信じることの本質
ミキティのBe Happyチャンネル。 今日のテーマ、信じるとは、理想ではなく、ありのままを愛すること、こちらをお送りしたいと思います。
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ウェルビングの気づきや実践方法をシェアするチャンネルです。ではやっていきます。 あなたは誰かを信じるという時、どんな気持ちですか?
私は最近足田マナさんが話されていたある言葉を聞いて、とてもハッとさせられました。
今日はその言葉から考えた、信じるという言葉の本当の意味と、ゆるがない自分の軸を持つことが大切だということをお話ししていきたいと思います。
映画の舞台挨拶か何かで、足田マナさんはこんなことを言ってました。 その人のことを信じるというのは、自分が理想とする人物像に期待してしまっているのかもしれない。
だからこそ、人は裏切られたとか、期待外れだと言ってしまう。
でもそれはその人が裏切ったのではなく、その人の見えなかった部分が見えただけなのだと。
そして、あ、それもこの人なんだなと、そのすべてを受け入れられるような、ゆるがない自分軸があってこそ、本当の意味でその人を信じられるのだと。
私はこの言葉を聞いた時、ああそうだと心の底から思いました。
私たちが信じると言っているのは、もしかしたら自分の頭の中で作り上げた理想のその人を見て信じているのかもしれません。
でもそれはもはやその人ではないですよね。
自分が勝手に作り出した、自分が思うその人なんです。
信じるという言葉は、本来相手のすべてを受け入れるとても深い行為です。
でもゆるがない自分の軸を作るのはとても難しいことですよね。
だからこそ、私たちは信じるという言葉を使って、自分の理想に無意識のうちにすがってしまうのかもしれません。
でも本当に大切な人間関係を築きたいのなら、私たちは理想の人物像ではなく、ありのままのその人を信じられる強さを持つべきなのかもしれません。
完璧ではないところも、自分の価値観と違うところも、そして見たくなかった一面も、そのすべても、それもこの人なんだと受け入れ、愛すること。
それが私たちが目指すべき信じるという行為の本当の姿なのではないでしょうか。
信頼関係を築くために
では今日のまとめです。
信じるとは、理想の人物像に期待することではありません。
ゆるがない自分軸を持って、ありのままのその人をすべてを受け入れ、愛すること。
私たちは皆、完璧ではありません。
だからこそ、自分の不完全さを受け入れ、相手の不完全さも受け入れること。
それが人と人との間に、本当の信頼関係を築くための第一歩になるはずです。
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