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2025-12-28 06:47

焦りを持てる現場にいられる幸せ

riddle :

ひびの : https://x.com/nasustim


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サマリー

焦りを感じる現場にいることは、学ぶ機会や成長のチャンスを提供してくれる幸せな状況であると語られています。リスナーは、新しい環境での挑戦が自己成長につながることを強調し、ポジティブなマインドを持つことの重要性についても触れています。

焦りの認識
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、焦りを持てる現場にいられる幸せというテーマで話そうと思います。この焦りっていうのはですね、
やばい、自分はここの現場のレベルについていけないかも、みたいな感じの焦りですね。
どっちかというと、プロジェクトが燃えすぎてて、やばいやばいやばいっていう感じの焦りではないです。
ちょっとね、その焦りはないに越したことはないというか、まあプロジェクトが炎上してて、どうにかあの前に進めないといけないみたいな時に、
まあいろいろ手を使って何とか沈静化するみたいなこともいい経験にはなるんでしょうけど、ちょっとそれを幸せと呼ぶのは結構苦しいので、
ちょっとそれはなしにします。これどういうことかというと、まあみんながですね、できる現場に入った時に、あれ?自分ちょっとみんなよりもレベルが追いついてないんじゃないの?
みたいなことあると思うんですよね。まさかとも新卒で入ると基本的にはそういうことになると思います。なんか会議出たけど、みんなが知らん言葉喋ってて全然わからん。
会話のスピードについていけないみたいなね、ありますよね。まあでも大体半年もすればですね、自分もその側に立つことも多いんですけども、
その焦りを持っている現場にいられるっていうのは結構幸せなんだという話をちょっとしたいと思います。
自分も最近また認識し始めたんですが、焦りをですね、認識し始めて、あ、やばい、勉強しないと、みたいな感じなんですけども、焦り半分、嬉しさ半分という感じですね。
もともと前の仕事とかを辞めた原因としても一つ関わっていたプロダクトで、自分がすごい詳しい側に立ってしまって、
これやるためにはあれとあれとあれやればいいよとか、こうすればいいよみたいなところが、まあ結構わかるようになったんですね。
それは技術的な意味でもそうですし、ドメイン知識的にもそうですし、あとは人間関係的にもそうなんですね。
だから全能感まで言うとあれかもしれないですけど、何でもできるみたいな感じですよね。
そうなると仕事はまあ途中までは面白いんですけど、なんかだんだんつまらなくなっていくんですよね。
なんかわかりきってるというか、刺激がないというか、いわゆるコンフォートゾーンに入ったってやつですね。
そうなってくるとやっぱり良くないなと思いまして、環境を変えたくなったというような感じっていうのはあります。
これはよく言われる話で、コンフォートゾーンから少し抜け出したところに行くことで、いろいろ新しく学べることがあるので、
どんどん挑戦していきましょうということを転職会話だとよく言うと思うんですけれども、まさにそれでした。
なので皆さんが今いる現場でですね、ちょっとどういう心境かわからないですけれども、もしやばい、ついていけない、何とかしないと、とか思っている人は、
いやそれ結構幸せだよ、実はね、みたいなちょっとポジティブなマインドをぜひね、持つといいんじゃないかなと思います。
ポジティブなマインドセット
まあでもね、言うて言う怪しいでね、行う怪しいということで結構苦しいですよね。自分もこうなんか明らかに話の流れ早いなぁとか、
なんか頭の回転ついていけないなぁみたいな思うこと結構あるんですよね。で、なんとなく経験でそれっぽく返したりとか、
自分の分かる領域についてはある程度イニシアチブを取れたりはするんですけれども、やっぱりこう得意じゃないところとか、
不勉強なところとか、経験が薄いところっていうのは業界変えたりとか、仕事変えたりとかすればいっぱいあるので、そういうところは新しいね、痛み、痛みというかまあ経験というか、
学習というか成長に伴う成長痛みたいなものだと思って、なんとか1日1日をやっていくしかないかなと思いますね。
長い目で見ればね、その時の苦労なんてへみたいなもんですから、個人的には感想としてはね。過去を振り返っても全然そういうのをなんか記憶残んないというか、
むしろ最後の方はなんか余裕だったらみたいな、ちょっと余裕というかあれですけど、慣れてきてて、割とこう、適切に対応できたなという感じなので、
逆にね、苦しいというか大変な積み上げている時期のことはそんなに思い出さないんですよね、自分は。
なのでこういう若いうちは勝手でも苦労しろって言いますけど、若いうちというか自分が新しい環境に飛び込んだ時はもう苦労しろというような感じですね。
逆にですね、まあそういう新しい方を受け入れる方々はですね、新しい人は環境に適応しようともがいているので、ぜひ長い目で見ていただきたいというところと、
その人がね、その環境に慣れるために最適とまではいかないですけど、こう知れるような仕事というか、タスクの振り方みたいなことをお願いするといいんじゃないかなと思います。
ちょっと難しいですけどね、単純作業だったとしても、なんかちょっとプロジェクト全体を俯瞰できるような構造の修正とか、そういったところはですね、ぜひどんどん任せてしまっていいんじゃないかなと思います。
それをね、任された側は注意点なんですけど、例えばコード全体的にちょっとリピリケーティングとなった関数をちょっと新しいものに置き換えてとか、タイプを全体的に直してほしいとか、そういう仕事あると思うんですけど、
一括時間してね5分で仕事を終わらせるのはマジでやめたほうがいいです。せっかくね最初の頃って仕事に時間をかけても許されるものだったりするので、
もちろん無理やり仕事を遅くする人もないんですけども、コードリーディングを兼ねてその修正をしてみるみたいなところをやるといいんじゃないかなと思います。
もちろんねちょっとコードリーディングをしながらやらせていただきます。ちょっとお時間くださいみたいな調整はしておくべきですけれども、
せっかくね最初の頃はまだ戦力にもなってないというところもあって、集中期間なのでそこを最大限利用できるようにね、自分で工夫してまあいろいろコードを見るとか、設計書を読みながら一個一個直していくとか、そういう感じにするといいと思います。
もうダメですよ、AIとか使ってこれ直して終わりましたとかいうのダメです。マジでもったいないから。仕事としては最終的に同じプロリクが出てくると思うんです。
自分で一個一個やっても、時間しても、AI使っても。ただしその過程で何をやったかにすごい意味があるので、AI使って5秒で終わらせてね、終わりましたって言ったらね自分の食いしめるだけなんで、ぜひですね時間をしっかり使って新しいところを学ぶとか学習するっていう、
末成果を出すよりも知識を抑えるとか振る舞いを学ぶみたいなところにフォーカスするといいんじゃないかなと思います。はい、今回はですね、アセリーを持てる現場に行くことは実は幸せなんだよという話をさせていただきました。
なかなかね、現場帰られないって人も多いですし、転職活動怖くてずっと一緒にいるって方も多いので、あとずっと同じところで慣れた仕事をやっていってそこから抜け出すのってすごいストレスかかるので、
特に最初は、なかなかそういうの難しいなと思う方も多いと思うんですけども、それを払拭してですね、飛び出した方はですね、ぜひ頑張ってください。このポッドキャストはハッシュタグLITで皆様からの感想やコメント募集しております。
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