1. ITトリオ ~カナダと名古屋のエンジニア談義~
  2. 162: 海外で働いて感じた文化..
2026-02-23 38:12

162: 海外で働いて感じた文化の違い、国際恋愛のリアルな色恋沙汰など

おぐらくんのインタビュー回!

カナダで働いて国際恋愛する人ならではの視点で面白いことがたくさん聞けました。


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サマリー

今回のゲストはカナダで働く小倉さん。海外で働く中で感じた文化の違いや、国際恋愛のリアルについて語られました。 まず、小倉さんは海外で働く上で、日本の文化とは異なる「パブリックシェイム(公衆の面前で恥をかくことを避ける意識)」の高さに気づいたと言います。これは、人のミスを指摘する際にも配慮が必要で、直接的な表現を避け、相手への敬意を示すコミュニケーションが重視されることを意味します。この文化の違いは、仕事上のコミュニケーションだけでなく、国際恋愛においても重要な学びとなったようです。 国際恋愛においては、言語の壁以上に、伝え方一つで相手に与える印象が大きく変わることを実感。特に英語の助動詞の使い分けなど、教科書通りではないニュアンスの違いに苦労した経験を語りました。しかし、その一方で、言語の壁を言い訳にできるというメリットや、お互いの言語能力への理解があることで、コミュニケーションの許容度が高まるという発見もあったとのことです。最終的には、価値観の一致と、結婚という現実的な側面からパートナーとの関係を深め、結婚に至った経緯も明かされました。結婚式の文化についても、カナダとベトナム、インドネシアなどの事例を挙げ、国によって大きく異なる様子が語られました。

海外での文化の違いとコミュニケーション
前々回チーズのターン、前回鍋ちゃんのターンということで、今回は、小倉くんに質問してみたをやってみようと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
なんか、YouTubeの始まり方みたいな。
確かにね。
テンションを上げていこうと思いましてね。
やっぱね、小倉くんといえば、カナダで働いてるという、なかなか日本では体験できないことがあると思うので、そこ周りを私はたくさん聞いていきたいなって思っておりますと。
いや、ほんといろいろ聞きたいっすわ。
なるほど。今回は特別にNGなしで答えてあげようと思います。
NGなしと。
なんでもこい。
じゃあまずは、簡単な質問に近いのかな。ぶっちゃけ話とかではないんですけど、日本人以外の人とノンジャパニーズと働く機会が多い小倉くんにとって、さまざまな文化に触れてきたと思うんですよ。
そうなのかな。
自然と触れてると思う中で、なんか変わった価値観であったりとか、新しく気づいた考え方とかってあったりしますか。
めちゃむずいな。
なんか僕の中での海外での経験は、そういう文化を感じたっていうことに加えて、それ以上に英語に苦しんでるっていう面が大きいから。
言語の差ね。
言語の差から生まれる苦しみがパッと思い浮かんでるんですよね。文化っていうのは。
でもその中で文化を頑張って抽出するならば、なんかITトリオの前の放送でも話したことがある気がするんだが、パブリックシェイムを気にしてて、
日本語にすると、これっていう単語がないっぽいんだが、いろいろ見てると、公衆の面前で受ける恥、晒し上げを避けるように心がけている。
これの敷地が日本はめちゃくちゃ低いというか、あんまり気にしない感じがあって、もちろんいろんな人の目の前でここが悪いって怒られるのみんな嫌だと思うけど、
なんかそれに、そういうことに対する嫌悪感というか、避けたほうがいいよね、避けたいという気持ちが、海外っていうか英語圏なのかな、でめちゃくちゃ高い気がするし、いろいろ本とか読んでも実際そうらしいんですよね。
だからそれは単純にリアルなオフラインの場で会話してても、人のダメなところを他の人の目の前で言うっていうのが結構NG行為で、それが例えなんかフィードバックだったとしても、結構人の前でそれやるのは避けたほうがいいかなみたいな。
で、かつそれがオンラインのテキストコミュニケーションだったとしても、避けたほうが良さそうだし、みんな避けてくれてるなという感じがしてて、そこがね、なんか一番言語関係なく心がけてはいるところで、なんか日本だと例えばなんかバグが発生したりしたときってスラックでコミュニケーション取る場合って、これ誰々さんのなんかの変更でバグ起きちゃったみたいですみたいなので、
まあ割と特に何の問題もないと思うんですけど、あ、やっちまいましたかすいませんみたいな。ただなんかこれを英語圏でそのままやると、なんか結構違和感があるというか。
それ、まあその裏のDMとかでその人に対してちょっとここの変更がっていうのはすごい起きうるというか、まあ普通な感じがするんだけど、その名指しで誰々の変更がこういう問題を起こしましたっていうのを結構スラックのパブリックなチャンネルとかでやると、なんかこれ結構すごいNGな気がしているし、あんまり僕の働いてきた会社で見たことがない。
なんかさ、それレビューのときってどうすんの?レビューもさある意味なんか公開処刑的な感じになりそうやけどね。
なんかそれがそのパブリックシェイムかつ英語の問題と僕に直結するんですけど、あんまりこう言い方として悪いところだけを指摘して、改善してください、改善してください、改善してください、ここがダメですっていう雰囲気にならないようにする。
あ、じゃあこういうところのこういう行動はいいみたいな。
のも結構バンバン書くし、グレートチェンジだねみたいな。
でも私も書くわ、それは。
言うし、何か指摘したいときでも割と結構なんていうのかな、直接これ絶対ダメだからこうした方がいいとかいうニュアンスでは言わずに、ここってこういう可能性があるからこういう書き方もした方がいい気がするんですけど、あなたはどう思う?みたいな、How do you think?みたいな感じで。
すごい優しいね。
私もそういう感じだわ。
なんかそうだよね。
英語のアカウントかな。
なんか結構さ、自分が受けてきたレビューだとさ、もうほんとトスレとにさ、ここはこうですみたいな、こうしてくださいみたいな、そんなのばっかりでさ、結構最初ほんと新人だったときはさ、めっちゃ病むというか、きつかったよね。
レビューが30くらいついてさ、しかも淡々とこれを直してくださいみたいな、きちーみたいな、そんな感じだったけど、そうなんだ、いいね、そっちのほうが。
そう、僕もでも日本で普通に育って、新卒で会社とか入って、最初やっぱレビューコメント怖いみたいな、でも時間が経つと、これは別に僕自分を批判してるんじゃなくて単純に指摘としてやっているから、マイナスに取らなくてもいいんだ、で、今って感じなんだが、
英語圏に出てみて、なんか同じようなことをプロリクエストのレビューとかをやってみると、いやなんかそもそも言葉遣い、日本語と英語の違いがあれども、そういう言葉遣いから来る態度は気をつけて書くほうがいいんだなっていうことを最近、最近というか、カナダ来て働き始めてから学んだという感じですね。
なんか、僕はたまに日本で働いている人と英語でやり取りするみたいなことがたまに発生したりするし、そういうスラックのチャンネルも入ってるんですけど、そこでちょっと以前僕がこっちのカナダで働いて、カナダのチームメイトと話して、これで行こうってなった変更が、日本側からするとちょっと直してくださいねっていう。
事件、事件というか事案が発生したことがあったんですけど、その時に日本にいる方々は英語使ってるけど多分やり取りの根本的な態度が結構日本的なので、それこそそのスラックの中でユウゴさんが先日変更したここの部分ちょっとダメだから変更してください、直してくださいっていうのをスラックのパブリックチャンネルで晒されてて、晒されててというか指摘されてて、
僕はそれを見て、うわ、これなんか嫌な感じがすると思ったけど、日本語として変換して考えてみると、別にそんなものでもないなと思ったりして、なんかね、そういう気づきがあるなという感じです。
確かに、なんかちょっと私もグローバルメンバーと働く身として少し分かるという気持ちになりました。
だからアメリカ圏側とかじゃないかもね、日本特有な可能性もある。なんか前ちょっと話したけど、やっぱりDMで話したがるとかいう話に関して、もう結構日本特有かもしれないし、でもその後調べてみたらスラックの使い方的なものになるべくパブリックのチャンネルで話しましょうって書いてあったから、
スラックというツールに関してはパブリックなチャンネルで話すことを推奨されてるんだなっていうことは分かったんだけど、一応そういうベストプラクティスっていうのがあって。
日本だとそれが結構受け入れられている印象はあるけど、なんかあんまりそれが海外で流行っているというか、意識されてるのはあんまり聞いたことがない。なんかこれ僕だけなのかなと思って、前同じようにカナダでエンジニアとして働いている他の何名かにも聞いてみたんだけど、みんないや別にDMならDMで良くないっていう態度だったんで。
結構なんか同じツール使ってても、日本とそれ以外だと使い方というか、それを使う態度が違うんだなと思ったりして、面白いのがありました。なんかちょっと前に英語の習得法っていう本を読んだんですよ。
これは最近新書が発刊されたんですけど、初めて発刊されたのが1981年。
古いね。
っていうなんか面白い本なんですけど、この中に英語を使うときのマインドセットの根本的な部分が話されている章があって、英語を使うときのコミュニケーションはお互いの独立を尊重するみたいな。
お互い自立している存在として尊重した上でやりとりを始めるみたいな章があって、ちょっと細かいところ忘れちゃったんですけど。
だからそれを踏まえて英語のいろんな文法を解説してみると、そのお互い自立していることを尊重するという精神態度から来てるんだなと結構納得するようなものが結構ありまして。
興味がある方は読んでほしいんですけど、何が言いたいかというと、だからそういう結構そのコミュニケーションというか文法の成り立ちというか文法のルール自体にそういうお互いの自立を尊重するっていう精神態度が組み込まれているのかな、英語という。
英語という言語があって、考えるとそういうなんか公衆の面前で人のこうメンツを傷つけるっていうのは結構お互いの独、お互い自立している存在だっていうことあんまり尊重できていないような気がして、結構なんか筋通ってるなと思ったりもしたんですが、気になる方は読んでみてくださいって感じです。
あの話だ。
まあ言語から来る文化の形成みたいな感じかな。
はい、そうですね。
ちなみにスラックはその後英語の記事もちゃんとあるのかって調べた感じ、スラックのそのなるべくパブリックの場で話しましょうみたいなの、ちゃんと英語もあったんですよ。
なのでツールとしてはそういうパブリックなコミュニケーションを目指しているんじゃないかなっていうふうには私は考えていて、ちょっとそのキッチンのリンクも後で探して貼っておきますわ。
なるほどですね。
なるほどね。なんかその仕事上のコミュニケーションはなんかそんな感じなんだって感じだけど、小倉君はさ国際恋愛してるじゃないですか。
そうですね。
なんかそこらへんもどういうコミュニケーションになるのかなとかちょっと気になる。
それも今言ったようなことは結構感じる場面はちらほらあって、なんか一緒に僕日本行ったりしたんですけど、結構日本の文化ってちょっと他の国と違うところもちろんいろいろあるじゃないですか。
なんか僕がパッと思いつくのは少なくともマレーシアとかカナダとか多分アメリカもそうだと思うんですけど、他のそれ海外行って結構レストランとかカフェとか行ったときにバッグを机の上に置くってよくあるシチュエーションなんですよ。
リュックとか結構そういうものを。
でもなんか日本だとリュックってあんま机の上に置かないじゃないですか。
まあまあまあ。
まあ確かに。
結構いろんな人が結構自転車の中で。
見たことないねあんまり。
そう。電車の中でも結構リュックは下に下げて結構地面にくっつけてるから汚いイメージがあるのかないのかちょっとよくわかんないですけど、とりあえず日本だとあんまり結構食品というか食べ物とか飲み物が置かれるテーブルの真横に結構リュックが置くっていうシチュエーションあんまりないし、みんな自然と下げてると思うんですよね。
で、僕の彼女、今は妻ですが、とにかくパートナーが一緒にレストラン行ったときに、そのパートナーが自分のリュックをテーブルの上に置いてたんですよね。
これは日本的にはやらないことだからちょっと教えてあげようと思って。
で、その時は確か僕は、
みたいな感じで言ったんですよ。
それが結構パートナーにとってはショックだったようで、
あとから聞いてみると結構強く、言い方が強く感じたみたいな。
で、ここに僕の学びとしては二つあって、まず一つがやっぱりその講習の面前で結構明確に結構パッと指摘するようなことは、
考えなしにやってしまうと結構強い非難として捉えられてしまいがち、おそらく日本人以外にはということを学んだのと、
あともう一個は、英語の文法で、日本で英語を学習していたときに気づかなかったニュアンスの違いみたいなものがある。
分かるわ。
今の例文、僕はその、
って感じで言ったんですけど、これ結構強い、めちゃくちゃ強い。
ただ、英語を使うことに慣れてないと特に違和感がない気がするし、なんかパッと出てきちゃうと思うんですよね。
めっちゃ分かる。
そういうシチュエーションは何個かあって、むずいなと思ったが、これは仕事でも通じるのかもしれない。
だからそういったところで結構、他の英語を使っているネイティブの人たちの言い方を聞いて、
指摘したいときには、どう指摘するのがいいかみたいなことを考えて、そういうふうに学んだことを仕事でもプライベートの国際恋愛でも積極的に言うようにしていて、
さっき言ったシチュエーションで言うと、
って言うよりかは、たぶん、
若干遠回りで言う。
そういうのが結構、英語の話にまたなっちゃいましたけど。
なんかさ、日本ではさ、
シュドゥとかマストとかさ、
助動詞、キャンドゥとか否定助動詞的なものをさ、めちゃくちゃ初めに習うからさ、すごい使いたくなるんですよ。
知ってるから。
そうなんですよね。
でも使ってないんですよ、シュドゥ、マストなんて。
強すぎるんで、言葉が。
クッチューとかそういうの使うんかな。
ウズとかね。
ウズは使うことない?
ウズは使う、だからクッチューとかウチューとか、
そこら辺はすごい使う。
そこら辺って英語使わないと意識しないっすよね、ニュアンスの強い弱いって。
そう、めっちゃシュドゥ使っちゃうんすよ、私。
言うシュドゥなんて言えないからさ、
アイシュドゥとかも言っちゃうけど、アイで使うにしてもさ、やっぱ強すぎるからさ、
そう、これ抜けないんですよ、癖として。
日本語で言ったら屋根とか城とか言ってるようなもんってことだもんね。
結構強いよね、確かに。
言うシュドゥとかなんかもうそういうのすっごい使っちゃうけど。
そう、だから僕はなんかそこら辺がすごい大変だなと思って、
英語の勉強をしている人というか、海外で生活とか働きたい人とか国際出会いしたい人が、
英語を勉強するときに何を勉強するべきか問題は、いろんなところでいろんな人が言ってると思うんですけど、
それを感じてから僕は結構、発音の滑らかさを気にするよりは、
そのあたりのニュアンスの違いを先に気づけた方がコミュニケーションスムーズにいくんじゃないかとか最近思ったりしていると。
大事ね、それでね、相手に伝わってないみたいなところがね、正しく。
発音が滑らかで、言うシュドゥとか言い始めると、多分ガチやべえと思うんですよ、よりやばいと思うんですよ。
発音がすごい綺麗なのに、そんな強い言葉を使ってくるなんて、発音が下手だったらワンチャンね、
この日本人は英語あんまり得意じゃない、勉強してるのかな、みたいな感じで流される場面もあるかもしれないが、
発音を滑らかにしてしまうと、おそらく相手が自分があんまり英語を得意じゃないみたいなことを感じ取れなくなってしまうので、
諸花剣な感じはあるなと思ったりした。
確かに、通常のコミュニケーションで、発音が上手い下手って、
ビジネスだったらちょっと評価が変わるかもしれないけど、通常だったら意思疎通する上で考慮できる部分だけど、
ニュアンスって部分って受取手がどう感じるかによって全然異なるから、
そこをコントロールするのってすごく難しいと思うんですよね。
特に恋愛においては繊細だから、相手にそう言ってるつもりじゃないけど、
こう伝わってて喧嘩しちゃいましたみたいなのとこも全然ありそうだから、確かにって思いました。
しかも感じてます、私もニュアンスっていう、英語のニュアンスは日本語で習ってきた教科書通りではないんだなって。
そうだよね。そこが一番なのかわからないが、本当に今まで勉強した範囲はなかったから、すごい難しいなって感じ。
教えてくれないね。
自分自身で気づいていくみたいなところある人とコミュニケーションとっていく上で、
そういえば周りの人ってシュドゥとかマストなんて全然使わないんだけどって。
たまに英語ネイティブの人が使ってたりして、これどういうこと?みたいなのが混乱すると。
確かに使ってたらね。
あれ使ってるなと思って、シュドゥとか全然使わないなと思って僕もよく観察してるんですけど、
たまに見かけて、これシュドゥでいける空気感なんだっていうのをスラックとかで他の会話を見て思ったりして、
でもちょっと自分が使いこなすにはむずいんで、使わんでおこうっていう感じですね。
分かるわ。
国際恋愛のリアルと結婚
全然分かんないけどね、もうちょっと海外の人と働いてないから。そうなんだって。
使わないんですよ、本当に。私しか使ってない。
ITトリオ。
国際恋愛でいうと英語を使うことでパートナーとのやり取りが難しくなるのかなとか思ったりしたんですけど、
実際にやっている感じ、パートナーとのコミュニケーションの難しさっていうのは言語関係ない気がするなと思ったし、
日本語でも自分の過去を思い出してみるとできない時はできないし、
逆に日本語のネイティブ同士だから何かやり取りがうまくいかなかった時に、これは完全に自分のせいかお前のせいみたいな感じになって逃げ道がないんだけど、
英語を使っている場合は自分的には逆にちょっとんって思っても、英語ネイティブじゃないから英語のせいかもなぁと思って、
ちょっと冷静に熱が冷ますことができるっていうメリットがあるなぁと僕は最近思っている。
なんか相手の言い訳にも使えそうだよね。ちょっと英語がうまくなくて、そう言い方しちゃっただけなんだよって。
それはね、それこそ初めに話したテーブルの上のリュックを置かないで問題の時にそういう話はして、
僕の場合はお互い英語がネイティブ言語ではないので、
そのあたりの辛さというか難しさっていうのはお互いわかってるから、
よりその英語を使った上でのコミュニケーションというかミスコミュニケーションに対する許容度が2人とも大きいっていうのが、
思わぬメリットがあったりしましたという。
はいはいはい、ちょっと聞きたいことが生まれまして、
お互いさぁ、異なるさぁ、言語圏での出会いかつ始まりだったと思うんですけど、
どういうところが好きになって付き合い始めたんですか?
これね、すごい、でも女子小学生みたい。
気になるじゃん、例えば。
気になる人が多いかもしれない。
だって言語差があってさ、なんか考え方とかも違う中でさ、
どういうスターと始まりで恋愛ってできるんだろうって私は想像ができなくてさ、
そうだね。
どういうところが好きになって、どういうプロポーズというか、
どういうアプローチをして、どうやってプロポーズしたかとか、
そういうところも多分違って、こういう時にしか聞けないと思うからさ、NGなしって言ってたし。
慣れそめってことですよね。
まあ簡単に言うとね。
マッチングアプリかなんかだったよね、確か。
そう、僕がマレーシアでノマドをしてた時のマッチングアプリで出会ったのが最初ですね。
バンブルってアプリを使ったんですが。
やっぱあっちにも、あっちというか、どこの国にもマッチングアプリっていうものあるんですか?
世界中どこでもあると思いますし、調べたらすぐ出てくるんですけど、
マッチングアプリ結構いろいろ種類があって、
まあ僕はそういう国に行ったことないから使ったことないんですけど、
黒人専用のマッチングアプリとか、
へー。
そういうのもあったりして、結構世界中のどこに行っても、
多分その土地のニーズを満たすマッチングアプリっていうのもあるし、
そのバンブルとかTinderみたいなものは世界中どこでも使えてるみたいな感じではあるんですが、
一旦置いといて、それで会って、
マレーシアにいる間に結構何回かご飯に行ったりしたんですよね。
ただ最初に会った時から、
僕が思ったのは、英語を使ってるけど結構話が合うし、長くしゃべれるなっていうので、
結構仲が深まった感じかな。
最初のデートは昼から会って、お昼ご飯を食べてっていうとこだけ決まってたんですけど、
2人分けたら結構お昼ご飯食べてる間にいろんな話をして、
街を回って、結局夜ご飯も一緒に食べたのかな。
結構初対面なのにそんだけ話があって、長く一緒にいてもあんまり苦ではないっていうのは結構僕の中ではレアで。
しかもお酒も飲んでないですと。
お酒も飲んでないのにそんなに長く話せますと、しかも英語で。
2回目会った時は夜ご飯食べに行った気がするんだが、
夜ご飯を食べに行った後に、そこら辺のバス停で一緒に座って、
深夜の2時とか3時までずっといろいろ話をしていたということがあり、
それで結構価値観が合うなというところが、
初めのほうに分かったので、もっと仲良くなりたいなと思い、関係が深まっていった感じですかね。
違う言語でもやっぱ価値観のすり合わせができて、一緒にいてみたいなってなったって感じか。
価値観が合わない人って日本語で話しても話しはずまないしつまんないじゃないですか。
つまんないし、自分も無理してるし、もしかしたら相手も無理してそうみたいな。
一応会話はするけど、なんかちょっと頭の中で疲れを感じるみたいな。
あるあるな気はするんですが、
日本語だったとしても、そういう感覚がなかったので、
自分の中ですごいピンときたというか、
この人だったら、いろいろ長く付き合ってもずっと楽しくというか、
ちゃんとコミュニケーション取れて、何か喧嘩があったとしても、
関係修復できるだろうなと思った感じですね。
なるほど、めちゃくちゃ重要ですね。
めちゃくちゃ重要ですよ。
なんか小倉くん的に、なんかそういう日本人と付き合いたいとか海外の人と付き合いたいとかなく、
本当に人間として価値観があって、だからお付き合いしたいみたいになった感じかな。
両方ありますよ、それは。
両方あるんだ。
英語を使って、海外の人もそうだけど、英語を使って国際恋愛やってみたいよね、みたいな気持ちもありました。
あったんだ。
そうじゃなきゃマッチングアプリ使わないでしょ、最初。
確かに、友達欲しいのかなぐらいの温度感なのかなって。
そういうわけね。
僕の前付き合ってた人の中に、一人日本語だけど外国人の人がいて、
それは日本語だったけど、外国の人と付き合って、形としては国際恋愛と言えるのかもしれないって感じだが、
自分的には、あんまりそれは国際恋愛な気はしなくて、
やっぱり国際恋愛といえば、英語を使わなきゃダメでしょみたいなね、ダメでしょっていうか、
使ったほうがかっこいいというか、憧れがあったというか。
憧れね。
国際恋愛、英語でね、英語身につけるのが一番は、やっぱり国際恋愛というか、恋愛したほうが一番いいよみたいなのをよく言うもんね。
それね、外国人と付き合ってる人みんな言うし、僕もそう思いますね。
そうなんだ。
それ自体がっていうよりかは、やっぱり英語を勉強する一番の方法というか、
英語が上達する一番の近道は、近道ではないんだが、
英語を使う時間、英語と接する時間を長く増やせば増やすほど英語になれるし、
使える量が増えていくというふうに思って、テキストでも音声でも。
そうなると、やっぱ英語を使わなきゃいけない人と付き合うことが、一番英語を使う強制力が生まれる。
はいはいはい。
英語をもっと使えたら、もっとコミュニケーション取れるという新たなモチベーションも生まれるんで、
やっぱりなんか一番効率がいいというか、英語を上達させたいんだったら、
英語を使う人と付き合うのが一番だなというのは、僕も思いましたね。
うんうんうんうん。
なるほど。でもすごいね、なんかそれってさ、一回限りのさ、恋愛。
でもまあ経験になるなっていうところから、もうゴールインしたわけですよね。
まあね、その言い方好きじゃないけど。
ごめんね。ゴールインしたわけだよね。
好きです。
あってる?ゴールインしたって。
結婚しました。
はい。そこに踏み入ったくらい価値観があったっていうところだと思うんですよ。
まああるし、結婚の事情としては、相手をカナダに呼んで一緒に暮らしたいっていうのがあって、
ビザの関係で国際恋愛というよりかは、結婚しておかないとビザの発行みたいなものが難しいという事情があり、
事情もあり。
なんか何かの、なんか僕の気持ちでいいレストランに呼んで指輪を渡してプロポーズとかではなく、
これからどうしていこうかみたいな。まあでもやっぱカナダに一緒に住みたいよねみたいな。
ビザ必要だね。まあでも一番簡単なビザというか現実味のあるビザってパートナーのビザだよねみたいな。
じゃあ結婚するかねみたいな。
そういう感じなんだ。
現実的な実績の上に結婚があるっていう。これは国際結婚あるあるだとも思うんですけど。
そういう感じではなりましたね。
この結婚する場合ってさ、どこに結婚届けみたいな。カナダに出して日本にも出すのこれって。
公式にはまあ日本にも出さなきゃいけない。
あ、そうなんだ。
まあでも僕はこのカナダのBC州で結婚して、なんかちょっといろいろ郵送のトラブルがあり、結婚の証明書が最近まで届いてなかったんだけど予約届きまして、
本当はそういう結婚してから3ヶ月以内とかに日本の大使館に届けを出さなきゃいけないのかな。
僕はその郵便が遅れるみたいなのがあって届いてなかったんで、ちょっとまだやってないっていうね。
なるほど。
まあでも本当はそれで届きを出さなきゃいけない。なんか聞いたところによると、そういう義務があると分かってはいれば特別な罰則はないのかな、多分。
っていうのもあって、結構外国で結婚したけど、日本で婚姻状態になると資産の分割がいろいろややこしいから、日本の制度上は独立じゃなくて独身にしておくみたいなのも、なんかちょっとある話ではあるらしい。
あ、可能なんだ、それは。
まあ、二重国籍と同じような問題な気がしますね。
え、なんかちょっと話変わるんだけど、結婚式ってあったりするの?
結婚式、えっとね、日本でいうような結婚式はやる予定はないですが、面白いなと思ったのは、僕ちょっとノートにも書いたんですけど、カナダでの結婚ってセレモニーをやることが必須なんですよ。
日本だとコイン届を出してサインして提出したら、はい結婚おめでとうございますっていう結構法的な正式な結婚になると思うんですけど、
カナダの場合は、そういうセレモニーをやること自体が結婚した状態になるための必須条件なんですよね。
具体的には結構独身証明書みたいな日本でいうものを、そこら辺のドラッグストアに行ってゲットするんですね。
ドラッグストアっていうか保険の受付みたいなところに行ってマレッジサーティフィケーションをゲットして、
そうするとこの証明書とかサーティフィケーションとか結婚免許を使って3ヶ月以内に結婚してくださいねっていう状態になるので、
それをゲットしましたっていうことを国が認めるオフィサーに連絡を取って、結婚したいんでセレモニーやってくれませんかと言って、
セレモニーをどっかでやる必要がある。しかもそれはどこでもよくて、公園でもそこら辺の自分の家でも何でもよくて、
僕の場合は自分の部屋にそのオフィサーを呼んで、承認を2人呼んで、
その日本の結婚式でよくある、やめるときもすくがかなるときもなんとかかんとか誓いますかみたいなものを英語とかでやり、
それを言うこと自体がオフィサーがこの2人は結婚の意思があると認める必須条件になっていて。
お仕事ってこと?オフィサーさんはもうそれをお仕事として、事業としてやっている人が来てってこと?
だから知り合いじゃない人が来るんだよね、たぶん。で、承認は知り合いみたいな感じでね。
承認は知り合いでもいいし、知り合いじゃなくてもいいし、とにかく2人必要。
なるほどね。
その、誓いますみたいなことを言った後に、必要な書類に社員を書くと、
それを免許を持っているオフィサーが政府に提出して初めて結婚したっていう状態になるという。
なるほど。じゃああんまり結婚式っていう文化はないんだ。
普通にあるとは思いますよ。ただその、結婚式自体っていうのは日本と同じようにあるけど、
僕はお金もかかるしやるつもりはないというだけですね。
ただ日本みたいなポイント状況を出すではなくて、結婚式とはまた別のセレモニーを、マルチセレモニーを行う必要があって。
日本の結婚式だとさ、披露宴の前にバイトの牧師さんを呼んで、なんか違いの言葉言ってキスみたいなやつあるじゃないですか。
キスはしないんですけど、あれ自体が本当にカナダの結婚では正式に必要なものってイメージ。
なるほどね。
その牧師みたいな役をやる人は政府からの免許が必要で、
証人2人っていうのは必ず必要なもので、なんか日本でいう婚姻届にサイン書くみたいな2人が必要みたいなと同じような流れで、2人必要で。
そこが結構違いとして面白いなと思って、そういったところを僕はちょっと前にノートに書いたんで、ノートのリンクをこの放送の概要欄に貼っておきます。
ありがとうございます。
最近さ、私さ、ベトナムのメンバーと結婚について話し合うというか、雑談する機会があって、
もう全然違うんだよね、結婚式というセレモニーの流れが。
なんか、まず三列車がベトナムはだいたい平均が200人以上が当たり前で、うちのチームメンバーで最大1000人いた。
すごいね。
1000人で3カ所ぐらいで結婚式を行ったよみたいな人がいて、もう日本では信じられないじゃん。
信じられない。
家から出ていくから、家、ちゃんと嫁入りみたいな感じである時とかの時に、なんか家をまず一つの拠点として、まずなんかセレモニーをやって、またお相手の家がどんだけ遠くてもそこでセレモニーをやって、式場みたいな感じっぽくて、
なんかだいたいどんだけ距離があったとしても、それを1日でやるっぽくて、すごい大変そうだなって。
で、なんかその三列車がそんだけ多いのは、なんかその親戚の友人とか、なんか結婚する本人が知らない人たちも来るらしくて、
その分のテーブルを用意してあげなきゃいけないみたいなのが大変だっていう話は聞いてて、
なんかやっぱどこの国もなんか結婚するっていうことで、どういうセレモニーをすべきかみたいなところが違うんだなっていうのがちょっと面白いなって最近思ってる。
ちょっと恥ずかしかったもん、なんかどれぐらいの人がチーズさんの結婚式に参加するんですかって言った後のベトナムの人数で、
友達少なすぎる人みたいになってるって。
確かに確かに。
日本でこんだけ呼んだらお金がすごいことになるぞみたいな。
なんか僕のパートナーインドネシア人なんですけど、パートナーのお姉さんもインドネシア式で結婚式やったときは1000人以上来たっつってて、
すごいね、ほんと。
桁が違うぜ、文字通りって。
桁が違うぜってなるよね。
面白いなって思って。
なんか1時間半くらいずっとお釈迦してたみたいな、あの辛老がみたいな話もしてた。
めっちゃ疲れるみたいな。
すごいやばいみたいな。
インドネシアとは近いね、ベトナムは。
インドとかもなんか人が多いイメージあるけどね。
なんか僕大学生のときにインド行ったときに、結婚式って言っていいのかなっていうのを見かけたことがあって、
インドの結婚式は多分地方によって全然違うらしいんですけど、僕は結構北の方に行ったんですよね、地域としては。
結婚するときは村から村まで男性側が歩いて行くみたいな人を引き連れて。
歩き?
なんか1日中歩くみたいなことを聞いて、えー?みたいな。
詳しく覚えてないんですけど、何やともあれなんかいろいろあるんだなって思いました。
面白いよね、結婚の話聞くの。
最近盛り上がったんですよ。
ナイスブレイクとして面白い話題かもしれない。
やっぱり英語というね、異なるコミュニケーションを使っているからこそ、なんか知れるいろいろがあって、
私も仕事で英語を使っているので、面白いなって思いながら聞いておりましたが、
まとめと感想
なべちゃんからもなんかコメントありますか?
そうやね、なんか全然ね、日本にいるとね、そんなことあるんだっていうのをすごい思うことばっかりで、
全然全く違ったんで、めちゃくちゃ勉強になりました。
海外には旅行でしか行ったことないんですけど、旅行行った時とかに、
今の話とかちょっと参考になる部分どんだけあるかわかんないけど、
ちょっと気に留めながらちょっと見るとまた面白いかなと思いましたって感じかな。
ありがとうございます。小倉くんから最後なんかコメントありますか?
コメント、いや僕的にはちょっと浅い話になってしまったかなと思って。
そうなの?もっと深い話しなかった?
いや、それで言うとやっぱ、前々回のチーズの話とか、前回のなべちゃんの話は結構もうちょっと深かったなという気がするんですよね。
何が深かったんだろうか。
そうかな?そうか?
まあ、そんな気がするというだけの話です。
でもなんかいろいろ話してよかったですね。
はい、ありがとうございます。じゃあ、そんな感じで今日の放送は締めていきますか。
はい、じゃあ、もし追加で質問がある場合は僕にお便りください。
じゃあ、そんな感じで終わりたいと思います。
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ITトリオは各週月曜日に更新されます。
Spotify、Apple Podcasts、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビュー、コメント、お便りも募集しています。
お便りフォームのリンクは放送の概要欄にあるので、どしどし送ってください。
また、XSべきあるととても嬉しいです。
ハッシュタグ、ITトリオでお待ちしております。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
38:12

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