2022-07-13 20:55

#58 エンジニアはそんなに甘くない はっさん ~前半~

【Podcast award2021推薦作品】
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教材開発スタッフのはっさんが登場。

いいかねパレットを拠点にフリーのエンジニアとして活動しているはっさんは、エンジニアとして12年間業界を転々としていたそう。

近頃のエンジニア業界の変化や世間とのイメージとのギャップについての話が!

これまでの仕事とITeens Labの教材開発の仕事のこなし方の違いに調整していくのが難しいというはっさん。

教材開発に携わる人たち共通の悩みなのかも!?

はっさんの仕事のスピードにこば先生は感謝感激の様子!

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00:11
皆さんこんにちは、ITeens LabのPodcastです。ITeens Lab代表の小林です。
今日はゲストに、スタッフのはっさんに来ていただきました。はっさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はっさんは、今、教材開発とかのチームで動いてもらっている、去年の9月に入ってきた新しいスタッフですね。
はっさんから簡単に自己紹介をお願いします。
はっさんと言います。先ほど紹介してもらった通り、教材開発のチームとして働いています。
今までずっと、IT系の会社を点々としてきまして、大学卒業してから12年間ほど、システムエンジニアとして東京、福岡でやってきていました。
今は仕事を辞めて、ITeens Labでもおなじみの飯金パレットでいますので、ここで今、フリーのエンジニアとしていろいろやっているというところですね。
なるほど、なるほど。はっさん、結構、ジョブホッパーみたいな感じなんですか?
ジョブホッパーと言うほど、上手いことステップアップしていったという感じではないんですけど、
ただその時その時に、仕事をやっていく中で、高校はちょっと違うから、次はこういうところに行きたいなっていうところを狙っていきながら、別の会社に移っていったという感じですね。
なるほど、でも全部エンジニアとして。
なるほど、すげー。
なんか12年間、IT系の仕事を点々としたっていうイントロ、結構パンツ強いなと思って。
聞いた感じなんかめっちゃすごそうですね。
そうですね、ITeens Labは結構若い人たちが多いんで、こういうガチのITの現場でやってきてた人っていうのがちょっと珍しい感じなのかなって思いますね。
いやでもありがたい。結局プログラマーになりたいみたいな子どもたちも結構多いもんで、やっぱり現場経験してる人の知見というかめちゃくちゃ欲しいところなので、
ハッサン入ってくれてありがたいなと俺は思ってますよ。
そうですね、僕も色々伝えられるものがあったらどんどん伝えていきたいですね。
この間ちょうどハッサンの企画でGitの勉強会とかやって、実際だってGitとかって開発やる人たちはめちゃくちゃ使うものじゃないですか。
でも俺らIT教育の部分でGitとか正直使わないから、
そうですね、はい。
でもなんか生徒たちに教えるシーンも実際そんななくて、
でもなんか絶対俺らもナチュラルに使えた方がいいし、ナチュラルに教えれた方がいいなって思ってるけど、なかなか手が伸びない領域だったところちょっとハッサンとかにそういうのカバーしてもらってすげえありがたいなという、そんな感じ。
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そうですね、僕もITのエンジニアとして就職した先が、いわゆるSIRっていうようなプログラミングをバリバリするというよりは設計とかの方がメインになっていて、
エンジニア、プログラミングの方はまた別の出動部隊がいるというようなところも経験しましたし、
またベンチャー企業、社員数が10人満たないような会社で、そこでもうエンジニアとしても働きながら同時に企画だったりとか顧客対応、電話対応をするみたいな、何でもしますみたいなそういうこともやってたこともあるので、
どっちも経験してたっていうところは、これから働く、エンジニアとして働くっていうイメージがまだ多分スペースは持っててないと思うんで、そこをリアルに伝えられたらいいなと。
確かに。今世の中でプログラマーって夢の職業みたいな言葉しすぎてるなって正直思ってて、ハッサン的にどう?
そうですね、一口にエンジニアって言っても、やっぱりまだ古い体質の会社っていうのは結構あったりするんで、だからきっと皆さん、なんだろうな、すごく日当たりのいいオフィスで、とても壁がほとんどなくて開けたオフィスで、
カフェみたいなオフィスでね。
そういうところでみんな自由に席を移動して、パソコンを持ち歩いて自由に席を変えて仕事をして、たまにちょっと疲れたら会社の中にあるカフェでコーヒー飲んでみたいな、そういうものを想像してる人が結構多いと思うんですけど、
事務的なグレーの事務的な机に棚が並べられてあって、みたいなそういうところもあったりするんで、いまだに。そこは本当にどういうところに行くかにもよるよっていうところがありますよね。
本当になんかね、めっちゃ話し取れちゃうかもなんだけど、この間なんかTwitterかなんかで見たんかな、違うか、Googleのレコメントで出てきた記事で、キラキラエンジニアを目指して断念するまでの漫画みたいなのがあって、
コロナ禍をきっかけに結構、今までアルバイトとかちょっと契約者みたいな、そういうスキルが積み上がらない仕事ばっかりやってきた女性の方が、やっぱりウェブデザイナーみたいな慣れますよみたいな、在宅勤務でも行けますよみたいな、月収30万固いっすよみたいな、そういう触れ込みに触ってよしやろうって思って、
そっからそういうなんかスクールに通って月5万ぐらいの下車払いながらスクール通って、エンジニア、駆け出しエンジニアやってみたみたいな、第100話で結局断念するみたいな漫画がバズってるらしいんですよね。
06:11
その記事見ていろいろ書いてあったけど、完全なノースキルからちょっと学校通って2,3年やったぐらいでプロになれんやろ普通に。そんな甘くないやろ世の中。
なかなか難しいですね。
それを今駆け出しエンジニアみたいなリモートワークで家でも稼げるみたいな、副業でも本業で稼げちゃうかもみたいな、そういう空気あるやん。
普通に仕事やからねって。
そうですね。コロナになってからやっぱりそういうリモートワークができる会社だったら、今まで通り仕事ができるっていう流れができたんで、それでそっちの方面に変更しようっていう人たちは増えましたね。
実際僕の友達とか知り合いとかの紹介で、今まで営業職をやってたんだけども、エンジニアの方にそういう会社に転職したいと思ってるんだけども、相談載ってくれないかっていう話は何件か受けましたね。
だいたいやめとけって言うんですけど。
一生懸命やるんやったらやってもいいと思うんやけど、俺その記事見てめっちゃ思ったんですよ。その記事見たときに、そういう悪いスクールというか悪い振れ込みがあるから気をつけろよみたいな、そんな夢の世界じゃないし、
IT業界だったりとかスクールの業界みたいなのも結構ブラックなところあったりするよみたいな書き方してあったけど、俺思うのが、コロナ禍始まってからここ2,3年でしょみたいな、それまでノースキル学歴なしでしょみたいな。
それが2,3年頑張ってそんな美味しい職業に就こうっていうことがそもそも甘いんであってみたいな。あと5年やってればできるよみたいな。
そうですね。とりあえずまずはちょっとブラックでも仕方がないから1回IT企業に飛び込んでみるっていうちょっと我慢しなきゃいけない期間みたいなのはありますね。
それを1回やったら、1回はIT業界経験者ですっていう箱がつくんで、そこから先はもうちょっと転職しやすくはなると思うんですけど、
未経験で飛び込んだ先でいきなりキラキラしたものを目指すっていうのは完全に夢物語だから、そこは現実をちょっと見なきゃなったんだと思いますね。
なるほど、全然ちげえ話ししちゃってた。全然ちげえ話ししちゃってたんで巻き戻したiTeens Labの話に戻りましょう。
iTeens Labでは発散は現場持たずに、現場の授業は持たずに、今は教材開発の部分をやってもらってるんですけれども、やってみてどうですか?
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やってみて思ったのはそうですね、めちゃめちゃ結構大変だなっていうのもありますし、今までは会社が求めてくるスキルに対して自分がそれに応えていく、ある意味学ぶものが一本道だったんですよね。
それがはっきりと分かっていたんですけれども、iTeens Labは子供に合わせてどういうクラスを持つのかっていうのを結構柔軟に変えていくっていうところなんで、本当やってるものが多岐に渡るじゃないですか。
僕も今、今までの経験を生かせるものだったら、HTMLとかCSS、JavaScriptのクラスっていうものがあったんだけども、UnityとかScratchとか全く触ったことがないものを勉強しなきゃいけない。
やっぱり教える側として知っておくには、教える側として立つには、実際教えてる内容よりもその裏側のことをちゃんとバックボーンをしっかりしてないと教えられないというところがあるので、
そこを勉強しなきゃいけない。
確かに。確かに。そうっすよね。俺もめっちゃ勉強してるもん。大変。
今、応用情報の資格とかを目指してるんですよね。
ITパスポートと基本情報がクラス始まって、応用情報を取るっていうクラスは今のところはないんでしたっけ?
ないない。応用情報のクラスまではさすがに作りたくなくて。
確かに。
なんであんなことになったかっていうと、ITパスポートを教えましょうっていうときに、一応ITパスポートは持ってますと。
元々基本情報まで持ってて、ITパスポートを教えようっていうときに、ITパスポートだけ持っててもちょっと微妙だな。
基本情報ぐらい深く、もう一歩突っ込んだところまで知ってて教えるっていうのは必要だなって思ったんですよね。
ITパスポートで結構広く浅く知ってればなんとかなるんで、一個一個の説明がそこまで具体的にできなくても合格ができるっていう感じだから、
それを求めると基本情報まで持ってた方がいいなっていうので、基本情報は一応持ってるからみたいな。
ワンランク上の試験持ってるから教えれるよねみたいなイメージでしてて、ITパスポートのクラスやってるときに生徒たちと喋ってて、
お前らがそこまで頑張って試験合格できたら俺も取るよみたいな感じの一個上の応用までいくよみたいな話をしてて、
ちょうど合格したグミとか合格してない子もそうなんやけど、基本情報の試験までチャレンジしようかなみたいなことをみんな言い始めたんで、じゃあ俺も行くわみたいな。
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確かに並ばれるんだったらそれはもう一歩先に行けないとなっていう危機感はありますね。
もう一歩上まで行ってないとちょっと説明しきらんくなるなみたいな。
難しいですね応用情報。僕も2回ほど受けたことがあるんですけど応用情報は取れませんでしたね。
いやあれエグいよね。
引きの方がなかなか取れなくてそこが難しかったですね。
まだもう一回僕も受けてみようかな。
あれなんかどうやって勉強したらいいんだろうってめっちゃ思う。
実際のプログラミングの問題とかも出ますもんね。
結局俺も現場でエンジニアとかしたことないもんで、人が書いたコードを読むって結構苦手で、
自分で書くのはまだいいんだけど、どういうこと書いてるんだろうみたいなのを読んでいくのは結構苦手なんよね。
なので応用情報の午後のプログラミングのやつは結構しんどいなと思って。
でもね応用情報までいくと経営とかマネジメント系の分野が結構簡単で実は。
その辺の分野は基本情報からあんまりレベルアップしてないよね。
そのテクノロジー部分は結構濃いくなってるんだけど、
なんでシステム系とかシステム開発とかソフトウェアじゃなくて、
ストラテジーの部分で点数稼ごうかなと思ってる。
なるほど。
そこは思うと実際の経験があるから。
そうそうそうそう。
分かりますよね、経験として。
そうそう、経営者には有利。
かつUnityもね、UnityとBubbleと今結構3本立てでめちゃくちゃ勉強してて、あと英語か。
頑張ってます、僕も。
英語?英語をやってらっしゃるんですか?
英語めっちゃ勉強してて。
そうなんですね。
やっぱ今、ITinsLabで海外からのお客さんが来れるようになったりとかしてきたので、
今は基本的に海外に住んでる日本人のお客さんっていう感じなんだけど、
例えば2,3年前にインドにいる子たち、バイトの子たちみたいのがいて、
その子たちを雇ってITinsLabで働いてもらおうかな、先生してもらおうかなっていう流れがあったんですけど、
結局俺の英語力の問題でそこの話を進められなかったっていう。
結局その労働基準法とかが違うじゃないですか。
とかその税金がとか、向こうの文化的にパートタイムとフルタイムの考え方とかがいろいろあって、
その辺のカルチャーとか法律的なところを理解するための英語力が俺になくて、
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ちょっとわからん、これ以上この書類読めんみたいになってしまって、
結局その案件が飛んだしてしまって、
でも今海外からもアクセスできるってことを考えると海外からアクセスしやすい時間帯だったりとか、
海外から英語研、英語も喋れる先生が入ってもらうとかが一番いいなってやっぱり思ってて、
そういう展開を作っていくためにひしひしと自分の英語力が足りてないことを痛感したんで、
めっちゃ勉強してる。
フィリピンの先生たちと英会話するみたいなのに通ってて、今オンラインの英会話で頑張ってやってます。
最近僕もまだ全然ちゃんと進んではないですけど、スクラッチの英語版を、
スクラッチ兄弟の英語版を作るっていうのが僕のタスクに入ってるんで、
いやいやもうバッチリ。
そこも進めていかないといけないですからね。
うん、バッチリ。
はっさんって結構英語得意なんでしょ?
僕会話は苦手なんで、読むほうと聞くほうがメインですかね。読み書きのほうのほうがどっちかっていうと。
そうなんだ。
会話は僕日本語でも苦手なんで。
確かに、はっさん表だって喋るっていうよりも手を動かすみたいな感じのイメージ強いな。
そうですね、そうなっても結構作業とか集中したいと全く喋れなくなるんで。
でも結構はっさん頼もしいなって思ってますよ。
そうですか。
なんというか、結構仕事っていう意味で腕力があるっていうか、パワー強いっていうか、
ここからここまでの時間でゴリっと進めてくるみたいなのが、やっぱり結構他のスタッフと比べても飛び抜けてるなっていう。
まあ今時間がありますからね。僕まとまった時間を取りやすいっていうのもあるんで、
パッと作業を進めやすいっていうところはありますね。
なるほど、それもあるか。結構まとまった時間取ってくれてるしもんね。
あとはその会社員時代もそうだったんですけど、仕事が慣れてくると、なんというかクイズみたいな感じになってくるんですよね。
今日こういうバグがありました、こういう機能を作ってほしいんですっていうタスクが投げられて、
それに対してもうやり方はどういうものを使えばいいのか分かってる。
あとはそれを組み合わせる方をどうするかだけっていうところになってくるんで、
それを組み合わせて解決に導くっていうのが、
毎日クイズしに会社に来てるみたいな感じだなみたいな感じになったんですよね。
そういうのもあったんで、こういうのをお願いしますって振られたら、
それを頭の作業に取り掛かるまでのフリーな時間、コーヒー飲んでたりとかのプライベートな時間の時に、
あれはあれやってこうやってって考えた上でパッと取り掛かるんで、
18:00
結構その作業に取り掛かる段階の時にはある程度もう道筋はできてるかなっていうところで、
始めたりはします。
すげー普通にできる人や。
じゃあやっぱハッサンあんまりめんどくさがりじゃない?
めんどくさがり…
めんどくさがりだとは思うんですけど、
でもやれって言われたら僕結構やりますね。
あんまりよろしくないなとは思うんですけども、これ性格的に。
なんか結構ハッサンなんか率先して、
じゃあ僕やります、僕やります、僕やります、僕やります、僕やります、
ハッサンなんか率先して、じゃあ僕やります、みたいな多い印象?
今は本当に僕収入がこれしかないですから、やらざるを得ないという感じではありますけどね。
オッケーオッケーオッケーオッケー。
ガンガン渡します。
ゴールデンウィーク開けたらユニティの動画の編集がごっそり置いてくると思うんで。
はい、また来てます。聞いてます。頑張ります。
ごっそり行くんでちょっとお願いします。
動画編集マジで大変なんですよね。
動画の編集はね、あれぐらいのスピードでやってくれるんでマジでこっちとしては助かってるかな。
動画の編集も教材の開発もなかなかね、
ハッサンぐらいまとまって時間作って進捗出してくる人そんなにいないんで、
めっちゃありがたいです。
ハッサン的にどうですか?
今どのくらい?7、8ヶ月アイテムズラボ入ってきてなるけど。
いやもう仕事は寂しいですね。
良かった、それ良かった。
僕はあんまりその仕事、知識とかを深く掘っていく方ではないんですよね。
知識だったりとかその活動とかを深掘りしていく方ではなくて、
広く浅く拾っていくっていうタイプなんですよね。
そうなってくると、学習を教えるためにいろんな知識を持っていなきゃいけない、
いろんなものを試して、いろいろ自分で試して、それを伝えていかなきゃいけないっていうのは、
結構たくさんの知識を集めるっていうところでは合ってるかなっていう気がしますね。
深掘りも当然必要ではあるんですけども、
ちょっと僕はそこは苦手だから他の人にお任せしたいなって。
了解です。その辺は俺がやるだろうな。
さらに発案のもっとプライベートな話に突っ込んで聞いてみたいなと思っておるんですけれども、
大体いい時間になってきたので、一旦前半戦ここまでにして、
後半でさらに具体的な発案についての話を聞いていきたいと思います。
一旦前半戦ここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
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