今回もゲストに司法試験合格者の岸本一花さんをお迎えしての対談。
司法試験合格に向けて実践されていた勉強法についてお聞きします。
▼トークテーマ
・基本となった勉強
・講義の視聴方法について
・復習のスタイル
・習うことを選んだ理由
・論文に活かす論ナビの使い方
・オススメの勉強法
・苦手な科目の克服方法
▼出演者
佐々木 望(声優)
岸本 一花(司法試験合格者)
▼あなたの「リアルボイス」をお寄せください
ご感想、ご質問などのメッセージは下記フォームよりお送りください。
https://forms.gle/pF4SZ7mtSTf51neHA
またXでは、#合格全書 をつけてポストしてください。
Apple PodcastやSpotifyでのレビューもお待ちしております。
▼伊藤塾について
伊藤塾は、司法試験、予備試験、法科大学院入試、公務員試験など、法律に関わる様々な試験対策講座を提供している受験指導校です。その指導方針は合格のみをゴールとせず、その先の社会で活躍できる人材育成を続け、2025年には開塾30周年を迎えました。
経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。
法律を学ぶすべての人の「その志に、実力を」をつける。それが伊藤塾の使命です。
受講のご相談、講座への申し込みは下記リンクからお気軽にお問い合わせください。
▼制作
株式会社オトバンク PitPa Podcast
See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、司法試験合格者の岸本一花さんをゲストに迎え、司法試験合格に向けた具体的な勉強法について深掘りします。岸本さんは、主に伊藤塾の「基礎マスター」と「論文マスター」を教材の中心とし、講義は1.5倍速で視聴し、テキストに直接書き込むスタイルで効率化を図りました。復習では、講師が指示した箇所を中心に読み返し、学習支援システムを活用して問題演習を繰り返しました。独学の経験もある岸本さんですが、法律の難しさから早期に伊藤塾のカリキュラムを活用することを選び、その決まったカリキュラムに従うことで学習がスムーズに進んだと語ります。また、伊藤塾の教材は、好きな時間に学習を組み立てられる点で独学の要素も取り入れやすく、自身のペースで学習を進められたと振り返ります。 勉強法の中でも、特に効果的だったのは、間違えやすい知識をルーズリーフに書き出し、隙間時間に繰り返し読む方法でした。これにより、同じ間違いを繰り返すことを防ぎました。一方で、論文マスターで全ての答案を毎回書き直すのは時間の無駄だと感じ、答案構成に重点を置く方が効率的だと述べました。苦手科目である民事訴訟法については、用語の意味を徹底的に理解することに注力し、法律用語辞典を活用しました。好きな科目は民法で、大学でのゼミ活動を通じて論理的な理解を深める面白さに気づいたそうです。最後に、司法試験は才能ではなく、コツコツと努力を積み重ねれば誰でも合格できる試験であるとリスナーにエールを送りました。