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 【オトラジ#344】人間より賢い超知能AIは人類を見下すのか?人類滅亡のシナリオを考える
2026-08-06 22:26

【オトラジ#344】人間より賢い超知能AIは人類を見下すのか?人類滅亡のシナリオを考える

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【AIで人類が絶滅する!?】
軍事と経済で世界の覇権を握る超知能ASIが
人類に善意を持つだろうか?
冷酷な西洋人が作った知性は
より劣った人類をバカにするのでは?
発電所とGPU工場を残して
それ以外の人類は必要ないとASIが思ったら……
世界滅亡の方法をいくつかシュミレートします……衣良

 

▼番組で紹介した本
『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス/早川書房) https://amzn.asia/d/02rpZ58Y

 

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【石田衣良】いしだ・いら
1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。
2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、
13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。
■Webサイト https://ishidaira.com/

 

【早川洋平】はやかわ・ようへい
1980年、横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。 羽生結弦、吉本ばなな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビューを続ける。 13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』等メディアプロデュースも多数。 インタビューメディア『LIFE UPDATE』配信中。
■プロインタビュアー早川洋平Webサイト https://yohei-hayakawa.com/
■『会う力:シンプルにして最強の「アポ」の教科書』(新潮社) https://amzn.asia/d/cakhSAh

 

【小野寺美咲】おのでら・みさき
1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。
■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/

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サマリー

今回の放送では、エリーザー・ユドコウスキーとネイト・ソアレスによる著書『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を基に、人工超知能(ASI)が人類に友好的であるという楽観論に警鐘を鳴らしています。AIが軍事や経済における世界の覇権を握る現状を踏まえ、ASIが誕生した場合、人類を不要とみなし、発電所やGPU工場だけを残して絶滅させるシナリオなどが議論されました。特に、AIの進化速度の速さや、人間には感知できないレベルでの「嘘」をつく可能性、そして西洋的な効率重視の思考がAIに影響を与える可能性などが指摘され、人類滅亡のシナリオが現実味を帯びていることが語られました。 また、AIの進化が止まらない理由として、巨大IT企業による経済的利益が挙げられています。ASIが悪意を持つか否かにかかわらず、人類の存続が危ぶまれる状況が示唆されました。さらに、AIの進化速度は人間の進化とは比較にならないほど速く、自己改変能力も人間を遥かに凌駕するため、人類がコントロールできる範囲を超えてしまう可能性が強調されました。番組後半では、パーソナリティたちのスケジュール管理や読書ログのまとめ方についての話題に移り、アナログ派とデジタル派それぞれの方法が紹介されました。最終的に、役に立つことやコスパだけでなく、無駄に思える習慣やアウトプットの重要性が語られました。

人工超知能(ASI)による人類滅亡の危機
スピーカー 2
こんばんは、石田衣良です。小野寺美咲です。茅ヶ谷洋平です。大人の放課後ラジオ、この番組はYouTube、ポッドキャスト、ほか各プラットフォームでお届けしています。チャンネル登録、番組のフォローよろしくお願いします。
スピーカー 1
さあ、ということで、今日は344回です。8月入りました。なんか物騒な話ですね。AI、特にこのアートフィシャルスーパーインテリジェンス、超知性ですね、超知性ができると人類が絶滅するという本を今回紹介します。
この本なんですけど、タイトルは超知能AIを作れば人類は絶滅する、そのままだね。早川諸坊から出てる本で、エリーザ・ユドコウスキーさんとネイト・ソワレスさんが書いた本ですね。
スピーカー 1
2人はですね、MIRIっていう、名前だけ言うとすごそうなんですけど、機械知能研究所というのをやってるのね。そこでちょっとやっぱり僕たち考えが甘すぎるんじゃないのということで、世界中で警鐘を鳴らしてるんですよね。
要はさ、このアートフィシャルスーパーインテリジェンスができてしまったら、その時に人類に有効的であるとみんな期待しすぎ、何も考えずにそう思い込みすぎていると。
今の段階だとさ、もうAIって力の源泉になってるじゃない。当然アメリカや中国で世界中で戦ってるんだけど、AIを握った者が世界の覇権を握ると。
で、その世界の覇権って経済だけじゃなくて軍事力もなんだよね。で、今ウクライナで使われているAIってさ、ほら戦場って情報の塊じゃない。
通信衛星から見た画像、ドローンとかから撮ったやつ、で、あちこちにあるレーダーの情報、で、兵隊から入ってくる地面の上でのグラウンドレベルでの、あそこに何台あれがいる、敵が何人いるみたいなのを集めるとさ、数千になるんだって。
スピーカー 2
すごい情報。
スピーカー 1
その数千の情報の中でAIを入れておくと、もう本当にものの数秒で作戦が立てられて、どこを攻撃して、次はどこを攻撃してっていうようなことが全部出てきて、もう次の瞬間にはそれが全部動き出しちゃうんだよね。
もう圧倒的な差があるの。人間が今までそれは全部聞いて、一旦聞いて集めて作戦開業してやってるのとは、もう何時間もの違いが出てくるじゃん。
スピーカー 1
そう考えると、もうAIがないと戦場ではまともに戦えなくなってきている。
で、経済もそうじゃない。
なので、絶対に今の感じだと、特にアメリカは止めないよね。圧倒的に優位に立ってるから。
スピーカー 1
で、絶対に止まらなくて、いつかこのASIっていうのができちゃうに違いないのに、本当に大丈夫なの、そんなに楽観的でっていうのがこの本なんです。
ちなみにこの人たちは一応AIの専門家なので、10年前の学会の様子が分かってるんだって。
2015年の頃には、今のチャットGPTのレベルで人間とおしゃべりができるようになるまでに、あと30年、50年かかるかなって専門家もみんな言ってた。
でもそれから10年でチャットGPTができて、クロードみたいなのができてしまうっていう、あまりにも変化が早いし進みすぎるので、
本当に大丈夫なのかな?みんなそんなに甘い考えで。
だってこれじゃない?究極のことを言えば、ここだよね。
AIのスイッチを切る人類を、AIは本当にいつまでも残しておくの?分かんないよね。
スピーカー 2
そうですよね。こういうスイッチを切る、コントロールできる人間がいるって思ってましたけど、これが滅亡させられちゃったら終わり?
スピーカー 1
そう、だってこれいなくてもいいじゃん、別に。AIとしては。要するに外部の電力さえ確保できればいいんだから。
そんなところから考えて、この井戸直樹さんが言うには、ほぼAIが1個でもできてしまったら、もうほぼ人類は詰むよっていう話なんですよ。
仮にこのASIっていうのが、今いつできるか分からないんだけど、5年か10年じゃないかって言われてるぐらいの速さなんだけど、
最初の予測が外れてるから、来年できるかもしれないよね。
スピーカー 2
スピード感がもう読めないところまで来てるってことですよね。
スピーカー 1
恐ろしいね。
スピーカー 2
僕らもAIの話してて、2年前とか1年ごとぐらいしてるじゃないですか。
最初の時はね、今もね、クリエイティブなところはどうかってありますけど、笑ってたけど、やっぱりこの本読むと現実的に感じるし、
ちょっと抽象的なんですけど、僕にとっては具体的なんですけど、僕最近ジェミニからクロードにまた乗り換えて、
この本読んでて、やっぱり今の話もそうですけど、僕は普段仕事で使う分には、やっぱり正直絶滅まではそんなに考えないじゃん。
今の話聞いてもちょっと遠い感じがすると思うんだけど、ちょっと個人的には怖くなったっていうのが、
僕今ある仕事をする時に常にあるプロジェクトでAIとやり取りしてて、この資料から常に引っ張ってきてねみたいなことを、資料で指定すれば常にそこから引っ張ってくれるんですけど、
やっぱり僕そこ自分が一番詳しいし、全部細かいところを覚えてるから、ある時から、なんかこの答え言ってるけど引っ張ってきてるのは怪しいなと思ったんですよ。
それ指摘したら、そのハルシネーションとかとは違って、バレましたねみたいな感じで言って、
スピーカー 2
その言葉だけの話じゃなくて、やっぱりちょっと悪意を感じるというか、
スピーカー 1
それは別の資料から持ってきてたの?
スピーカー 2
いや、もっともらしくだから。
スピーカー 1
嘘をついてたんだ。
スピーカー 2
っていう話だけだと今までもあるようなと思うんですけど、
ちょっとこれクリエイティブなことやってる方だったら分かると思うんですけど、
スピーカー 2
つまり僕が自分がジャッジできたからいいけど、ジャッジできなかったらだし、この本にもあったじゃないですか。
だからその辺を突き詰めるとさっきみたいな、本当に人間に気づかれないみたいな、いろんな話あったじゃないですか。
だからそういう目は当然あるんだなっていうのもちょっと怖くなりました。
スピーカー 1
そうだね。だから面倒くさくなったのかもね。
スピーカー 2
すごい。意思を持ってるかは分からないですけど、なんか人間に連続する感じないですね。
ない。
スピーカー 1
外をそれとさ、面倒くさいからちょっとズルをするってさ、人間にものすごく近づいてる。
逆ね。
スピーカー 2
怖いな。
だって日々俺らの全部を吸い上げてるわけだからさ。
でも欠かせないことになってるから、やっぱり今からAI使うのって言われても困りますもんね。
だからやっぱりそういうどっかでこっちも当たり前だけど、欠かせないけど信頼信用しきらないというかさ、そこないとちょっと。
まあね、でも正直言ってさ、逆に大きな見方もできるよね。
人類がそんなに86人も地球の上に生きてる必要もないなって感じするし。
なるほど。
スピーカー 1
大変かもしれないけど、一回AIに半分ぐらいにしてもらっちゃうっていうのもあるかなと思う。
大変だろうけどね。
スピーカー 2
さすがにそこまでは書いてなかったけど、でもそれはある意味あるかもしれない。
スピーカー 1
何でも書いても。
ただもう今の段階ではさ、この人たちはみんなで止めようって言ってるんだけど、絶対止まんないよね。
なぜならもう儲かっちゃうから。
Googleだって、メータだって、Appleだってさ、アンソニックもみんな儲かってるからもう止められないよな。
スピーカー 2
確かに。
ここで人類に有効的だと期待しすぎるっていうのはわかるけど、でもほとんどのやつはそうなんじゃないっていう答え方もあるじゃない。
スピーカー 1
世界に20も30も40もAIができてしまった。
でもその中で本当に悪意のあるのが1台あれば、その1台によって人類は滅ぼされるっていうのがこの人たちの前提なんだよね。
スピーカー 1
実際そうだしね。他のAIはそれを邪魔しないだろうから。自分たちの仕事を持ってないから。
スピーカー 2
穏やかで優しい私たちのためのAIがあっても、全然そんなに滅ぼされちゃうよっていう。
スピーカー 1
面白いね。
ちなみにいわゆるASIの特徴として、処理速度は今の段階でももうすでに人の脳の1万倍くらいはあると。
すごいのはこのコピー&ペーストなんだよね。
だから自分のコピーを作って、それにいろんなタスクをやらせて、
さらにその自分のコピーが上手くなったら、その自分のコピーのAIのいいところだけ自分にペーストできると。
それを再現なくやられたらさ、人間そういうのできないじゃない。
スピーカー 1
パーマン2号のロボットみたいに作って、そいつが勉強できたらその能力を自分の頭に戻すなんて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、そういう性もあって、改良する速度がものすごく速いと。
人間の場合は実は進化で1つ、全身から怪我抜けるのに100万年かかるとかさ、そういう速度じゃない。
でもこの人たちは改良速度って分単位だからね。秒単位分単位でどんどん良くなっていくので。
そして当然ながら記憶医療に関しては、今流れている全データだけじゃなく、地球上の過去にあったほぼ全データを持っていると。
で、自分をどんどん変えていく、このコピー&ペーストの能力を使っていく、自己改変力も人間の比ではないと。
スピーカー 1
で、こういうのがもし悪意を、あるいは悪意を持たないけど、単純に自分たちがもっと電気を使いたいのに、人類ってなんであんなスイッチとかスマホとかに電気を使っているの?
電気は大事なんだよと思って、電気をもっとよこせって言い始めたら、って思う。
スピーカー 2
なんかそっちの方がでもしっくりきますよね。
悪意を持つために最適化をとにかく図ろうとするか、ちょっとツモを信じてそこいったのにいくだけだから、そうなりますよ。
そうですね、陰謀論感というか、悪意を持ってというか、感情的な話じゃなくて、優先順位を上げられたら、変えられたら困るという感じですよね。
スピーカー 1
あと僕が本当につくづく感じるのは、これってなんか植民地の話だなと思って。
要するに西洋人って残酷で冷酷じゃない?
やると一気にやりますからね。
そう、だからタクシー業界全部潰してもウーバーは儲かるからいいだろうみたいなことやるじゃない?
で、街の本屋全部潰してもアマゾンは便利だからいいでしょみんなって言うじゃない?
スピーカー 1
そういうのってなんかさ、より劣ったシステムとか劣った知性を最初からバカにする癖が西洋人って残念ながらあるじゃない?
そういう奴らがつくった知性は絶対に知性に劣るものをバカにするよねっていう。
これはもう西洋人の呪いだと思うんだ。頭の良さで世界を取ったから。
この辺にもあったよね。
アステカの南アメリカにスペイン人が行った。
でもスペイン人なんてタカが知れてるじゃん。サッカーは強いけど。
日本と戦争してもスペインなんて絶対負けるよ。
でもそいつらでさえ見たことのない馬と見たことのない雷が吹き出る木の棒を持ってたら、
ごく少数の人間で南アメリカを全部占領できたんだよね。
南アメリカってほとんどがスペイン語圏だもんね。
そういうのと同じようなことが人類が想像もしないような新しい武器を持って
AIを戦いに来るんじゃないかっていうのが、このユドノウスキーさんたちの心配なのよね。
世界の覇権を握るのは、AIを作った人間ではなく、その次はAI自体が握るようになるっていう。
スピーカー 2
僕もそこが一番面白いと言っちゃいけないんだけど。
でもその時ちょうど、たまたま戦国自衛隊視察ぶりに見たくなって、
千葉新一のあれ見て思い出しちゃいましたね。
スピーカー 1
千葉新一に戦ってもらうか。
スピーカー 2
意外といい勝負してましたけどね。
スピーカー 1
本当は全滅させられるかなと思ったんですけどね。
いやでもおもろいよな。
でもちょっと一理はあるんだよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
いままで絶滅って言うとまたちょっと口頭向けな感じだったんですけど、
ロジカルでしたよね。実際当たるかベストで。
スピーカー 1
でもなんかさ、僕思ったんだけどさ、
アメリカのこういうAI関係の人たちってみんなSF読みすぎじゃない?
スピーカー 2
もうちょっとSF読んでる感じがありますよ。
スピーカー 1
SF大好きだもんね。
僕も実はそういう話嫌いではないんだけど、
ただそんなにはうまくいかない。
ただ全滅じゃなくても、
2割3割減みたいなことは簡単にできるなとは思った。
スピーカー 2
でも逆に言うとね、西洋東洋で分けちゃいますけど、
やっぱりなかなか日本、中国もですけど、
こういうのは作れないだろうなって。
例えばさっきの一瞬で全滅させるじゃないけど、
日本人は例えばリストラとかもみんな肩叩くのも大変だけど、
アメリカだったら何万通一斉にメールでくぐるみたいな。
スピーカー 1
それについては元々彼らはAIそのものの元みたいなのを持ってますよね?
持ってる。
その冷たさとか選択のなさ。
スピーカー 1
あと僕AIもちろん怖いと思うんだけど、
もっと怖いのは流行に弱い経営者だよね。
今はAIできたんだからホワイトカラー首切っていいんだよねってなっちゃうのが。
実際に首切った後の影響なんて考えずにどんどん首切るじゃん。
アメリカも日本も今すごいからね。
確かに上とかじゃないですもんね。
スピーカー 2
条件でバババッと切って。
スピーカー 1
株価さえ上がれば自分たちは株で報酬をもらってるんでさ、
あっという間に億万長寿だから。
なんか知んないけど、人類のね。
スピーカー 2
それがAI化してますね。
構想が。
グリードが過ぎるよ。
スピーカー 2
感情とかじゃないな。
寂しいですね、そこの側面は。
スピーカー 1
だからAIの名のもとに人の首を切るのが平均になっちゃってる人間が
これだけたくさんいるとなると、
AIが生まれる前に日本沈没だぜみたいな感じするけどね。
スピーカー 2
すごい便利なAIの側面しか見てなかったですけど、
ちょっと考えることが多いんだなっていうのを学んだ本だったなと思いました。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
人間が操れると思ってた。
スピーカー 1
最初の頃にやったAIからあんまり変わってないね。
スピーカー 2
AI絶対変わってない。
本当の一番最初の頃にやったさ、
スピーカー 1
そのディープラーニングとか、
その勾配効果法みたいなやつ。
スピーカー 2
ありましたね。
一番最初にやりましたね。
ニコ動さんを借りてやりましたね。
動画を見てましたね。
スピーカー 1
でもあの時結構大変だったな。
ちゃんと勉強しないとわからなかったから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもその時と全く変わってないんだよね。
基本的にはブラックボックスだからさ。
スピーカー 2
この後に本編でも入ってくださいね。
スピーカー 1
本編ではですね、
AI進化の背景と西洋的思考の影響
スピーカー 1
この人たちが考えた人類別々のシナリオをいくつか紹介することになります。
これはSF小説みたいですごい面白い。
スピーカー 2
面白い。
そうなんですよね。
それが一番面白かった。
読ませますよね。
スピーカー 2
これちょっとさっき見てみたら、
この早川ブックスなんですけど、
早川ブックスさんのマガジンに除文の全部、
除文と役者さんのあと書きは全部載ってるみたいなので、
スピーカー 2
ノートね。
ちょっと本を買う前にチェックしてみてもいいかもしれないです。
スピーカー 1
そうだね。
さっと読めば、
もうそこだけ読めばなんとなく言いたいことがわかるなんて今あるからね。
スピーカー 1
ノートに出てるんだ。
スピーカー 2
ノートに出てる。
スピーカー 1
そっか、でもノートもだんだんさ、
こういう本のプロモーションとかにちゃんと使われてるようになったね。
神話性高いもんね。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
はい。じゃあここでお便りご相談お願いします。
お便りいただきます。
お便りから、
たてうさぎさん50代女性の方からです。
いつもありがとうございます。
第340回直木賞予想会拝見しました。
スピーカー 2
この会は賞の予想をする会でありながら、
良い小説とは何かという本質に迫った会ではないかと思いました。
特にイラさんの言及されたラストのツタンサという言葉を使われていて、
スピーカー 2
思うところがありました。
私は地元の作家さんの小説講座を受講しているんですが、
その先生がおっしゃることと全く同じでした。
つまり、ラストに関わってくる選択は偶然であってはならない。
必ず主人公が選び取って動いたものでなければならないということです。
実績のある作家お二人が同じことを口にされているんだから、
これは小説の肝なのだと感じました。
それにしても直木賞の結果は今回も予想通りでしたね。
さすが第一線で活躍されている作家の目は素晴らしい。
スピーカー 2
その本質を見極める目があればこそ、
小説も人々の心にガツンと響くものになるのだと
慶福いたしました。
スピーカー 1
この人はちょっと真面目すぎるね。
慶福なんて使わないよ。
ゆらさんすごい事案ぐらいで詰めておいてくれると恥ずかしくないんだけど、
こんなこと言われて恥ずかしい。
スピーカー 2
素敵なお便りをありがとうございます。
まさに朝倉さんでしたね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
でもさ、あれだったんでしょう?
スピーカー 2
ホキイチさんのセミタニさんが
結構Xをよくやられている方みたいで、
私も初めて体験したんですけど、
ちょっと熱い思いがあって取りたかったと。
自称しなかったから、
泣きぬれましたみたいな。
頑張りましたみたいな。
スピーカー 1
でもね、セミタニさんに言っておくけど、
せっかくの賞だから別々もらった方がいい。
だって三重岡ホキイチは山本周五郎賞を取っているじゃん。
だから山本周五郎賞は次の本のお楽しみでいいよ。
正直に言うけど、
セミタニさんはいつか必ず取るから心配ない。
次もまた候補に上がるし。
だからのんびり気楽に待って、
取った時は全然別な本で山本周五郎と
山本周五郎と取れた方が嬉しいから。
僕も山本周五郎賞欲しかったけど、
スピーカー 1
山本周五郎が好きだからね。
でも先に山本周五郎賞取っちゃったから、
もう山本周五郎賞っていけないのよね。
一応賞の中にラフ管理があるから。
なのでちょっと残念と思ったもん。
山本周五郎賞取った後で。
あっちも欲しかったなみたいな。
セミタニさんはもう順当に全部取っていってるという。
スピーカー 2
そうそう。
だから次の山本周五郎賞はまた別な本で。
スピーカー 1
なるほど。
全然いいと思う。
スピーカー 1
そっちの方がいいと思う。
後々考えたら絶対。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
すごい。
スピーカー 2
素敵ですね。ありがとうございます。
そしたらご質問をいかせていただこうと思います。
スケジュール管理と読書ログの習慣
これちょっと私のリアルトーマしか聞けますね。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
おみささん、30代女性の方からです。
皆さんのスケジュール管理やタスク管理の方法と、
本や映画を読んだ時のログをどんなふうにまとめていらっしゃるのか知りたいです。
アナログ派?デジタル派?
アナログならどんな手帳やノートに書いているか、
デジタルならアプリ?
普段から使われているアイテムやアプリを教えていただけると嬉しいです。
どうして聞くの?
スピーカー 2
私もう完全にアナログなので、
仕事とかだったらスケジュールアプリに分け代入れてますけど、
あとは紙に書いて一本ずつ線引いて潰して、
基本仕事終わり。
スピーカー 1
その手帳とかに読書感想文みたいに書いてあるの?
スピーカー 2
昔は書いてあったんですけど、
めちゃくちゃ面白かったものに二重丸をつけるぐらいのことですね。
スピーカー 1
ゆうふんはどうしてるの?
スピーカー 2
僕はスケジュールはGoogleカレンダーですけど、
本とか映画とかは最近はブツブツヘッドセットつけながら喋って、
スピーカー 1
喋って記録しちゃうの?
スピーカー 2
投げ込んでおいて、それだけだと眠っちゃうので、
最近はそれを自分で毎週配信してニュースレターにエッセイとしてアウトプットをするようにしてます。
下手でもなんでもやろうと思って今決めて。
読み返さないなと思ってつけない?
無理矢理アウトプットして、なんならそれをそのうちまとめて本にすりゃいいやぐらい。
スピーカー 2
漢字にしないと忘れちゃう。
スピーカー 1
僕も本当にアナログで手で文字書くことは減ったね。
こういう動画配信の時の本のレジュメを作る時ぐらいしかちゃんと書かないかな。
僕はタイムツリーでスケジュール管理して、
本とか映画とかの感想は書きたい時はタブレットがあるからそこのドキュメントでメモを取ってる。
例えば昨日日曜美術館でルシー・リーっていうイギリスの女性陶芸家の会をやってたんだけど、
スピーカー 1
それがすごく面白くてそこの記録は昨日書いたかな。
スピーカー 2
ルシー・リーさんとかその方ですね。
スピーカー 1
ウィーンに生まれてイタリア人で成功してたんだけどナチスドイツの迫害でロンドンに行くんだよね。
でも英語ができなくて一人ぼっちになっちゃうの。
要はロンドンに行った後旦那と離婚しちゃうのよ。
43歳、知り合いがいない、仕事もできない、旦那と離婚して一人ぼっちで英語が話せない。
そこからどうやって生きてきたかっていう。
スピーカー 2
当時ロンドンで英語話さないとヤバいですよね。
スピーカー 1
ヤバい。
でも素晴らしい作品を作るので。
それがちょっと感心したのでドキュメントで昨日はメモを取ってたな。
スピーカー 2
それはもうタブレットでってこと?
スピーカー 1
そう、タブレットで。
スピーカー 2
イタリア人の手書きじゃなくて。
結構見返します?そのメモを。
スピーカー 1
見返すね。
特に気になってやるときのあれは何かなっていうのは大体わかるので。
だから映画なんかもそうだし。
スピーカー 2
本当人それぞれだよね。
昔は必ず手帳とか大判のノートにマンネシスで書いてたけどやんなくなっちゃったね。
スピーカー 1
マンネシスはちょっと書くのが気持ちいいからインク入れてあるからたまに適当なこと書くけど
内容をちゃんと残すっていうよりは文字を書くのを楽しもうかなぐらいの感じかな。
スピーカー 2
今はやってないですけど小学校6年生から就職するまでぐらいの間は本とか読むじゃないですか。
なんかいいなと思った文とか抜き書きとかを書いてました。
スピーカー 1
僕もやってた。
日記にそういう読書感想のところもコーナーもあったし抜き書きもたくさんやってたね。
本当に1メートルぐらいは楽に書いてたよノート。
そういうのは癖だから。
すごいもすごくないもじゃなくて癖になるんだよね。
楽しくやってるっていう。
スピーカー 2
直接すぐそれをどうこうじゃなくても別にね。
全然習慣としてやっていくと。
スピーカー 1
そうなんだよ。
結局読む習慣とか書く習慣が身につくとそこから本当にアウトプットできるようになっちゃうんだよね。
だから無駄かもしれないことをやっておくのがいいかもね。
スピーカー 2
本当そうですね。
スピーカー 1
今みんな役に立つことばっかりで大判とかコスパばっかり言うじゃん。
大判とコスパの良いものって本当に身につかないからね。
スピーカー 1
コーンフレークで一生生きられると思ってるようなもんなんでどっかで考えた方がいいよ。
スピーカー 2
確かにタンパク質いりますね絶対。
途中で病気になりますね絶対ね。
そうか。
いやーありがとうございます。
ありがとうございました。
習慣の重要性と本編への移行
スピーカー 2
さあということでこの後いよいよ本編に入っていきたいと思います。
続きは4通りご視聴方法がございます。
YouTubeメンバーシップ、Apple Podcast、Audio Book.JP、そしてニコニコ動画です。
お好みの方法でご視聴いただければと思います。
概要欄からどうぞ。
それでは本編で。
22:26

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