会社名レクト、株式会社レクトの経営状況はどんな感じなんですか?
確かあれですよね、僕とチーズが話聞いたときには確か
住宅で生きるためのお金を稼ぎつつプログラミング教室やるみたいな
言ってたと思うんですけど、ちょっとどうですか?
そうですね、おおむね順調なんですけど
ちょっとサービス開発の方に最近はあんま時間使えてないって感じですね。
サービス開発っていうのはプログラミング教室?
プログラミング教室の方はうまくいってるんだけど、ツール開発がうまくいってないっていうような感じですね。
小倉くん、この一番フッターからプログラミング教室っていうところに飛んでもらって
パーって見ると講師っていうところがあって、なべちゃんのいい笑顔が見えます。
恥ずかしい恥ずかしい。
これもあれですか、この放送の概要欄に会社のリンク貼っておくので、みなさんぜひこのなべちゃんの会社のホームページ見ながら聞いてくださると楽しいかなと思います。
どんな人かっていうのも分かるんで。
ちなみにこのプログラミング教室はどのような年代の方とかをターゲットにしてるんですか?
小中高ですね。小学生中学生高校生。
じゃあ小中高でね、もしかして聞いてくれてる人もいるかもしんないんで、ちょっと場所がねオフラインだからね。
順番にちょっとプログラミング教室もうちょっと深掘りたいんですけど、もうなんか教室はできたんですか、前話してるときってなんか教室を倉庫に作りたいみたいなこと言ってて、
これから人を集めて、そもそもお客さんも集めたいし、もしかしたら講師してくれるアルバイトも募集するかみたいなことを言ってたんです。
そこら辺の全体的な今の事業進捗がちょっと気になるんですけど。
はい、じゃあそのプログラミング教室にしようという話しますまず。
まず工事は完了して、教室できてます。
で、さっきのサイトを見てもらうと分かるんですけど、教室の中とかも見れるんで。
ほんとだ。
こんな感じのところで教室。
これ本当の教室なんだ。
そうそうそうそう。
おー。
ドローイン。
やってますっていう感じです。
で、今生徒さんが全部で4人かな、1ヶ月に2人ずつ入ってるぐらいの感じです、今。
ちょっとずつちょっとずつ入ってるって感じで、まだちょっと全然目標人数が足りてないんですけど、でも。
目標人数が何人でしたっけ。
目標人数はとりあえず50人いきたくて。
おー、あと46人。
そうですね。ただ地道にちょっと広報活動とかもしてて、最近体験教室の申し込みとかがちょっとずつ増えてきたりとかしてるんで。
えーすごい。
毎月毎月ちょっとずつ申し込みしてくれる人が増えてるって感じかな。
それどうやって広報。
集客。
広報とか集客。
うん。
もうほんといろいろやってまして、ネット広告ももちろんやってるんだけど、ネット広告よりもローカルの広告がすごい強くて。
ローカルの広告。
広告。で、それやったのは近くの小学校とかにアポイントメント取って、教頭先生とかが一番大事な鍵になる人なんだけど、
教頭先生とアポイント取って、教頭先生とかにこういう授業やっててみたいな話をして、生徒に配らせてくれないですかみたいな話とかをしていくって感じだね。
で、基本断られるんだけど、豊川市とか釜倉市とかっていうのが近くの僕の市でやってるんですけど、
そこに市にこういう授業やってて、こういうのを散らして配りたいんですみたいなのを講演として出してやると、市に認められたってことで、学校とかでも配ってくれたりするっていうのがあって、
そういう市にまず認められてから、教頭先生とかにアクション取ってお願いしてみたいな感じで配るようになるっていう、そういう活動をやってて地道にちょっとずつ増やしててます、今。
その最初の教頭先生とアポイント取るのって、それはもう学校行ってピンポンをするんですか?
あ、そう、電話するって感じ。
あ、電話か。
そうか、それで地道に。
そうそうそう。
営業だ。
営業ですごいね。
営業だね、完全に。
そうなんです。
で、あと結構自分の今の立地が良くて、スーパーの目の前とかだから、でっかい横断幕を張ってまして、スーパーから見れるんですよ。
なるほど。
はいはい、写真ね、見る感じね、めっちゃ横断幕張ってあるね。
そうそう、それで電話が出てきたりとかもしてて、地味にバカにならないなって感じですね。
すごい立地が良いんだ、じゃあこれ。立地が割と良いって感じで。
おー、なるほどね。
渡辺工業。
あ、それも出ちゃう、そうだね。そっか、書いてあるもんね。
書いてあるから。
なべちゃんのフルネームはね、もう明らかになってますからね。フルネーム、経歴、在籍しておいた会社、保有資格、全部。
まあ、知らない知らない。会社やる以上はやっぱしょうがない。そう、僕の両親がね、起業してるんで、渡辺工業っていうのはそこのところ借りてやってるんですけど、両親の元々の事務所。
すごいな、そっか、それがプログラム勉強室、そんな感じで。じゃあまだあんまり、それ自体は忙しく、授業自体は忙しくないって感じ。
そうだね、授業自体は忙しくないね。
うん、なるほどね。
細々やってますって感じです。
ありがとうございます。
なんか、僕は聞きながら思ったけど、なんか僕となべちゃんが一緒に在籍していた大学の研究室の先生って、なんかこれ地元の学校とかと繋がりありそうな気もするから、そのコネでさらに増やせないのかなみたいな。
あー、確かにね。
起業したっていうのは多分、あの先生方なら喜んで応援してくれる気がするので、
確かに確かに。
大学研究院は元気ですか?からの、実は起業しまして、こういうのを探しててっていうのを言ったらなんか心よく紹介してくれそうだなと思いました。
確かにちょっと聞いてみよう、アドバイスくれるかもしれない。
確かにアドバイスもね。
プログラミング教室がそんな感じ。
そんな感じです。
その自社サービスがプログラミング教室と最初にちょっとだけ話してた新しいなんか。
ソフトウェアみたいな感じなんですか。
そうですね。
で、これがマネジメントツールを作るみたいな話をしてて、多分当時。
何か言ってた気がする。
相談のともにしたと思うんですけど。
で、いろいろさ相談載ってもらったりしてるんですけど、てかそもそもちょっと前提話すと、結構AWSさんがベンチャー向けのサポートのプログラムみたいなのがあって、
開発するときにどういう風なシステム設計がいいかみたいな話とかをすごい相談載ってくれるんですよ。
すごい。
それを利用してマネジメントツール作るときに課題になりそうなこととか、なんかそのアーキテクチャで困りそうなところとかを事前に相談したりとかしてて、いろいろ話してたりとかしてて。
休めてたんですけど。
で、いざやっていくとなると、結構セキュリティ的な課題がめちゃくちゃきついなっていうのを最近思ってきたのと、
あと、そのセキュリティな課題を直そうとすると結構コストもかかるなみたいなところで、ちょっといきなりこれやると体力的にきついんじゃねみたいなのを思ってきてるっていうのがあって。
なるほど。
セキュリティ的な課題っていうのは具体的にどんな?
マネジメントツールってなると、会社の個人情報もそうなんだけど、一人一人のスキル感とか、どういうところが足りてないよねみたいな話とか。
会社の機密情報とかいろんな情報が多分メモとして残せるようなツールなんだけど、メモとして残っちゃうから、それが漏れちゃったときにめちゃくちゃ大変なことになる。
それで、それを損害賠償として請求されたとかなったときに、会社も潰れるどころかもうやばいことになるし。
確かにね。なるほどね。確かに権限管理とかもやばそうだしね。
権限管理とかもそうだね。上司部下とかもあるから。
社内で漏れるっていうリスクも結構高いから、システム設計によって。
そうなったときに、もし何か一つでもかけ間違えたらそうなるから、ちょっとリスクとしてでかくねみたいな。
確かにリスクがでかい。話聞くと確かにそういうのが得意なのは、大企業で体力のあってリソースがある会社がやるならやりやすい気はするけど、
今現状の、鍋ちゃん一人が全部開発とかしなきゃいけない、みたいな状況の小さい希望感のときにそこに手を出しちゃうと確かにリスクが高くなる。
高いなって感じですね。なるほど。
それを何とかリスクを最大限減らすためにってなったら、データベースとかを分けとけばサーバーとかも全部別で分けとけば、
ある程度リスクはだいぶ下げれるんだけど、それをやったときにデータベースとかサーバーとか全部別々だから、
そもそもQ1Hとかでいろいろ管理しないといけなくて、開発も難しいし、それをやったときにサーバ費用がめちゃくちゃ高くつくのね。
それでもし売れなかったらとか、そもそも営業いない中でそのシステムを売りに行くことができるかとか考えると、
最初からシステムにそこまで投資するかっていう話になるわけか。
そうなんですよ。
それは確かに難しそう。
それをAWSさんと相談していく中で、ちょっとずつそうだなってなってきて、
無理というか、今やったらちょっと死ぬなと思って、ちょっと方向転換したっていう感じですね。
方向転換したってことは、今別のプロダクトを開発しようとしてるってことですか?
そう、別のプロダクトを開発しようとしてて、
もう少し一般向けのツールを色々模索中って感じで、まだちょっと何個かアイデア出してる段階なんで、
っていうのはないんですけど、ちょっと作戦変更を今やってますって感じです。
確かに圧倒的に一般向けに使えるっていうか、手が伸ばしやすいところの方が、
最初の入り口としてはやりやすさはあると思う。
そうなんですよね。
ちなみにそこら辺で今考えてるアイデアってどうやって検証するんですか?
それもAWSの人に相談するみたいな?
サービスとしての相談はできないから、
サービスとしての相談は多分別の人とすることになると思う。
今やろうとしてるのは、ちょっとしたプロトタイプをどんどん作っていって、
手当たり次第というか、それを使いたそうな人に電話とかでヒアリングかけて、
聞いていくっていう、手当たり次第そういう戦略を取っていこうかなって感じで。
ちょっと泥臭いけど、そんな感じです。
泥臭いことやらないとね、最初はやっぱ必要なのかなって感じ。
プロトタイプ作るとか、LPだけ作るとかでもいいのかなみたいな。
そうだね。
LPでサービスの説明とかだけプライチーで作って、
広告とか出して、ウェイティングリストだけ登録してもらって、
それで反応見る。
確かに確かに、いいかもいいかも。
なんかよく聞くから。
プロトタイプよりもそっちの方が多分手間少ないから、
もうちょっと雑に検証したい場合はLP作るだけっていうのもありかもしれないと思った。
まあ確かに、やってみようかな。
ちょっとそれ取り入れてみます。
おー、役立てた。
でも本当に小さく始めるはちゃんとできてて偉い。
大きく出てこけるんじゃないかって思ってた。
僕もそう。
たぶん前話していろいろ突っ込んだときにそう。
前話して突っ込んで企業前にいろいろ突っ込んだときは、
そういうことを多分僕とチーズも思ったんですけど、
今たぶん話聞いてると二人とも意外と、
あれなんか意外とこう、実直に必要なことをちゃんとステップ踏んでやってて、
あれこれちゃんと続けてたらダメちゃん大金持ちになるんじゃね?
今のうちにここでいこうみたいな話があった。
最初心配だったよね、話聞いてるときは。
心配だった。
心配よりもなんか希望は大きいというか。
本当に良かった。
それ良かった。
なんか変わったんか?
悲しい。
ITトリオ。
でも実際やっぱ会社経営してみると、
いろいろやっぱ思うことあるね、たくさん。
お金の動きとかさ、
自分で全部お金の動きを管理するわけだからさ、
シビアになりますわ、いろいろ。
だって総務とか経理部とかいないわけで、
そのような仕事も鍋ちゃんが担ってるってことだよね。
そうです。
じゃあ会社のお金の動きはね、一通り見えるし、
どんどんでかくなったら、より見える世界が変わってくるだろうね。
それはそれで面白そうだけどね。
面白い。
面白いよ。
面白そう。
面白そうだし、大変そうだし、
その大変さをとって鍋ちゃんへのリスペクトもありますね。
ありがとうございます。
大変さで言うとあれですね、年末とか年度末とかもっと大変そうですね、
そこら辺のアクションというか雑誌というか。
そうだね。
自分の場合は決算月が6月なんで、
多分5月とかそこら辺が忙しくなるかもしれないね。
なるほどね。
なるほど。
ちなみに3ヶ月?2ヶ月?
今は一応起業したの自体は設立日は6月なんですけど、
会社辞めたのが7月とかで、
実際に動き出したのが8月からなんで、
4ヶ月くらいなんですよ。
4ヶ月くらい。そっかそっか。
4ヶ月経つと一緒に起業してくれた友達との関係は変わったりするんですか?
会社経営していく中で。
今のところはそんなにギスギスせずに仲良くやられてると思う。
変わってはないと思う。
良かった良かった。
良かった良かった。
それはもうでもやっぱり一緒にやってくれてる子がすごい優しいというか、
人ができてるんだと思う。
じゃあいい会社になる。
いい会社になる。
大丈夫。
頑張ります。
2人とも急に褒め始めた。
最初ツッコむつもりだったんだけど思った以上に堅実だったから。
そうなんだよね。
いつも驚かせられるもんね。
話し始める前はそう、
ツッコむぞーって意気込んでたのに、
なんか今は、
なるほど、すごいですね。
聞かせてくださってありがとうございます。
貴重なお話ありがとうございますみたいな。
ちゃんとやってるんだなっていうのがしっかり伝わって、
逆に口出すようなものではなく応援しようっていう。
良かった。
気持ちになりましたね。
経理とかってさ、
最初のうちってそんな買うもんもないし売るもんもないし、
そんな難しくないでしょとか思ってたんだけど、
実際やっぱさ、いざ会社始めると、
これもいる、あれもいるみたいな感じでさ、
めちゃくちゃ買うもんとか売るもんは増えないけど、
買うもんとか増えてさ、
めっちゃ大変だね本当。
それはプログラミング教室とかしていて、
物理的に必要なものが多いから予想外に出てきたのか、
そういうのは関係なくそもそも。
関係なくかな。
関係なくなんだ。
関係なくあるんだ。
何が出てくる?
プログラミング教室のほうが多いけど、
ごめん、プログラミング教室の備品のほうが多いかもしれない。
そうかもしれない。
生徒の最初さ、パソコンとかキーボードかかったときに、
小学生の子だとこのキーボードでかすぎてちょっと使いづらいなとかあったりとか、
そういう細かいところで、
生徒に椅子大きさ合わないなとか、そういうのがいろいろあったりとか、
椅子の強制のやつ買ってるとかみたいな感じで。
そうか確かに、大人用のオフィスチェア買ってもね、