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ミキティのBe Happyチャンネル、今日は常識について考えていきたいと思います。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
WellBeingの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。 ではやっていきます。
常識について。 今日一番お伝えしたいことは、
常識っていうのは、あなたの中にあるものであって、本当にそれが
正しいかどうかっていうのは、別物なんじゃないか。 ということです。
この頃私がよく思うことなんですが、 普通はこうだよね。
常識的に言うと、こうだよねっていう言葉が気になっています。
というのは、 それって本当なのかな。
あなたの常識は本当に世の中の大半の人が思っていることなんだろうか。
それって、 アンケートを取ったわけでもないし。
あなたの周りでの常識かもしれないけれど、みんな世間一般も本当に多くの人たちがそう思っているのかどうか。
それは違うかもしれないよねっていう視点で、物事を見ていかないと、
自分が、自分の心が、損をするんじゃないかな。
そんな気がしています。 というのは、その自分が思う常識、
普通はこうだよねっていうことについて、違う言動、
いや、何て言うんですかね、行動を見たときに、
嫌な気持ちになったり、腹が立ったりする人がいるんですよね。
先日もちょっとそんな話を聞いたんですよね。
例えば、家族の人がお風呂掃除をしてくれた。
そして、お風呂掃除、お風呂を掃除をしてくれた。
でも、排水溝の掃除はしてくれなかった。
してくれたことに対する感謝ではなくて、
普通、お風呂掃除って言ったら、排水溝まで掃除するよね。
なんでしてくれなかったんだ、っていうふうにイラッとする、そんな話がありました。
私はそこで思ったんですね。
排水溝の掃除、1回ぐらいしなくたって別に誰も困らない。
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後で気づいたときに自分でやればいいじゃないか。
半分以上はやってくれて、手が助かってるわけですよね。
だからその感謝の気持ちが先に立たず、ここをやってくれなかった。
普通、常識的に考えたらそうだよねって。
それはどうなのかなっていうふうに思いました。
損をしてますよね。
やったことでありがたかったっていうふうに思えない自分。
もしかしたらそこで感謝を込めて、ありがとう、助かったよって言ってあげたら、
次もやってくれるかもしれない。
それが習慣となって自分の手から離れるかもしれない。
そしたらすごく楽になってきますよね。
お風呂掃除結構重労働です。
だから少し考え方を変えて、もしそれが常識なんだと思ったんであれば、
ここもやってくれたら嬉しいな、
次からはやってくれたら嬉しいなっていうふうに声かけをしてあげる。
そこで文句を言うんではなくて、
そんな形ですごく助かったんだよっていうふうな声かけをしてあげる。
それってすごく大切なことなんじゃないかな。
自分の常識にとらわれてイラッとするんではなくて、
少し一歩進んで感謝をするっていう気持ち。
そしてあなたの常識でも他の人にとってはどうなのかなっていうふうな思いを馳せる。
そんな心の余裕を持って生活すると、
すごく自分も楽になるし、他人にも優しくなれるんじゃないかなっていうふうに感じています。
なので私は、そんなふうに人がやってくれたこと足りなかったとしても、
先にありがたかったという感謝の気持ちを示すようにしています。
そして自分だったら普通ここまでやるのになっていうふうに思ったとしても、
それは自分だけであって、
他人に当てはまるのかどうなのかっていうのはまた別問題っていうふうに切り替えて、
あ、そうなんだなっていうふうに自分で客観的にものを見るっていうことを心がけています。
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なのであなたも自分の常識や普通こうだよねっていう考え方にとらわれることなく、
柔軟に考えていくと、日々の生活ですごく楽しく楽に生活していけるんじゃないかなっていうふうに思います。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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では今日もベルビングな一日を。