そうですね。
そういうサマーインターンとかの会社のつながりってどっから今って生まれるんですか。
なんか僕とかが就活した時代とかだと、なんか逆求人のイベントとか、
懐かしい。
もう終わっちゃったけどニックリーチみたいなサービスもあって、
人事の人と肉を食おうみたいなとかいろいろあったんですけど、
今だとどういうので就活するのがデフォルトというか人気なんですかね。
そうですね、我々最近よく使ってるのはサポーターズさんっていうところで、
我々が就活の軸っていうのがやっぱりあって、
サポーターズさんと、あと今だとテックトレインさんっていうところもあって、
そういった就活サービスっていうところで、
就活サービスがやってるハッカソンイベントだとか、
就活サービスがやってるワンオンイベントだとか、
そういったところからつながりを持ってインターンに行くみたいなところが今も多いかなと思います。
テックトレインなんだ。
そうですね、テックトレインさん、僕もお世話になっておりまして。
今って逆求人っていう単語は存在してたりするんですか。
そうですね、逆求人とかワンオンワンとかっていう単語は今も健在ですね。
むしろ主流ぐらいの勢い。
主流なんだ。
ワンオンワンと逆求人は同じものなんですか。
僕のときワンオンワンはあんまり聞かなかったかもしれないけど、
ほぼ同じ感じなんだ。
ほぼネームとしては一緒で、逆求人が一般的かなと思います。
逆求人について説明した方がいいのかな。
聞いてる方が下で、知らない人はいるかもしれない。
いるかもしれないね。
説明するか、逆求人っていうのは普通の求人イベントと名乗る通り逆で、
学生とかがブースを持つというか多分、椅子とかに座っていて、
企業の人事の人たちがその学生が座っているところを色々動いて回ってくれるみたいな、
ざっくりそんな感じですかね。
そうですね。今おっしゃっていただいたように、
学生が一定の場所にいるとか、Zoom上とかでブレイクを当てるみたいな構えて、
そこでスライドとかを持って発表をして、
そこに企業の方が来て、変わりがある、来て話をしていくみたいなところです。
そっか。Zoom、そうか。
そこが時代に変わってるね。
そうね。コロナの前の就活とかだったから、もう基本的にはオフラインのイベントだったんですけど、
今だとオンラインでもそういう就活イベントは結構あるんですか?
そうなんです。今完全に我々の就活はほぼオンラインですね。
ほぼ?
ほぼの会社さんだとオフラインでとか、最終選考はオフラインでとか割とあるんですけど、
それに関してはほぼ基本的に全部オンラインですね。
そうなんですね。
それこそテックトレインさんもサポーターさんも全部オンライン上で完結しているので、
ZoomとかMeetとかで全部やってましたね。
私たちの時代はサポーターズもほぼほぼ全部オフラインで、
地方からだと交通費もらってその日だけ東京行って、
あったわ。
参加するっていう感じだったから。
懐かしい。
それがオンラインになるのは、オンラインっていう手段を手に入れたのは結構でかいよね。
地方のエンジニアとしてはね、より関東とのコミュニケーションとコネクトが取りやすい状況になってるね。
でかいっちゃでかいんだけどね、あれさ、懇親会とかあるんだけど、物によっては。
懇親会が各企業のZoomブースに行ってくださいみたいな感じだよ、今。
で、そのZoomで待ってるんだけど、全然来てくれないみたいなことが結構あって。
悲しげー。
そっちから声かけれるんだけど、Zoomで来るから来てくれないみたいなの結構あるのよ。
懇親会むずいね。
そうなのよ。それ結構辛かった。1回当たったことあるけど。
なるほど。確かに。
企業側からするとそんな感じで、そう思ってます。
ちなみに、私たちの時代はテックトレインまだなかったんですよ。
確かに。そうですね、まだそんなに新興サービスですよね。
そう。それこそテックトレインの代表が、普通にサポーターズとかに行ってジンジンやってたっていう時代だったんで。
確かに。
あ、そうなんだ。
そこからやっぱ、こうやって新しい就活の形としてテックトレインが流れ上がってるのもすごい、やっぱ時代の変化感じますね。
今だと会社の人とご飯を食べに行って、おごってもらうみたいなイベントはそんなにないですか?
そうですね。あんまりイベントとしてあるってことはそんなにないですね。
むしろそれこそサポーターとか寿司交流会みたいな風で器用がお寿司を振る舞うとかそういうイベント形式みたいなものはありますけど、
ランチに行くとかディナーに行くとかそういうのはあんまりないですね。
そこの美味しい部分は、よっさんが削られちゃった感じか。
確かに。
学生的にね、美味しい部分はね。
肉はね。
いいなぁ、肉食べたかったな。
いやぁ、いい時代だった。
いい時代だったな、確かにな。
そっか、じゃあそうやってオンラインでイベントをやって、そのイベントにはさっきサマーインターン3つぐらい参加するっていう風に多分思うんですけど、
その前段階のそういう企業とつながる系のイベントはもっとたくさん参加してたりしたってことなんですか?
そうですね、それこそワンオンイベントとか月休陣って呼ばれるやつは5件ぐらいから参加をしてますし、
それこそ企業と今回インターンに行くってなった会社さんとは最初出会ったのが八荷村イベントだったので、
そこは就活イベントというより単純に八荷村イベントで出会ったってところが大きかったので、
そこは就活っていうより単純にイベントに参加したところにいた企業さんぐらいの形ですね。
結構インターン先はどうやって選んでるの?
佐竹くん的にこんだけいろんな月休陣とかワンオンイベント参加してたら、いろんな企業さんに出会えるわけじゃんね。
そこから3社のインターン選んだと思うんだけど、基準とかあったりするの?
そうですね、僕は選ぶ側じゃなくて選ばれる側なので、大したことは言えないんですけど。
いやいやいや、低くて慌てろ。
低くて慌てたで、一つの就活も楽だったかもしれないんですけど、そんなことはなくてですね。
実際どうやって選んでる?みたいなところでは、いくつか基本的なところとして、
自分のよくある思考性に合ってるとか技術力とか、そういうところはベタなところかなと思うんですけど、
僕の場合結構多かったのは、
自分の社員の人と喋ってみて、肌感どうだったかみたいなところをすごい大事にしていて、
社員の人たちとそれこそご飯に行ったりイベントで喋る機会とかそういうのも多かったんですけど、
そういったところで、この会社の人たち合うなみたいなところがすごいあって、
そこでそれをきっかけにして選んでるみたいなところが自分の場合は多いですかね。
大事なんだかんだね。
いや、めちゃくちゃ大事だと思う。
一社さん、ちょっと喋り伏せたほうがいいとか微妙なところではあるんですけど、
ソニーホンダモビリティって電気乗車を作ってる会社さんがありまして、
そこに僕今回夏インターンに行くんですけど、そこは完全にもう趣味ですね。
自分が車が好きなので、電気乗車に一回関わってみたいなと思って、
それでソニーホンダに関してはインターンに行くって形もありますね。
すごいね。
これはウェブ系ではないってことなんですか?
車に関わるコネクティッドサービスを作るみたいな、そんな感じです。
じゃあウェブ技術も使える領域。
そうです。それこそインターフェースはウェブだったりっていうのが多いので、
そのバックエンドと車を操作するために必要なウェブだとか、
バックエンドだとかモバイルだとか、そういったものを作るってところです。
いいね、でもそういう自分の好きみたいなとこから会社選んで、
インターン行ってみてっていうのも素敵。
でもあれですね、守備を仕事にするのがどうみたいなところはあると思うので、
なんかちょっとビビってはいるんですけど、
いやいやいや。
車は好きなので、行けたら嬉しいみたいなところです。
いいですね。
ちなみにちょっと話だいぶ変わるんだけど、
佐々木君はこうやってインターン3車とか結構多い方だと思う?
多いというか長い?長くインターンとか3車。
長いですね。
そうだよね。
すると思うんだけど、学校の周りの子だったりとか祭り場の周りの子はどんな感じで就活していて、
どれくらいのインターン数とか獲得してるの?
そうですね、なんか割と祭り場のメンバーのほうから話していくと、
祭り場に来てるようなアクティブなメンバーは、
の子たちだと同じように夏休みは2車とか3車インターンに行ってるって子が多いですね。
それもなんかそういうよくあるメガベンダーとか、
中堅以上のベンチャーみたいなところに行ってる子が多いかなっていう印象ですね。
でもその一方で大学の子たちとか、
祭り場というよりは普通に学校のカリキュアはこなしてる子たちがどうかというと、
割と今夏休み前からワンデイとかフリーデイズとかのインターンにちょっとずつ行き始めるみたいなところが多いかなと思っていて、
そこはやっぱその帰りがあるかなっていうところですね。
確かにね、長期受け入れインターンって結構少ない文化だよね、思えば。
そうですね、それこそ企業側も結構体力を使うものだと思います。
企業側に実際多くないのかなっていう習慣としてでも印象がありますね。
企業側からしてみても運営すると多分その期間分だけエンジニアリソースのメンターとかでいろいろ割くことになるから、結構少なくないコストをかけなきゃいけないです。
そうだね、結構リスクでかいから二段階制とか取ってるところもあったりとかして、一週間とかインターンやってみてよかった子だけとか。
あらゆる感じだね。
いや、それ怖いっすね。あれ、あいついなくね?みたいな。
俺もそれやりたいんだけどとか、そういうことにすると怖いな。
確かにシビアだけどそういうことはあるかもしれない。
僕それやったな、大学生の時に。
やったんだ。
二週間プログラムだけど、一週間一週間で分かれてて、最初の一週間でハッカソン形式っぽいことだったかな。
やって、そこから半分ぐらいの人が連絡きて、そのまま一週間次のステップに進んで、さらに次のハッカソンをチームでするみたいな。
着陸教職みたいな世界。
学生にシビア。
いや、どうも。
シビアな現実が見えますね。
多分佐々木くんなら大丈夫だと思いますね。
頑張って生き残りたいですね。
流れ的にはサマーインターンして、面接とかがある感じかな?まだ分かんないか。
いや、そうですね。サマーインターンして、そこから本選考に移っていくので。
そうですね、面接とか。上のクラスの人たちと面談とか、そんな形ですね。
あと、たぶん面接中にコード書くとかってあったりするんですかね?
そうですね、会社さんにすごい寄るので何とも言えないところではあるんですけど、そういうことは今やってるところはモブプロ専攻みたいなのがあって、一緒にコーディングをしながら。
コーディング課題というよりは、コーディングを一緒に、例えばこのコードからこういう機能をつけたいと思うんだけど、どういう実装がいいかなみたいなところを話しながらコーディングしていくみたいな専攻がありました。
めっちゃ面白いな。
そういう専攻もありましたね。
確かに、それがなんかすごい賢いですね。
賢いね。いろんな知りたいこと知れるよね、そういう。
いや、本当にあれはいい専攻だなと思いました。
コードの実装も入れるし、コミュニケーションどう取るかとかも実際にわかるから、すごいいいですね。やる側としてはすごい学生的には緊張して大変かもね。
確かにね。
なんか行き詰まったときとか問題が発生したときにどう解決するかっていうところが面接の途中で見えるから、すごいいろんな意味で得られるものは大きいだろうな。
面接の形も変わってきてるんだろうな。
ちなみにインターンはどういう形式のインターンが多い?
そうですね、自分が入るのは全部実務インターンって形で、長期で。
週間とか3週間入って、実際の実務に入ってインターンってところが多いんですけども、他のインターンだと割とハッカソン形式だとか、そういうのも多いですね。
あるよね。
やっぱハッカソン多いっすよね。
うち旅館行ったわ。
旅館?
旅館めっちゃいいやん。
旅館貸し切って、温泉ハッカソンしながらインターンみたいな会社もあって、昔。
最高じゃん、そんな。
それを温泉に釣られてるだけ?
それはね、ぶっちゃけあるよね。
ぶっちゃけ温泉入りたかったから。
僕たちの時代はもっと学生エンジニアが有利だったんですかね。
肉も食べるイベントもっと多分あるかもしれないし、温泉も。
それをでもしないと学生を引きつけられないみたいな。
どちらかというと、実務寄りのインターン増えてきたなってイメージは若干ある。
そうですね、実務インターン、割とみんな実務インターンに行きたいっていう学生も多いですし。
そうなんだ。
ハッカソン形式は、それこそ個人で、みんな2年生の時にハッカソンやってたりするので、
ハッカソンというよりは実務に入って実力伸ばしたいみたいなところが多いですね。
そんなにハッカソン経験者が多いのね。
そうですね、目が見に行く子たちはそういう子たちが多いっていう、バイアスはあると思うんですけど。
そうよね、そういうのあるよね。
就活が始まるぐらいの時期の時点でも、すでにそういう大きいところに行ける人たちは、
ハッカソン経験結構あったり、バイトでプログラマーとかエンジニアとしてすでに働いてたり、
そこはもうあんまり変わってなさそうな雰囲気ですかね。
そんな気がするな。面接してても絶対やってるもん、何かしら。仕事でも、ハッカソンでも。
結構レベル感高いなってすごく感じる、学生の子たちの。
なかなかやっぱり差がつきづらくなってきてるから、っていうのはやっぱり感じるかな。
すげーわ。
本当にみんなレベル高いですよね。
ITトリオ。
でもさっき、先週の放送にはちょっと触れると思うんですけど、
祭り場という結構名古屋では大きい方の学生コミュニティの運営っていうのは、
就活ではそんなに受けないというか、逆にエピソードにはなってないって感じなんでしたっけ。
そうですね、あんまりそれこそ毎回自己紹介の時にも喋るんですけど、
それこそ食いついてくださるっていうか反応してくださる企業さんも割といたりはするんですけど、
ほぼ聞かれなくて、その代わりに聞かれることって結局何かって言ったらやっぱりインターンだとか、
技術についてどうみたいな話がやっぱり多くてですね。
やっぱりそうなんですね。
エンジニア就活においてはっていうところもあるとは思うんですけど、
その上ではそんなに団体運営っていうところは聞かれないことが。
そうなんだ。
あるかもあるかも。結構日極化してるなと思ってて、
最近、新卒の子にもすごい技術を求める企業って増えてきたなと思ってて、
そこの技術の深掘りとか普段どんなこと考えてコード書いてるかとか、
どれぐらいコード書いてるかみたいなところにすごい注目して、
だからコミュニティとかっていうかは技術的な話特化して聞くっていうケースもあるし、
元自分がいた会社とかだと結構コミュニケーション能力もすごい重視してたから、
団体とかの話聞いてコミュニケーションでどういう課題の解決の仕方をするタイプなのかとか、
そういうのを聞いたりとか深掘ったりとかしてたんで、
うちの会社、元弊社だと佐々木君みたいなタイプは欲しいタイプなんだろうなっていう感じかな。
なるほどね。なんか私が就活していた時代の肌感なんだけど、
前のめりの学生ってそんなめちゃくちゃ多い?
学生団体の運営やってましたってそんなにいないと思ってて、
確かに火出てる人は個人開発とかバイトやってますとかいるけど、
多分今もっとボス上がってるんだろうなって話聞いてて、
ハッカソン参加者とか。私がやってた時代はオスロテックの運営やってました。
マジでね、オスロテックの運営やってるんですねって感じになって。
本当にそうしてたんだ。
なんか協賛してた企業が結構強かったっていうのもあったけど、オスロテック自体が。
診察の時から自社開発してる会社がいいなと思って就活してた思い出がありますね。
私も同じモチベだった。
今も変わらないな、そこの本本的なプロダクトに対する愛情は。
間違いない。
なんか入社した後のワンオワンとかで今後どういうキャリを描くかみたいな話を多分しなきゃいけない気もするんですけど、
ありますね。
自分的にはどういう方向に進んでみたいとかあったりするんですか?
ごめん、なんか就活みたいになっちゃってる。
めっちゃいいわ。
はい、やっぱ自分のキャリアとしては。
面接だ。
そうですね、それこそ面接でいつもお話してることではあるんですけども、
今、自分は例えばウェブフロントの中心のエンジニアではあるんですけども、
例えばデザインだとか、それこそユーザーからヒアリングするとかそういうの割と好きでですね。
それっていうのは結局ウェブフロントを中心にプロダクトについてちゃんと考えると、
デザインも結局知ってなきゃより良いもの作れないとか、
ちゃんと自分で何が機能として必要だとかデザインとして必要っていうところをちゃんと聞き取れないと良いプロダクト作れないよねとか、
そういったところから一歩ずつ広がっていってるっていうのが自分の感覚としてあって、
なのでいつも就活でお話してるのは、自分はプロダクト全体を見るような、
それこそEMとかPDMみたいなロールになりたいですっていう風なところをよく話してるんですけども、
実際に今お話したように、自分がこの2年間ぐらいエンジニアやってきて、
そこが広がってきたところだなと思ってるので、そういった将来があるといいのかなという風に思っておりますというところが、
明治スロー、お返事です。
素晴らしい。
つらつらだね。
学生からこんだけ将来のビジョン語れるなんてね。
もう学生の頃だって私EMって言葉は知らんかったもん。
でもなんか、面接官の方に行くとPDMになりたいっていう子多いらしいですよ。
多いらしいです。
確かに結構いった気がする。
確かに確かに。
僕もその山の中の1人です。
えー。
結構さ、いやらしい質問っていうか深掘りされるよね、すごく。
いや、本当に。
深掘りでどういう質問が飛んでくるんですか?今みたいな質問をして回答すると、
いやらしい質問みたいなのってどういう?
なんかね、PDMになりたいと思ったのみたいな話とかをまず聞いて、
それでどういう体験から来るものなのとか、そういう細かい話をすごく聞いていったりするかも。
なんか現体験とかをすごい重視してたりとか。
一連の話っていうのは、その絞られた結果の一まとめなので。
なるほど。
回答としてこれになりたいが多かったら、確かにどういう背景からどうしてそう思ってるか聞かないと、
表面上の気持ちなのか、本当に強く思っているのかわからないからね。
みんながPDMになりたいですって言ってるから、言ってるんじゃないかみたいな感覚にも取られちゃうから。
そこの深さは確かに面接感として知りたくなることだよね。
確かに。
なんか難しいんだよね、面接ほんと。
駿河の苦悩。
駿河がね。
駿河の苦悩もある。
いやね、就活ね、恥ずかしいけど、いや応援してます。僕もきっとカナダで就活してるんですけど。
そうじゃん。就活生同士じゃん。
そう、同じ就活。
頑張りましょう。