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伊勢崎市長のこんにちはラジオ。 こんにちは。 伊勢崎市長のこんにちはラジオ。この番組は、伊勢崎市のひじやすお市長とともに, 趣旨情報などをお伝えしていく番組です。ひじ市長、よろしくお願いします。はい、よろしくお願いいたします。
さあ今回は、「クールダウン伊勢崎官民競争プロジェクト」ということでお話を聞いていきたいと思います。
昨年、41.8度という観測史上最高気温を記録したことをきっかけに始まりました。
クールダウン伊勢崎官民競争プロジェクト。 こちら改めてどのようなプロジェクトなのか教えていただけますか?
去年の8月5日は、41.8度という日本最高気温を経験いたしました。
この時考えたのは、まずは市民の皆さんの健康と安全を守る。
安全に日常生活を送りながら、しかし本当に健康、命、これを守っていかなければならないというふうに感じました。
そこで様々担当課と相談をしながら、そしてなおかつこの暑さを地域の強みに変えて、
日本一暑さに強い街を目指していこうというふうに決めたところであります。
その中で、まず小中学校の体育館の空調設備を整える。これを行っていましたけれども、これを早急に行おうということで、こういったハード整備を進めています。
またソフト事業として、暑さ対策ハンドブックという、先日ご説明させていただきましたけれども、こういったものを作って市民の皆様に暑さ対策をお願いをする。
そして何よりも市民の皆様と一緒にこれを行っていかなければならないので、共同してやっていくために市民の皆様から様々なアイデアをもらおうということで、
このクールダウン石崎官民競争プロジェクトを立ち上げたということであります。
民間の事業者の方々とか団体の皆様が持っている様々なアイデアやノウハウ、また技術力、これを活かした暑さ対策を広く募集をしながら、
そしてまた共にこれを実現可能な事業としていこうということで始まったところであります。
はい、ありがとうございます。
では今回、官民競争という形をとったのはなぜか具体的にお願いできますか。
先ほどもお話をさせてもらいましたけれども、市民一人一人、自分ごととしてこの暑さ対策を考えてもらわなければならないですし、
事業者の方には自分のこととして考えながら、なおかつ自分の事業のさらなる展開につなげていただくということも大事かなというところで、
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この官民競争という考え方を持ったところであります。
どうしても行政、市だけでは発想取組に限界がありますので、様々な民間のノウハウをいただいて、
そしてさらにそのことが民間事業者の方にとっては地域貢献だとか、新しい事業をここからスタートできる、そんなところにつなげていただくということで、
行政と民間ともにお互いを補い合いながら、さらに高みを目指していくと、そんな取り組みが官民競争というところの考え方です。
暑いということだけをウイにしてはいけないということですね。
ありがとうございます。
プロジェクトを開始にあたりまして、既に企業さんや団体の皆さんから提案も届いているようですけれども、ぜひご紹介をお願いできますか。
本当にいくつものアイデアをいただいているんですけれども、例えば市内で事業を行っていただいている丸星ホームさんからは、
公共施設の射熱コーティング、熱を防ぐ、窓に塗ることによって熱を防げるという、その射熱コーティングのテスト施工をしたいということでご提案いただきました。
瀬戸寿公園遊園地の観覧車と、あと宮古中学校の保健室でテスト施工を行いましたので、この後どうだったかという検証が行われると思います。
また、伊勢崎ラバーズさんからは、伊勢崎駅前インフォメーションセンターで無料給水スポットを設置していただき、
これは熱さ対策ももちろんですけれども、マイボトルを持ってきていただいて、それを利用することによる環境配慮にもつながっています。
また、株式会社ダムスコさんというところからは、WBGT、熱さ指数を測る測定器を10台お貸しをいただいて、市内それぞれの公共施設もそうですけれども、
野外のところで熱さ指数をとれるようにリアルタイムに測定して、それを測定器から発信をされるので、それを受けて、
伊勢崎市のホームページを見ていただくと、10カ所の場所の熱さ指数が瞬時にリアルタイムに出ているということを試験的に行っていますので、ぜひ見ていただければと思います。
それから、スマーク伊勢崎さんでは、スマークサマーサポート2026事業ということで、お店に入る入り口のところに大型の温度計が、水銀柱みたいな温度計が設置されていまして、
今、何度ですというところで、目で見て楽しめるような形の温度計が設置されています。
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それから、中でアツトクパスポートというパスポートがありまして、温度が上がった時に割引があったりというところで利用していただくと、これは本当に熱さを楽しむキャンペーンを行っていただいています。
また、これからになりますけれども、NPO法人のアスワードさんが、8月30日の日曜日に伊勢崎駅南口広場と駅の自由通路のところで、激辛フェスタということで、熱さと辛さというのは結構あるのかもしれませんけれども、激辛フェスタを開催を予定しております。
これからもこういったことをしっかり集中していきたいと思いますので、様々なところで市民の皆様に利用していただいたり楽しんでいただければと思います。
民間ならではの特徴を生かしたイベントですとか、対策というのがたくさんありますね。
まだ提案募集中ですので、自分ならこう考えるとかこういうものがあるということで、ぜひ応募していただければありがたいですし、
今、提案を受けているものも実施をするときには、応募させていただきますので、ご参加いただければと思います。
ありがとうございます。市長は個人として何か熱さ対策をされたりもしていますか?
夜ですね、お風呂入るときに、きちんと汗をかくまで熱いお風呂に入るというのを立下にしていますけれども、
いいのか悪いのか分かりませんけれども、初熱対策、体を熱に順応させるためには汗をかくのがいいというので、
そんなときしかクーラーの中にいると汗をかく機会も少ないので、それはしっかりやっています。
適度な運動を兼ねた適度な熱いお風呂。
運動ができればいいんですけれども。
そうですね、今は熱いというのは対外にもなりますからね。
ありがとうございます。
たくさんお話を伺いました。それでは、市長最後に厳しい夏を共に過ごす皆さんに一言、メッセージをお願いします。
今年も本当に熱い夏になりそうです。
この熱さ対策というのは本当に生やさしいことではないので、しっかり対応していかなければならないと思います。
対策を十分していくことが必要だと思います。
まず、熱さの原因である地球の温暖化防止ということでは、CO2の削減とか省エネとか脱炭素のさまざまな取り組み、
こういったものをしっかりやっていかなければならないと思いますし、
もう一つ行政とすれば、やはり公園を含めてさまざまなところに緑を増やすとか、
河川を含めて安全を確保しながら水泳で水に親しめるような環境を作っていくとか、
また、事業者の方には外でお仕事されている農業者の方もいらっしゃいますので、
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こういった野外での作業や、また工場の中でもさまざまな労働環境の整備が必要になっていますので、
こういったところを、やはり行政としてもお手伝いをしていきたいと思います。
この熱さは、先ほど官別に言われた通り災害ですから、
この自然災害を防ぎながら生活を上手にコントロールしていくと、
こういった初熱対策、熱さ対策、これを皆さんと一緒にやっていきながら、
そのことが楽しみながらさまざまなイベントを行っていただいて、
地域の活性化とか、にぎわいとか、元気につなげていける、
こういったことを先ほどの官民競争のプロジェクトでやっていければと思いますので、
厳しい夏ですけれども、楽しみながらいければと思います。