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#37 独学の成功で気がついた"習う"ことの利点【ゲスト:司法試験合格者 - 岸本 一花】
2026-04-15 19:20

#37 独学の成功で気がついた"習う"ことの利点【ゲスト:司法試験合格者 - 岸本 一花】

今回もゲストに司法試験合格者の岸本一花さんをお迎えしての対談。

司法試験合格に向けて実践されていた勉強法についてお聞きします。


▼トークテーマ

・基本となった勉強

・講義の視聴方法について

・復習のスタイル

・習うことを選んだ理由

・論文に活かす論ナビの使い方

・オススメの勉強法

・苦手な科目の克服方法


▼出演者

佐々木 望(声優)

岸本 一花(司法試験合格者)


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経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

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サマリー

本エピソードでは、司法試験合格者の岸本一花さんをゲストに迎え、司法試験合格に向けた具体的な勉強法について深掘りします。岸本さんは、主に伊藤塾の「基礎マスター」と「論文マスター」を教材の中心とし、講義は1.5倍速で視聴し、テキストに直接書き込むスタイルで効率化を図りました。復習では、講師が指示した箇所を中心に読み返し、学習支援システムを活用して問題演習を繰り返しました。独学の経験もある岸本さんですが、法律の難しさから早期に伊藤塾のカリキュラムを活用することを選び、その決まったカリキュラムに従うことで学習がスムーズに進んだと語ります。また、伊藤塾の教材は、好きな時間に学習を組み立てられる点で独学の要素も取り入れやすく、自身のペースで学習を進められたと振り返ります。 勉強法の中でも、特に効果的だったのは、間違えやすい知識をルーズリーフに書き出し、隙間時間に繰り返し読む方法でした。これにより、同じ間違いを繰り返すことを防ぎました。一方で、論文マスターで全ての答案を毎回書き直すのは時間の無駄だと感じ、答案構成に重点を置く方が効率的だと述べました。苦手科目である民事訴訟法については、用語の意味を徹底的に理解することに注力し、法律用語辞典を活用しました。好きな科目は民法で、大学でのゼミ活動を通じて論理的な理解を深める面白さに気づいたそうです。最後に、司法試験は才能ではなく、コツコツと努力を積み重ねれば誰でも合格できる試験であるとリスナーにエールを送りました。

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合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーのみなさん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も前回、前々回に引き続き、
ゲストには、司法試験合格者の岸本一花さんにお越しいただいています。
岸本一花です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
司法試験合格への勉強法:伊藤塾教材の活用
それでは早速、今回のテーマなんですが、
いよいよ、司法試験合格への勉強法ということで、
岸本さんには、予備試験、司法試験合わせて、
いろんな勉強法のお話をお伺いしたいと思います。
まず、実践されていた具体的な勉強方法については、
基本的には、伊藤塾の講義を視聴されて、
通学じゃないんですよね。視聴ですよね。
そうですね。視聴してって感じです。
大学があったから。
で、それがもうずっと最後までベースになって。
もう本当にそれ、ほぼそれだけみたいな。
ほぼ、基礎マスターと論文マスターで、ほぼそれだけ。
はい。
例えば他に基本書を読んだりとか。
基本書は、そうですね。
予備試験合格した後の、
司法試験対策の段階では使いましたけど、
本当に予備試験までは、
基礎マスター、論文マスターみたいな。
だけだったんですか。
あと、コンプリート論文討論と直前討論。
プラスアルファで。
受講したという感じです。
本学部の講義と試験対策は、もう別物で、
それはそれでやって。
でも、そうですね。割と内容っていうか、
かぶってるかなと思ってたので、
もう本当にどっちかというと、
予備試験の勉強力を入れて、
大学のはその知識で補う。
それでもほとんど対応できますかね、大学の講義。
そうですね。大学、若干もうちょっと学説聞いてくる時はありますけど、
ほとんど割と対応できるかなっていう。
そうですか。
大学講義と試験対策の両立、東大法学部の科目選択
ちなみにそうだ、これをお伺いしておきたかったんですけども、
東大法学部での講義で、必修科目以外に、
どういう科目を受けました?
法律系、もしくはそれ以外に。
国際法とか。
国際法って必修でした?
国際法。
ちなみにごめんなさい、何類ですか?
2類です。
私が旧1類、現2類なので、同じ類ですね。
そうですね。
名前がなんかちょっとダサくなったんですよね。
法律プロフェッションコースになりました。
昔はですね、司法コースと言ったんです、私法コース。
シンプルで。
シンプルで。
かっこいい。
なぜか昔の1類が今2類になりました。
そうなんですね。
でも同じ類ですね。
じゃあ国際法は必修じゃないんですよね。
国際法は必修じゃなかったですね。
取られましたか?
国際法は他の法律と全然違うので、絶対勉強しておいた方がいいみたいな。
お話聞いていった感じ。
東大受験では世界史を、東大法学部では国際法を絶対に取るべきだと思います。
やっぱりそうなんですね。よかったです。
あとはどういう科目?
あとは日本近代法史。
日本近代法史、ワニ先生の。
そうです。
大好きで。
私も取りました。ワニ先生大好きで。
なんかオシャレですよね。
いいですよね。
すごくワニ先生にペーパーバッグもおすすめいただいたりミステリーのペーパーバッグとかお話を色々させていただいて。
大好きな先生です。
楽しかったですね。
楽しかったです。
少人数ですよね。
少人数、すごい少人数。
すごい少人数です。
あとマイク使わないスタイルで講義してらっしゃる。
マイクいらないですよね、少人数だから。
そうですね。
とってもいい講義でしたね。
勉強になりましたね。
なりましたね。
なんか視野がすごく広がりました。
あとはどうですか、例えば倒産法とか民事訴訟法の次の一部じゃなくて二部三部とか。
そうですね、私は二部まで取りましたね。
予備試験も選択科目はどれで取られましたか?
選択科目は労働法ですね。
労働法だったんですね。
で、民訴も二部まで取られて、訴訟法はどうですか?
二部は必修じゃなかった?
かもしれないですね。
私は二部まで取られましたね。
で、労働法も取られました?
労働法は大学で取りたかったんですけど。
大学では取ってないけども、予備試験では選択科目。
はい、選択科目は労働法。
じゃあそれも伊藤塾で。
伊藤塾でですね。
伊藤塾は労働法の講義もあるんですか?
ありますね。
それはありますよね。
それはそうか。
結構幅広く選択科目。
幅広く、そうですよね。
そうか、やっぱりでも科目数も多いし、
基本的には伊藤塾、基本的というかほぼほぼ予備試験では伊藤塾の教材で。
そうですね、もう本当にメイン、オンリーぐらいな感じですね。
テキスト活用と復習スタイル:効率的な学習法
で、その基礎マスターのテキストがあるじゃないですか。
分厚いのが何冊も何冊も。
どんなふうに使われてました?
講義を聞いてあまりメモを取るために中断しないって。
そうですね、もう本当に講義流したままで取れる範囲でメモを取るっていう感じで、
もう止めないようにしてましたね。
止めるとなんか時間が伸びちゃって嫌だったので、本当に止めないで。
テキストにそのまま書き込んでいくという。
はい、そうですね。
あとは、私は一応1.5倍速で聞いてましたね。
1.5倍速で。
で、マーカーを引いて。
で、復習はどういうふうにされてました?
復習は講師が、基礎マスターもすごい情報量が多いので、
講師が授業の中でアンダーラインとか引くように指示されたとこだけ読んで、
あとは伊藤塾学習支援システム使ってて、
それでその日の基礎マスターの範囲の担当の問題を解いてたっていう。
その都度その都度担当の問題を解いていたんですか。
はい。
テキスト自体を読み返したりということではなく。
テキストはその線引いたとこだけを拾って読み返してたり。
読み返しては。
あんま深読みはしてないですけど。
でもそれでも時間取れますよね。
そうですね。時間は結構かかりますね。それでも。
1つの講義が3コマが1まとまりでしたっけ。
3コマ終わったらその3コマ分を読み返しますか。
それとも何コマを進めてちょっとまとめて何十ページを読み返す。
その都度でやってましたね。
忘れることが結構怖いなと思うんですけど自分も。
長いし多いから。それはどうでしょうか。
でもそうですね。もう忘れちゃってはいましたね。
最初本当に2割ぐらいしか身についてなかったかもしれないですけど。
基礎マスター終わって。
でもそれで論文マスターやったら何か思い出せてくるっていうかがあるかなと思って。
だからやっぱりとにかく先に進んで論文マスターに来なさいということなんですかね。
がいいかなというふうに思いました。
そっかそっか。いやでもそこで戻りますもんね。
そうですね。
なるほどなるほど。
独学から伊藤塾へ:学習スタイルの選択理由
岸本さんはその東大受験の時は独学でされていて。
予備試験、司法試験は伊藤塾を早い時期からもう選ばれたじゃないですか。
大学1年生で。
その時に司法試験予備試験も独学でもう独学の成功体験があるので独学でとは思われなかったですか。
いやでもなんかやっぱその国語数学英語とかみたいな馴染んだ感じのものと違って
法律って本当に難しそうだなっていうので独学難しそうだなというふうに思ったので早い段階で伊藤塾に入りました。
じゃあ独学でもやってみようかなも思わず。
もうこれはプロのところに。
そうですね。割ともうすぐ入っちゃいましたね。
そうなんですね。
そこは今度は独学の場合だと自分で何を勉強するかどのように勉強するかって自分でそこから全部決めるってことですけど
伊藤塾で勉強するとなると教材はあるしカリキュラムももうあってどれだけ効くかは自分のピースですけど
そこの違いどちらのほうがなんかどちらって比べられないんですけど自分に合うのってどうなんですか。
そうですねなんかでもやっぱ伊藤塾でそのカリキュラムが決まってたっていうのはやること決めなくていいのですごいスムーズでそこは楽でしたね。
決まった通りに従ってやればいいっていうので。
でもなんか逆に伊藤塾その配信などで好きな時間に自分で組み立ててみれたりするのでそれはなんか逆にちょっと独学っぽい要素もあってなんかやりやすくはありましたね。
そうですね。
確かにね独学に組み入れられる感じですかね。
なんかそんな感じでもありましたね。
だからスケジュールも1週間ごとで自分でこの曜日のこの時間は何をやるって決めていけたんでしょうね。
そうですね。
確かにあの融通が効くというか自分でいかにもアレンジできますね。
あとはその例えば論詞をナビゲーターになって各科目で部は使ったり。
論証の暗記と論文マスターの効果的な使い方
あれどうやって頭に入れました。
それはもう最初はなんか本当に音読してで途中からこの隠して規範の部分だけ最初隠したりして規範のところを先に覚えていって。
言えるかどうかを隠して。
そうこうして隠していってで最終的になんか規範からなんか理由を思い出せるようにで理由づけも覚えていくっていう感じでした。
結構じゃあ暗記しようとして暗記した作業だったってことですね。
そうですね結構大変でしたね。
大変ですよねそれをもう繰り返していった。
そうですね本当に何十週もしてみたいな感じでしたね。
それって必要な暗記ですかやっぱり。
やっぱり論章は必須でしたね。
やっぱり覚えなきゃしょうがない。
でした。
皆さんそうおっしゃいますよね。
そうですね。
完全には覚えなくていいけどもやっぱり重要なとこ規範だけとか規範の重要な文句だけはもう入れないとしょうがない。
そうですねやっぱ論章一番大事だったかなと思いますね。
やっぱりそうですか。
その論章の使いどころというのは論文マスターとかで実際の問題にあたって勉強していけば分かってくるものですか。
そうですねやっぱり問題見てみたほうが分かりやすいかなと思います。
そうかやっぱり練習するしかないですねそしたらね。
勉強なんだってそうですけどやらないとできるようにはならないんで。
何かいい方法ないんですかって聞きたいんですけどないのは分かってるんですよね。
やることです。
勉強することです。
そうですねその中でもこれ効果があったとかこれ自分に合ってたっていう特にお勧めの勉強法ってありますか。
私は主に担当の時で論文の時もそれやってたんですけど何回も自分が間違えちゃう知識とかをルーズリーフに過剰書きで適当にバーって書き起こしてそれを全部なんか電車の中とか隙間の時間で繰り返し読むようにしてたら
なんか同じとこ間違えないようになっていってたっていう。
セレクト中のセレクトをしてそこだけを書いて集中的に覚える。
なんかそんな感じでやってます。
それ良さそうですね。
これお勧めかなと思います。
なるほどそれはいいですね。
膨大なテキストだともうげんなりしちゃってルーズリーフ何枚か書くとできそうですね。
やりやすかったです。
逆にこれはあんまりしない方が良かったなってのはありますか。
そうですね私論文マスターの20もあるのなんか書いてくるようにって指示される問題があるんですけどその問題をその論文マスターの予習で一回その全部書いて今機案とか言うかなと思うんですけど書いて
それでまた復習の時になんか2週目を書いたんですよもう1回同案同じのを作成したんですけどそれがちょっと時間の無駄だったなっていうか
なんか2週目はもうちょっと答案構成とかぐらいで良かったのに。
毎回毎回全部書かなくて答案作成しなくてもいいってことですか。
そうでなんか同じのもう1回書いちゃうとなんか覚えててそれで書けちゃうみたいな感じであんまり演習になってなかったかなっていう。
答案構成をメインにすればいいんですかね論文マスターっていうのは。
答案構成そうです1回はその講師が帰ってきてねって言った問題は書いた方がいいかなと思ったんですけど復習は答案構成がいいかなって思いましたね。
答案構成もやっていくうちに慣れます?答案構成最初は何をどう構成していいのかって思うんですかね。
そうですねでもなんかやってるうちに20分ぐらいで答案構成やろうっていう風にしてたのでこの時間でできる範囲内でっていう感覚はなんとなく。
それでも最後までは構成しないと書けないですもんね。
そうですね。
とにかくその時間がなくても答案構成が構成の最後までできてないという感じですか。
私はその派でしたね全部構成してしまってから書きたいっていうか。
でもなんか人によるみたいですねもう答案構成しないみたいな。
書いちゃう人いるんですか。
書いちゃう人もいるみたいです。
よく書けますよね。
すごいですね。
すごいですね。
頭の中では構成されてるんでしょうけどね。
そうですねそれはすごいですね。
でもなんかCBTとかになったらやり方変わるのかもしれないですけどね。
そうですねどうなるのかね今後。
そうですね。
でも岸本さんの場合は本番でも答案構成を一応時間を決めて。
20分だったら20分決めてやってから答案書き出す。
そうでした。
そのやり方が自分のやり方ってのを身につけることも大事ですよね。
そうですね自分の自分流のみ。
自分流のね。
そうですか。
苦手科目の克服:民事訴訟法の学習法
ちなみになんですが苦手だった科目は何ですか受験科目は。
民事訴訟法とかですね。
気がいますね証明図が本当に。
難しいですよね。
よく分からないままですね。
本当に分からなかったですね最初。
どうしました民訴対策。
民訴はなんか用語の意味をちゃんと抑えようと思って。
分かってないところって結局用語の意味きちんと分かってないのかなと思って。
法律用語辞典とかも買ってきていちいち調べるようにしてました。
分かんないときは。
それって定義になるんですかね。
そうですね定義って感じですね。
そうか定義をしっかり覚えておかないと。
そうですね。
何の話題で何を言われてるのかがついていかない。
知らない本当に日常生活で聞かない言葉が多いので。
規範でよくと。
そうですよね。
すごく遠いですね日常から。
説明されるとああって思うんですけど。
じゃあ説明してって言われたら。
分かんないときになっちゃう。
そうですね用語から抑えていく。
そうですねそんな感じでしたよね。
手っ取り早く苦手なものが得意になることなんてないですよね。
好きな科目とゼミ活動:民法の面白さ
地道にやらないと。
お好きな科目は。
好きな科目は民法ですかね。
意外ですね刑法と刑事訴訟法かと思ったら。
民法の方がどっちかというと得意だったかなと思います。
民法って一番膨大で量もテキストの分厚さも違いますよ。
どうしたらいいですか民法を得意好きになるのか。
最初は私も苦手だったんですけど。
ゼミに入ったのもあって私。
大学で民法もゼミに入ったのもあって。
意外と表面的に理解しようじゃなくて。
ちゃんと論理を理解しようと思うと意外と面白いし。
だんだん分かってくる感じはありました。
ちなみにどの先生の。
安倍先生。
私教えていただいたことはないんですけど。
ちょっと時代がずれていて。
でも存じ合うような名前は。
難しいゼミでしたけど論文とかいっぱい読んで。
民法の何をゼミでは特に。
民法の財産権。
財産権。
でも何か一つのトピックを深くゼミでやると
民法全体の知識に投資してくるような。
そんな感じはあります。
考え方自体は全体に通じるものがあるかなと。
そうだったんですね。
意外ですね。
刑事保護のゼミじゃないっていうのは。
そうですね。
一番最初に入ったの民法のゼミでした。
そうなんですね。
刑法・刑事訴訟法への思いとリスナーへのメッセージ
刑法と刑事訴訟法は。
でもお好きですよね。
そうですね。
今は好きです。
そっちも最初はちょっと苦手でしたけど。
そうなんですね。
なんか意外ですね。
これがヒーローの世界だったりして。
こんな検察官だと言って。
刑事訴訟法大好きとかじゃないんですか。
そうでした。
そうでした。
そうか。
私はやっぱりどっちかというと
広報の方が好きで。
憲法刑法が大好きで。
刑事訴訟法はやっぱりちょっと
なかなか難しかったんですけど。
刑法大好きでした。
多分刑法楽しいですよね。
格論が。
格論が。
格論の判例紙を読むのが大好きで。
こんな人いるの。
確かに。
結構。
本当にあるんだみたいな。
なんか楽しんで読んじゃいけないんですけど。
でも楽しんで勉強することができたのが刑法かなって。
そうですね。
身近な感じもするかなとも思います。
ありがとうございます。
いろいろ勉強法のお話も伺えて。
こちらこそありがとうございます。
ありがとうございます。
3回にわたって岸本さんとお話をしてきましたが
いかがでしたかご出演されて。
すごい楽しかったです。
お話できてすごい光栄でした。
本当に。
お読みなさい。
私もう嬉しいです。
東大の盛り上がれてよかったです。
盛り上がりすぎて失礼しました。
ありがとうございます。
聞いてらっしゃる方で
伊藤塾の方も前回ご紹介した方々のように
たくさんいらっしゃるし
放送憧れを持っていらっしゃる方
勉強しようかなと思っていらっしゃる方も
いろいろいらっしゃると思うんですけど
その方々にメッセージいただけますか。
そうですね。
司法試験っていうと
本当に難しい最難関試験みたいなイメージだったんですけど
もともと別に全然才能がない人でも
本当に一生懸命勉強すれば
受かることができる試験ですし
ぜひ元の才能とか関係ないと思うので
コツコツ積み重ねていって
ぜひ同じ放送の世界で働きたいなというふうに思います。
素敵ですね。
でも才能はともかくとして
とにかくコツコツと勉強した人が受かる。
その人それぞれのタイミングがあるから
みんな一緒に受かるわけでもないけども
その人の一番いいタイミングで受かるって
伊藤塾長もおっしゃってましたけども
ぜひみなさんも頑張っていただきたいというか
私は人ごとの世の中で
私も頑張ろうかなって思いますけどもね。
本当に法律は素敵というか
魅力がありますよね。
楽しいしかっこいい学問だと思います。
かっこいいですよね。
本当にかっこいいと思います。
岸本さん3回にわたってありがとうございました。
ありがとうございました。
さてこの番組では
リスナーさんからのお便り
リアルボイスをご紹介しています。
ご感想ご質問などもお待ちしておりますので
番組詳細欄にあるリンクから
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そしてアップルポッドキャストや
スポティファイのポッドキャストでは
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こちらにもご感想などいただけると嬉しいです。
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漢字で合格全書
ハッシュタグをつけてくださいね。
それでは次回またお会いしましょう。
佐々木臨と
岸本花でした。
やればできる。必ずできる。
一緒に頑張っていきましょう。
Produced by Pitopa
19:20

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