すぶりスタジオですけど
6月の30と
7月の28か
8月は僕とあつしくん2人でやってて
で、あと9月が
今日ですね、さっきやった感じでしたよね
4回すぶりはやってるんですね
安倍さんどうですか、今は夜ときりっていう本を読んでるんですよね
今日の話はすごく面白かったな
あつしくんも言ってたけど
最初の話とまたつながってきたりとかして
つながってきたというか
そういうことかもしれないみたいな
話になっていったっていうところがあったんですけど
今日のっていうよりは
その本の
第1段階、第2段階で3段階っていうふうに分かれてて
第2段階の最後の方
収容所生活の最後の方
最後の方というか
なんていうんですか、収容所生活の中で見えたことのまとめみたいな
感じでしたよね
まあなんかその未来の話とか過去の話とか出てきて
希望、ちょっとキーワード拾っていくとなんかそういう希望とか
苦しみだったりとかっていう話が出てきて
中で最後に話していって
希望は実は過去にあるんじゃないかっていう話になって
希望って言うとやっぱ
未来っていう風なイメージをしがちだけど
本当に、本当の希望っていうのは変ですけど
その自分の自身の希望になるものというか
生きていくための希望になる
なんていうんですかね、力になるものっていう
ものって過去に実はあるんじゃないかっていうので
ところになんか話していく中でそこに至ったのがすごい面白いなと思って
別にそういうこと書いてるわけじゃないと思うんですけどね
確かに、今日は面白かっためちゃくちゃ
その本の最初の方で出てくる
収容される段階の時の話、安土くんが言ってた
髪の毛剃られたりとか
着てきた衣服とかを全部脱いで燃やされたりだとか
全部身につけてたもの全部が剥ぎ取られて
自分のものが何もなくなった状態になる
そのものも全部過去
時間としては過去のものというか
そういう時間を奪っていくことで
やっぱその希望が過去にあるっていう話で
やっぱ希望が奪われていく
希望が奪われるとやっぱりなんかその生きる気力みたいなものが
なくなっていっちゃう
時間を奪われるっていうところがすごく
安土くん言ってたの面白いなと思う
なんか読んでると
なんとなく今の現代社会とかにも
収容所的なものがあるんじゃないかなって
似てるところ
収容所の環境とちょっと似てるような雰囲気あるような
みたいな考えを読んでるときにすることがあったんですけど
でもそれでもなんかこう
自分の身の回りというか身近にある
収容所的な敵だと思ってたものにもまだ過去はあるよなみたいな
ことも思いましたね
その時間が確かにそこで流れていて
そこに自分が関わっていたんだっていうことは確かにあるけど
じゃあやっぱりこのフランクルが描いた収容所っていうのは
なかなか特殊で異常だったんだなっていうのが
なんかこう今終盤の方ですけど
なんかようやく感じたというかその一連の希望を巡る話を経て
なんかこう自分の中に落ち着くものがありましたね
そういうこと考えるとさっきも話したみたいに
フランクルが収容所の中で演説というか
抗議するっていうような場面が出てくるんだけど
その中であなたが経験したことはこの世のどんな力も奪えないっていう
主人の言葉を引用したっていうふうに書かれている
この言葉の強さっていうのがすごく響いてくるというか
もし希望が過去自分が経験したことの中にあるとすれば
それごとこう奪われた人の寄るべのなさというか
やっぱりそりゃそうだよなって思うところがあるよね
面白いですね
なんかその収容されてる人がその希望の話が出てきた時に
何月何日に解放されるだろうっていうような希望を抱いてたけど
未来に対して
でもやっぱその希望っていうのは
本当の希望じゃないというか
変わってしまう
未来の出来事ってなんかやっぱ
すごくブレちゃうというか
だから希望になり得ないんだなって思う
希望ってなんだったろうっていう話で
過去にあるんだみたいなあるのかもしれない
っていうところに行ったのがすごく面白かったです
そうだよね
それから東日本大震災とかでさ
津波で町ごと流されちゃった人たちの気持ちであるとかさ
あとあつし君言ってた
例えばこう過去に希望があるとしたら
いろんなことで自死してしまう人たちの
この寄るべのなさというか
もし過去に一個もそういう希望がなかったら
なかなかこう辛いものがあるよなっていうのもやっぱり
しみじみと理解できるところがあって
なんか変な言葉使いになるんですけど
過去に待つ人がいないとか
待つものがないっていうことの
そのやっぱり寄るべなさみたいなのが
たぶん今まで語られてきた
その自死に関わることって
やっぱ未来とか希望その未来に属する希望から
その自死を照らすみたいな形だったと思うんですよね
なんかそれがなんだろう
過去っていうところに光源が映ったときに
僕たちは何を見るんだろうなっていうところを
考えていけたらいいなっていうのは思いました
本当それは考えるよね
未来にこんないいことあるかもしれないじゃんって言っても
希望になり得ないのはやっぱそこの話じゃなくて
なんかそのやっぱ過去にこういうことが
なんていうんですか希望になり得るものがない人って
いるのかな
そういうものを探れたら探るというか
一緒に見つけられたらなんか
そういう悩んでるというか
悩みとしてその吐き出しですらいないのかもしれないですけど
そういうものを発見できたら本当に生きる希望になるというか
なーとかって今思ったりとかしました
そうだよね
なんとか一緒に
探していくっていうのは必要
まあそれがその行為自体がまたねその人の希望になっていくのかもしれないし
一緒に希望を探してくれてる人がいるっていうのが
希望になるかもしれないしね
また過去になってきますもんねそれも
進んでいくとね
明日になったらもう過去になるから
確かにそういう人がいたそういう時間があったっていうのは確実なものになっていくわけだからね
それがまた希望に変わっていくっていうことはあるんだろうね
まあ今日は面白かったよ
次回は次回最終章というか
そうだね
第3段階で読んで終わりになるんですね
いやーでも夜時にじっくり読んだ方じゃない?なんか
結構時間かかってたよね
いや全然一人じゃこんなところに至らないと思う
ほんとそうだねみんないるからってね
ほんとサラサラ読んじゃって終わりっていうかさ
面白いですね
じゃあちょっとちょうど素振りスタジオの話が出たので
実はですねこれも春の勢いで
応募しちゃったあの人フェス岩手っていうのがいよいよですね
10月の4日ですね来月の4日の日曜日に
森岡ですね岩手県産業会館っていう産ビルっていうところでですね
行われるということで
ワークショップ某では初めての出展ということでですね
ちょっとだけ張り切ってるんですけど
出展しますね人フェス岩手で今までも人結構出してきたので
それ持ってこうかなっていうぐらいの気持ちでいたんですけど
やっぱりなんかちょっと新しいものがあった方がいいんじゃないかと思って
一生懸命今作ってるんですけど
厚志くんの連載の間に漂うが今のウェブの方で
10ペン10章かアップされてますけど
それ一応まとめてこれはもうあの後印刷するだけっていうかコピーするだけになってるので
これ新しい陣として持っていきたいと思いますね
これ足場の自信の方はいかがなんでしょう
自信ってすごいちょっとずるいですね
それは売りなのか
自信はないですね
いやでも2024年の6月に僕ワークショップ某で理事やらせてもらい始めて
今最近全然かけてなかったんですけど
なんかその2年間の間の自分の考えのなんか過程みたいなのが見れて
僕は面白かったので
僕のような人が読めば面白いんじゃないかなって思います
どうぞよろしくお願いします
でも実際まとめてみるとなんかいいよね
なんかいいなと思った
ありがとうございます本当に書きたいなと思いながら全然書けてない
赤井さんのサルサソースの方も1冊陣出してるんですけどね
2冊目にまだ至ってないけど
2冊目また5日に出しましょう
あれなんですよ赤井さんの陣って結構売れてるんですよね
俺の松浦さんのやつじゃなくて
一緒に売れてるの松浦さんのところで過ごした日々がサルサソースの陣には書かれてるから
最初の
だからそういうところにすごい興味がある人が書いてくれてるんだと思うんですよね
じゃあ何について書けばいいんだろう
あれじゃないキッコリーズ時代じゃない
キッコリーズ時代
そうすると結構キッコリーズに入る人多くなるかもよ
旧人広告みたい
じわじわ
じゃあキッコリーズ時代のなんかちょっと
なんかアウトプットしたいなとか思いながらなかなかできずにいて
もどかしいというか
なかなかねじっくりした時間がないとなかなか振り返ることができないね
忙しいただただ忙しい
振り返ってる時間ない
農園時代という感じ
すごい時間あったからなんか
本当に時間あってなんかいいなとかいい生活だった
そうだよね
いやでも確かにそうか
今のキッコリーズ時代は
切るだけじゃなくってさ
多実さんがやろうとしてることってこうね
ループっていうかさ
すべて含めて何とか回して
まあ松浦さんもそうか
松浦さんもそうだよね
もうちょっと多実さんがちょっと大きいのかもしれない
その忙しさだよねきっとね
本当になんか
もう
すごい忙しいなと思う忙しいというか
多実さんは今現場をちょっとずつこう少し離れて離れて
行って自分ともう一人
柴犬っていうやつと2人でだいたい回してるけど
まあ間に合わなかったりとかギリギリだったりとか
多実さんは多実さんでがやっぱり
経験値があるからやっぱり
もどかしい気持ちとかも多分たくさんあったりとかして
もちろんなかなか金を作っていかなきゃいけないというところもあるし
なんかその部分でこう今
もう少しっていう感じなんだろうなとは思いながら
だからすごい忙しい
本当そうだよね
ちょっとまた時間できて振り返る時間ができたらね
またサルサソウルのソースの続きでキッコリズ時代の話
キッコリズ編を書いていきたい