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Grano伊勢崎SC
はいほとんど毎日あります。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね。
選手なんですけど一番気になるのは小池さん自身もなんか若い感じがするんですけど、
この「Grano伊勢崎SC」何歳ぐらいの方からどれぐらいの幅まであるんですか。
Grano伊勢崎SC
下は高校生から、上は30代といった幅広い年齢層が所属しております。
いせさきFM 担当スタッフ
はあ。そうですか。すごい高校生ってことは若いですね。
Grano伊勢崎SC
はい若いですね。
いせさきFM 担当スタッフ
ちなみに小池さん女性なんで年齢聞いても大丈夫ですか。
Grano伊勢崎SC
大丈夫です。
いせさきFM 担当スタッフ
何歳なんでしょう。
Grano伊勢崎SC
えっと22歳です。
いせさきFM 担当スタッフ
22歳ですか。
Grano伊勢崎SC
はい。
いせさきFM 担当スタッフ
やっぱりなんか若いなぁなんていうふうにねすごく思いました。
ありがとうございます。
すごい元気もいいですね。
Grano伊勢崎SC
ありがとうございます。
いせさきFM 担当スタッフ
はい。
じゃあ続いてなんですけども、じゃあなぜ伊勢崎でこの女子サッカークラブを作ろうと思ったきっかけをお聞きしたいんですけども、
じゃあオーナーの竹口さんにお聞きしてもよろしいですか。
Grano伊勢崎SC
はい。伊勢崎市で女子サッカーを作ろうときっかけなんですけども、
私自身小中高そして高校卒業してブラジル行って帰ってきて伊勢崎のジラーフ伊勢崎というチームでサッカー。社会人サッカーさせていただいてました。
でその時にですね、ちょっと高校の方で自分ちょっと友人がですね、もう今はトップアーティストになってしまったんですけども、
ちょっとその子とも約束ということでね、サッカーグラウンドを俺は作るっていうのを言って、
今それを追いかけながらやってここまで来たんですけども、
その中で女子サッカーという認知度がやっぱりまだ低いスポーツに出会ってですね、
ぜひこの女性が活躍する場所っていうのが要するにやっぱり少ないので、
その女性たちが活躍できるようにと、伊勢崎市で活躍できるようにという形で、
女子サッカーをぜひやらせていただきたいと思って発足させていただきました。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほど。じゃあ竹渕さん自身ももともとサッカーに馴染みがあってというそういう経験がありながら、
そのご友人の方がいなかったら、じゃあ「Grano伊勢崎SC」はできなかったかも・・・。
Grano伊勢崎SC
そうですね、本当にその方の決意というか、お互いに約束と、
向こうはトップアーティストになるということで、
自分はサッカーグラウンドを作るということで、約束のもとまだ自分は達成できてないんですが。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね、わかりました。そういった流れからこの女子サッカークラブを作ろうということになったということですね。
ちなみになんですけども、そんな女子サッカークラブなんですが、
この2023年群馬県女子サッカーリーグ一部に昇格ということなんですが、
この群馬県の女子サッカーリーグ、これどのような感じに今なっているんですかね。
ちょっと小池さんに聞いてもよろしいですか。
Grano伊勢崎SC
はい、群馬県女子サッカーリーグは今、一部と二部2つありまして。
現在一部は10チーム、二部には9チームのチームが参加しております。
Grano伊勢崎SC
それで今。「Grano伊勢崎SC」は一部にいるということになります。
いせさきFM 担当スタッフ
はい、わかりました。ちなみにこのナデシコリーグを目指すということなんですが、
そこに至るまでというのはどんな感じの経路なんですか。
Grano伊勢崎SC
まずは関東リーグに就属していないとナデシコリーグに上がることはできないので、
まず群馬県で一番を取って。
いせさきFM 担当スタッフ
群馬で1位と。
Grano伊勢崎SC
はい。で、関東リーグの入れ替え戦に参加するという形になります。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほど。そこで最終的に1位になれるとナデシコになれるという感じなんですか。
Grano伊勢崎SC
そうですね、ナデシコリーグというのはまた群馬県サッカー協会、
日本サッカー協会が運営しているのとまた違う別団体なんですけれども、
ナデシコリーグというのに参加するためにはやっぱり地元の皆さんの協力だったりとか、
いろんな企業の皆様だったり、やっぱり認知度だったりというのが必要になってきますので、
そういうところで私たちとしては、地元の人たちに愛されるようにという形で活動をしております。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね。そういうふうにお話をお聞きすると、やっぱりそこに至るまでの間にはいろんな人気度とかっていうのもあるんでしょうけども、
条件がやっぱりあるということなんですね。
それを目指して今頑張っていらっしゃるということで、今一部に所属しているということなんですね。
はい、わかりました。
そして「Grano伊勢崎SC」のメンバーのご出身、ちなみに皆さんオール群馬なんですか?
先ほど小池さんは群馬って聞きましたけど。
Grano伊勢崎SC
はい。チームの半分は群馬県出身の選手で、もう半分は山形県とか埼玉県とか、全国各地からの選手が多いです。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね。全国の方と一緒にプレーしているっていうことですね。
Grano伊勢崎SC
はい、そうです。
いせさきFM 担当スタッフ
ちなみに皆さん、普段選手の方々ですか、全国から来ているんだとは思うんですけど、
群馬で生活をされているっていうことですかね?
Grano伊勢崎SC
はい。
いせさきFM 担当スタッフ
ちなみにオーナーとしてなんですけど、全国各地から選手の方々、半分は群馬県ということなんですけども、来られているわけですが、
サポート的な部分とか、こういうことを気にしてやってますっていうのはあるんですか?
Grano伊勢崎SC
そうですね。私たちの中でスタッフの方だったりがみんなサポートしていただいてるんですけども、
先ほど紹介させていただいたリャオ・ウェンチーだったり、もう一人チャン・スーシンって元台湾代表の選手なんですけども、
やっぱり日本語がそこまで理解するのに時間がかかるので、そういうところ、生活面でもし困ったことがあったらっていうので、
一応そこの辺は全員なんですけども、困ったことはサポートしていけるような体制にはなってますね。
いせさきFM 担当スタッフ
はい、わかりました。ちなみに先ほどメギーさん、リャオ・ウェンチーさんのお話が挙がりましたけども、
いせさきFM 担当スタッフ
外国籍選手ということで、この群馬県にやってきたわけなんですが、逆にあれですか、
外国籍選手の方がこういう女子サッカーのチームに入ってるっていうのは、Granoさんだけですか?
この群馬の中ではどうなんでしょう?
Grano伊勢崎SC
群馬の中ではですね、前橋で今活動していますホワイトスターさんのほうに、ワイヤット選手っていう選手が一名いる。
アメリカだったかおそらく、ちょっとここまでわかんないんですけども、一名いるというのは聞いたことがあります。
いせさきFM 担当スタッフ
なるほどね。ちなみに今回初めて外国籍選手としてリャオ・ウェンチーさんが来られたということで、
すごくそこも配慮しながらやってるということなんですね。
続いてなんですけども、今年、先ほども台湾のお話出ましたが、Grano伊勢崎SCも含めた群馬県選抜チームが台湾に遠征ということになりました。
これのきっかけって何だったんでしょうか?
Grano伊勢崎SC
リャオ・ウェンチー選手とジャン・スーシン選手がですね、この二選手がこちらに来るところで話をしていただいた方がいまして、
私の友人なんですけども。その友人の方がですね、今ナショナルU20のほうのコーチもしてまして、
台湾で国際試合をやりたいので、ぜひ「Grano伊勢崎SC」さんも参加していただけませんかという形でお話いただいたので、
即決で行きますという形で実現できました。
いせさきFM 担当スタッフ
いきなり話を聞いたときはびっくりしませんでしたか?
Grano伊勢崎SC
びっくりしましたし、私たちが選手が輝ける場所っていうのを、私自身ブラジルに行ってたのもあるので、
やっぱり海外っていうものは一つ視野に入れてサッカーしてほしいと思ってたので、すごくいいきっかけになったのかなというふうになります。
いせさきFM 担当スタッフ
わかりました。そしてですね、せっかくなので台湾出身のメギーさんが来られておりますから、
そのメギーさんについてのお話をね、こちら聞いていければなと思っております。
今年台湾からこの日本の女子SCに参加しているメギーさんの紹介を、じゃあ竹渕さんちょっとお願いできますか。
ちなみにどのような選手生活メギーさんは過ごしてらっしゃるんですか?
Grano伊勢崎SC
所属はですね、Grano伊勢崎SCで、親元がNPO法人LIONネットワークスというところになります。
でですね、この中で台湾の選手が来てサッカーの普及だったりとか、そういうところに力を入れて活動してもらってます。
その中で学童の先生の補助だったりとか、あとサッカースクールだったり、
あとこれから巡回指導というのが増えていくんですけれども、
そこでサッカーというものを日本だけでなく世界という、現時点で台湾代表の選手なので、