だから前向かいしないと僕は自分のことをちっちゃい人間やなっていうのをずっと思ってましたもん。
お金で解決しようとしてないということが。
大きな仕事ができない、僕は。
そういうことを。
もう悩み変えられましたね、高橋さん。
でもちっちゃい仕事をしたほうが幸せを感じる。
たぶん全部自分でコントロールできるんじゃない、高橋さん心配しないじゃないですか。
お金使っちゃったとしても本当に私がやりたいことを欲しいと成果が出るのという心の声があるんじゃないですか、この中で。
まあでもさ、真相はそう思ってるんだと思いますよ。
ただ何というか、お金使ったほうがいいなっていうのを頭では理解してるから、そういう挟まれ感がありますよね。
でも使いにいさと気分がなかなか決められないというのが高橋さんの今悩むところですね、昔の専職で。
今はあるんですか、この悩みが。
今はだって、前職より持ってるお金多いから困ってますよね。
すごい贅沢な悩み、人ではすごい贅沢な悩みって言われそうですね。
ある種人事権が出てくるともっと難しいです、やっぱり。
でもさ、これは何なのか分かるよね。
このプロジェクトで5000万円、5000万円。
日本も言ってるんですけど、そういう大きな会社の中で3億4億円のプロジェクトが。
これよくこんな予算組めるなと思ったんですね。
これをよくこんな予算組める分配の方組めるなと思って。
才能だ。
80億とか100億円の値にバンバンみんなあげてるわけじゃないですか。
無理ですよ、そんな。
組めるのすごいよね、すごいですよね、組める人。
そういう同居がないね、中田と違っても多分。
人間としてちっちゃいんですよね。
ノーノーノーノーノー、中田今こう言った人間が大喜悅だと考えてない、大丈夫です。
わかりますよ、わかります。
お金使うのが得意な人と仕事したときはすごい上手くいくんですよ、僕。
なるほど。
僕がいただから。
なるほど。
中田さんがこのアイアミコの金の問題さえ、使い方さえ上手くなければ問題なければ、
中田さんの仕事すごく楽ですね、立場できる。
だから向いてないんだと思うよね。
仕事のお金が。
意思決定をするっていうことがすごく下手なんだと思う。
だから僕多分社長とか向いてないんですよ。
どっちかっていうと個人、個人事業主の方が向いてるってことかな。
どっちかっていうともうちょっと下の立場の方が多分向いてるんだと思いますね。
そうだね。
そうやって持ってる高橋さんのイメージがちょっと違いますね。
高橋さんが色々管理できると思ってたタイプですよ、ずっと。
できないですよ。
でも管理できると思ってたタイプですよ、ずっと。
国産が持ってるよりはやっぱりできないですよね。
なるほどね。
みなさんもぜひ。
お金使えない人は使えない人は強いですから、みなさんも頑張ってお金を使っていっていただければと思います。
お元気で。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
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