丸善書店の魅力
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けしていくポッドキャストです。
と言いながら、今回は私が先日ですね、休みの日に東京駅にある丸善のですね、大きな書店に行ったらめちゃくちゃ良かったという話をしたいと思います。
あんまりIT関係ないです。はい、皆さん大きい本屋さん行きますかね。私も本屋自体は結構頻繁に行くんですけれども、先日行ったその丸善のところはめちゃくちゃでかくて、
1階から4階まであって、本がもうあふれんばかりにあるみたいな感じでした。で、いろいろとウィンドウショッピングみたいなことをしてたんですけれども、
都合2時間ぐらいですかね、ずっと平積みされた本を端から端まで全部目を通すということをやっていました。
以前からですね、本屋で本を眺めて、自分の知らない分野の本とか、知らない本棚を探すみたいなことをオススメだよみたいなことを紹介したことがあると思うんですけれども、
それをもっとね、規模でかいところでやるとどうなるんだろうっていうのをちょっとやってきてみました。結果ですね、8冊ぐらい本を買うことになりました。
具体的にどういう本を買ったかというと、IT系は全然なくてですね、唯一IT系にかすってるなっていうのがオードリー・タンっていう方のですね、
辞聴伝かな、ちょっとまだ中身読んでないんであれですけど、その中身パラパラって見た感じ結構いいことが書いてあったりとか、
その方は結構優秀なエンジニアで、国の中にも入り込んだ政治家もやられていたと聞いているので、
その裏側というかどういうことを考えてるんだろうみたいなところをちょっと知りたいなと思って書きました。
あとはですね、宇宙ビジネスの本ですね。本当に小難しいことをいろいろ書いたら本というよりかはエントリーのもので、
宇宙ビジネスって一口に言うけどいろんな切り口があるんだよみたいな、ロケットを飛ばす人もいれば、ロケットの製造部品を作る人もいれば、
何か宇宙で素材を集めてくるとか、なんかいろいろあるらしくて、それこそイーロン・マスクさんがね、スターリンクで衛星通信だとかやったり、
AWSも似たような宇宙ビジネスをちょっと便利にするようなクラウドサービス出したりとか、
私がなんか5年ぐらい前にもちょっと宇宙系のイベントに参加した時にもそういう話結構あったので、
今どうなってるんだろうというところが気になって買いました。あとはですね、役所の仕組み。役所って全然知らないんですけど、役所の仕組みちょっと知っときたいなみたいなところもあって、
パッと目についた本だったので買っちゃいました。あとは不動産教室。不動産全然知らないので、不動産って今どういう状態なんだろうとか、
なんでこんなに東京はマンションの価値上がってるんだろうとか、あんまり分からないので、ちょっとその辺を勉強したいなっていう感じです。
あとはお茶を楽しむ。お茶ね、いろんなお茶好きなんですけど、ちゃんとした楽しみ方知らないのと、紅茶にもやっぱりいろいろ種類があるじゃないですか、
フレーバーティー的な話というよりかはどちらかというとなんか茶葉のグレート的な話で、ファインティピーフラワリー、ゴールデンオレンジペコーみたいななんか、
そういうのが確かおいしん坊にあったんですけど、それが何なのか一切わからないので、ちょっとねそういうの勉強したいなというのと、おいしいお茶を飲めるようになりたいという感じです。
おいしいつながりでビジネス会食のマナーみたいな、そういう本も買いました。今ビジネス会食をすることはないんですけれども、
ちょうど手に取った本がですね、ビジネス会食を儲ける側の話がめちゃくちゃ細かく書いてあって、先方のお偉いさんをうまーく接待するために、
もうすごいいろいろなねことをね考えて、で実際に当日を迎えてつつがなく進行するみたいな、本当にこれはもう一種の職人芸ではみたいな感じでいろいろやられている本だったので、
これはおもろいと思って買いましたね。あとは外国人の当たり前図鑑っていうのも買いました。一時期オーストラリアの方と一緒に仕事をするタイミングだったり、
他の国の方、ドイツとかフランスみたいな方も一緒に仕事する機会があったんですけれども、やっぱり日本人の中で日本のカルチャーで仕事してるとわからない、
彼らなりのカルチャーというか、その国特有で当たり前になっていることがいっぱいあると思うんですよ。例えばこの宗教だとこれ食べれないっていうのもあると思いますし、
この書作はこの国だとやっちゃいけないことになっているよみたいな、まあそういうのって本当に多分無数にあると思うんですけど、そういうのを一冊にまとめてくれている本が平積みされてたんで買っちゃいました。
そんな感じですね。もともと別にこういう本の存在も知らなかったですし、自分がなんか興味があるってこともわかってなかったんですけど、
平積みされた本をひたすら眺めていくだけでも、あれこれなんか意外と自分興味ありそうだなとか、この分野なんか結構知らないな、一冊エントリーナツ読んでみようかなって結構思えてですね、自分の裾野がちょっとだけ広がるみたいな感じが味わえますし、
まあいろんな本手に取ってみて、世の中の流れというか、今だとね、本当生成AIの本がどこにもかしこにもいろんなジャンルで存在してるんで職商気味ではあるんですけど、
コンピューターエリアの充実
なんとなく世の中のトレンドというか、人が何に興味関心を持っているのかなみたいなことが、まあちょっとよくわかるので、ぜひですね、ちょっと近くにあるかわからないんですけども、
なるべく大きい、超大型書店みたいなところに足を運んでみてですね、平積みされている本をすべて見てみる。ちょっとね、今回自分も平積みだけでも2時間かかったんで、本当に棚の上の本とか全然見てないんですけど、それでも結構時間かかるんで、まあでも結構有意義ではありましたね。
あと忘れちゃいけないのは、まあそういうとこ行ったら必ずコンピューター系のところには長く立ち寄るようにしてるんですけど、その東京駅のマルゼンさんはコンピューターのエリアも結構デカくてですね、
オライリー専用の棚もあるし、それとは別に分野別のところにもオライリーが置いてあるみたいな、例えばなんかネットワーク系の棚だったらネットワーク系のオライリーの本が置いてあるし、
それとは別にオライリーだけを集めたオライリーの棚もあるし、とかなんかわけわからんぐらい充実してましたね。ただね、なんかね、ゴーゲンゴの本は売れてるのがちょっと少なかったですね。はい、残念です。
でも本当にいろんな本が多くてですね、めっちゃ面白かった。あとエクセルはなんかエクセルの本だけで本棚丸ごと4つぐらい使ってて、一面緑だったのがビビりましたね。
エクセルそんなに本いっぱいあるんだ。まあさすがにビジネスマンはほぼ全員が使ってると言っても過言じゃないぐらいのツールだからまあそうなるのかな。
しかも表計算ソフトだから取っつきづらいだろうし、まあみたいなことをまあ思ったりしましたね。はい、ということでちょっと長くなりましたが、今回は私がですね、
休みの日に東京駅にあるホワイトの中にあるマルゼンに行って、いろいろ平積みされた本をたくさん見て自分のちょっと見識を広げた。
まあこれから広げようとした話、そして良い本に巡り合った話をさせていただきました。ぜひですね、皆様も行ってみてください。
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ありがとうございました。