1. PODCAST「石を置く」by WORKSHOP VO!!
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石を置く#024(2026.9)
2026-09-25 38:33

石を置く#024(2026.9)

月1回、30分程度、WORKSHOP VO!!の理事3人、小山田和正(おやまだ・わしょう)、赤石嘉寿貴(あかいし・かずき)、髙橋厚史(たかはし・あつし)で、今、興味あること、取り組んでいること、考えていること、悩んでいること、これからのこと、ついでに当法人の活動報告やお知らせなどについてもおしゃべりしています。

今回(ep.024 – 2026.9 – 38min)は、

・3ヶ月ぶりの配信
・ここ3ヶ月の「ぎきょくがよまさる」
・ここ3ヶ月の「SUBURI STUDIO」
・「ZINEフェス岩手」出展します
・新しいZINEを作ってます。

という感じの内容です。

次回は、2026年10月の配信になります。

感想

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サマリー

3か月ぶりの配信で、赤石はマルシェでコーヒーを提供したことや「赤石商店」の活動を、髙橋はリンゴの収穫と雨による実の大きさの変化を話します。WORKSHOP VO!!の「ぎきょくがよまさる」では、2週目の読みによって台詞から感情がにじみ、「ゴドーを待ちながら」のポッツォとの別れに切なさを感じたことが語られます。「SUBURI STUDIO」では、ヴィクトール・フランクルの本を読み、収容所で奪われた過去と、過去にあるかもしれない希望について議論します。未来の約束ではなく、誰かと過去を一緒に見つける行為そのものが希望になる可能性や、東日本大震災、自死との関わりにも話が及びます。 10月4日に盛岡の岩手県産業会館で開催される「ZINEフェス岩手」への初出展に向け、髙橋の連載をまとめたZINEや、これまで読んだ本の記録をまとめる「素振りの本棚」を制作中だと告知します。赤石の「サルサソースのZINE」や、将来まとめたいキッコリーズ時代の記録についても話し、複数人の読後メモを収めた本ならではの読み方を紹介します。

3か月間の近況と赤石商店
はい、じゃあ石を置く、今日24回目になります。
2026年の9月号ということで、始めていきたいと思います。
代表のオヤマダです。
理事の赤石です。
理事の赤石です。
はい、なんか久しぶりな感じでです。
前回の配信が6月の22日なので、3ヶ月ぶりの石を置くっていうことになるんですけど、それぞれですね、忙しかったと思うんですけど、ざっくりこの3ヶ月の一言ぐらいで、そんな感じだったかみたいな。
赤石さんどうですか?
暑い夏が終わって、ようやく涼しくなってきたなっていうので、過ごしやすくなってきましたね。
そういう3ヶ月でもありますね。
忙しいですか、今は。
もうずっと忙しいですね。
ずっと忙しいですか。イベントも多々。
ダンスも。
ダンスもね。
なんだかんだと。
あ、こないだ初めてマルシェでコーヒー屋さんとして出展しました。
入れたってこと?
入れました。
アンドドリップしました。いろいろ許可もらったりとかして。
すごいね。学んだわけだ。
はい。
その野望ってあんの?
今年ちゃんと登録して、赤石商店って言うんですけど。
すごいダストレート。
かっこいいなあ。
木こりやったり、ダンスやったり、コーヒーなんかそういうの入れたりとか。
チラシ作ったりとか、いろいろやれる赤石商店。
いいね。
やってます。
楽しみですね、赤石商店。
自分の地元に本当に赤石商店ってあって、今はないですけど。
赤石商店いいなあ。いろんなものできて、いろんなもの売ってるというか商店ってなんかいいなあと思う。
いいね。
今じゃあ木こり、ダンス、コーヒーか。
農業もできるかもしれない。
最高だね。ありがとうございます。
じゃあ、あつし君どうですか?
この3ヶ月でリンゴが大きくなって収穫が始まりました。
そういう3ヶ月。3ヶ月考えてみれば長いんだか短いんだか。
どっちなんだろうなあっていう感じですね。
大雨とかどうだったの?
うちの畑は特に被害とかはなかったですね。
でも雨が多くて、リンゴがいつもより大きいです。
大きくなってます。
大きいとおいしいとかそういうわけでもない?
大きいと逆に味が薄くなって味がぼやけるとかも聞きますね。
品種によっては大きくなっても普通においしいとかはあると思うんですけど。
その量的にどうだったの?今年は。
リンゴですか?雨。
リンゴの量はいつも通りって感じですかね。
多くもなく少なくもなくという感じですかね。
これからいよいよだよね。忙しくなるね。
いよいよです。
12月ぐらいまでかな。
12月ぐらいまでやってますね。
怖い。
今暇な坊でしょ。それに比べたら。
それに比べたら暇っちゃ暇ですね。それに比べたらですけど。
これからだもんね。これから本格的な。
本格的に。
いやぁ、お疲れ様です。
ありがとうございます。
いい感じでしたね。
ワークショップ坊の方で言うと、僕も色々忙しすぎてですね。
赤井さんもそれぞれ忙しいし、私も色々忙しくて。
何もできなかったなぁみたいな3ヶ月だったんですけど。
「ぎきょくがよまさる」の読み進み
毎月の技局をやっててコツコツ。
あとつぶりスタジオをやっててですね。
そのぐらいしか、そのぐらいしかっていうか結構やってる方かなとも思うけど。
記憶からいきますかね。
一個一個報告。3回やってるんですよね。
6月の22日と7月の9日と8月の21日。
やってるんですよね。3回やってるんですけど。
一つ一つの報告じゃなくても、ざっくり。
わかりました。
6月、7月、8月とやって。
今、五道町ながらの第1部がそろそろ終わりそうだなっていうところに来ています。
今2週目なんですけど。
僕、フラジーミルをやってるんですけど、
フラジーミルのセリフを読んでると
切なくなってくるとか、悲しくなってくるみたいな感情が
感情っぽいものが滲んでくるようになったなっていうのが
これが2回目なのかな、2週目なのかなみたいな感じで感じてたところではありますね。
1週目は強みというものを自分の感情であったり
乗ってくる自分なりの欲望、言葉の欲望みたいなものを
抑えて読むっていうことに精一杯だったりとか
物語として単純な物語ではない話なので
いまいち流れがつかみづらいみたいな話なんですけど
そういうところを精一杯だったのが
1週目で何かしらの余裕が出てきたというか慣れが出てきて
そういうところまで感情が何となく
自分のではないけど誰かの感情が滲んできたかなみたいな
っていう個人的な劇局の活動での感触がありますね。
そうっすよね、2回目ですもんね。
2回目ですか、2週目ね。
2週目ですね、2週目。
岡井さん2週目で変わったことある?
2週目で変わったことですか?
相変わらず?
相変わらずかなぁ
何か分かんないっていう
全くまだつかみきれてない
けど
別に何かその役者になるっていうわけでもないんで
ただみんなの語なんか読んでるの聞いて
ただ文字を読んでるっていう
それはなんかそれですごく
自分にとってはなんかめちゃくちゃ
いろんなこと考えなくてもいい時間みたいな
感じで過ごしてます
いやそうっすよね、確かに
なんかでも安土くん言ってたあの
感情っていうかなんかこの前とかさ
ポッツォがさ、ポッツォっていう人が出てくるんですけど
これがポッツォです
来てさ、来ていろいろいろいろぐちゃぐちゃぐちゃいってさ
で、なんかお別れするじゃない、そっから
あ、そっからお別れしたんだ
さよなら
さよなら
その時にさ、なんとなく何があったわけじゃないんだけど
ちょっとそこでポッツォと過ごした時間があってさ
そういうの減ってさ
ポッツォがいざじゃあ別れるっていう時になるとさ
なんとなくこうみんなこう
もうちょっとこの時間過ごしたいみたいな気持ちを抱えつつさ
なんかさ、そういうのがすごくこう
棒読みしててもさ、なんか切ないというか
あるよね、それ
いいシーンでしたね
別れがたいっていうね
2回目、これがまた3回目になるとね、また違ってくるんだろうね
そうですね、引き続き2週目をまたコツコツと
そうですね、楽しんでいきましょうかね
はい、じゃあありがとうございました
「SUBURI STUDIO」と過去にある希望
すぶりスタジオですけど
6月の30と
7月の28か
8月は僕とあつしくん2人でやってて
で、あと9月が
今日ですね、さっきやった感じでしたよね
4回すぶりはやってるんですね
安倍さんどうですか、今は夜ときりっていう本を読んでるんですよね
今日の話はすごく面白かったな
あつしくんも言ってたけど
最初の話とまたつながってきたりとかして
つながってきたというか
そういうことかもしれないみたいな
話になっていったっていうところがあったんですけど
今日のっていうよりは
その本の
第1段階、第2段階で3段階っていうふうに分かれてて
第2段階の最後の方
収容所生活の最後の方
最後の方というか
なんていうんですか、収容所生活の中で見えたことのまとめみたいな
感じでしたよね
まあなんかその未来の話とか過去の話とか出てきて
希望、ちょっとキーワード拾っていくとなんかそういう希望とか
苦しみだったりとかっていう話が出てきて
中で最後に話していって
希望は実は過去にあるんじゃないかっていう話になって
希望って言うとやっぱ
未来っていう風なイメージをしがちだけど
本当に、本当の希望っていうのは変ですけど
その自分の自身の希望になるものというか
生きていくための希望になる
なんていうんですかね、力になるものっていう
ものって過去に実はあるんじゃないかっていうので
ところになんか話していく中でそこに至ったのがすごい面白いなと思って
別にそういうこと書いてるわけじゃないと思うんですけどね
確かに、今日は面白かっためちゃくちゃ
その本の最初の方で出てくる
収容される段階の時の話、安土くんが言ってた
髪の毛剃られたりとか
着てきた衣服とかを全部脱いで燃やされたりだとか
全部身につけてたもの全部が剥ぎ取られて
自分のものが何もなくなった状態になる
そのものも全部過去
時間としては過去のものというか
そういう時間を奪っていくことで
やっぱその希望が過去にあるっていう話で
やっぱ希望が奪われていく
希望が奪われるとやっぱりなんかその生きる気力みたいなものが
なくなっていっちゃう
時間を奪われるっていうところがすごく
安土くん言ってたの面白いなと思う
なんか読んでると
なんとなく今の現代社会とかにも
収容所的なものがあるんじゃないかなって
似てるところ
収容所の環境とちょっと似てるような雰囲気あるような
みたいな考えを読んでるときにすることがあったんですけど
でもそれでもなんかこう
自分の身の回りというか身近にある
収容所的な敵だと思ってたものにもまだ過去はあるよなみたいな
ことも思いましたね
その時間が確かにそこで流れていて
そこに自分が関わっていたんだっていうことは確かにあるけど
じゃあやっぱりこのフランクルが描いた収容所っていうのは
なかなか特殊で異常だったんだなっていうのが
なんかこう今終盤の方ですけど
なんかようやく感じたというかその一連の希望を巡る話を経て
なんかこう自分の中に落ち着くものがありましたね
そういうこと考えるとさっきも話したみたいに
フランクルが収容所の中で演説というか
抗議するっていうような場面が出てくるんだけど
その中であなたが経験したことはこの世のどんな力も奪えないっていう
主人の言葉を引用したっていうふうに書かれている
この言葉の強さっていうのがすごく響いてくるというか
もし希望が過去自分が経験したことの中にあるとすれば
それごとこう奪われた人の寄るべのなさというか
やっぱりそりゃそうだよなって思うところがあるよね
面白いですね
なんかその収容されてる人がその希望の話が出てきた時に
何月何日に解放されるだろうっていうような希望を抱いてたけど
未来に対して
でもやっぱその希望っていうのは
本当の希望じゃないというか
変わってしまう
未来の出来事ってなんかやっぱ
すごくブレちゃうというか
だから希望になり得ないんだなって思う
希望ってなんだったろうっていう話で
過去にあるんだみたいなあるのかもしれない
っていうところに行ったのがすごく面白かったです
そうだよね
それから東日本大震災とかでさ
津波で町ごと流されちゃった人たちの気持ちであるとかさ
あとあつし君言ってた
例えばこう過去に希望があるとしたら
いろんなことで自死してしまう人たちの
この寄るべのなさというか
もし過去に一個もそういう希望がなかったら
なかなかこう辛いものがあるよなっていうのもやっぱり
しみじみと理解できるところがあって
なんか変な言葉使いになるんですけど
過去に待つ人がいないとか
待つものがないっていうことの
そのやっぱり寄るべなさみたいなのが
たぶん今まで語られてきた
その自死に関わることって
やっぱ未来とか希望その未来に属する希望から
その自死を照らすみたいな形だったと思うんですよね
なんかそれがなんだろう
過去っていうところに光源が映ったときに
僕たちは何を見るんだろうなっていうところを
考えていけたらいいなっていうのは思いました
本当それは考えるよね
未来にこんないいことあるかもしれないじゃんって言っても
希望になり得ないのはやっぱそこの話じゃなくて
なんかそのやっぱ過去にこういうことが
なんていうんですか希望になり得るものがない人って
いるのかな
そういうものを探れたら探るというか
一緒に見つけられたらなんか
そういう悩んでるというか
悩みとしてその吐き出しですらいないのかもしれないですけど
そういうものを発見できたら本当に生きる希望になるというか
なーとかって今思ったりとかしました
そうだよね
なんとか一緒に
探していくっていうのは必要
まあそれがその行為自体がまたねその人の希望になっていくのかもしれないし
一緒に希望を探してくれてる人がいるっていうのが
希望になるかもしれないしね
また過去になってきますもんねそれも
進んでいくとね
明日になったらもう過去になるから
確かにそういう人がいたそういう時間があったっていうのは確実なものになっていくわけだからね
それがまた希望に変わっていくっていうことはあるんだろうね
まあ今日は面白かったよ
次回は次回最終章というか
そうだね
第3段階で読んで終わりになるんですね
いやーでも夜時にじっくり読んだ方じゃない?なんか
結構時間かかってたよね
いや全然一人じゃこんなところに至らないと思う
ほんとそうだねみんないるからってね
ほんとサラサラ読んじゃって終わりっていうかさ
面白いですね
ZINEフェス岩手への出展準備
じゃあちょっとちょうど素振りスタジオの話が出たので
実はですねこれも春の勢いで
応募しちゃったあの人フェス岩手っていうのがいよいよですね
10月の4日ですね来月の4日の日曜日に
森岡ですね岩手県産業会館っていう産ビルっていうところでですね
行われるということで
ワークショップ某では初めての出展ということでですね
ちょっとだけ張り切ってるんですけど
出展しますね人フェス岩手で今までも人結構出してきたので
それ持ってこうかなっていうぐらいの気持ちでいたんですけど
やっぱりなんかちょっと新しいものがあった方がいいんじゃないかと思って
一生懸命今作ってるんですけど
厚志くんの連載の間に漂うが今のウェブの方で
10ペン10章かアップされてますけど
それ一応まとめてこれはもうあの後印刷するだけっていうかコピーするだけになってるので
これ新しい陣として持っていきたいと思いますね
これ足場の自信の方はいかがなんでしょう
自信ってすごいちょっとずるいですね
それは売りなのか
自信はないですね
いやでも2024年の6月に僕ワークショップ某で理事やらせてもらい始めて
今最近全然かけてなかったんですけど
なんかその2年間の間の自分の考えのなんか過程みたいなのが見れて
僕は面白かったので
僕のような人が読めば面白いんじゃないかなって思います
どうぞよろしくお願いします
でも実際まとめてみるとなんかいいよね
なんかいいなと思った
ありがとうございます本当に書きたいなと思いながら全然書けてない
赤井さんのサルサソースの方も1冊陣出してるんですけどね
2冊目にまだ至ってないけど
2冊目また5日に出しましょう
あれなんですよ赤井さんの陣って結構売れてるんですよね
俺の松浦さんのやつじゃなくて
一緒に売れてるの松浦さんのところで過ごした日々がサルサソースの陣には書かれてるから
最初の
だからそういうところにすごい興味がある人が書いてくれてるんだと思うんですよね
じゃあ何について書けばいいんだろう
あれじゃないキッコリーズ時代じゃない
キッコリーズ時代
そうすると結構キッコリーズに入る人多くなるかもよ
旧人広告みたい
じわじわ
じゃあキッコリーズ時代のなんかちょっと
なんかアウトプットしたいなとか思いながらなかなかできずにいて
もどかしいというか
なかなかねじっくりした時間がないとなかなか振り返ることができないね
忙しいただただ忙しい
振り返ってる時間ない
農園時代という感じ
すごい時間あったからなんか
本当に時間あってなんかいいなとかいい生活だった
そうだよね
いやでも確かにそうか
今のキッコリーズ時代は
切るだけじゃなくってさ
多実さんがやろうとしてることってこうね
ループっていうかさ
すべて含めて何とか回して
まあ松浦さんもそうか
松浦さんもそうだよね
もうちょっと多実さんがちょっと大きいのかもしれない
その忙しさだよねきっとね
本当になんか
もう
すごい忙しいなと思う忙しいというか
多実さんは今現場をちょっとずつこう少し離れて離れて
行って自分ともう一人
柴犬っていうやつと2人でだいたい回してるけど
まあ間に合わなかったりとかギリギリだったりとか
多実さんは多実さんでがやっぱり
経験値があるからやっぱり
もどかしい気持ちとかも多分たくさんあったりとかして
もちろんなかなか金を作っていかなきゃいけないというところもあるし
なんかその部分でこう今
もう少しっていう感じなんだろうなとは思いながら
だからすごい忙しい
本当そうだよね
ちょっとまた時間できて振り返る時間ができたらね
またサルサソウルのソースの続きでキッコリズ時代の話
キッコリズ編を書いていきたい
「素振りの本棚」と読書メモ
で今ちょうどもう一冊作ってるのが
素振りスタジオの陣で
今までですね2022年の6月から始まって
今は2026年の9月で
まあまあいろいろ読んできて
今の夜ときりで14冊目なんですよね
それをどういうのを読んできたのかとか
どんな話してきたかみたいなのがメモ的なんですけど
それを今ちょうどまとめてるところでですね
一冊目が思いがけずにいたとかね懐かしいでしょ
目の見えないしらとりさんとアートみたいな
その辺からずっと始まっていくっていうね
なので今回は思いがけずにいたから
ずっと13冊目の言葉を失った後で
やつを陣にまとめて今回持ってこうかなと思って
頑張って編集してるところでしたね
結構僕は結構
もしかしたらちょっと面白いかもと思って
ちょっとアツシくんからもちょっとこの前の
感想を
僕がいなかったときの時代の
ワークショップ本の素振りスタジオで読んでた
本のそのメモを見たときに
なんかこの本読みたいって思ったんですよね
本当にその一文だけです
その一文だけ読んでこれ
読みたいなって思ったので
そういう出会い方をする
ブックリストってないと思うんですよね
ジャンルで分けられてたりとか
あと
単純に物語の面白さとか
そういうものでまとめられたブックリストとか
あると思うんですけど
すごい本読んでる人が
その人の観点からまとめたブックリストとかもあると思うんですけど
素振りスタジオで複数で読んでるので
複数人が一つの本読んで
出し合った考えとか
感想とかが
まとめられてる一冊って
なかなかなくてないと思うので
多分読む人によって
どの一文がもっと引っかかるかっていうのは
多分絶対違うので
そういう読み方をしてもらえると
すごい面白いんじゃないかなと思います
ですかね
そうだよね確かにね
メモ書きをそのまま載っけてあるから
本当僕は僕の読み方だし
赤石さん赤石さんの読み方だしみたいな
それが実生活の農業の観点から
こんな感じで思ったよみたいなやつが載ってるから
そういう意味ではすごい面白いかな
と思ってましたね
自分が一応メモして
けど完全にちゃんとメモ取ってるわけじゃなくて
一応過剰
全ては拾いきれてないから
確かこんな感じで言ってたよなとか
のものもあるしもちろん
言った通りのことを書いてる時もあるし
だからそういう
振り幅みたいなのもある
それでもあつし君を読みたいなって思ったんだったら
真面目にちゃんとはやってないけど
そんな感じで
ワークショップの素振りスタジオのジーンを作ってて
タイトルが素振りの本棚っていうおしゃれな感じになってるので
そうですね
開催告知と締めくくり
ジーンフェス終わったらまたネットにでも紹介しようと
そんな感じで
もし気になったら手に取ってもらえたら嬉しいですね
ということで今日はこの辺で終わりにしますかね
とりあえず告知としてはそのジーンフェス岩手に出るので
それは10月の4日の日曜日ですね
11時から16時までで場所が
森岡のサンビル岩手県産業会館というところですね
開催されますね
もし近くの方いないかな
寄ってもらえたら嬉しいですね
ということで今日終わりにしたいと思います
もう何かある?
ないです
じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います
みなさんさよなら
38:33

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