00:00
伊勢崎市長のこんにちはラジオ。 こんにちは。
伊勢崎市長のこんにちはラジオ。この番組は、伊勢崎市のひじやすお市長と共に、市政情報などをお伝えしていく番組です。
ひじ市長、よろしくお願いします。はい、よろしくお願いいたします。 今回は、令和8年度重点施策について伺います。
はじめに、今回の予算を一言で表すと、何予算でしょうか? また、全体の規模感や特徴を教えてください。
はい。今、部下校等様々大変な状況ですけれども、12月に国の大きな補正予算も出たので、本予算の方はしっかりした将来にわたって今の子どもたちに
引き継ぐ時代をつくっていくということで、タイトルを次の世代につなぐ、共同によるまちづくり実現予算というふうに目を打って予算を組み立てさせていただきました。
この令和8年度の当初予算、少し中長期的な視点を持つということが大事だということで、そういったことを考えながら予算の中にそういった考え方を入れさせてもらいました。
一般会見の当初予算額、967億4千万円。これは去年の前年度比で5.3%の増となって、平成17年1月の市町村合併以降、過去最大の予算規模というふうになっています。
予算編成にあたっては、まず昨年8月5日の国内最高気温41.8度、これを記録したこと、こういったことも受けまして、日本一暑さに強い街を目指す取組、これを重点的に盛り込みました。
また、災害ですね、激甚化、頻発化する自然災害へのさらなる防災力強化とか、長期化している物価高等も、これもしっかり1年を通して市民生活、地域経済を支援をすると、これも取り組んでいきますし、
さらには市民の皆様と行政、市民の皆様という中には事業所の皆さんも経済界の皆さんにも入っていただいて、共に働く、共同ですね、共同による街づくり活動、これをしっかり行っていきたいということで予算編成を行っております。
分かりました。数ある施策の中でも、令和8年度において特に重点的に取り組まれる事業、いわゆる目玉事業について詳しくお聞かせください。
主に5つの柱、これは目玉事業というふうに言えると思います。先ほども言いました、官民共同の推進ということで、これは市民の皆さんと市が力を合わせて関係ある街づくりを進めるということで、
行政だけでは何もできませんし、市民の皆さんの力をいただきながら、また民間の活力もいただきながらということで、地域の活性化とか交流事業、これを進めていきたいと思っております。
03:09
何よりも次の世代、若者たちですね、若者の皆さんが活躍できる社会をつくるために、一緒に力を注いでいきましょうということと、
伊勢崎市の駅周辺の公共空間、これを活用して様々な地域課題の解決をしていきたいというところで、街中のにぎわい創出につなげていくということで、
このこともやっていきますし、伊勢崎織物共同組合さんの土地を活用した中心市街地のにぎわいの拠点となる施設の整備、これも実現に向けてスタートしていきたいと思っています。
それから市民の皆様から大変要望を寄せていただいていた学校給食の無償化ですけれども、国の制度も整っていただけるということになるので、小中学校の給食費、完全無償化をすることをいたします。
中にはアレルギーで給食は食べられないとか、市外の小中学校に行っているお子さんもいらっしゃるんですけれども、
そういった給食を食べていない方には、給食費相当の額を助成するということにしたいと思っています。
それから防災減災のところですけれども、道路冠水だとか雨が降って水が溜まると、様々な浸水被害もあるということで、
こういった排水路を直したり、落ちると危ないという場所もありますので、防護柵等の整備を進めたり、
また各地区にある防災倉庫もだいぶ老朽化が進んでいるところもあるので、
新年度2箇所を更新ということで入れてありますし、その中に備品として、トイレのところを電動熱圧着式簡易トレということで、
トイレをして匂いが漏れないようにしっかり蓋ができるような、こういった備品を整備したりとか、
指定避難場所の空調が整っていないところもあるので、こういった空調設備を行います。
それからやはり、石崎の課題であります多文化共生です。
様々な考え方があると思いますけれども、何よりも石崎は様々な国の皆様に、
それぞれの国の母国の言葉で、正確な生活ルールを届ける、情報を届けると。
これをしなければ、日本語で生活ルールを説明しても説明したことにならないということでもありますので、
しっかり情報を届けることをしていきたいと思います。
その上で多文化共生を進めると、こういった考え方でいきたいと思っていますので、
市役所の窓口へ翻訳タブレット、これをしっかり配置をしたりとか、
06:02
電話で職員がやり取りするときに、どうしても言葉が違ったりするとわからない部分があって、
通訳の方をそこに入れて、3社間で通訳をしてもらいながら話ができるようなことも、コールセンターを作ると。
それから、やはり学校で多国籍の子どもたちへの教育支援、
これも本当にやっていかなければならないということで、こういったことも進めていくということです。
それから、暑さ対策ですね。先ほど言いましたけれども、これも日本一暑さに強い街ということで、
駅のところのミスト、これも少し充実をさせてもらったり、
まだ空調が整っていない公共施設もありますので、ここを行うと。
それから、委託で様々な民間の事業者の方にお手伝いいただいてますけれども、
そういった夏場の熱中症対策を含めて、かなり炭化がコストがかかるというところで、
夏場のローム炭化の見直しみたいなこともやっていきたいと思います。
それからまた、そういった対応だけでなくて、今みたいな対応は適合という考え方なんですけれども、
もう一つは脱炭素CO2を減らしたり、森林を作って二酸化炭素を吸収したりという、
緩和という考え方も進めなければならないということで、脱炭素の取り組み、
それから、自然をさらに回復するようなネイチャーポジティブという考え方のもとに、
様々な政策をやっていくと。こういったことにも取り組んでいきたいと思っています。
ありがとうございます。ここまで、令和8年度の渋滞施策についてお話を伺いました。
続いては、これからの伊勢崎市での暮らしや休日の楽しみについても伺いたいと思います。
令和8年度、新たに動き出す注目の事業を教えていただけますか。
様々なイベントや行事も、新年度予定はしていますけれども、
まずは、本庄市さんと連携をして花火大会を行うということで、
本庄と伊勢崎をつなぐ万能橋の上流側で、
利根川の上流側で打ち上げをしたいということでありますので、
秋の人より楽しんでいただければと思います。
それから、橋への環境ふれあい公園がありますけれども、
ここにドックラウンの、とりあえず試験的に社会実験ということでやりますけれども、
多くのニーズがある取り組みだと思いますので、
ぜひこれを活用していただきながら、さらに広げていくのかどうか、
そういったことも検討していきたいと思っています。
それから、これからまだまだ産業に対しても、様々な開発もあると思いますし、
先ほど言った自然環境をどう守っていくか、
09:01
こういったことも皆さんに楽しみながら、
そういったことに取り組んでもらえるようなことをしていきたいと思います。
伊勢崎も、電子地域通貨、これもさらに充実しますので、
これも楽しみの一つに、お買い物を含めてなるかなと思いますし、
そういった取り組みをこれからもやっていきますので、
ぜひ注目していただきながら活用できる、
手を挙げられるものについてはどんどん使っていただければと思いますので、
よろしくお願いいたします。
ぜひ伊勢崎市のインスタグラムなんかも見ながら、
情報を積極的に掲載してほしいですね。
そうですね。
ありがとうございます。
ここまでたくさんお話を伺いました。
最後に一言、メッセージをお願いします。
何よりも今回、共同ということですので、
行政だけでは何もできないと、
市民の皆さま、事業者の皆さま、多くの皆さんとともに、
街を前に進めていくと、ぜひ一緒にやっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
伊勢崎市長のこんにちはラジオ、伊勢崎市のひじやつお市長にお話を伺いました。
なお、この番組は毎月第一水曜日に本放送、第三水曜日に再放送を行っています。
ひじ市長、ありがとうございました。
ありがとうございました。また4月の放送でお会いしましょう。