1. ゆるITエンジニア道場
  2. カンファレンスでスタッフして..
2026-02-02 08:18

カンファレンスでスタッフしてきた(SREkaigi2026)

riddle :

ひびの : https://x.com/nasustim


番組へのお便りはこちら:https://forms.gle/gp78XNFgERDFDkb88

サマリー

SREkaigi2026でのカンファレンススタッフの経験を通じて、彼らは運営や他の参加者とのコミュニケーションの重要性を振り返ります。特に、SREに関する知識の共有や業界のトレンドについての会話が多く行われ、その意義を感じているようです。

SREkaigi2026の概要
こんにちは、シニアソフトエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT 業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、SREkaigiというカンファレンスで、コアスタッフをしていましたので、ちょっとその振り返りとか、当日の雰囲気とか、そういうことをお話しできればと思います。
SREkaigi2026年はですね、SREのいろんな話を一堂に会して行うみたいなイベントで、
東京の中野という場所で開催していました。いろんなイベントというか、催し物があるんですけれども、特にですね、これIT関係ないんですけど、
中で屋台が出たりだとか、出張マッサージがあったり、託児所があって、お子様連れでも来られるみたいなところが、結構面白いイベントだったかなと思っています。
私は、コアスタッフというところで、運営にいろいろですね、最初から協力させていただいて、当日は普通にスタッフとして、スポンサーの方の対応などをさせていただいておりました。
なので、特に何も皆さんの発表とかをですね、聞いたわけではないんですけれども、
懇親会の場とか、いろんなスポンサーブースのところで、いろいろ各社の状況とか、SREで困っていることとか、
実際のオブザーバビリティーの基盤の選び方とか、そういったところをいろいろ、ちょっとヒアリングというか、会話させてもらっていて、とても面白かったという感じです。
今やっている、仕事というか業界というところが、あんまりバックエンドとかインフラの方が多い形ではないので、どうしても前々の企業とかから考えると、
自分が結構職種的にマイノリティーになる瞬間も多いので、そうなるとSRE会議っていうと結構自分に近い職種だったりロールの人が多いので、
そうなると結構ですね、まあ法務官っていうと言い過ぎかもしれないですが、話したときにですね、専門用語がパッと伝わるような人が多くて、いろいろと難しい話も一瞬でお互いに通過できるので、
いろいろ学びになるというような感じだったので、これはやっぱり社外でいい感じにこうコミュニケーションとっていく場としてはめちゃくちゃやっぱりいいなと思いましたね。
なので来年以降も機会があればぜひ参加しようかなと思っています。そんな感じですね、自分の似たジャンルのところのカンファレンスに参加するっていうのは、
その中で登壇の内容を聞いていろいろ勉強するでもいいと思いますし、加えてそこに参加しているですね、参加者の方と廊下とかで喋ってみるっていうのも結構いいかなと思っていて、
お互いになんかそんなに別に仲良くなる必要っていうのはないんですけれども、実際に同じカンファレンスの発表を聞いた人でどう思ったのかとか、自分の現場ではこうなんだけどどうですかみたいな話を
お互いにするとですね、結構勉強になるというか、自分のところの状況を整理して話す力もつきますし、そこから相手はどうなんだろうみたいなところで、相手がすごい良い発想というかやり方をやっているみたいなケースもあると思うので、それをヒアリングできたら
それいいな入れてみようとか、自分たちがやろうとしてたことをすでにやっていて、でもいい感じにいってないとか、そういうところは聞いてみるとすごい勉強になるのでいいかなと思います。
今回私はですねスタッフというところだったんですけれども、まあ多くの人と喋れましたね。ちょっと意図的にいろんな人に話しかけに行ったっていうのはあるんですけれども、まあまあいろんな有意義な話を聞きました。
あとですね、嬉しかったのは、あのポッドキャストをまあこうやってるんですけれども、2名ほどですね、見てますという方々ですね、直接お声掛けいただきまして、めちゃくちゃ嬉しかったですね。
カンファレンスの重要性
普段なんかこうコメントをしてくれたりとかそういう感じじゃないが、普通に聞いてますよみたいなところで、この回面白かったですみたいなことを教えていただいて、なんかねめちゃくちゃテンション上がりましたね。
もしかしたら潜在的にはもう少しいらっしゃった、まあ僕がたまたま会えたのがその2名だけだったかもしれないので、いらっしゃることを考えると、
おお、なんか意外とそういうSR会議とかに来てくださる方々の中でも聞いてくれてる人がいるんだなというところで、結構胸を熱くしたというのを覚えています。
なので、ぜひですね、何かしらのイベントとかそういうところで、ぜひですね、リトルを見かけた方はですね、ぜひお声掛けいただけると非常に喜びます。ありがとうございます。
その際にはですね、まあなんかこう普段なんかもっとこういうところわからないみたいなことありますかみたいなことをちょっとね聞いたりして、ポッドキャストで喋れればなと思っていますので、ぜひお付き合いください。
はい、という感じでですね、SRE会議2026参加して、スタッフもやってみて、いろいろ勉強になったし、楽しかったという感じでした。
ぜひですね、カンファレンス、参加したことない人は何かしら自分の興味ある分野のカンファレンス探していただいてですね、行っていただくのがいいかなと思います。
ITはですね、もう最近すごくたくさんカンファレンスがありまして、東京が一番多くあるんですけれども、
地方での開催もですね、技術によっては結構ありまして、本当各都道府県でやっているというものもあるかなと思います。
また、実際にカンファレンスに参加するだけじゃなくて、実際にプロポーサルというものを送ってみて、それが通ればですね、カンファレンスで登壇をするということもできますし、
もしくはカンファレンスを運営するという方もですね、できますので、そういったところはですね、Xでの募集が多いのかもしれないですし、
横のつながりでの募集もあるんですけれども、そういうところからですね、ぜひ参加してみるといいんじゃないかなと思います。
カンファレンスの裏側をちょっとやってみて思うんですけれども、あれよく成り立っているなって感心しますね。
というのも、ほとんどのIT機能カンファレンスはボランティアスタッフで成り立っていっていると言っても過言ではなくてですね、主催がいます。
主催の下にコアメンバーという形で何人かな、規模にもよるんですけれども、数十人が集まるわけですね。
数十人で手分けしてスポンサーの対応したりとか、例えばデザインを作ったりとか、会場の手配をしたり、いろんな所準備をしたり、
あとは実際に届いたプロポーサルを、どれの人を登壇してもらうか調整をつけたりとか、本当に多種多様ないろんな仕事があって、
それが全部片付いたらやっとカンファレンスとして成立すると。そして当日もですね、受付とか誘導とか、いろんなセッションのところにいて、
誘導するとか、あとは会場にWi-Fiを飛ばすとか、配信を行うとか、本当にいろんな職種というか、チームの人とですね協力してやるのに、
みんな無償で、ものによっては優勝の可能性もありますが無償でやっていて、しかもそういうことをやるエンジニア層って基本的に
まあなんか仕事でも割とこうなんですが、活躍する人も多いのかなというイメージがあるので、冷静に考えると単価とかね高いはずなんですけど、まあまあそれはね
あれなんですけど、そういうところですごい仕事ができるだろうと、できるでしょっていう人とかがですね、たくさん協力してやっと成り立つという感じなので、本当にですね
あのカンファレンスが成り立っているというのはね、すごいですね。もうなんかカンファレンス何個も手伝ってますみたいな人もですね、ちらほらいて、もう本当に彼らのおかげで日本のカンファレンスが成り立っているんだなと、まざまざと感じます。
はい、まあそういう感じなんでね、ぜひですね、あのカンファレンスというものにですね、興味ない方は参加、発表してみたいという方は発表してみたいよというところでプロポーサーを送る、
実際に裏側の運営もしてみたいよっていう人は、ちょっと結構少ないですけど募集自体は、まず探してみてください。
はい、このポートキャストはハッシュタグライキーで皆様からの感想やコメント募集しております。 またチャンネル概要欄にありますグーグルフォームのリンクからもご投稿可能です。
ありがとうございました。
08:18

コメント

スクロール