-
-
いせさきFM 高橋
改めてこの「伊勢崎まちなか文化祭」、なぜ開催されようと思ったのでしょうか。
町中というのが、なかなか今どういうところかというのが見えない部分が出てきておりまして、
相川考古館 相川裕保
歴史をひも解くと城があって城下町というところが昔に賑わっておりました。
昭和の時代でも人が歩いているところが本町、西町、荒町というところが賑わっていたということも
高齢の方々からもそういうお話も聞いております。
そういったところが今寂しくなっているというところで、
何とか人が歩いて楽しめるような場所を作っていきたいと思っております。
今寂しくなっているというところで、何とか人が歩いて楽しめるようなところにならないかということで文化祭ということを始めてみました。
各々がやりたいことをぜひやってくださいということで、
私どもの方では期間と場所、エリアを絞るのみで、
あとは皆さんが参加したい方々にお声掛けながら一緒に作っております。
いせさきFM 高橋
はい、わかりました。
本当に町の商店の方も含めて、また住まわれている方も含めて一緒になって、
この「伊勢崎まちなか文化祭」というのを開催されたということですね。
はい、それでは最後なんですけどもPR一言お願いしてもよろしいでしょうか。
相川考古館 相川裕保
はい、ありがとうございます。
私どものところでは年に6回お茶会を開いております。
今度12月には「夕ざり茶会」、また12月31日には「除夜窯」と言いまして、
除夜窯、はい。
20時から1時ですね、年度を挟む間にお茶を飲みながら過ごしましょうという企画を行っております。
いせさきFM 高橋
それはあれですか、除夜の鐘のお茶バージョンみたいな感じで除夜窯という名前になっているということですかね。
相川考古館 相川裕保
そうです。
除夜の鐘を聞きながらお茶を飲みましょうよという企画です。
今忙しい世の中の中で一服飲みながらゆっくり過ごしていただければいいのかなと思っております。
来年の3月には雛人形展が行われます。
当館の方では史跡会というので2ヶ月に一度各自治体の史跡を回っております。
歴史好きな方々が参加していただいて楽しむ企画ですので、
もし関心がある方がおりましたらぜひ史跡会の方にお申し込みいただければと思います。
いせさきFM 高橋
はい、わかりました。史・跡・会。
はい。
それは何かあれですか、この街中の史跡を一緒に巡ろうとかそういうイベントなんですか。
相川考古館 相川裕保
最近だと伊勢崎でも行ったのが、
酒井 忠恒という伊勢崎藩の七代藩主の殿様がいるんですが、
それに関わる碑がですね、市内には点在しておりまして、
それを回るという企画も行いました。
12月17日には今年は桐生の方を回る予定で今計画しておりますので、
もし興味がある方がおりましたら参加していただけると幸いです。
いせさきFM 高橋
はい、わかりました。
私はあまりそこまで歴史に強くないのでちょっとね、
わかりづらいところもあるんですけども、
先ほど言ってました伊勢崎市境の藩主さんですかね。
相川考古館 相川裕保
はい、殿様ですね。
いせさきFM 高橋
殿様の方の史跡があるということでちょっと私それが気になりますね。
相川考古館 相川裕保
いっぱいあります。
いせさきFM 高橋
そうなんですか。
ちなみになんですけど何個ぐらいあるんですか。
相川考古館 相川裕保
全部で碑は7つですかね。
いせさきFM 高橋
じゃあ7つをめぐったって感じなんですね。
相川考古館 相川裕保
そうですね、はい。
いせさきFM 高橋
それも一緒に解説してくださったりとかいう形で。
相川考古館 相川裕保
そうですね、はい。
いせさきFM 高橋
じゃあもう本当に一緒に行かれた方々は「伊勢崎の事よくわかった!」っていう感じになったんでしょうね。
はい、わかりました。
そんなわけで相川考古館さんでは地元の歴史も含めつつ、
本当にさまざまなことをご紹介している状況となっております。
改めて相川考古館さん、営業時間とございましたらご紹介お願いします。
相川考古館 相川裕保
はい、相川考古館は伊勢崎市三光町にあります。
営業時間は9時~16時半、入館は16時まで、月曜日は定休となります。
大人は500円、小中学生は200円、幼稚園以下は無料となります。
いせさきFM 高橋
はい、わかりました。ありがとうございます。
さあ、というわけで本日は相川考古館の学芸員をなさっております。相川裕保さんにお越しいただきまして、
さまざまなお話をお伺いしました。本日はありがとうございました。
相川考古館 相川裕保
ありがとうございました。