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ヨガ講師 Itsukiの独り言、おはようございます。 11月29日土曜日、今日もよろしくお願いします。
肉の日ですね。 ということで、今日はですね、
このテーマの通り、亡き恩師との約束を果たすために、というテーマでお話ししていきたいと 思います。
はい。 前回ですね、インドのお話をさせていただいたんですけど、
実はインドに出発する前、インドには1ヶ月間行ってたんですけど、インドに行く前に、
地元に帰省した方がいいなという直感が湧いて、 僕今、神奈川県に住んでるんですけど、出身は北海道で、地元にちょっと帰ることにしたんですけど、
それが一番の理由が、消防士時代に一番お世話になってた恩師の方がいて、その方に会いたいなというふうに、
直感的に何か思って、 帰ろうと思ったんですよね。
その方はですね、在職中は公表されていなかったんですけど、
僕が退職して2年半ぐらい経ったぐらいで、 癌だ、癌ということを公表されて、それで僕も元同僚からその話を聞いたんですけど、
なんかその時ですね、インドに行く前に直感が湧いて、 何かあった方がいいかもなと思って、ちょっと連絡させていただいて、
その方はね、僕が退職を考えた時に一番最初に相談した方で、
管理職の課長クラスの方なんですけど、 いろいろ聞いてくださって、
タイミングとかね、どうしたらいいとか、段取りとかも教えてくださって、本当になんか親身になって、 否定することもなく応援してくれて、
僕が退職した後も連絡くれたりとかね、 いろいろサポートしてくれたりみたいな感じであって、
本当にお世話になってた上司の方だったんですけども、 それでね、2年退職してから退職してすぐに会う予定、ご飯行く予定だったんですけど、
僕がコロナになってしまって会えなくて、 そこから2年以上ちょっと会えてなかったんですけど、
でもそのインドに行く直前のタイミングで、 なんか多分会っておいた方がいいなって感じがしたので連絡して、
で、入院生活を繰り返してたんですけど、 そのタイミングでたまたま体調も回復してて、
次の翌週から抗がん剤治療が始まるみたいに言ってたんですけども、 結構はお会いしたらお元気でだったんですけども、
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で、そこでね僕は恩師と約束をするわけなんですけども、
僕がね、レスキュー隊でお世話になってた上司だったので、 救助一筋の方で、僕もその恩師の熱い志に憧れて、
その人の背中を追いかけるようになったんですけど、 仕事は変われど、ヨガでもね、
世間的なイメージだと、やっぱ美とか綺麗になるみたいなイメージが強いんですけど、 本当のヨガって精神的な部分だったりだったりとか、
心の部分を整えるっていうのがヨガの本来の目的ではあるんですけど、 そういったヨガを伝えることによって、
きっとね、誰かの心を救えるんじゃないかというふうに僕は思っていて、 確かに体も動かすのでね、もちろん健康になれるっていうのもあるんですけど、
そういった側面から僕は人を助けたいなっていうふうに、 路線を変えたんですよね。
消防士の助けるとは違ってね。 でもむしろ今のこの道の方がたくさんの方を救えるんじゃないかなと本気で思ってまして、
その思いをね、恩師に伝えて、別の道でも頑張りますという報告も含めて、 あとインドにちょっと行ってきますというふうに会って一緒にね焼肉、
あ、肉の話、肉の日に焼肉の話が。 焼肉をご馳走になって、元気そうでよかったなと思って、それでインドに旅だったわけなんですけども、
はい、でね、その恩師がですね、今年の4月に 水蔵がなくなってしまいました。
はい。 っていう感じでね、あの時もし
会えてなかったら、何かね、僕自身違ったものがあったし、 あの時本当に会えてよかったなーっていうのは心から思ってですね。
一応まあ今年の2月ぐらいにね、連絡したんですよ。
お元気ですかと。 そしたらまあ元気だけど、結構なんか文章的にね、
あ、結構やばいなっていう感じ。 というよりも一番感じたのが、
死を受け入れてるだろうなっていう部分だったりとか、
もう自分の未来はないんだろうなっていうふうに受け取れるような、そんなようなメッセージがあって、
僕に対しても最後のメッセージかのようなね、 あの頑張ってくださいと応援してますよという感じでね、
なんか嫌だなと思って、で僕はね、絶対また会いましょうねって言って、 まあ元気づけて終えたわけなんですけども、
でその時に、あのまあ一言ね、
いつ気なら何をやっても上手く乗り切れるからっていうことでね、メッセージをいただいて、
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その言葉がね、今でもずっと心に残っていて、 何かね、僕も自身も辛いことだったりとか嫌なことはたくさんありますし、
どうしようもない、コントロールできないこともあるんですけど、 それでもおごらず腐らず、
やっていけているのはその恩師の言葉だったりとか、今まで一緒に働いてた中で学んできたこととか、
まあそういう生き方の部分に本当にリスペクトできるような方だったので、 まあそれがなかったら今の自分はきっと腐ってたなというふうにつくづく思うんですけども、
そんな恩師が、まあその2月に連絡して会えなくて、
で、4月、3月終わりから、まあぐらいからなんか同僚が、
もしかしたらちょっと結構やばいかもしれないみたいな感じでね、
来てまして、僕もちょっとどこかのタイミングで会いに行かなきゃいけないなというふうに思ってて、
それで4月の上旬ですかね、4月の上旬に、
何かね、ざわざわと、心がざわついて、
寝れない日があったんですよ。で、
何か訳もわからず、寝てる、寝れなくて、夜涙が止まらなくなってしまって、
っていうのを経験して、なんか僕自身その、 もしかしたらと思って、
そのね、恩師からの何かのメッセージか何かなのかなというふうに捉えたんですけども、
で、一応その翌朝すぐ起きて、あの連絡を入れたんですよ。
体調いかがですかと。
で、もし元気だったらちょっと連絡きて会いに行こうかなと思ってて、
僕もちょっと予定段取りつけて予定開けて、来たらすぐ地元帰れるようには対応はしようと思ってて、
思ってたんですけど、ちょっとその日は返信が来ず、
で、2日目も来ず、
っていう感じで、で3日目に返信がやっときまして、
それがね、奥さんからのね、
亡くなりましたっていうメッセージだったんですよね。
はい、まあその時ね、ちょっと後悔はありますけど、
もしね、その時連絡来なくても行ってあげればよかったのかなと思ったんですけども、
まあただ、あの面会の制限されてたみたいなんで、行ってもちょっと会えなかった可能性はありますし、
あったんですけども、
何かな、あの夜の僕の涙がね、もしかしたら、
戦ってたのかも知れないなっていう、なんか魂の叫びが届いたのかなっていう感じだったんですけども、
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はい、まあそんなね、
恩師がね、僕のリスペクトしてるというかね、人生の、
見るべき、尊敬する方の一人なんですけども、
その恩師との約束をね、果たすために、僕自身はね、今、
一人でね、もがき苦しんでるところではあるんですけど、
はい、で、それで、
まあ恩師がね、生前言ってた言葉が、胸に残ってる言葉が他にもあって、
あの、見てくれてる人は見てくれてるよっていう風にね、あの一言もらった時に、
当時の僕がね、あの、生意気な、
社会人4年目ぐらいの22歳のね、クソ生意気な消防士で、
なんかね、うまくいかないことがあると態度に出たりとか、生意気なほんと僕だったんですけど、
そんな僕にね、
一言ね、声をかけてくださって、
まあ、
ちゃんとね、評価してくれる人は必ずいるから腐らずにやるんだよっていうね、意味で、
そこでね、僕が一生懸命というかね、まあ、
自分のね、やることべきことに集中してやった結果ですね、その、
翌年、救助隊員になるための訓練のね、晴れに合格して、
まあそのね、方がね、
結構、まあその、お前は救助隊になるんだから腐るなよって裏返しのメッセージだったのかもしれないんですけどね、
うん、
っていうね、その何か起こる、叱るというわけでもなくてね、優しく問いかけて人をね、
正しい方向に持っていくっていう、そこもね、その社会人というか大人としての学びもありましたし、
いや本当にね、僕にないものをたくさん持ってる方だなと思って、
はい、っていうね、
方だったんですけど、まあ、
今はね、空から見守ってくださってるとね、思うんですけども、
まあだからこそ僕はね、あの、そんな恩師がね、
恩師の行動だったりとか、言葉だったりとか、
まあそれでね、一人の心をね、救うってことは僕はできると思ってるし、
まあそんな存在にね、僕はなっていきたいと思うので、
あのー、まあヨガを通してね、心を救えるような存在になりたいなというふうに思ってます。
なのでね、もしこの放送を聞いてくださってる方の中でもし何かね、そういう嫌なことがあって、
うーん、まあうまくいかないことはね、人生たくさんあると思うんですけども、
まあそんな時にね、僕が発信が、あの僕の存在が、僕の行動が、
何かね、勇気づけられたりね、力になるとすごい嬉しいなというふうに思ってますし、
まあだからこそね、毎日こうやって発信して、
まあ一人でも多くの方に聞いて、何かね、ポジティブになれたり、
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まあそんな思いをお届けできたらなというふうに思ってます。
はい、ちょっと僕の内に秘めた熱い思いを今日はお話しさせていただきました。
はい、きっとね、空からおんしも見守ってくれてると思うので、
今日もね、そんな、あの自分のね、人生というかね、命ある限り、
あのー、ね、人生を楽しんで生きていこうというふうに思います。
はい、ということで本日のテーマは、亡き恩師との約束を果たすためにということでお話しさせていただきました。
はい、それでは皆さん今日も最高の一日にしていきましょう。
では、バイバーイ。