1. PODCAST「石を置く」by WORKSHOP VO!!
  2. 石を置く#019(2026.2)
2026-02-05 46:29

石を置く#019(2026.2)

月1回、30分程度、⁠WORKSHOP VO!!⁠の理事3人、小山田和正(おやまだ・わしょう)、赤石嘉寿貴(あかいし・かずき)、髙橋厚史(たかはし・あつし)で、今、興味あること、取り組んでいること、考えていること、悩んでいること、これからのこと、ついでに当法人の活動報告やお知らせなどについてもおしゃべりしています。

今回(ep.019 – 2026.2 – 46min)は、

・青森の雪のはなし
・2026年1月8日 SUBURI STUDIO INSIDEOUT #3『「聴く」ということ』ゲスト:松本紹圭氏(僧侶)」の報告
・2026年1月13日(火) 「ぎきょくがよまさる グループV一巡目(11)」の報告
・2026年1月29日「SUBURI STUDIO」の報告
・2026年2月23日(月・祝)映画『骨を掘る男(日本語字幕版)』上映会と『Whole Crisis Catalog をつくる。青森編 #007』の告知
・2026年3月7日「第4回 悼む日〜映画『東北記録映画三部作 第二部・なみのこえ〜新地町編』上映会」の告知

という感じの内容です。

次回は、2026年3月初の配信になります。

サマリー

2026年2月号の石を置く第19回では、青森での異常な雪の影響やサルサのレッスンについて語られています。また、松本昌慶さんとのオンラインイベントでは、聞くことの重要性やマインドフルリスニングについても触れています。このエピソードでは、耳での「聞く」ことの重要性や、松本さんの話を通じて気づいたことについて議論しています。また、「当事者」という言葉の持つ意味や、アルコール依存症に関連するトピックにも触れています。今月のエピソードでは、信田さんの言葉を通じて資格の重要性や、それに伴う雇用の実情について考えています。また、沖縄のドキュメンタリー映画上映やイベントの告知が行われ、地域における活動を振り返っています。

青森の雪と生活
石を置く、19回目、2月号、2026年の2月号になります。よろしくお願いします。
代表の山田です。
理事の赤石です。
理事の高橋です。
はい、じゃあやっていきますかね。
前回が1月7日の配信だったので、まあちょっとそれ以降の話していこうかなと思うんですけど、最近はどうですか?
最近のトピックは、赤石さんどうですか?
僕はどうですか、なんか急に寒くなって、噛み切ったのと風邪ひきました。
噛み切ったせいかわからないですけど、後ろ借り上げたらすげー寒くなって、風邪ひきました。
だから風邪になったんですね。
そう、で、先月の末ぐらいにサルサで、サルサでというかサルサのレッスンで弘前に久しぶりに帰って、
まあ幸いそんなに降ってる時じゃなかったんで、飛行機とかも無事着いて、帰りも無事帰れた、帰れましたね。
なんか同じ週末にその東京の知り合いの人が札幌、サルサの知り合いの人が札幌行ってたらしいんですけど、帰り飛行機飛ばなくて、1日か2日ぐらい立ち往生してたらしいです。
へー。
はい、そんな感じで、雪を久しぶりに味わいました。まあ皆さんほどじゃないですけど。
広崎多いよね。あそこどうですか?
広崎多いですね。なんか今まで見たことないぐらい雪積もってて、道路とかもどうもですけど。
屋根、屋根の上に積もってる雪がなんかすごい厚くて。
で、うち今柏に住んでるんですけど、なんか一昨日ぐらいからあの水漏れって言うんですか、雨漏りみたいな感じ。
雨漏りみたいな感じで、ぽたぽた落ちてきて。
落ちてきて、縁側、縁側か、縁側なんですけど、なんかこう外見たらちょっと壁にひび入ってて、そこからこうじわじわ水が流れてきてるようで、つららみたいになってて。
で、中にもなんかぽたぽた。今止まったんですけど、多分雪溶けて屋根の歪みとかが少なくなって、それで止まったのかなみたいな話はしてて。
でも、親さんに電話して、今日来てもらって、でもちょっと建設会社の人たち除雪でも借り出されてるから、ちょっと雪がどうにかならないことには厳しいかもっていうことを言われましたね。
それくらい結構、もう雪がすごいんだなっていうようなことをひしひし感じながら、弘前で生きています。
もうちょっと無理だよね。移動とかはもうちょっと無理な感じがするよね。
なんか近くのスーパー、近くのスーパーっていうか、なんか普通に車で出歩くのも怖いですよね。
今、青森市が一番積雪量が多くて、次が五所川原で、次が弘前ってなってるようで、青森なんかすごいひどい状態で、
もうどこ行くにも移動が大変だし、開設も全然間に合ってないし、開設間に合ってないのは青森市だけじゃなくて、五所川原もそうだろうし、弘前もそうだろうしっていうところがあって。
青森市は小中学校かな、休みにしちゃってて、それはそうだろうなと思うんだよね。
歩いて学校行く子たちも多いだろうから、やっぱり危険ともないような登校になるのはやっぱり良くないだろうし。
だけど、やっぱり普通の働いてる人たちがいるから、その人たちは通常通りの通勤、朝出勤して夕方帰ってくるっていうのは普通通りの仕事のスタイルだろうから、
そこが朝会社に行くのに何時間かかったみたいなさ、そういうのがあって、帰りが今度はいつになるかわかりませんみたいなさ、そういう状態で。
出勤とかしなくていいから楽だけど、でもそういう人たちって、いつもより何時間か早起きして雪かきして、車出して、そこからまたいつ着くかわからない出勤。
帰りもまたいつ着くかわからない、帰ってきたらまた雪がいっぱいみたいな。車入れられないからまた雪かきしなきゃいけないっていう。
こういうような毎日はすごい辛いなと思っていて。
せめて1日ぐらい完全に外出禁止みたいにして、会社も全部休みで、とにかくその時は排斥と除雪を用意して、動いてない時に業者がガーって一気にやるみたいなやつが。
一番いいんじゃないかなと思うけど、なかなか止まれないところがあるんだろうなと思ったりしてるんで。
確かに。雪じゃ止まれないっすかね。
災害級とか言ってるから、災害だと思ったら、みんな諦めて、みんな動くからうまく排斥もできない、除雪もできないし、っていうところがあるだろうから。
あれなんすかね、雪国の人だから、雪に慣れてて、行けるべみたいなところはあるのかもしれないですね。
そうそうそう、ちょっとそういうのはあるよね。雪ぐらいじゃ、みたいなところはあるかもしれない。全体的にそういう雰囲気があるのかな。
でもさっき言ってたみたいに、一斜線になっちゃったらもう、どうしようもないっていうか。
もう無理だよね。
どう譲り合いするもしないもできないそうね。
なかなか厳しいところはあるけど、何日か止められるような余裕があればいいんだけど。
そこはあるね。
そんな余裕、なかなか持てないのかな。
どうしてもね、通常通りに経済を動かしていかなきゃいけないみたいなさ。
こういうのはやっぱりあるんだろう。
1日止まったら大変みたいなさ。
あるんすかね。
ぐらい大変なんすかね、1日止まったぐらいで。
そういうちょっとね、今まで通りの雪じゃないからさ。
その辺はちょっと諦めてね。
オンラインイベントの振り返り
体制立て直したいっすよね。
青森の市長とかがさ、ガンガンいろんなこと言われまくってて。
そうなんすか。
排泄が間に合ってないこととか、人災だみたいな感じで言われてて。
それはひどいな、ちょっと。
かわいそうだなって思ってて。
確かにそういう面はあるのかもしれないけど、自分たちでいいだけ昼間から動いといて。
で、除雪、排泄が間に合ってないみたいなやつが。
だからなんかその辺がね、恥ずかしいよね。
本当ですよね。
どのぐらい大変なのか、排泄するの。
なんかそのところちゃんとわかってないと思うんですけどね、俺も含めてですけど。
業者の人、機械でこう大きい機械でガーッとやって、はいおしまいみたいな感じに思ってるんだとしたら多分、全然多分、現場とかはまた違うんだろうなって思うし。
確かに。
そう簡単じゃないんじゃないかなと思いますけどね。
広いからね、青森市はね。
だから、なんかそういう文句言いたくなるような気持ちもわかるけど、多分その人の世界って市長が見ているよりもめちゃめちゃ狭いじゃん。
自分のとこと会社のとこっていう話でさ、ここだけ良ければいいと思ってるのかもしれないけども。
市長にとってはまた違うからさ。
かわいそうだなと思って見てたけど。
そんな状態ですね。
ちょっと長くなっちゃったので、ちょっと始めていきますかね。
前回の配信は1月7日だったので、それ以降ということになるんですけど、
まずですね、1月8日の日にすぶりスタジオインサイドアウトということで、オンラインのイベントで開催して、
この時はゲストに僧侶の松本昌慶さんを招きして、テーマが聞くということでお話しいただいたんですね。
当日は30人くらい参加していただいて、松本さんには良い話をしていただいたなと思っているんですけど、
今この陣を作ろうと思ってまとめてるんですけど、それを何度も何度も読んでても、改めて色々学びになるような話をしていただいたなと感謝してましたね。
ざっと振り返ってみると、
僕はですね、松本さんがパワーポイントを使わなかったというのは結構衝撃的なことで、手書きでやってたのがすげえなって思ったんだよね。
ホワイトボードを使ったんです。
僕もあれ真似しようかなと思ったりしてて、あれをわざわざやったのは、視覚の変調から聴覚っていうところの説明の中で自分はこうしてますっていう。
だから結構、大体パワーポイントを使って色々話しするから、パワーポイントだけ見てればいいみたいな感じになっちゃいがちで、
すごいよくわかるんだよね。だけど松本さんがホワイトボードに書いてる時間とかシーンとしててさ、そんな時間がかかってるわけじゃないだろうけど、
あの沈黙とか結構よくて、あの間になんかどんな話しようとしてるのかなとか、色んなね、色々考える時間もらえたなっていうのがあったなっていうのと、
それからパロールっていうのとエクリチュールっていうのを説明してたけど、読むとか書くがエクリチュールって、聞くとか話すがパロールっていう風にして言うんだっていうことを話してましたよね。
文字化によって固定化しちゃって、そこに誤解とか執着っていうのが生まれやすいんじゃないかみたいな話をしてましたよね。
それからブッダの大気説法の話とかしてたり、それから面白いのはAIのブッダ的な使い方の話も知ってたし、これもまた面白いなと思ってて、
それからあとは、そもそも念仏の人なので、念仏とマインドフルリスニングっていう話をしてたよね。
丁寧に聞くっていうような、それが念仏と近いっていう話を説明してましたよね。
あとはリッスンとヒアの違いであるとか、そういったことですかね。
音声メディアの重要性
ジンもそろそろ出来上がってくるので、ぜひ天一くんって読んでくれればなと思ってましたけど、赤井さんなんかありますか?
今は映像とかそういうのが優位で、音楽だけ、音楽じゃない、声だけを聞くとかってなかなかない、まだ少ない方。
まあポッドキャストとかもたくさんチャンネルはあったりとかすると思うんですけど、でもまあ映像の方をついつい見てしまうっていう、まだそういう時代だろうなとは思ってはいて、
その話の中でお母さん、松本さんのお母さんでしたっけ、松本さんあれは何のポッドキャストでしたっけ。
お坊さんへインタビューするっていう、テンプルモーニングラジオっていう。
そうだ、それでなんかこう、お経、お経あげる、なんかその、お経あげるというか、お経が流れてくるんでしたっけ。
で、まあそれをこう仏壇のところに置いて、で、それを流してるっていう、なんか面白いなと思って、確かに映像だとなんかそれ見てなきゃいけないなっていう感じもあるけど、
音声だとその、それあげながら、自分も何かしながらそれを聞いてっていう。
なんか、その音声の良さみたいなところがやっぱり、聞いてるようで聞いてないというか。
うんうんうん。
それこそ、さっきのリッスンとヒア。
長文って言ってましたけど。
なんかどっち、どっちでもできるというのか、意識を持ってして聞くこともできるだろうし、
耳での聞き方の重要性
でもなんか、なんとなく耳に入ってきてるっていう、その感じも多分いいんだろうし。
なんか、自分の中ではその、誰かの話を聞いたりとかするっていうのがその、耳辺の方の。
うんうんうん。
聞く意識を。
音楽を聞くとかっていう。
そっちの聞くなのかなと思ってたけど。
でも、その門の中に耳の。
なんか、俺メモで書いてるのは、なんかたりき的に聞こえてくるっていうことを喋ってて。
なんかその、なんとなく聞こえてくるっていう感じの方もいいというか。
そうだよね。
なんかあの、素振りスタジオでさ、ずっとやってて来たことってさ、その耳辺の方のさ、注意深く聞くっていうことばっかりが結構意識してきたなと思ってて。
今回の松本さんの話聞いて、なるほどなと思った。
なんかメモに書いててよくわかんないですけど、声、声に声。声がその、私の声とその他者の声とブッダの声とって言える感じでなんか書いてて。
なんだその、お経を読んだりとかすることなのかなって。
そうそうそうそう。あの時はあの念仏の話してたよね。
涙仏って言ってる時にって話。流れの中で話してたと思う。
そう、それがなんかその聞こえてくるっていう。
自分の声も聞こえるし、
一緒に読む人がいればあれだけど、読む人の声が聞こえてきたりと同時にブッダの声が聞こえてくるのかっていう。
だからなんか、聞く、まだまだやっぱり全然わからんなと思いながら。
そんな感じです。
ありがとうございます。
橋君どうですか?
はい。
あの質疑応答の時の松本さんのお話の中で、
お釈迦様その悟りを開いて、心から解き放たれてもなお体が残っていてっていうお話ですかね。
あれは、耳辺のその注意深く聞くっていうことをしている時に、
なんかこう自分の価値観が乗ってくるかどうかみたいな質問の中でのお話だったんですけど。
そっかって思ったんですよね。悟りを開いている方でも人間としての体は残っていて、その中で声を残してて、僕たちの前に今あるっていうか。
なんかそれがすごいハッとしたというか。
それに加えて、やっぱその体があるっていうことは、これも松本さんがおっしゃってたんですけど、
経典として残っている言葉が大切なんだって思われてるけど、
それが誰に対していつどこで発せられた言葉なのか、話された言葉であるのかっていうことを考えることも大切だと思うっておっしゃってたと思うんですよ。
それが心に残ってますね。
言葉独り歩きしてる言葉、言葉独り歩きしないよなと思って、それがすごい面白かったですし、
何か改めて聞くっていうことについて考えらさる感じでしたね。
いろいろまだまだ話せることもあるけれども、またジンが出るので、また手に取って改めて文字になったものをですね。
当事者の見解
固定化した。
ちょっとまたね、いろいろ感じたりしてもらえたなと思います。
1月4日のインサイダウトに関してはこのぐらいで、
次が1月13日に劇局が読まさるの、これは最終回になりましたね。
安志君のほうからお願いします。
劇局が読まさるグループVと1月13日に、
毎月の通り白水ユーブックスの誤動を待ちながらを使って、
177ページから196第2幕の最後までいきました。
ということで一巡して、ようやく終わったなという感じですね。
皆さんからの感想では、やっぱりこう、わからなかったっていうことを、
サミエル・ベケットが書いた誤動を待ちながらっていう話が、
一体何なのかっていうのが最初から最後までわからなかったっていうことであったり、
その中でも作者のベケットが一体何を仕掛けようとしたのかっていうことの話だったり、
インサイドアウトの聞くっていうところにもつながると思うんですけど、
今回4人で一巡したんですけど、それぞれの声のトーンだったりリズムだったりっていうのを、
それこそ注意深く聞いたりとかなんとなく聞いてたりしながらっていうのが、
ずっとあった時間だったなっていう話だったりとか、
一巡目の総括じゃないですけど、そういう話ができたのかなと思いました。
来月からは二巡目に入ります。
これは2月19日木曜日から、二巡目でまたやっていくというような流れになってますね。
楽しみですね、2回目。
楽しみです。
これもあれだよね、さっき赤井さんが言ってた、
インサイドアウトでの松本さんの話ともつながってきて、
結局のそれぞれの役の差、セリフっていうのを、
ただ何も考えずに読んでるっていうかだけだけども、
自分の声はやっぱり聞こえる。
それはその役の、それぞれの役の声でもあるし、
エケットの声でもあるだろうし、
不思議ですよね、その強みというか、
4人でそれぞれの役を、
それぞれの役を一応割り振られていて、
読んでるんだけど、多分みんな読んでて一緒に。
自分も心の中で多分、文字を追ってるだけかもしれないですけど、
追ってるのか心の中で読んでるのかわかんない感じですけど、
でもずっと喋ってる人の声聞きながら、
自分のもしかしたら心の中の声とかも出てたりとかして、
同時にさっきの声の話とかに重なってくるような感じもしますけど、
3つの声みたいなのがずっと聞こえてるみたいな。
文字面だけ追ってたら、違うセリフのところで自分は、
この言葉はなんか俺の役のやつだって勝手に思って、
なんか一回最後ついつい喋っちゃったっていうこともあって、
確かに。
なんかそれがすごい面白かったなって印象に残ってて。
あれ面白かったね、確かに。
これまたさっきの厚木君が話してた、
身体勢の話でもあると思うし、
それぞれの役のセリフを話してるけど、
その発音してる人の体っていうのは、
鳴っているだけっていうかさ、鳴ってるだけって言ったらおかしいけど、
誰かの言葉を読んでるんだけど、
でも自分の体を鳴らしてるってことだろうから、
なかなかその人には、そういう部分では完全に鳴り切ることは無理だよね。
なんかいろいろ、
2回目でまたいろいろ変わってくるかなと思う。楽しみです。
次行きましょうか。
次がですね、1月29日の素振りスタジオでしたね。
岡井さんどうですか。
1月29日。
先月は、
素振りスタジオでは今、
言葉を失った後でという本を読んでます。
信田紗友子さんと上間陽子さんの対談の本ですね。
それの第4章、
加害と被害の関係っていうところを、
先月は読んでました。
自分が疑問に思ったことだったんで、すごくそればっかりが、
トピックとしては、
ホームページとかの方にまとめ載ってますが、
自分が気になったなっていうのは、
本人と応じ者とかっていう言葉の違いがいまいち分かってなかったんですけど、
みんなに聞いて、確かにそういうことかっていうのを感じたことがすごく心に残ってます。
本のトピックにもありますけど、
本人っていうと孤立している感じがして、
当事者っていう言葉にはその人の周りを取り巻く何かがあるっていう。
確かにそうだなっていうのがあって、
アルコール依存症の当事者っていう感じで言われると、
アルコール依存症ではあるけど、
いろんなその人の取り巻く状況が、
寂しさじゃないけど、
いろんな嫌なことが自分のせいではなくて起こってしまったりとか、
悲しいことが起こってしまったりとか、
そういうものでどうしても飲まずにはいられないみたいな状況になってしまったっていう、
その当事者って言われたときにはそういう周りにいろんなものがくっついてる感じっていうのを、
そういうことなんだなっていうのをみんなに、参加してくれた人たちに教えてもらって、
なんか納得したなっていうのを思い出しました。
結構時間取ったよね、そこね、当事者との話って。
なかなか説明難しかったよね。
確かに。
いろんな言葉にくっつけてみたりとかしてみました。
そうよね。
当事者研究と本人研究みたいな。
そこにあるね。
本人研究か、みたいな。
今赤井さんの話聞いてちょっと思ったんだけど、
これまた違うなとも思ってるんだけど、感じたままに言うと、
本人って言うと、すごい主観的な感じ?
またそれも違うのかな。
当事者って言うと、ちょっとメタ的に見ないと、
自分を何々の当事者って見えないんじゃないかなと思ったりしたんだよね。
だから、この本に出てきてたのはアルコール依存症かな?
他から見たらアルコール依存症なんだけど、本人にしたら楽しく飲んでるだけですみたいな。
ただの酒飲みです。
楽しい酒飲みみたいな。
だからすごい主観的なのかな。
だけど、人自身がアルコール依存症の当事者であるっていう意識を持ってもらわないとっていう話だったよね。
その時にどこかメタ的に自分を見てる視点っていうのが出てこないと、
私はアルコール依存症の当事者ですっていう気持ちも出てこないだろうし、
いわゆるのこやしさんとかの当事者研究みたいなやつとかっていうのは、
私は何々の当事者ですっていう視点じゃないと自分で研究できないなと思って。
確かに。
自分じゃないっていうふうに思わないとできない感じがする。
そうだよね。
なんか全く、
だから本当自分を客観的に見なきゃいけないですよね。
そのあたりもちょっと本人と当事者の違いを考える上で、
そういう視点もいいかなと思ったりした。
あと気になった言葉としては、
心を扱う人、臨床心理師とかが国家資格じゃなくてよかったなっていう話とか。
よかったね。
自己認識の深化
確かになぁ。
そうなんだよね。
なんとなくさ、
国家資格だと、みんな民間の、
なんだろうな、そういう資格与えるようなものってさ、たくさんあるじゃない。
たぶんそういう人たちって、
やっぱりなんとか国家資格にっていうのが目標としてあるんじゃないかなと思うんだよね。
そうすればしっかり認められるしさ、そこにいろんなメリットがたくさんあるだろう。
国家資格じゃなくてよかったなっていう、
これ誰の言葉だったっけ。
信田さんですかね。
信田さんの言葉でしたね。
信田さんがこういうことを言ってもなんか、
パッとさせられるところがあったね。
なんか、紙とかの話に近いですね。紙を。
契約書の話ですかね。
契約書みたいなとか、
そういうのになんか近いなって思ったのかな。
確かに。
それ持ってれば、
話したくなるのかって言ったら、どうなんだろうなって思って。
そうだよね。
そこに引かれて話をしたくなるわけではないんだろうなって思うんですけど、
それをきっかけに来るのは来ると思いますけど、相談したりとかしに。
そうだよね。
どっちかっていうと、相談する側の話じゃなくてさ、
使う側、雇う側の話なのかな。
雇いやすいんですかね。
そうでしょうね。
雇いやすいし、やっぱりそこにお金もついてくるっていうところ。
この資格を持ってる人、何人以上雇いなさいみたいなとかあったりとかしますよね。
そうそう、あるね。
自分が雇う側だったらさ、
野良犬を見るやつはさ、なかなか。
野良犬。
だったらクギの犬の方がまだ。
そうそうそう。
そういうことだよね。
実際、働く側の立場としていった時に、
結局一緒に働いたら、資格云々じゃなくなっちゃうっていうか、
それがもしかしたら条件にあるかもしれないですけど、
一緒に働くってなった時には、
その資格がもしかしたら足枷になるかもしれないじゃないですか。
これ持ってんのに、こんなのもう分かんないのかみたいな話になってたりとか。
この程度かってなっちゃったりとか。
サルサもサルサ協会っていうのがあって、
一般社団法人的な感じなのかな。
そこでサルサ南急とか、
そういう資格みたいなのが発行してますけど、
持ってても実際どうなんでしょうっていう。
踊ったりしたの見たりとか。
最終的にはですけどね。
それはあるだろうね。どの職種とかでも。
そうだね。
次が、
イベント告知と上映会
2月20日。
そうだね。2月の26日ですね。
はい。
次が第5兆ですよね。
はい。言葉を禁じて残るもの。
というところですね。
今月もまたよろしくお願いします。
お願いします。
そしたら、ここまでは振り返りということで、
今後の予定ちょっと話していきたいと思うんですけど、
2月の19日が、
劇局が読まさるグループVの2回目の、
2巡目の初回ってことですよね。
今言ったように2月26日がマッスルブリーススタジオ。
ウェブサイトの方には告知してあるんですけど、
2月の23日ですけど、
映画の上映会やります。
映画の方は、骨を折る男っていう映画で、
これはですね、沖縄のぐしけんさんっていう方が、
40年間でしたかね、
沖縄で沖縄戦で命を失った方々の遺骨を、
掘り続けていると。
そのぐしけんさんのドキュメンタリーの上映会と、
終わってからちょっと間奏のシェア会としたいと思っていました。
これは2月の23日の時間が、
3時から。
映画の方は2時間ぐらいで、その後1時間ぐらい、
間奏のシェア会という風にして予定していました。
あとは、前回も告知してたパトモンですけど、
3月7日の土曜日に、第4回のイタヌヒっていうのを開催します。
これは、弘前市のスペースデネガですね。
この時も映画の上映会をします。
この時は、昨年に続いてですね、東北記録映画3部作の、
第2部の波の声の、
新千町編っていうのを上映したいと思っています。
はい、告知はこのぐらいですね。
なので、ぜひですね、また興味がある方は参加していただけたらと思っていました。
はい、告知は以上です。
今日はこのぐらいですかね。
何かありますか、あちふん。
早く雪が止むといいなと思います。
そうですね、はい。
じゃあ赤石さんは何かありますか。
早く雪が溶けるのを願っています。
はい、じゃあこの辺で今日は終わりましょうかね。
はい。
はい、じゃあみなさんおやすみなさいかな。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
46:29

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