考えるとは何か?Jの思考スタイル
いつもの雑談、まじめな技術。 略して、いつまじラジオのJです。
今日は雑談会なんですけど、いつもとは違って、最近あった話を前回したんですけど、そうじゃなくて、ひとつテーマを持って雑談をしたいなと思っていて。
で、テーマっていうのが、考えるって何?っていうテーマですね。
僕、一旦僕の話をすると、あんまり考えるって何かわかってないんですよ。
で、普段の僕って、うーんって考えるフリしてるんですけど、それって考えてるかっていうと、僕の感覚としては何も考えてなくて、降ってくるの待ってるんですよ。
なるほどね。
だから僕って、あ、わかってきたわかってきたっていうグラデーションじゃなくて、うーん、どん!あ!っていう1・0なんですよ。0・1、考える。
だからあんまり、実は脳みそでいろいろと処理してて考えてるのかもしれないんですけど、僕の感覚としてはそうなんですよね。
なんで、みんなって考えてる、考えるって何してるんだろうなっていうのが気になってて。
なるほど。
上原さんってどんな感じですか?
上原の思考アプローチと「降ってくる」現象
そうだね、僕の場合は脳みそだけで考えるタイプではないなと思っていて。
なんかでも、いろんなパターンがあるんじゃないのかなって思ってるんですよね。
なんていうのもなんか、イメージで考えてる人とか、例えば文章とかで考えてる人もいるかもしれないし、なんか図形みたいな考えてるような人もいるのかもしれないんですけど、
僕は本当に文章で考えるタイプで、なんか一つのこう、抽象課題みたいなものに対して、なんか課題設定をまずして、その課題についてどうやったら解決できるかみたいなのを、
もう淡々とこう、文章にしていくみたいな考え方をしますね。
ちょっと戻るんですけど、その文章だの、図だのとかっていう話が、ビジュアル進化っていう本があって、読んだことあります?
読んない。
ビジュアル進化っていう本で、なんか同じような、そういった話があって、人は文章、まさにさっき言ったように文章で考える人とか、絵が浮かんでる人とか、図で考える人とか、
ただ、世の中って、文章、綺麗に文章を書くことが今の世の中では良いとされてるんで、絵とか、絵で考える人がビジュアル進化って呼ばれる人たちですけど、そういう人たちにとって不倫な社会になってるみたいなことが書かれている本で。
それで、なんか10個ぐらいの質問、yes or noの質問があって、それをやっていくと、若干僕は絵寄りの人なんですよ。
ああ、そんな感じはする。
でも僕の感覚、考えてるときに絵なんて勘でないんですよ。だからあんまわかんねえなみたいな。
1、0とは言ったんですけど、じゃあそれは、この大きなところが突然ドンかっていうとそうではなくて、だからまずここ切り取って、ここで0から1にして、ここまた切り取って0から1にしてっていうことはするわけです。
ただ、この0と1のところが降ってくるの待ちであることには変わりがないというか。
それを最終的にまとめて一つのものとして完成させるけど、みんな降ってくるんじゃなくて、なんか頭の中でいろいろとつなぎ合わせてるのかなとか。
降ってくるときもある。
降ってくるときは大体決まってるのが、大体なんかその課題を設定して、考えつけて、いっぱい考えて、いっぱい文章にして、でも行き詰まるときがあって、
これどうやって解決するんだろうなみたいな。
で、これ以上文章に押し畳めたところで、何も多分解決にはいたらないなっていう、壁みたいなのにぶつかるときがあって、
それについて、もうああでもない、こうでもないっていうのをずっと考え続ける日々みたいなのが続いた中で、
ふとした瞬間に、本当にふとした瞬間に降りてくるみたいなこと。降りてこないこともあるんだけど。
そのふとした瞬間っていうのは、それについてなんとなく考えてるのか、全然考えてないのに本当に突然降ってくるのかってどっち?
どっちだろう、どっちもあるような気がするけど、でも考え続ける、よく言うけど考え続け、ちょっと置いてから解決策が出てくるみたいなのは本当だと思っていて、
一つのその壁に対してずっと考え続けるんだけど、合間には小説読んだりとか、違うことをして、
で、なんか本当にシャワー浴びてるときとかね、降りてきたりとかすることが多い気がする。
確かにその、例えばその実装してて、その時何も思ってなかったんだけど、夜とかあれ?あのケースそういえば実装してないかもって思うことってあるじゃないですか。
ある。
ああいうのと近しい感じですよね、たぶん。
まあそうだね、リラックスしてて、ちょっとだけ考えてみたら、あ、思わぬところにみたいなのは。
でも普段考えてるときは、まあそうじゃなしくて、まあしっかりと順序立てていろいろと巡っていくというか、ということですよね。
構造化された思考プロセスと会議でのアプローチ
そうだね、もうなんかそれが染み付いちゃってて、あの、まずはなんか、まあ積み上げ式だよね、前提を作ったりと現状の分析をしたりして、こう、何だろう、正しそうな方向ってどっちなんだろうみたいな、こう積み上げていくみたいなことをして、
どうやらここに問題がありそうだってなって、経験則とか持ってる知識からそれを解決できることもあるけど、まあ銀の弾丸がないように割とその文脈によってかなり解決方法が変わってくるから、そこからもうなんか発想の戦いになってくる。
例えば、ミーティング中とかに何かしらこう、アイディアだったりとかを出すタイミングがあったときも、基本的には僕は降ってきたことを言っているっていうケースがあって、ただ降ってくるときも、
降ってきたものが当然なら必ずしも正解ではなくて、降ってきた後はそれに対して、この場合はどうだろう、この場合はどうだろうっていうのを考えるわけですけど、
だから降ってこないとどうにもならないんで、そこを待つ、待つわけですよ、降ってくるのを。みんなそこの降ってくるところを0から1に、ここを0から1と考えれば0.5とか0.2ぐらいのところで何かステップ挟んでるんですか?みんな降ってきてるんですか?
いや、スタイルによって変わるんじゃないのかなって思っていて、今の会議の話とかを聞いてて、会議でアイディアを出すってなったときに、僕は多分その現状を理解しようと勤めるんだよね。まずそのヒアリングしたりとか、何でそう思ったのとか聞いたりとか、
なんか今ってどういう会議で、みたいな、割と方向性を決めがち、決めて話しがちっていうか、それってある意味で縛られてはいるから、良くも悪くもあるなって思っているし、
Jみたいにそうやってこう、ふと疑問に思ったことみたいな、この会話の中でそれを素直に聞けたりするっていうのは、そういう人がいてもいいんじゃないかっていう気がするわけだよね。
ただ気になるのは、よしよしじゃなくて、みんなどうしてんだっていう。
そうそうそうそう、なんかいろんな視点があっていいんじゃないかなって、それって多分考えるっていうアプローチに対しても、そういうのが出てくるんじゃないのかなって思ってる。
今、ヒアリングするっていうケースで、ヒアリングした結果を何かしら、じゃあこうかなっていうのを出すタイミングがあるわけじゃないですか。そこはどうするんですか?
そこはもう知識と経験で補填する。で、それがなければ、よりこうもっと正しく把握して、だから正しく把握して知識と経験にまで持っていくんじゃないのかな。
だから正しく持っていくにあたって、ちょっとさらに細かくしていくんですけど、なんだろうな。まだここ、細分化できるところあるはずなんですよ。この間。そこをどうしてるんですか?そこに持ってくための考え方、考えるときの頭の中で何が行われているか。
でも、僕が何かこう考えるとき、何か課題、最初にも言ったけど課題を設定して、その課題をクリアするための解決策みたいなのを最終持っていく、最終出すっていうのがゴールだとしたときに、
だいたい現状を正しく分析、もうとことんまで情報をかき集めて、現状分析するんだよね。で、その上で方針を立てるっていうことをするんだけど、
方針、正しそうな方針って、どれだけ現状を把握してるかによって決まってくるなと思っているから、ぶっちゃけ言った話は、本当に情報をどれだけいっぱい出して正しく理解して、基本方針を出すかっていうところが。
でも、物事を考えるときって、多分だいたいそういうふうにして、最終的にどういう行動をとるべきっていうのを決めるような、この3ステップで動いてる気がする、いつも。
その3ステップをするときは、現状と理想のギャップの部分を、最初の段階の、一旦言語化して考えていって、こうかなってなって、次のステップのまた言語化しつつ、ちょっとちょっと、ちょっとずつ固めていって、こうかなっていうのを繰り返してるってことですかね。
そうだね、本当にループしてて。でも、現状分析するっていうのが一番難しい。なんかいろんな人にヒアリングをしないといけないし、とか。
会議のときに僕の脳内で行われてるのも、その人が喋っただけじゃ情報が足りないのであれば、知ってそうな人にまた持ちかけるとかするだろうし。
そんな感じかな。
「降ってくる」感覚の深掘り:知識の連結と気づき
今、僕の中で思ってる考えと、りょうさんの話をくっつけると、たぶん会議にいる参加者全員が一つの脳として知ってる情報を集めながら、調査ですよね。調査しながら組み立てていくと。
なんでこれが、言ったらステップバイステップというか、段階で進んでいってますと。
実は会議じゃなくて、上原さんが一人で何か考えてます。
そうなったときに、経験でもいいっちゃいいんですけど、経験のない分野とかをやっていくときに、未知の状態から結論を出さなきゃいけないというときに、
その、今、現在、現実というのは未知です。ゴールはそれを基地にして結論を出しますっていうところで、
もちろん情報を集めるとかあると思うんですけど、集めた上で最終判断とか、ちょろっとアイディアを出すとかっていうとき、ここはどうなるんですか。
そう、それが、無知だとできないから。新しい分野を始めるときには、かなり最初にキャッチアップする性格。
で、知識を蓄えた上で考え事をする、みたいなのが鉄板かな。
集めた知識を頭の中でどう使ってるんですか。
集めた知識を頭の中で使うときは、現状を把握するときにも使えるし、基本方針を立てるときにも使うような気がする。そういう質問じゃない?
もうちょっと細かく言ってもらえると、期待する答えが見つかるかもしれないんですけど。
ちなみに僕が思ってるのは、全ての人は一番細かいところまで行ったら、降ってくるの待ってるんじゃないかなって思ってるんですよ。
なるほど。
だから今、一番細かいところまで、上原さんの一番細かいところまで見ていきたいっていうところで今色々と質問してるって感じ。
降ってくるって感覚は、でも書き出しとか、書き出しとかは、どこから書き出すかとか、どこから考えるかみたいなのは、降ってくるの待ちかもしれないよね。
いや、それが聞きたかったですね。そうなってほしいと思ってるというか、僕が。
え、でもなんかいくつか、なんかどこから切り込むかみたいなのは一応あって、そこでどれから考え始めるか、切り込んでいくかは、もう直感だよねって感じがする。
直感と降ってくるはちょっと違うんですよ、僕の中で。
なるほど。
だからなんだろうな、その。
あ、でも思った。降ってくるとき、結構課題を設定するときは降ってくるわ。
もうちょっと具体的にお願いします。
なんか何について考えようってなったときに、何について考えようって今ではあんまりやんないけど、あ、ふとこれについて考えたいみたいなのは降ってくる。
なるほどなるほど。ありがとう、確かに。
多分その時点で割となんかあるんだと思う。降ってきた時点で、なぜそんな考えようと思ったのかっていう背景情報があって、その課題を設定するって時に降ってきてる感じはする。
はいはいはい。
なんでその、考えるってなんだっていう話をしていて、今してて、今話しながら思ったこととして、考えるって降ってくるためにいかに情報を把握して、それを細かく降ってきやすい情報を作るのか、状況を作るのかなのかと思った。
僕はどちらかっていうとなんかある程度もうなんだろうな、一応イメージはあるんだと思う。
潜在的にというか。
そう、潜在的になんかこう、いろんな体験が、体験とかもそうだし、知識を入れた、インプットしたっていうのもそうだと思うんだけど、そういうなんか様々な体験の中で、なんだろう、まだでもそれってすごいぼやけてて、抽象的な状況で、
あ、これについてもうちょっと掘り下げたいかも、みたいな。その時点でもう割と抽象的ではあるが、一応パーツは揃ってるような状況で、そのパーツをなんだ解像度高くしていくっていうのが僕の中で考える。
輪郭をはっきりさせていって、出力するというか。
そうそうそうそう。
でも、その中で降ってくるタイミングがあるんじゃないかって思った。
あ、その中でだから降ってくるタイミングっていうのは解像度を高めることができない時なのかな。
それもそうなんだけど、テンポよくいってるタイミングも、一番細かくすると、この情報、いろんな情報から次の情報が細かく降ってきてる状況。
その瞬間に関してはグラデーションではなくて、もうドンと一個進んでる気がする。アナログっていうのはデジタルみたいな。
いや僕の感覚だとどちらか、僕の場合だと、細かいところを詰めていく作業っていうのは、知識の引き出し、自分の引き出しにある知識を当てはめていく作業に近い。
だから最初にめっちゃ調査して情報を集めるっていうのは、そのための引き出しをたくさん作っている作業ってことですかね。
なんかそう、引き出し、違うな。それは引き出しを作る作業はインプットと経験則で作ると。
で、調査をしてたり現状分析をする理由は、その知識に当てはめるために情報を集めてるみたいなイメージ。
なるほど。だから足りないところを補ってるみたいな。
足りないところを、そうだね。結局自分の知識の中にあるのは自分が体験したことだったり、教科書に書いてあるようなベストプラクティスでしかないから、
それをそのまま現状に、現状の問題、課題に対して適用できるわけじゃないと思っていて、
なんか自分のあるいろんな知識の知識を組み合わせてやっと現状に落とせるみたいなイメージ。
だからそれをパズルのように組み合わせていくみたいな作業なのかな。
僕は降ってくるバイアスかかりまくってるから、
そうだね。
僕は降ってきてるはずなんですよ。
そんなでも細かい回でいっぱい降ってくるの?これ。
たぶん一瞬考え込む状況があるんだったら、それは僕の中で次に進んでるタイミングは降ってるんですよ。
なんで、えーっとの時点はえーっとで、こうでこうだから、うーん、こうか。
うーんのときでこうからは降ってるタイミングですね。
なんで、大なり小なり降ってきている。
降ってくればそこから降ってきたものに対して、このケースだったらこうなるかという検証はできるけど、
繋ぎ合わせるタイミングでも繋ぎ合わせた結果こうなり、
違うな、これはちょっと違うかな。
思考の定義と「降ってくる」メカニズム
まあどちらかというと、
あーむずいなー。
降ってきてるんですよ。
短髪の問題に対処するときは確かにうーんって考えて、
こう自分の中で組み立てて、
あ、これだみたいなのはあるけど、
なんか割とどうだろうな、なんか僕、
仕事からちょっと扱う問題の課題とか問題の抽象度が高いがゆえに、
そういうこう体系だったアプローチで考えることをしちゃってるから、
そのなんか短髪が見え、規模感?話してる内容のあれなのか。
なんかちょっとふと思ったのは、
もともとある情報が点の情報から線だったり面だったりっていうふうに
笑っていくと思うんですけど、
その面とかになりきってない状況で一生懸命考えると、
不利待ちになっちゃうのかな。
だからちゃんとこう網羅的に情報がある状況になってくると、
でくるんではなくて、なんか自然と導き出されるというか。
そう、あ、でもなんか今のいいな。
でも点と点を線でつなぐときは振ってくるときなのかもしれない。
で、線と線が面になるときも振ってくるときになるかもしれない。
うんうんうん。
で、面になって最終結論出すときは、ある程度もう三つ星が見えてる状況。
面になってたら多分見えてる状況かも。
見えてるないしは、だいぶ直前というか見えやすい状況にはなってる。
なるほど、だから考えるタイミングによって。
まあ、点と点を線でつなぐときにも、
知識でつないでるのか、アイディアでつないでるのかの違いは出てるような気がしてて。
別にどっちもあるんじゃないのかなみたいなのも。
ただなんだろうな、点が集まっていくときに線に、
あ、これってこことここつながってるやんっていうのは振ってきてると思うんですよ。
振ってきてる。ね。
ですよね、だから。
でもさ、実際のところそれさ、
自分の知識総動員して振ってきたように感じてるだけなんじゃないかっていう。
なるほど。
それを明示的にやるか、
なんか振ってきたように潜在的っていうかなんかこう、
捉え方というか。
暗黙的に気づいてないか、その知識を使ったかどうかを気づいてて気づいてないの、
話なのかもしれないと思った。
なるほど。
いやー、振ってきてると思うんだよな。
でもさ、振ってきたってあれだもんね。
そのことについてある程度知ってるから振ってこれるったりとか、
それと似たような状況を多少経験してるから出てくることだよね、たぶん。
そうですね。ちょっと振ってくるの言い方が悪かったかもしれないんですけど、
振ってくるっていうのは自分の持ってない知識から突然湧き出て振ってきたっていうわけじゃなくて、
今まで考え出す前には、
例えば繋がると思ってなかったとか、
ここを繋がると思ってなかった知識が突然繋がると理解する瞬間。
その瞬間って、これもしかして近いのかみたいな何かしらの思考があって、
そこが繋がるというよりは突然あっ!って気づくイメージ。
このあっ!って気づくのを振ってくるって言ってますね。
思考の準備と「降ってくる」環境作り
なんか、Jの場合あれなんじゃない?
考えることイコールで、振ってくることを考えること?みたいな。
じゃなくて、考え方がわかんないから振ってくるのを待たざるを得なくなってる。
そうか、振ってくる。
でも考えるっていう行為を行動に至るまでには、
何かしらこうやってるんじゃない?
やってて、情報を集めたりとか、いろいろと集めていくんですよ。
その段階では何が役に立つかわかんないけど、とりあえず集めていって、
その段階では言うほど考えてないわけですよ。
とりあえず情報は集めて。
概ねの方向性はあるけど、とりあえず集めてみて。
どっかで繋がるかもしれないと思って。
集めて、で、一旦考え出すときに、
なるほど、こことここが繋がりそうか。
ある程度当たりつけた上で始めるけど、
当たりつけた後の、その先のステップに行くタイミングは振ってくるのを待ってるっていう感覚が。
なんか、そうか。
僕の中の考えるは結構講義かもしれない。
だからその情報を集めたりとかも計画的にしたり、
どう計画立てるかとかから考えるっていう、なんか、
フェーズだと思っていて、
なんか計画を立てたり、
知識の当てはめをやったり、
あとは本当に振ってくるのを待ったりみたいな。
だからなんか、その感覚としては、これから考えるにあたって、
それっぽい近しい情報はなるべく近くに寄せといて、
振ってきやすい環境を作って、で、振ってくるのを待つみたいな。
だから全然知らないことをやるときはその情報が、
潜在的にしてても散らばりすぎて振ってきにくいので、
振ってきやすい状況を作る。
なんで考える内容によっては振ってきやすかったりするし、
ものによっては振ってきづらい。
振ってきづらいことを考えるときはやっぱりしんどい。
その振ってくるまでのステップをちゃんと自分で理解してれば、
振ってくる待ちをせずとも考えれるんだと思うんだけど、
僕はそのやり方を知らないから待たざるを得ないんですよ。
待ってる間にも、じゃあなんか情報足りないのかなってやってみたりはするんですけど、
振ってこないことにはどうにもならない。
思考スタイルの違いと実践的な改善策
なるほどね。タイプ的な違いもあるような気がする。
僕は計画的に進めたい。
目的を達成するためには計画的に進めたいっていうのがあって、
まずはどういう手順でクリアしていくかっていうのを考えて、
それを一つ潰していくみたいなアプローチの仕方をするから、
割と整理しながら進めていくっていう方法を取りがちなんで、
そうだね、だからJの言ってるような、
なんか天命を待つみたいな状態では基本ならないかな。
まあ本当に行き詰まる時はあるから、そういう時に本当神頼みになる気がするけど。
いやー、訓練でどうにかなる話なのか、それともやり方の問題なのか、
分かんないけど、なんかしら。
別に今のやり方でも。
なんだろう、だから、
人に会議するときとかもそうですけど、
情報をまとめて分かりやすく伝えるっていうところには苦労してるんですよ。
それは苦労しそうだよ。話を聞いた感じだと。
だから、なんかもうちょっとよくなるんであればよくしたい感じはあるけど、難しいんだよな。
文章に伝え、文章に、文章をしたためて何かを伝えることが全てだと僕は思わないし、
そうやって自由にアイディア発想できるっていうのは一つの何か才能だと思うんだよね。
まあよく言えばそうなのかもしれない。
僕はやっぱり計画的に進めちゃうが故にちょっと固まりすぎちゃう部分とかもあるから、
そういうのにふと気づくんだよね。振り返ってたりすると、
なんか結構知らないことをやる時とか、自由なアイディアが知らないことを学んで初めてやる時とか、
すごい自分なりにこういろんなアプローチを取ってるし、
ちゃんとその状況っていうのを理解してるつもりだけど、なんか教科書通りになっててうまくいってないとか、
うまくいった気になってたりする時ってあるから、
でもなんか、それって自分のこの性格的なところがそうさせてるような気はしているんだよね。
でもそれをなんかやった後に、ちゃんと振り返ってるのも個人的に偉いと思ってはいて、
で、そこでちゃんと見直せるようにはなっているんだよね。
見直せるようになってるっていうのは?
その過去の自分の振る舞いを一応批判的には見れるというか、
そうそう。なんかそれで改善点は改善できるっていうのは個人的には強みかなぁとは思ってたりするんで。
チェーンもそういうふうになんか振り返れば、自分なりのアプローチの仕方、
もうちょっとここは整理、整頓しといたほうが良かったよねみたいな、
無理ない範囲でできるんじゃないのかなぁとか思っていました。
そうだよな、それは大事ですよね、間違いなく。
なんか、実際に会議とかする前に、一旦自分の頭の中でこういう感じでやろうと、
資料を読み上げたりとかしたときには気づかないんだけど、
いざ人に話すと、あれ、これ分かりづらいか?って思うっていうのはすることはあるんですよ。
それを直前の、それやったときに気づけるようになりたいけど、それは今のとおりできてないんですよ。
何が違いますかね?
事前に読んでないからそうなるのは分かるけど、読んでもそうなっちゃう。
いや、僕もあるよ、普通に。
あるんだ。
あるあるある。
なんかそれを繰り返してこう、やるのと、あと、
僕が結構やるアプローチは、技術的なところだと、
とりあえず喋ってみる。
したためる前に。
人に話す前に一人で。
いや、人に話す、もう。
人に話しまくる。
これってこうなんだって。
したらなんか来るから、フィードバックが。
そこでちょっとこう、かけるレベルまで落とし込むみたいなことは結構、
意図的にやるかな。
それはだから、本当に話してるタイミングっていうのは、
まあなんか、ほんちゃんの会があったとして、そこのタイミングよりも前のタイミングってこと?
そう、その前のタイミングで。
ほうほうほうほう。
なんか文章に、文章の構成とかを考えずに、
とにかく今ある状況とか、
今、とにかく誰かに聞いてもらって、
それがいい感じに伝われば、
あ、これでいけるんだって思うし、
あ、伝わんねえわって思えば、
なんでだろうって考えて、
文章にしたりするかな。
数こなしたりとか、フィードバックもらったりしないことには、
ちょっと考えるから若干それましたが、大事そうだな。
でもなんか、たぶんみんなそうだと思うんだけど、
自分のなんかやり方みたいのがあって、
あの、方って結構決まってる気がしてて、人それぞれ。
考える、思考する方とかも決まってる気がしていて、
で、初めての物事に取り組むときは、
それを、それ頼りになってしまっている。
ことが結構、
例えば僕だったら、計画的に進めるっていう方に、
Jみたいな全く違う思考の方を持ってる人からの、
アイディアとかフィードバックをもらうことによって、
強化されていくというか、
反映的になっていく、広く受け入れられるようになっていくみたいな。
そんな感じで考えてるな、なんか。
まとめと今後の展望
まあ、訓練して精度を上げていって。
なんかいろんな人のやり方を取り入れていくみたいなイメージなのか。
はい、ということで、40分近く話してきているので、
そろそろ終わるかと思うんですが、
簡単に結論としては、
人それぞれいろんな型がありそうだというところと、
降ってくるにしても、
降ってくるための情報を集める必要があったりとか、
ミーティングの話も若干それぞれありましたが、
それ一発でできる人はいないんで、何回も練習しましょうねという話かなと思います。
雑ですよね。そんな感じです。
はい、ということで、今回の雑談会はちょっと前回とは違う感じでやってみました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。