1. PODCAST「石を置く」by WORKSHOP VO!!
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石を置く#025(2026.10)
2026-10-15 43:33

石を置く#025(2026.10)

月1回、30分程度、WORKSHOP VO!!の理事3人、小山田和正(おやまだ・わしょう)、赤石嘉寿貴(あかいし・かずき)、髙橋厚史(たかはし・あつし)で、今、興味あること、取り組んでいること、考えていること、悩んでいること、これからのこと、ついでに当法人の活動報告やお知らせなどについてもおしゃべりしています。


今回(ep.025 – 2026.10 – 43min)は、

・最近どう?
・アツシくんの会社のクラウドファンディング『“なかったこと“にしないために|りんご園を「共に記録し、のこす」プロジェクト』について
・「ぎきょくがよまさる」
・次回(10月)の「SUBURI STUDIO」について
・【報告】2026年10月4日「ZINE FEST 岩手」出展しました

という感じの内容です。


次回は、2026年11月の配信になります。

感想

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サマリー

今回は、りんごの収穫を進める髙橋が、自社で挑戦中のクラウドファンディング「リンゴレポルターズプロジェクト」について話します。古木や病気の木を伐採する中で、長年そこにあった木や畑の風景を油絵や箱、ノートなどの形で記録し、残そうとする取り組みです。赤石は渋谷で開かれた「ジャパンラテンミュージックフェスティバル ティンバ」にダンサーとして参加し、海外で活動する音楽家たちの演奏と共演した経験を振り返ります。 10月25日の「素振りスタジオ」では『ゴドーを待ちながら』を読み、第1幕を終えて第2幕に入りました。後半は、10月4日に盛岡で出展した「ZINE FEST 岩手」を振り返り、初めての県外イベントでの接客、売れた冊子、仙台や東京など次の出展先について話します。印刷所に頼まず、コピー機印刷とホチキス製本で作るZINEのずれや手作り感、投げ銭形式が、作品と作り手の気持ちを伝える方法になるという考えも語られました。

りんご畑を記録するクラウドファンディング
はい、えーと、石を置く25回目ですね。えっと、10月号を始めていきたいと思います。 代表の山田です。
理事の赤石です。 理事のたかしです。
はい。 前回が9月の24日の配信なので、
えーと、3週間ぐらい経ってるんですかね。
最近どうから行く?
あちくんとか最近どう? 最近、あの、
リンゴを収穫しまくってます。
はい。 以上です。
クラウドファンディングはしなくていいの?
いいんですか?して、じゃあ、させていただきます。
今、自分たちの会社でクラウドファンディングに挑戦中で、
リンゴレポルターズプロジェクトっていうのをやっていまして、
内容としては、
リンゴ畑の風景を、
いろいろなアプローチの仕方で残していくっていう、
ことを、これから始めようと考えていて、
今回、第一弾として油絵を描いている方に、
うちの畑の風景をちょっと描いていただいて、
その絵を元にリンゴを詰める段ボールの箱とか、
あとリンゴジュースを入れる箱とか、
あとノートとか、ファイルとかに、
その油絵を元にしたデザインをしたものとかを作って、
皆さんにリターンとしてお届けするっていう内容なんですけど、
改めて人に喋るっていうのが、それは初めてなので、
言語化というか、難しいんですけど、
もうちょっと喋っても大丈夫ですか?
すみません。
リンゴ畑を運営していくにあたって、
古い木とか病気になった木とかを、
伐採して、根っこを抜いて、
真っさらな状態にしてから、若い苗木を植えるっていうことを、
毎年、それを開植っていうんですけど、
その開植の作業を毎年やっていて、
その伐採する木っていうのが、
大体、僕今34歳なんですけど、
確実にそれを上回っているような40とか50とか、
物によっては多分、
これを70年ぐらい行ってるねって言われた木とかもあって、
そういう木を千層で伐採して、
その後、ショベルカーというか、
爆砲で根っこを切って、
地表に出して、それを最後燃やすっていうことをしているんですけど、
自分よりも長くそこにあったものを、
ただ切って燃やして、真っさらにして、
それで、あれいいんだっけかっていうことを、
考えるようになって、
何かしらの形で、
そういうリンゴの木があった、リンゴの風景があったっていうことを、
ただ残しておく、記録しておくみたいなことって、
どうやったらできるんだろうというか、
それがこれからどうなっていくのかというか、
どんないいことがあるかとかは全然言えないんですけど、
そうしておくのが必要なんじゃないかみたいな話をしていて、
そこから始まったプロジェクトなんですけど、
あと詳しくは多分リンゴルポルタージュって検索していただくと、
一番上にキャンプファイヤーのうちのプロジェクトが出てくるはずなので、
気になる方がいましたらそちらを検索していただければなと思います。
以上です。
すいません、なかなか。
ありがとうございます。
なかなか難しいよね。
言語がなかなか難しい話だね。
しかもなんか、この物価だからなんやつって、
もうそれどころじゃねえよみたいなご時世でもあるんでしょうけど、
ここでも残していくっていうか、
何ですかね、忘れないじゃないですけど、
そういう取り組み、痛む日とかやっていて、
やっていたことが何かここにも繋がっているなって個人的に感じているので、
何ですかね、言葉にするとなんかこう、
全然うまく伝えられないというか、伝わらないというか、
伝えられなくても伝わらなくてもいいのかもしれないんですけど、
難しいなっていう感じです。
リターンの一つには、
松井くんの短編集が。
松井くん、作家って名乗ってるんだって初めて気づいたんだけど。
いや、何かもう、
解読家って言うぐらいしといたわけだ。
しといちゃいました。
作家って自分のこと言うことある?
いや、初めて使いましたね。
初めて使ったんだ、そっか。
さすがに軽々しく言えないなと思って、言えないと言いたくないですし、
別に作家とは思ってないんですけど。
いや、なんかすごい難しい気持ちで作家と入れました、自分のこと。
全然いいですよね。いいと思う。
言い切り大事だよね。
言い切り大事ですかね。
大事大事。
ありがとうございます。
質問勝ちみたいなところあるから。
でもこれ難しいと思う。
長居さんとかも、この前ちょっと話したけどね。
すごいよく理解できるし、
こういうのが成功してくれたら素晴らしいなとは思うけど、
なかなか人に伝えるのがなかなか難しいなと思ってたな。
前回のクラウドファンディングも触りづらいなっていうものであったんですけど、
今回も今回でちょっとこれどうかねとかって言いながら始めちゃって。
ふたを開けてみれば、今そんなに全然いってないっていうか、
ご支援いただいているというか、ご支援してくださっている人がいるっていうことが
まず何よりもなんか嬉しいことではあるんですけど、
やっぱりこう難しさを感じているというか。
そうですね。
キャンプファイヤーですね。
これちょっと後でリンク貼っておこう。
すみません。ありがとうございます。
渋谷のラテン音楽フェスティバル
じゃあ、赤井さんの最近のご様子はどうなんですか?
最近は先週の日曜、土曜日だったか。
土曜日に渋谷にサルサを踊りに行ってきました。
そうだそうだそうだ。大パーティーだ。
ジャパンラテンミュージックフェスティバルティンバっていうイベントがあって、
渋谷ストリームっていう、渋谷の駅と直結で繋がってるビルがあるんですけど、
そこの1階と4、5、6階かな。
日本全国のラテンのバンドとかを集めて、
自分がやったわけじゃないですけどね。
その中に自分はダンサーとして入れてもらって、
踊ってきました。
賑やかっていう。
ニューヨークからパーカッショニストがいるんですけど、
キューバ出身で、フェドリー・ト・マルティネスっていう、
聞いたことはないと思うんですけど、
俺はよくすごいいっぱい聞いてて。
キューバのアフロキューバンと呼ばれてる、
ジャンルの音楽とかをやってた人で、
コンガ奏者というかなんですけど、
その人は今ニューヨークで活動してて、
その人とか、あとニューヨークでサルサやってる、
ミュージシャンの人とかが結構集まってきて、
本当にニューヨークとかキューバに行くっていうのを考えると、
旅費もいろいろかかるけど、それを渋谷で見れるっていうのを聞けるっていうのを、
すごく一日、朝の11時から20時ぐらいまでやってたのかな。
ニューヨークで活動してるラテンのピアニストのシンゴさんっていう人がいて、
その人が主催してやってたんですけど、
2年に1回やっていて、
すごい楽しかったですね。
ステージの上で踊ったりとかして、
某の某を応援してくださってる方を見に来てくれて。
マジで?本当に?
本当に。
全然俺、それどころで話しかけに行く時間とかもなくて、
見つけられもしなかったんですけど。
本当?それは残念。
いやいや、楽しんでくれたみたいで。
よかったね。
ありがとうございました。
そっかそっか、そんな大イベントがあったんですね。
大イベントでした。
はい。
10月の素振りスタジオと『ゴドーを待ちながら』
じゃあそんなわけでですね。
前回が9月の24日の配信で、その後やったことって言えば、
ジンフェスの森岡に出たのと、
それから素振りスタジオのことはこの前喋ったから、
素振りスタジオは10月が…
25日ですね。
25日だね。
これ赤井さん、これ告知?
まだ告知できないです。すみません。
25日。
25日やりますね。
これは夜ときればいよいよ最終回ってことになるので。
楽しみだなと思ってましたけど、
同時にこの次の本どうするかっていうのもあるからね。
そうですね。
その辺また詰めていきましょう。
今月の素振りスタジオは10月の25日ってことですよね。
9時からですね。
9時からですね。
9時からね。
はい。
あと今日やったのが…
あちし君しゃべれる?
はい。大丈夫です。
結局が今日だったね。
はい。9月お休みして、
10月、今回1ヶ月おいてやってですね。
今回はマゴドを待ちながらの100ページから16ページまで読みしていきました。
第1幕が終わって第2幕に入りました。
その後の感想シェアの時間では、
なんか久しぶりだったのでちょっと緊張したとか、
エレストラゴンとラジミルの関係性が、
なんていうか恋人みたいな感じ、
なんかこう独特な感じとか、
あとなんか印象的なフレーズがあって、
なんかチラホラとあったというか、
私たちは、私は嬉しいとか、
ハプとするようなセリフであったり、
トガキとかがあったなというか、
ユマニチュードと日常のお話とか、
そういった内容の感想シェアの時間でした。
こちらも来月、まだスケジュールは決まってないんですけど、
11月も引き続き取り組んでいくというような感じです。
そうですね。私は来月もよろしくお願いします。
ZINE FEST 岩手への初出展
あとはジンフェスですね。
10月の4日に岩手県産業会館、森岡市ですね。
岩手県産業会館で開催されたジンフェスに、
ワークショップでは初めて、イベントに出ること自体が初めて。
しかも県外ということでですね、
緊張というかドキドキという感じだったんですけど、
なんとか無事に出展して帰ってきてという感じで。
赤石さんが愛知県から来てくれて、
ものすごい助かって、本当にありがたいなと思って。
赤石さんいないと今回無理だったので。
お疲れ様でした。
お昼はちょっと午前中行けなくて、赤石さんが設置から何からすべてやってくれて、
午前中ずっと行ってくれたので、ありがとかったなと思って。
温めておいたね。
赤石さん、その午前中の様子とかなんかあれば。
最初、何時から始まったんだっけ?
10時ぐらい?
11時。
11時か。
そんなにあれでしたけど。
みんな出してる本とかすごいなっていうか、ちゃんと本になってたりとか。
自分たちがこだわってないわけではないんですけど。
側というか。
体裁がね。
そうそうそう。
争点。
争点って言うんですよ。
ちゃんと本。
ファンみたいな人がね、いるんでしょ。
隣になった、隣の席になった人とかのところにファンみたいなって言ったら失礼ですけど。
ファンの方がね。
話したりとかして。
そういう人たち、顔見知りだったりとかね。
そういう中で、なんかこう、きっと異質な存在だったんではないかと。
それでもなんかやっぱ仕留めてくれて。
ちょっと話。
興味ありそうな人には話を、話しかけたりとか。
初めて自分もなんかそういう物販というか。
そういうのやるの初めてだったんで。
本だからなとこう、なんかみんな読んでどうするかとか。
読んでるからあまり話しかけないようにしようかなとか思ったりとか。
ある程度読んでちょっと話しかけてみようかなとか。
そういうのを考えるのも楽しかったなって思いました。
絶妙なコミュニケーションがあった方がいいんだろうなって思いました。
そうだよね。
なんか打ち上げというか、あの時もちょっと話しましたけど。
やっぱり、ちょっと知ってもらいたいからやっぱ、
それを出すタイミングみたいなのが難しいと思ったし。
やっぱそうやって話しかけたりとかして買ってってくれる人もいたんで。
僕のこと多分絶対知らないから、
それの中で結構、
自分的には結構買ってくれた人いっぱいいたなっていう印象ですけど。
だから、何か何かにヒットするんだろうなって思いました。
広まってくれたらいいよね。
あれですか、メルマガの登録者増えました?
いや、ゼロだね。
それ以降でしょ。
しかも別にウェブサイトのアクセスが多くなっているわけでもないような気がしたな。
いやでも結構売れたよね。
売れたし、色々話したし。
良かったなぁとは思ってるけど。
大野さん何かあります?
今の赤井さんが喋ってたことと繋げていくと、
僕なんか結構出展はめちゃめちゃ慣れてるのよ。
トボ時代のやつがあるから、
あれの時は1年間毎週出てるみたいなノリだったから。
ああいう出展とかにはめちゃくちゃ慣れてて。
でも本じゃないからさ、あの時は。
僕が午後来てから赤井さんとかちょっと外で出たりしててさ。
一人で色々やってたんだけど。
結構もう来たら捕まえるみたいなさ。
来たら話しかけるみたいな感じだったから。
ああそういうタイミングって良くないんだなっていうのは、
赤井さんに言われて気づいたの。
それが良くなかったのかどうかわかんないですよね。
そうだよね。いや青森から来ましたみたいな。
立ち止まったらすぐみたいな。
僕は当日参加できなかったんですけど、
立ち止まってお話した方とか皆さんとはどういうお話したんですか?
赤井さんどうだった?内容の話した?
でも僕が何なのかっていうところを代わりとして話したりとかしてたかなとか。
手に取ってくれた冊子のこととか話したりとか。
あの冊子くんの本手に取ってくれたら、
うちのこの団体でリンゴ農家が来てっていう話とか。
ありがとうございます。
そんな感じで話していったかな。逆俺は大山田さんと逆かもしれない。
青森から来てって言うのはあんまり良かった。
グイグイはあんまり良くなかった。
この時にこのジーン・フェス用に出したのが
あつしくんのエッセイをまとめたやつと
それから素振りスタジオで読んできたやつをまとめたの。
2冊新しくして。
感触的には素振りスタジオのやつとか、
手に取ってくれる人が多かったのかなと思ったりしてたけど。
でもあれだな、私たちは共にどう生きるかが一番売れてるのかな。
あとキックということについて、松本翔家さんのやつ。
結構売れてるな。
同じだね、好み。
それに素振りスタジオのやつが同列で売れてるね。
手に取ってくれたやつの内容をこういう活動してますみたいな感じで。
それをまとめたものですとかっていう感じだから
説明はしやすいよね。自分たちが実際やってきたことだからさ。
それをまとめてるだけだから。
で、こういうことをやってますみたいな感じかな。
そうっすね。どの本もつながってるから。
そうそう。
素振りスタジオのまとめたやつがあって。
1年間こういう風に読んできて。
聞きたいことができて。
お願いして応援してもらうみたいな流れで
それを文字起こしして
写真してますっていう話とかしやすい。
そうだよね。
すげー、すごい美しいぐらいにつながってるから。
映画が全部そうですもんね。
面白かったかな。
青森からシェリーも来てくれたし
それから埼玉からも来てくれたしね。
ありがたいよね。
次、青森でもあるみたいだから。
いつかは分からないけど。来年?
でもね、今回思ったんだけど
青森、今岩手行ったから
次青森でやっても青森出なくていいかなと思って
次仙台とか東京とか行きたいと思ってる。
東京だったら赤橋さん近いというか
ゴブゴブじゃん、準備的にさ。
東京行きたいな。
すごい規模でかいんですよね。
東京でかいんだよ。
目回りそう。
意外と不便な場所だったけど
結構人来てた。
そうなんですか。
いいな人はいるんだろうね。
仙台、次仙台かな。
どっちがいいのかな。
仙台とか東京がいい。東京だと何箇所かでやってるんでね。
結構どんどんありますもんね。
東京いいよ。
行きたいだけ。
行きたいだけっていうか、なんかその出会いのパイがさ
同じ出店料出してさ。
同じ労力というかさ。
その出会いのパイが大きい方がいいよね。
テーブルなんか予想外に一個じゃなかったから
一個じゃなくてもいいのかも。
一個だったらどうなんだろうとか思ったり。
あの大きさ?
結構広かった。
会議用のテーブルの半分だったから
一個じゃないんだとか思いながら。
確かにね。あれちっちゃかったよねだからね。
ちっちゃかったんですね。
あれだと二個予約しなきゃいけなかったのに。
そうだろうね。
勝手がわからなかったからね。
二個、二個、二個に、二個っていうか
丸っと一個使っても並べるものがそんなにあれだしね。
手作りZINEと投げ銭の価値
あれだよね。そのみんな慣れてるよね。
なんかその美しくさ、こう
見せるっていうやつが。
なんかあるんだなぁと思いましたね。
そうそう、なんか雰囲気がね。
なんかちゃんとメソッドみたいなのがあるんですか。
平積みしてたもん。
違うね。
潔い感じ。
平積みじゃないですか。
ポップなし。
いやそんなことないよ。
俺が作ったやつあんじゃんかっこいいよ。
某のあれか。
QRコードとかついてるやつ。
インスタ、これインスタですかって言われて
インスタとかやってないんですみたいな。
面白かったよね。
面白い。
でもその、何だろう、この人ムーブメントっていうかさ。
何年前からなのかわかんないけど。
やっぱあって。
僕なんかがイメージする陣とはやっぱり違っててさ。
今の陣っていうかさ。
想定とかもさ。
めちゃめちゃ凝っててさ。
髪とかもめちゃめちゃ凝っててさ。
当然その分コストが高くなるから。
そういうのが今陣と言われてるものなんだなっていうのは
改めて気づいて。
でも僕なんか、これ赤石さんとかもこの前喋ったけど。
僕なんかがやりたいのが完全にDIYの話なんで。
だから絶対に印刷所には出さないっていう人生。
一番大事でさ。
その中でどのぐらいのかっこいいもの出していくかみたいなやつが
あったんだけど。
実際ああいう風にしてみんな陣出してますっていう人たちが
ブース並べると
どう見られたのか知らないけど
子供が作ってる陣みたいに見られてるのかなって思って。
どうなんだろうな。
自分ではめちゃめちゃかっこいいと思ってるんだけど
その辺が。だからって印刷所には出さないけどね。
ワークショップボニーの陣に関しては。
こないだ厚塚くんと一緒に作ってたんでしたっけ?
そうそうそうそう。
なんかすごい、平凡する時間がすごい良かったです。
楽しかったよね。
楽しかったです。一冊ずつなんか形になってって
なんかそれぞれにこう、なんだろう。
それほど印刷所とかに頼めばこうピシッと
出来上がってくるじゃないですか。
なんかその時の力の入れ具合とか
微妙に形が気になるほどじゃないんですけど
崩れたりとかそういうのもあったりして
こうやって何かが出来上がって
もしかしたらすごい時間が経ってもこれ残ってんのかもなみたいな
物が今出来上がってるっていうのが
なんかすごい良かったです。改めて。
うちらのやつってさ、コピー機でさ
印刷してさ、ポチキスで止めてさ
折ってさ、だから今厚塚くん言ったみたいに
当然ズレみたいなのも出てきてさ
でも別にそのあんまりひどいズレじゃなければさ
そのまま出しちゃうっていうか
なんかでもそのズレみたいなやつが
すごくこうなんだろうな気持ちっていうかさ
僕らの気持ちですみたいなところがあって
ズレに。
しかも誰の手も
他の人の手がそこに入ってこないから
僕らでまとめて
僕らで印刷して、僕らで製本して
僕らで届けるっていう感じが
一番伝わるような気がしてるけどね
高井さんなんか言いたい感じじゃん
いやいや逆に
なんかそういうので出してる人いなかったから
逆に目立つなって思いましたよ
別にその美しいものがいいとかそういうんではなくて
いいなーって思いましたよあれで
なんか別に恥ずかしいと思ってもないし
全く
中身はもちろんお山田さんがデザインしてくれたりして
もちろん俺はかっこいいなと思うし
中身は間違いないだろうなって思うから
それなりになんかお金出してくれる人もやっぱりいたし
投げ銭でやってたんでね
投げ銭もすごいショッキングで受け止められてたと思う
意味がわかんないとか言われた
意味わかんない
ほんとですか
でも普通にああいう風に多分印刷所に出して
ある程度のものを作ってしまったら投げ銭っていうのは
恐ろしくないかな
そうだよねめちゃくちゃパンクだよねだからね
だからなんかね投げ銭意外と
コストをあまりかけなければ
プラスになっていくようなって思いました
全体として見たときに
出してくれる人っていうのはすごく出してくれるし
そうだよね
自分で考えて出してくれて
それでいいと思えてるし自分たち
なんかその
人投げ銭でじゃあ自分はいくら払うんだろうって
考える時間がすごい貴重ですよね
そうだね
もう何でもかんでも値段が決まってる世の中なので
なんかこう物に対して
自分でこれ値段つけるのかみたいなの
確かにこうそういうこと言われたら一瞬フリーズするような
ことは思いますけど一回その時間に飛び込んでみるとやっぱなんかこう
資本主義からちょっと抜けていくというか
ちょっと大きい言葉使ってあれですけど
でも
全くそうで言葉にしなかったけど考えてることはそこなんでね
いいっすよねなんかその
ないない自分で値段決めて
お債銭ぐらい
そういう意味だと僕は慣れてるので
そっか
確かに
そう
あんまり
ないそうね自分で
これでつってこのこれでくださいつって
ないよね
そういう体験ができる機会とか場所
あんまりない
いいのかも
思ってずっとそうやってますけど
そういうイベントとかでそういうふうにやるのはいいですね
いいよね
なんかでもいろいろ考えたらなんかここで喋れないこととかもたくさんあるけど
考えてることでね
結構いい貴重な経験だったなと思いますね
じゃあ次は仙台か東京で
そうねちょっと大きいとこ攻めて
あとは愛知にも行こうかな
名古屋
名古屋
名古屋
新城市
新城市
誰も来ないと思う
そう
わからないこっそりやってんのかなGF
やればいいのか
やればいいんだよね新城GF
作ってる人いるのかな新城とか
いやどうだかね
でも陣出してる人はいるからなワークシップボーから
確かに
そうです
まあこんぐらいかな今日は
じゃあこの辺は今日結構ゆっくり喋ってる感じがするな
じゃあ今日はこの辺で終わりにしますかね
じゃあ次回は11月の配信ですね
じゃあそんな感じで皆さんおやすみなさいさよなら
おやすみなさいさよなら
43:33

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