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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人が、ありのままの自分に戻る場所です。
4月8日、水曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、嫌われる勇気の本当の意味、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、最近ね、本でね、嫌われる勇気っていう本、皆さん見たことあるかもしれないんですけども、
そのね、嫌われる勇気について、本質部分だったりとかを、ちょっと僕なりの解釈でお伝えしていこうかなと思います。
はい、嫌われる勇気っていう言葉だけでイメージすると、
何かね、誰かに嫌われてもいいから、自分の、なんだろうな、なんか、わがままでいるみたいな、そんなイメージがちょっとあるかなと思うんですよ。
で、やっぱり今の世の中の人って、日本人は特にそうだと思うんですけど、
会社の人だったりとか、周りの環境にいるところ、人と人間関係で、嫌われないために努力して生きている人が多いのかなというふうに思います。
だからね、自分の意見を出せなかったりとか、自分の思いを伝えることができなかったりとか、
それがね、原因でよくよくうつ病とかなったりとか、本当にそういうね、ことが多いのかなというふうに思います。
ただですね、嫌われる勇気ですね、僕の本当の意味としては別かなと思っていて、
本質部分にあるのは、僕自身の答えだと、自分の意見や自分の軸を持って生きるということだと思うんですよ。
で、これ何でかっていうと、一定数ですね、僕自身の考え方の発信だったりとか、この生き方に対して否定的な人って絶対いるんですよ。
例えばですけど、僕ね、消防士を辞めたんですよ、公務員ね、公務員辞めたんですけど、
その時もですね、絶対、うわ、こいつバカだなとか批判されるんですよ、当たり前のように。
職場の上司にですら、お前後ろ指刺されても知らねえからなみたいなこと言われたりとか、いろんな罵声を浴びてきているんですよ。
で、そういった環境の中に、それが本当の嫌われても別にいいという勇気なのかなと僕は思っているんですけど、
ただですね、自分自身の決めた人生をこういうふうに生きたいって決めて、そこが決めたので、そこは揺るがないんですけど、
そういった意味で、嫌われる勇気って本当の意味では必要かなというふうに思ってます。
で、絶対ですね、何かしら上げ足引っ張る人はいるんですよ。周りの人もそうですけど、ネットでは特にそうですよね。
で、そういう人たちがどんな人なのかっていうのをちょっと考えると、分かりやすいんですけど、
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そういう人たちってだいたい自分自身で行動できなかったりとか、自分で何かをやって変えていくのが怖かったりとか不安で一歩踏み出せない人たちなんですよ。
で、何か一歩踏み出してて挑戦したりしてる人の足を引っ張って、
自分が動かない理由を肯定するだけ、理由を作ってるだけの話なんですよ。
なので公民はこうあるべきだっていう自分の信じてきたものが崩されるのが嫌だったりとか、
僕は僕自身の意見で公民っていう働き方に未来がないと思ったし、人生100年で考えた時に65歳で退職になると思うんですよ。
ってなった時にあと20年ぐらいは働かなきゃいけないというところで、
これは稼ぐっていう力を若いうちにそういう力をつけた方が後々老後楽なんじゃないかなと思うし、
65歳から何か学ぶ、リスキリングするっていうのはかなり大変だと思うんですよ。
ってなった時に時間の切り売りでしか仕事ができないなというふうに思ったんですよね。
なのでそういった理由から他にもいろいろ理由はあるんですよ。
あるんですけどそういった理由で僕は公民を27歳、一応9年勤めて辞めたんですけど、
まだ20代なんで何回でも人生とやり直せるっていうマインドだったので、
それで辞めて独立の道に進もうと思って決意したんですよ。
やっぱりその同僚から人間関係うまくいかなかったから辞めたんだろうとかいろいろ言われたんですよ。
それも確かにプライドが高いし、なめくさった態度のクソガキだったんですよ。
好かれる上司には好かれてたけど嫌われる人は嫌われてたし、
同居生とか後輩からも全然慕われてなかったし、
そういうタイプの人間でそのまま行ってたらやばい奴だったなと思ったんですけど、
そこを辞めたからこそそういうところに気づけたりとかそういう部分もあったし、
過去は変えられないけど現実を今を変えれば未来は変わっていくので、
そういったポジティブに捉えてたし、
自分の行動で何か人に嫌な思いをさせてしまったのだったらその行動を変えていけばいいので、
別に人間として人格否定されたわけではないので、
そういった改善していけば少しずついい未来は待ってるのかなというふうに思ってます。
なので、もしご自身が本当はこう思ってるけど周りの目が気になってとかいう方は、
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そこの一定数自分の軸で生きたりとか発信していくことによって絶対否定されるので、
そこは通るものだと思って、そういった認識でいれば来たなと思って、
この人行動できなくて人に言ってかわいそうだなぐらいの、
そういったぐらいの目線で見てればいいのかなというふうに僕は思ってますし、
そういった声はほとんど聞きません。
私、時間が無限にあったらその人と話して、
僕はこうこうこうでっていう討論みたいな話すことも好きなんですけど、
やっぱり自分の人生の時間って有限ですし、
本当に自分のやりたいことに向かって進んでいったりとか、
あとは今関わっているクライアントの皆様とそういった方と関わる時間に当てたいなと思いますし、
やっぱり好きな人と好きな時間遊べるようなそういう人生にしていきたいので、
批判されるのはもう全然覚悟の上で生きてるっていう感じです。
ただまだ全然批判される数が少ないので、
もっともっと自分の思いだったりとか、
そういうの発信していかないといけないなとは思っているところです。
はい、ということで本日のテーマ、
嫌われる勇気の本当の意味ということでお話しさせていただきました。