新年の挨拶とエピソードの導入
じゃあ、いきましょうね。
石を置く、18回目、2026年1月号を始めたいと思います。
代表の大山田です。
理事の赤石です。
理事のたかしです。
新年1回目なので、みなさん明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございまーす。
どんな正月でした?
僕は青森から家族が来てました。
母親と弟と弟の子供たちが1週間くらい、27日くらいから。
正月明けで2日に車で来てたんですけど。
1週間くらい滞在して、帰っていきましたね。
青森からどのくらいなの?
車で来ると、大体15、6時間くらいですかね。走りっぱなしで。
途中どこか泊まってた?
どこだっけ、栃木かどこかに来るときは泊まって、
みんな車じゃなくてホテルに泊まって、2日かけて来てましたね。
それは嬉しいね。
久しぶりに会った感じですかね。
いろんなとこ連れてったりして。
いや、意外と行ってない。家ですと泊まるだけばっかりなので。
まあ、それもまた良しだね。
そうでしたか。
正月でした。
上野太紗友子と上馬陽子の対談
田口くんどんな感じですか?
僕は弘前の家にずっといました。
収穫中、いろいろドラマとか撮ってたんですけど、
全然見れなくて、取りダメしてたドラマとか一気に見て、
食べて飲んで寝て、繰り返してました。
NHKの朝ドラ、今バケバケってやつやってるんですけど、
それがすごい面白くて、ずっと見てましたね。
2ヶ月分溜まってたので。
2ヶ月分か、相当ね。
結構、何時間だろう、8時間、10時間くらいあるのかな。
見続けてて。
見続け、2日3日くらいに分けて、見続けて。
これはこれでいいな、良い初月だなっていう、初月でした。
いいですね、それぞれですね。
大和田さんは?
僕はもう忙しいですよ、それなりに。
でもあれですね、
Netflixの、
ストレンジャー・シングの5が一気見しました。
ストレンジャー・シングの5が一気見しました。
ネットフリックスの ストレンジャーシングスの5が
一気見しましたね 見てないでしょみんな
見てない
それは面白かったなと すごい楽しみにしてたから
それ一気に見れたの良かったですね
そんなとこですね
前回の配信がそんな経ってないんですよね
前回が12月16日に配信しているので
そんな時も経ってないんですけど
その間やったことっていうと
すぐりスタジオですね
そうですね
中井さんどんな感じでしたっけ
今すぐりスタジオでは
上野太紗友子さんと上馬陽子さんの
協調じゃない対談した本ですね
言葉を担った後でという本を読んでいて
その本の第3章
話を聞いて書くというところを読んでましたね
それぞれ気になったところ
僕からいくと
その話
この方々は話を聞いて本を書いたりとかしているので
上馬さんは沖縄の女の子とか
そういうDV以外にあった子とか
そういう人たちの話を聞きに行って
その時に
その場でこの話を使ってもいいですかみたいな
契約書じゃないけど
そういう紙を出したりする市内の違いで
それを嫌がったりする人がいたりとか
いたりするっていうので
このお二人は紙は絶対出さないというふうに
そういう紙を出さないというふうな話をしてて
そうですよね
本でいうと150ページの部諾の取り方っていうところですよね
やっぱり今時なので
些細なことがすごい大きい事件というか裁判になったり
こういうことって裁判になるとものすごい長く時間が取られていくので
安全策として年書っていうのを書いてから
スタートするっていうのがスタンダードになってるけど
それをやることによって
心を閉じちゃうっていうか
そういうことがあるっていう話ですよね
自分はそういうことしたことないから
明日これはどうなんですかね
特別な状況というか特別な人というか
そういう人の話を聞くっていうものだと思うんですけど
今思い出したのは母の活動の時に
トボプラスだったときは
小さい家族に質問して話を聞くっていうのをやった時
特にそういう紙とか
分かったよなって今思って
それとまたちょっと違う状況かもしれないですけど
いやそうだ確かにな
今岡井さん話してくれたのは
このワークショップの前に僕がやってた東日本大震災
津波イジチャリティトボっていうプロジェクトの
トボプラスっていうフリーペーパーをずっと出してて
青森県内の100家族に毎月100ヶ月連続で話を聞いて
それをずっと毎月毎月フリーペーパーとして出してた
っていうようなプロジェクトで
確かに年書とかっていう頭なかったけど
でもね今行っていいのかちょっと迷うとこだけど
インタビューと契約の重要性
やっぱりトラブルはあったよ一件
やっぱり
なんかすごい強い人で
いきなり裁判だっていう感じになって
僕もすごい困っちゃって
弁護士のところに相談行ったりとかっていうことがあった
実際それが始まっちゃったら
すごい長い時間取られただろうし
それなりにお金もかかっていくだろうし
もちろんフリーペーパーが
100ヶ月連続っていうのもできなかったかな
今ちょっとずっと自分の中で蓋してたなその記憶を
今思い出した
きつかったよね
そういう怖さがやっぱりあるんですね
あるんだよね
やっぱりどこかでこういう年書っていうのも必要
何だろうけどいきなり紙出されてさ
それでじゃあ話してくださいって言ったときに
何話したらいいんだろうっていう話になるから
それもわかるよね
そうっすね
覚悟じゃないけど
書かれるんだなとか思うと
出てこなくなる言葉も多分あるだろうな
エネに移るというか
どっかでそう思う気持ちが多分
働くよなって思います
そうだよね
紙の力ってやっぱ強いよね
熱くなんかある?
紙を出す出さないとかの話とも
繋がってるのかなって今話聞きながら思ったんですけど
141の値踏みされているっていうところで
なんかこう
大沢さんの場合は調査対象の女の子から
ベノムタさんの場合は
カウンセリングを受けに来た方々から
自分が値踏みされてる感覚があるっていうところで
お二人ともいろんなメディアに出たりとか
自分で本書かれてる方なので
自分結構調べて
情報を得てから会いに来てとかあったりとか
あとその話す自分が話す内容
調査対象の協力してくれてる女の子とかが
なんかいきなりこうポロッと
重いこととかを重いっていうか
結構聞く人にとってはすごいショッキングな内容のことを
ポロッとしゃべった時に
どうこの人は反応するんだろうなみたいなのを
見られてるみたいなことを書いてるところだったんですけど
気になったところは
紙を出す出さないとか燃焼とかも
値踏みの段階に入ってきてて
なんかその値踏みの過程で
この人は紙出す出さないが
結構大きく働くのかなとか
考えながら
思いましたね
そうっすよね
なんかやっぱり
普段の友達同士とかさ
なんでもいいんだけど
対話っていうか会話っていうかそういう中でもさ
やっぱりこの人にこの話してもなっていうのは
みんなあるんで
考えながら話してますよね
そう
そうなんだよね
この人には何話してもいいんだって言いつつもやっぱりそこは
限界があるような気がするけどね
自分ではすごい心を開いてるつもりでいても
なんかふとした時にこの人にはこの子と喋れないんだな
自分みたいな
思う時もあります
そうなんだよね
なんか全然
例えばなんかこう
これ話がずれるかわかんないけど
飲みしりあって
なんかそんな全然時間を積み重ねてない人と話した時に
なんかこう喋れるみたいな
この人に話しても別にどうにもならないよなみたいな
なんだろう
重い話であるか軽い話であるかわかんないけどなんか
なんでも話せちゃうみたいな時もあったりして
あるある
そうだよね
全くもう二度と会わないかもしれないし
その限りの会うことだから
逆にいろんなこと話せるってことはあるよね
そうなんだよね
なんかこういう
誰かの人を誰かの話を聞くっていうことで言うと
一対一で話を聞いてて
それが何回か重なってくると
やっぱり私とその相手の関係ってそれなりにできてきちゃうから
それがなんか逆にこうなんだろうな
苦しさっていうか息苦しさみたいになってくるんじゃないかなと思ってるから
やっぱりその人の中心に
何人かで話を聞いてくってのはすごい重要なんじゃないかなと思ったりするよね
この前のオープンダイアログじゃないけどさ
あっちの方が楽に話せそうな気がする
そうっすね
この場で言ったら俺とあつしくんが興味持つ話とか
その人に対して違うだろうから
その質問投げかけられたりとかして答えてるのを
また隣で見てたりとかすると
そういうふうな答えも出てくるんだなぁとか思ったりとか
ずっと思うから
いつも自分が見てた例えば小山田さんより幅が増えますよね
こういう話もできるんだとか
予想外の出会い
こういうのもやっぱ知ってんのかとか
知ってる知ってないの話でいくとそういう
話の受けてもさ視野が広がるしさ
きっとさ話してる人の視野も広がってくるんじゃないかなと思う
今のとこは値踏みってとこだよね
値踏み
値踏みされているっていう
ここにも書いてあるけどさ
2人ともそれなりに有名な人たちだからさ
事前に検索して会いに来る人たちっていうのがいて
そこで
もっと優しい人かと思ってましたって言われたっていうのが出てくるけど
思い描いてた人と違ったっていう時の気持ちってどんな感じなんだろうね
どうですかね
結構もう出来上がってるっていうことなんですもんね
会う前から
自分にとってこの人はこういう人でっていうのが
実際に会ってみたら
全然違うなっていうので
なんかショック受けたりとか
逆に肩の力が抜けたりとか
あったりするんでしょうけど
コロナ禍でさミーティングとかZoomとかになってさ
みんな顔しか知らなくてさ
その人のさ
体格とか全然わかんないじゃんこれじゃ
実際その会ってみたら
全然めちゃめちゃ大きい人だったとかさ
あるよね
すげー細い人なんだとかさ
なんかすごいびっくりしちゃうことがあったけど
でも絶対
何か
何か
何か
何か
何か
何か
何か
そういう
お話を
聞いてくれて
私は
何か
何を提供できるんだろう、俺はってはいつも思いますけど 来てくれてるってことは何かしら
得たかったり
まあその話をしたいというのとまた逆な感じかもしれないですけどね その来る人が
なんか実際にどんな言葉で教えてくれるのかとかその動きとか
見られたりとかはもちろんすると思うし
かな、そういう 見られるというか
そこに来て見られてる感じはもちろんしますよね
話し… どっちかっていうと俺の方が一方的に話ししてる感じなんでレッスンの時は話したり
踊ってみせたりとか
かなぁ またちょっとなんか
違う感じかな
まあそういうんで言ったら 僕なんかも結構あって
お寺なので いろんななんて言ったらいいのかな
まあ苦しみっていうか 悩みみたいなのがあったりしてきて
まあ
一回来てさ それ以降
来なくなっちゃうとダメだったんだなって思うっていうか
まあそれはありますよね
しょうがないなって
しょうがないな 会わなかったんだろうなって
そうだよね まあそれなりに傷ついてさ
いやでも傷つきますよなんか
あせし君も?
僕は なんか自分勝手よりあのリンゴとか
リンゴの木が根踏みされてるみたいなのは
なんか全然人じゃないから今の話とは ズレていくんですけど
商品なので
誰かにとっては 初心者の人にとっては食べるものですし
見た目とか味とか
そこは リンゴとかリンゴの木を通して自分が根踏みされてるっていう感覚なんですかね
だからこういう見た目のリンゴを作る
リンゴ農家とか こういう木の形
を 知っているリンゴの木を剪定してるリンゴ農家とか
なんかそういうので こう見られてるのかなっていうのは
感じますね周りの農家の人とか
あと市場に出荷した時とか
自分たちが出したリンゴをどう見られてるのかなぁみたいな
すごい気になるというか 結構怖いというか
それはシビアだよね
100円ですって言われてるわけでしょ結局
うん結局値段とか見ると あー俺たちの値段ってこれくらいなのか
本気のそのまんまじゃん 根踏みじゃんそれ
おじいさんがね
イベントと告知
うん 確かに
うん
うん そうですね
まあちょっと今日は短めに行こうと思ったので
何かある?岡井さん今の 素振りスタジオで
素振りスタジオ いやー
どうすかね 話がつながってきてるなって今
尾山さんとかの話聞きながら
オープンダイアログの感じを思い出したりとか
そうだよね
やっぱ素振りしてていいんだなって思いました
黙々と
どっかには何か残ってんだなって今一瞬
確かにそうだね
じゃあこれからも今月もまた素振りスタジオ 素振りしていきましょう
はい
一応このぐらいしかやってなくてですね
あと告知とかになっちゃうんですけど
今日1月6日なんですが
明後日ですね 1月8日の日に
素振りスタジオインサイドアウトっていうのを
1年に1回やってて
素振りスタジオってどっちかって内向きなんですけど
インサイドアウトになるとちょっと外向きになるっていう
オンラインイベントが開催予定で
この時はですね
僧侶の松本翔家さんをお招きして
僕らがずっと素振りスタジオで
ここ1年以上ですね
やってきたのを聞くっていう話を聞くっていうことに関して
松本翔家さんはどう考えるのか
どういう話になるのかとっても楽しみにしてますけど
そういう機会が1月の8日の時間がですね
7時半から9時ですね
貴重な機会になると思うので
ぜひ多くの方に参加していただきたいなと思うのと
一応録画したものを後で
見逃し配信っていうのも考えてますし
またいつも通りですね
文字起こしして人にするっていうような予定でもいますね
実際参加した方がいいと思うので
1月8日7時半ですけど
時間あればぜひ参加していただきたいということですね
あとちょっと先になるんですけど
3月7日はまた痛む日
4回目の痛む日っていうのがあって
これはまた弘前のスペースデネカで行います
今回も
波の声ですね
去年が波の声っていう映画の
気仙沼編だったんですけど
今回は同じく波の声なんですが
思い出せなくなった
町の名前
新地町
新地町編だ
そうそうそうそう新地町編だ
今回は波の声新地町編ですね
これが3月7日に行う予定です
あとちょっとさっき話したばっかりですけど
一応2月にですね
またボーシネマの7回目になるのかな
今回はですね
一応言っちゃっていいのか分からない
言わないでおこう
どうなるか分からないから
2月にまた映画の女性解剖シネマをやる予定です
ぐらいですね
最後何かありますか
岡井さん
あつし君
特にないです
特にないですか
岡井さんじゃないや
あつし君は
今年も頑張ります
はいじゃあ
そんなわけで
僕はこの辺で終わりにしたいと思います
じゃあ皆さんおやすみなさいかな
さようなら
さようなら
さようなら
はい
いしおおく