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#36 論文不合格から学んだ、初見の問題への現場対応力【ゲスト:司法試験合格者 - 岸本 一花】
2026-04-08 22:14

#36 論文不合格から学んだ、初見の問題への現場対応力【ゲスト:司法試験合格者 - 岸本 一花】

今回もゲストに司法試験合格者の岸本一花さんをお迎えしての対談。

モチベーションの維持と、気持ちの切り替えについてお聞きします。


▼トークテーマ

・日常と勉強のサイクル

・論文不合格時に考えたこと

・憧れの気持ちをブーストしたもの

・家族からの励ましの言葉

・自己分析で見つけた自分の弱点

・今おもう憧れの検察官像

・リアルボイスのご紹介


▼出演者

佐々木 望(声優)

岸本 一花(司法試験合格者)


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サマリー

本エピソードでは、司法試験合格者の岸本一花さんをゲストに迎え、司法試験合格までの道のりやモチベーション維持について語られています。岸本さんは小学校時代に検察官に憧れ、東大法学部を経て予備試験、司法試験に合格しました。論文不合格という挫折を経験しながらも、自己分析と家族の支えを糧に、憧れの検察官像を胸に努力を続けました。また、大学時代のユニークなアルバイト経験や、音楽ライブでの息抜きについても触れられています。

司法試験合格者・岸本一花さんの紹介と大学時代の学習サイクル
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーのみなさん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
はい。今回も前回に引き続き、ゲストには司法試験合格者の岸本一花さんにお越しいただいています。
岸本一花です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
それでは、今回のテーマです。
モチベーションの維持と気持ちの切り替えということで、今回も岸本さんにお話をお伺いしていきます。
最初にですね、前回のエピソードの振り返りをさせていただけたらと思います。
まず、法律に興味を持ったのが、小学校5年生の時。
そうですね。とりあえずヒーローを最初は見て、
ヒーローというのを見て、かっこいいなと。検察官、いいなと思われて。
で、そこから東大法学部を目指されたんですね。
はい、そうですね。
東大分一に入られて、それでシンフリーで法学部に入られて、
で、法学部で在学中に予備試験に合格されて、
で、司法試験、次の年に合格されたんですよね。
本号の時、3年生の時と4年生の時ですね。
そうですね。3年生予備で次、司法試験です。
はい。それで、これからは司法収集に行かれることになるんですが、
その前に、法学部の時代の学生生活について、前回もいろいろと、私も同じ東大法学部ということで、
とても嬉しくなって、いろいろお伺いしたんですけども、
もう少しちょっと具体的に、どういうサイクルでした?
日常が授業とご自分のお勉強と。
はい、そうですね。大学はもうその午前だけの日だったり、中途半端にお昼だけの日とか、
すごい時間がバラバラだったので、逆になんかそれを時間割みたいな感じで組んじゃって、
勉強もなんかこの日はもう午前が勉強の日、午後が勉強の日っていう風に組んでしまって、
勉強の計画立ててみたいな感じで生活してました。
本当に時間割みたいなのを自分で計画表を作って。
そう、自分でなんかそういう表を作ってました。
それは1週間ごとに?1ヶ月とか1週間。
そうですね、大体最初何ヶ月か分の感じでやること決めてしまって、
毎週同じことやるようにしてましたね。
なんか例えばこの曜日は論文マスター1問、この曜日は論文マスター1問と担当何十問とかっていう風に決めといて。
同じ曜日に同じことを毎週して。
そうですね、まあその何の科目かとかは違うんですけど、
なんかその同じやり方にするとなんか計画立てる時間が省けるというか、
なんか自分としてのペース掴みやすいっていうのが。
なるほど、なんかペースも掴みやすいし、計画表を作ること自体の時間が短縮されますよね。
そうですね、それは結構良かったかなと思います。
それは良いですね。あまりだから週ごとに変えていかない。
大枠を決めてそこに落とし込んでる感じですね。
大学時代のアルバイト経験:伊藤塾、神宮球場、ホテル
休みの日は同曜日、日曜日とかは?
休みの日は結構そうですね、アルバイトをしたりとか遊びに行ったりとかかなという感じです。
どんなアルバイトをされてました?
アルバイトは2年生の終わりぐらいから伊藤塾でアルバイトをしてて。
伊藤塾でアルバイト?
結構伊藤塾。
まだ受験期ですかね、予備試験。
そうですね、予備試験担当を受かった後からっていう感じで。
それどんなアルバイトなんですか、伊藤塾。
クラスマネジャーのアルバイトで質問生徒の方で質問をお答えしたり、
スケジューリングっていうお電話とか受けたりという感じ。
はい、ですね。
じゃあ後輩の東大生学生と電話でお話ししたり。
そうですね、そういう方も結構いらっしゃいますね。
他にどんなバイトされてました?
他は前神宮球場でアルバイトしたり。
神宮球場?
神宮球場でチケットをもぎったり、コンコースのところで食べ物を売ったりとか。
食べ物を売ったり?神宮球場で?
はい、ビールも入れたりとか。
食べ物何を売ってらっしゃるんですか?
食べ物はそうです。
いろいろ?
いろいろ、ポテトとかたこ焼きみたいな。
どうしてそのバイトをされるんですか?
でも野球好きで、本当は最初球場の中に入ってただで見れるかと思ってたら、
あんまり中には入れてもらえなくて。
あ、そうですか。
あれ、中で売ってる人もいるんじゃない?
そうですよね。
多分あれずっと長いことやってたら入れるのかもしれないですけど。
簡単には。
簡単には。
そうですか。
でも球場自体に入れたのかなって。
そうですね、まあ。
それどのくらい続けてらっしゃったんですか?
それは大学1年の時から1年ちょいとかですかね。
伊藤塾よりも前?
そうですね。
でも割とそっちもシフトとかは自由で、受験期の前とかはあんまり入れてなかったので。
そんなに、はい。
面白いバイトされました。
他にはバイトされてました?
他は、あとなんかホテル。
ホテル?
ホテルのなんか食べ物、ご飯。
ホテルのレストラン?
はいぜん?
はい、そうです。はいぜんみたいな。
私もやったことがあります。
ホテルのはいぜんのバイト。
緊張しますよね。
なんか若い時にやりましたけどね。
緊張します?
緊張しました、すごい。
あ、お客様の前に本当に?
お客様の前に運んだり、お酒ついであげたりとか。
それは緊張しますね。
あ、そうですか。
そうですね。
1年生の時?
それも1、2年生くらいですかね。
あえてそういういろいろなバイトをやってみたいというお気持ちってありました?当時。
あ、そうですね。
なんか接客業とかやったほうが自分のコミュニケーション力とかあげるのかなっていう。
コミュニケーション力、あげたかったんですか?
そう、あげたかった。
それはお友達とかお仲間とかと一緒にされた?それとも一人で?
いや、一人ですかね。一人で始めた感じです。
一人でどのバイトかって選んで、面接受けに行って。
そうですね。
へえ。
緊張しました。
家庭教師とかどうなんですか?東大生だと家庭教師は大体みなさん。
家庭教師は。
受講師とか。
でもなんか、私も受験終わったらいろいろ忘れちゃって、多分英語とか数学とか全然教えられないなと思って。
そんなことないと思うんですけどね。
やられなかった?
やらなかったです。
へえ。
全く家庭教師やられない方も珍しいかもしれないですね。東大生だと。
確かに逆に珍しいかもしれない。
なんかちょっともったいない気もしますよね。
忘れる前に?
そうですね。
1年生の時だったらまだ教えられるかな。
できたかもしれないですね。
あとは科目自体という受験テクニック。東大受験というのがね、合格書だから分かるっていう。
やっといたらいい経験だったかもしれない。
でも絶対神宮球場のバイトの方、いいと思います。楽しいです。
楽しかったです。
楽しいですよね。
趣味と息抜き:音楽ライブと友人との交流
あとサークルは入られなかったんですよね。
そうですね。サークル入ってなかったです。
あとどういう、お勉強をずっとされてきたと思うんですけど、その合間に息抜きとか、例えば遊びに行くとか、
何かこういう趣味があるとか。
そうですね、趣味がライブ行ったりとかで音楽聴くのが好きなので、
結構、あんまり例えば少子圏7月で、直前の6月とかで病気とかにかかっちゃったりすると怖いので、
そういう時は行かなかったですけど、それ以外は割と1日だけなんで、そういうの行って気持ち切り替えてみたいなのはありましたね。
どういう音楽が好きなんですか?
ナトリーとか、なんかネットでもともとやってた方で、今もやってますみたいな。
じゃあ長く応援されてるんですね。
そうですね、結構長く、割と一途に。
一途に。
って感じかもしれないですね。
他には遊びは、なんか友達とどこかに行くとか。
そうですね、遊び行ったり、ロビー会誘ってもらったりとかはちょいちょいありましたね。
勉強の合間にそういう遊びも入れつつ、ライブも行きつつ。
そうですね、直前期以外はなんとかって感じですね。
でも多分ずっと頭の中には試験日程というか、試験までにこれをやってあれをやってみたいなビジョンがずっと持たれていたんでしょうね、在学中も。
遊んでいてもというか。
確かに頭の片隅から離れないものはありましたね。
やっぱりそこも一途にずっと応援を求めていられたんだと思うんですね、合格に向けてね。
だからこその合格なのかなってちょっと感じますけどもね。
予備試験論文不合格からの立ち直りと司法試験への挑戦
で、前回もちょっと伺ったんですけど、2023年で大学の2年生の時にまず最初に予備試験を受けられたのがその時ですね。
で、担当試験合格されて、業務試験が残念ながらなくなったということで。
そこでやっぱり悲しいですよね、せっかく頑張ってきたのに。
で、その時にどういうふうに次に向けて、結局1年後になるので。
この1年って結構長いじゃないですか、そこから見ると。
そこってどういうふうに持ち直していきました?
そうですね、確かにあと1年長いなっていうので。
なんかもう、なんだろうな、他の職業というか司法試験じゃない職業。
まあそれも難しい道ですけど、その研究者の方とか行こうかなとかも考えたりもしたんですけど。
まあそのちっちゃい時から一応放送を目指してたっていうのと、
まあここまでずっとそれのために大学受験も頑張ったみたいなとこもあったし、
ここで諦めるのはちょっともったいないかなっていうので。
長いかもしれないけど、もう1年頑張ろうという感じでしたかね。
やっぱりその一通りもう論文マスター等に終わられていてからの受験なので、
ここからの1年は復習をするしかないじゃないですか、基本的には。
だからやっぱりその全く学んだことない本を1冊だったらこの本1冊やるぞって思いますけども、
もうすでにやってしまったものを、なんか自分だったらですよ、恐怖感ってあると思うんですよ。
やったのに合格しなかった、じゃあ次1年やって、やったけどももしみたいなことって考えました?
それも思いましたけど、なんか爪が甘いとこあったのかなみたいな、
またその論文マスターとかでも分かってるようで分かってないとこがあったのかなと思ったので、
なんか本当にそういう分かんないとこ1個1個潰していくしかないかなみたいな感じでした。
じゃあもしかしたらその受験自体がちょっとくじけるかなって思ったけども、
今までずっと小学生の頃から目指してきた放送に向けて踏み出してこれからなので、
受験はしようと他の道も考えなくもないけどやっぱり好きだなって思われたんですね。
頑張ろうと思って、じゃあ次の年頑張っていこうと思われたんですね。
これなんかひどいなって正直素人として思うのが、担当合格したんだから次の年は論文からでいいじゃない。
何のために担当もう一度受けさせるのかなと思って。
なんか余計ダメージくるじゃないですか。また担当からだっていう。
なぜそこを評価してくださらないのかなって。
あの意味がやっぱりちょっと合理的な意味が知りたいなと思うんですよね。
担当論文でその後講述ですよね。講述でもしかしたら残念なった人もいらっしゃるじゃないですか。
その人のがっかり感たるや、で試験全部合格してるのになんでなんですかね。
あれなんかどうにかしてほしいですよね。
なんか前はあったらしいですけどね。その担当免除みたいな。受かってたらみたいな。
なくなっちゃったみたいな。
私は通訳案内士の試験、合格者なんですけども。
今わからないですけど、私の当時は当然英語の一時試験があって、
それから社会科目が日本歴史、日本地理、一般常識、やっぱりガイドさんなので日本のことをお話できないと。
お話するのはガイドとしては英語で話しますけども、
試験があるんですね。筆記試験。それは日本語の試験で、歴史と地理と一般常識。
一般常識も例えば、当時は冬のそなたとか流行っていたテレビとかも入っていたりして、
どういう風に日本を紹介できるかっていう。
それで英語は免除だったんですよ。英研一級があったので免除できてるんですけど、
英語の試験は受けたいのに、全然わからなかった日本歴史とか日本地理。
それはまだ東大を受験する前なので、本当に知識ゼロで、
日本の温泉地とかを、温泉地の名前と場所と地図でどこにありますかとか、
それをやったりとかして、でも日本歴史、日本地理、一般常識は全部うからなくても持ち越しができたんですよ。
日本歴史と一般常識受かりました。地理を受けると合格しませんでした。
次の年に地理だけを受ければ二次試験に進めたんですね。
優しいですね。
ですよね。なぜこれが地方式の試験でやっていただけないのかなと思った。
導入してほしいですね。
導入してほしいですよね。
一番最初のきっかけがヒーローというドラマだったんですけども、
憧れをブーストしたもの:大学の先生との出会い
そのヒーローというドラマで、小学校5年の自分が持った憧れの気持ちをずっと持ち続けて、
その後で何か他のブーストしてくれるものとか出会ったり、人とか物とか、そういう出会いっていうのはあったんですか?
そうですね。でも一つあったのは大学の先生ですね。
大学の先生が、東大の先生って本当に天才みたいな方で、
そういう方に直接教えていただいて、たまたまお話しする機会があって、検察官になりたいと思っているということをお伝えしたら、
今はなかなか東大検察官になりたいという方少ないみたいで、
うちの大学から検察官とかになってくるのはすごい嬉しいから、ぜひなってほしいみたいな。
おっしゃっていただいたのはすごいモチベーションかなと思います。
ちなみにそれはどういう科目?授業の?
慶豊でしたね。
慶豊の先生だったんですね。私も多分存じ上げている先生かと思います。お名前は。
そうですね。橋詰先生ですね。
慶豊二部橋詰先生でした。おー懐かしい。
素晴らしい方です。
橋詰先生、本当に素敵な先生です。本当に私、慶豊二部は橋詰先生で本当にありがたかった。
本当にわかりやすくて見事な授業をされていて、ずっと覚えています。
素晴らしい。本当に天才。
お話しできてよかったですね。
本当に光栄でした。
それもかなり強いモチベーションになりましたね。
受験に向けて。そうかよかったですね。
家族からの励ましと自己分析による現場対応力の向上
あとはご家族の方は、2023年に予備試験が担当合格、論文が不合格で、そこから2024年に向けて、その間のご家族の方ってどういうふうにサポートしてくださいました?
そうですね。一人暮らしだったので、一緒に暮らしてたとかじゃなかったんですけど、ちょいちょい連絡取ったりして、頑張ってねっていうことも言ってもらったりもあったと思いますし、
あとはなんかあれですね、私が結構落ち込んでたので、今はそれ辛いと思うけど、一年後とかにもし合格できたら、今の気持ちも楽になると思うし、もう一年頑張ったらいいんじゃないみたいなことは言ってもらいましたね。
実際翌年合格されて、ほんとその通りだったなみたいな。
そうですね。頑張ってよかったっていう感じ。
よかったですよね。それはもうご家族もお喜びだったと思うんですけどね。
そうですか。でも翌年のその次あと一年頑張ろうってなった時に、自己分析をたぶんされたんですよね、その時に。なぜ論文で今回残念だったかって。そこでかなり深くやりました?
そうですね。なんかその1年目で予備試験の論文落ちちゃった時は、なんかその初めて見た問題に対する現場対応力みたいなのが足りなかったかなというふうに思って、追加でトーレンとか意図軸のトーレンとか取ったりして、初めての問題もその場で見て解けるようにみたいな練習は積みました。
実践を積むというか、実践に向けた訓練を積むというか。
そんな感じでした。
検察官への展望と理想の姿
それがあって見事翌年合格されて、その次の年に司法試験も合格されて、そこは相当なお勉強されたと思いますけども、そこはもう迷うことなくこの勉強法だって言って続けられたんですかね。
そうですね。司法試験に向けてもだいたいもう本当に初めて見る学問で演習してっていう感じで続けていきました。
そこで今司法試験まで合格されて、この後司法修士も行かれるご予定ということで、今後の展望としてはヒーローから始まったご自分ですが、今どういう法律家になりたいと思われていますか。検察官ですか、やはり。
そうですね、検察官になりたいなというふうに思っています。
諸子貫徹というか、全くぶれないですね。
そうですね、本当に自分の性格だと思います。良くも悪くもですけど。
今思われる検察官の魅力、憧れってどう感じられますか。
そうですね、被害者の救済のために、言い方は良いか分からないんですけど、仇討ちという感じのことをできるのは検察官だけかなというふうに思うので、本当にその被害を受けた方の気持ち少しでも楽にできるようなことができたらなという気持ちですね。
検察官としてどんな検察官、そういう目を持つ検察官、被害を受けた方に絵の心配りができる検察官になりたいと。
すごくなっていただきたい、楽しみだなと思うんですけどね。
嬉しいです。
楽しみたいです。
大学卒業も控えていらっしゃって忙しいですよね。
そうですね、今、就職が始まってから卒業式があるという感じで入り組んじゃっています。
また新たなステップに踏み出すということで、頑張ってください。
ありがとうございます。
ありがとうございます、こちらこそ。
リスナーからのリアルボイスと岸本さんからのメッセージ
岸本さんには次回もお付き合いいただきます。引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、この番組ではリスナーさんからのお便り、リアルボイスをご紹介しています。
今回はキャロットさんからのリアルボイスです。
伊藤塾生です。
昨年の予備試験は論文あと3点で不合格となりました。しかし今年への励みとなりました。
どの試験会場でももうダメだと思う瞬間がありましたが、そんな時、諦めなかった人から順番に合格する、絶対合格できるという伊藤先生の言葉があったから乗り越えられました。
いつもありがとうございます。これからもついていきます。ということで、ありがとうございます。
あと3点、惜しかったですね。
でもこのキャロットさん、論文が大変残念だったということですけども、岸本さんからぜひメッセージを。
そうですね。私はたぶんその1年目予備試験の論文落ちた時は全然3点どころとかじゃなかったので、3点だったら本当に今のまま努力を続けていけばもう浮かれると思うので、
本当に今のまま自分の力信じて勉強続けていかれたらいいんじゃないかなというふうに思います。
そうですよね。伊藤先生も諦めなかった人から順番に合格するっていうね。
あとは先生もおっしゃってたのが、合格するタイミングがある人それぞれ。そのタイミングで合格するんだよっていうふうにおっしゃってた。
なるほどなと思ったんですけども、ひとねキャロットさんにもそういうタイミングが来年取って。
あと3点はね、本当に何か勉強法を変えないといけないとか今まで間違ってたんじゃないですよね。
そうですね。なんか気持ちって大事かなと思うので、私もまあこれジンクス的なやつかもしれないですけど、一応予備試験担当受かった、
次の年は論文受かる人結構多いよみたいなちょっと確実性わかんない情報を聞かされてそれ信じて頑張ってたので、
ぜひ全然私なんかよりも本当に欲しいとこだったと思うので、絶対来年は受かるっていう気持ちで頑張ってほしいなというか思います。
頑張ってください。キャロットさんメッセージありがとうございました。
番組からのお知らせと次回予告
引き続きご感想ご質問などあなたからのリアルボイスをお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そしてアップルポッドキャストやスポティファイのポッドキャストではレビューもできます。
こちらにもご感想などいただけると嬉しいです。
Xでもぜひポストしてください。漢字で合格全書。ハッシュタグをつけてくださいね。
それでは次回またお会いしましょう。
佐々木臨と岸本花でした。
やればできる。必ずできる。一緒に頑張っていきましょう。
プロデュースバイピタパー
22:14

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