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スピーカー 1
さあ、今月の月末のフリートークとなりますが、7月末ということで。 そうだね。もうでもなんか梅雨も明けそうだし暑くなってきたね。そうですね。これ流れる頃は完全にね、明けてる。今年涼しかったけどね。
スピーカー 2
そうね。ここに来て、もう来たよね。 来たと思います。で、今回はですね、カメラさんからのリクエストで、仕事をする上で
スピーカー 1
相性の良い人は? っていう。どう? 絶対いますよね。私は、まあこれいろんなこと通ずるんですけど、結構自分が兄弟の中で末っ子の方なので、次女なので、ちょっと年上の人の方が基本話しやすくはありますね。
スピーカー 2
年上のクライアントとか。だから20代の子と一緒に仕事するって機会は少ないし。 男性女性はどっちが楽なの?
多分男性。まあどっちでも私はいいんですけど、多分年上の女性が私は扱いにくいとは思います。 ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ヨネ君は? 僕はそうですね、相性の良い人っていうか傾向としては、もちろん男性のメンバーにも助けてもらってますけど、圧倒的に女性かな。
ヨネ君って女兄弟が多い? いやいや、兄一人です。末っ子って言っても二人兄弟です。
でも二人二人なんだね。 相性の良い人っていうか、みんなスタッフに怒られそうですけど、
スピーカー 2
もう忖度しないズバッという女性にみんなに助けてもらってる感じ。 なるほど。割としっかり者の女性がいいのね。
スピーカー 1
ってことはさ、トーニーは割と優柔断断ってことなの? そうそうそう。で、しかもそれをイエスマンじゃない方がいいじゃないですか。
経営として求められてるんですけど、でもそれを求めてくせに結構ズバッとやれるとやっぱり僕も萌え込むんですけど、皆様のおかげです。
スピーカー 2
僕はね、昔から年上には気疑われてダメなの。 なのでだいたい同世代か下だね。
まあ男女どちらでも仕事は大丈夫。 割とその仕事場では良いメンターだったとは思うんだけど、
スピーカー 1
でもどちらにしても上には受けが悪かったな。ものすごいきついこと言うので。 もうさらっと言ってね。仕事もできるし。
いやもうさらっと言って、普通のことを何年も恨まれるみたいなことは普通にあるね。 何年も?そうなんですね。
スピーカー 1
でも別にヘッチャルなんだけど。 ハニキ抜きする感じで言っちゃいます。
お前は悪いんやろみたいな。 しかも本質絶対ついてるから。一番言ってほしくないについてるから。
スピーカー 2
もうアイスピックでね。 首の後ろをね。
造形の形をね。 確かに面白いですね。
スピーカー 2
上はなんか苦手なんだよな。なんでだろうね。 でも年取ると楽だよ。
要するに下の人が増えてくるし、上の人は死んでいくから。
スピーカー 1
これでも面白いですよね。やっぱりみんなキャリア違いますけど、長年ずっとやってるともう、
スピーカー 2
好むと好まずなるとそうなってきますよね。 人の型としてそうなんじゃない?
僕大学時代から年下の方が楽だったかな。扱うのが。
スピーカー 2
上はなんかね、ちょっとやっぱりうわー。
大学とか高校とかってさ、1年と3年で天国と地獄みたいなとこあるじゃん。
ああいう先輩後輩感みたいなのが飛ぶか嫌いだったの。
スピーカー 2
年齢がちょっと上であるよりは下であるみたいなことで、このアホをちゃんと扱わないといけないのかみたいなのがあるじゃん。
そういうのがもう嫌だったので、そこかなやっぱり。
スピーカー 1
体育会計でめっちゃやりそうですよね。そんなの。
これどうなんでしょう?僕変わるのかな?年齢的にどうなんかな?
クライアントはみんなもう年上なんですよ。ほぼ。
一緒に働いてもらう一緒のパートナーはみんな年下なんですけど。
スピーカー 2
だから両方できないといけないってことだよね。
スピーカー 1
めっちゃ求められると思う。
でもそのうち自分がもうそれこそ60,70代になる。
スピーカー 2
だからさ、そこに関しては、自難性と年上嫌いみたいなのがうまく局面によって出るんじゃない?
上の人たちには自難として対応して、下の人たちには本当の自分が出せるっていう。
スピーカー 1
かもですね。意識しただけで無意識で切り替えていくんでしょうね。
スピーカー 2
双子座的な利便性があると。
スピーカー 1
だし、獅子座的なとこもあるし。
ライオン的なね。
やっぱりそっちの話だね。
そうかも。私はとにかくリーダーシップが全くないので、上のリーダーシップがかなり個々人によるリーダーシップ。
そうね。クリエイティブはリーダーシップが強いよね。
かなり興味がないので、自分しか。
となると、仕事の中での家事を切ってくれる人っていうと、年上になるって感じがしますね。
結構ふと明るくフレキシムに行くよね。仕事ではね。
スピーカー 1
それはもう、決まったことをこうしたいというオーダーがあると思うんで。
それは助かるんですけど、どうすればいい?は一番困りますね。
スピーカー 2
そうなの?マジで?
じゃあこうしましょうかってなりますけど、そこにずっと興味を持ち続けられないかもしれない。
スピーカー 2
それはなかなか大変なことになると思う。
スピーカー 1
企画を思いっきり練るとか、プロデュースするみたいなのはあんまり得意じゃないかも。
私のことならいいですよ。でも他社の仕事の話は知らないです。
できそうだもんね。
スピーカー 2
なるほどね。面白いね。でも人間ってそれぞれ得意なことがあるからね。
だから意外とさ、得意で楽なこと、何も考えないのに上手くいくようなことっていうのがその人の特性で一番いいものなんだよね。
だから苦労して苦労して頑張ってやった。
当人としては満足なんだけど、仕上がりは大したことないっていうパターンが多いじゃん。
なので得意なことやった方がいいよね。この世界では。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
仕事ね。仕事って分かんないからな。
ただ今、日本の仕事状況がさ、何やっても利が薄いっていう世界になっちゃってるから、そこがもうちょっと回ってくれるといいかもね。アメリカじゃないけど。
この2つ目の行列に並べますかっていう。
スピーカー 2
ただもうこれは僕たちは無理だからね。
スピーカー 1
そもそもその条件持ってっちゃダメでしょ。
僕この前さ、お茶の水で美味しい油そばの店があるって言って、そこに行こうとしたのよ。
スピーカー 2
で、美味しいんだよって言われて、行ったんだけど、お昼過ぎくらい、もう1時半とか2時とかに近かったのに、10人くらい並んでたんで諦めたもんね。
スピーカー 2
ああいう言い訳の上に言い訳を重ねるみたいなことを言われて、全てコンプラ的に間違わないバランスを取ったことを返されると、
こいつ何にも本心が入ってないなとか、自分の見方を入れない人なんだなみたいな感じがしてちょっときついんだよな。
でも本当に官僚タイプの人は官僚に多いよ。
スピーカー 1
守らなきゃいけないものはあるんですよね。
スピーカー 2
立場的に正しくないことが許されないので、挙げ足取りを絶対にされないように各方面にバランスを効かせた上で何か意見を言うので。
でも最近さテレビのコメントだったらそういう人すごく多くない?
こっちの方も分かるんですけど、でもこうこうこうなんで、今の時代はこうだと思います。
スピーカー 2
今の時代はこうだと思いますで、私はこう思いますは言わないんだよね。
スピーカー 1
うわーそれは確かに。
そういう立ち回りってしちゃいそうって感じですね。
そうかつまんないよなそれ。
何かを選択する。
スピーカー 2
まあでも小説自体さえこれぐらい選択してるから、日本でこれだとさ、多分ハリウッドはもっと厳しいからあんなにコンプラ映画がつまんなくなってるんだろうね。
アニメとかでもコンプラがすごいもんね。
なんか主人公を全部黒人にしてみたりさ、女性の胸はないことにしてみたりね。
でわざと太った人多く出したりとかさ、で必ずゲイを出したりみたいなことをバランス的にやりすぎるとなんだろうね。
スピーカー 1
バランス取りすぎるとアンバランスになりますね。
スピーカー 2
そうそうそうなの、なんかサンフランシスコのゲイタウンの映画みたいになっちゃうんだよね。
スピーカー 1
それが面白いこと言われるとね。
なんか私会話として、男性でも女性でもいいけどなんか興味を持ってくれる人がいいですね。
なんか面白い話のキャッチボールが小学校の時とかは会話だったじゃないですか。
もうそれ大人だったら無理じゃないですか。面白い話はそんなにないから。
エピソードとかもないし。
なんか楽しんでくれる。それは何なの?ってちゃんと聞いてくれる人がいいです。
スピーカー 1
意外とそんなにいないから質問してくれる人がいいです。
興味を持ってくれる人。
私も興味を持つんだよっていう感じ。
できない人がいるんだ。
スピーカー 2
でもなんかさ、それ聞いてるとさ、なんか僕らチェーンショーマンの伝誌みたいだね。
俺のことに興味を持って好きになってくれる人はみんな好きだぜみたいな伝説あるよね。
スピーカー 1
本当にそうですよ。マジで。
でも持ってもらいたいあるよな。やっぱり。
スピーカー 2
そうだよな。チェーンショーマンは傑作だからな。
スピーカー 1
全然ね。
でもなんか今の話聞いてるところは、仕事が質問する仕事だからさ、
全然2時間とか質問して退屈させないようにできちゃって怒られそうだけどさ、
スピーカー 1
思ってるけどそういう場が実は最近あんまりないから、
意外と野放しにやったら全然できないかもしれない。
スピーカー 2
だからそれプライベートの仕事とは違うからね。
スピーカー 1
変にプロっぽくても気持ち悪いじゃん。
でも意外と自分の話を聞いてくれるってかなり快感だと思いますよ。