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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
やっぱり一番高いのはエスプレッソマシーンですよね。 これ以上に高いものはさすがにないですよね。
んーと、今持ってるのはこれが一番高いけど、 でも僕が一番お金かけるべきなのはグラインダーだと思います。
おーーー。
グラインダーはどんなの持ってるんです、ちなみに。
んーと、僕が持ってるのはノーバシモネギのMDXオンデマンドっていう。 もう廃盤になってるかもしれないけど。
はぁー。
はぁー。
はぁー、なんかすごそうだよ。
あ、おーい!
本能グラインダーって書いてあるじゃん、これ。
どゆこと?これ持ってるの?
これ持ってるの?
これの一つ古い版かな、たぶん、そうそう。
えー、16万とか書いてあるし。
僕は確か6万ぐらいで買った。
いやいやいや。
イタリアの商社から買って。
あ、イタリアの商社から買ったんだ。
たぶん古いモデルだから安かったのが結構安く売ってくれて。
いやー。
ガチモンじゃん。これだってセブンイレブンとかにもうでっかいのこんな感じの置いてありますよね。
確かに、セブンイレブンでよくこんなようなやつが置いて全然違うものだけが置いてある。
いやー、予想を超えてきましたね、つよこ。
はい、すごいですね。
えー。
じゃあ、こういう一流の器具を使ってハウがどのように入れるのかっていうのが成り立ってるわけですね。
カッキーがここまでエスプレッソに取り付かれてる。
エスプレッソの魅力ってどんなものなんですかね。
いや、本当ですよ。ここまで機械を買い続けてしまうのはなんでなんですかね、カッキー。
一つは毎日飲むっていうのだからこういう機器が欲しいなっていうのですよね。
元々僕、エスプレッソ好きになったのは単純にスタバなんですけど、
大学時代、米国でよくスタバで勉強してて、
やっぱり覚醒するんですよ。
覚醒ね。
できて、このエスプレッソとかアメリカーノ飲むと。
で、もう勉強も図るし、人生幸せだなと思って。
当時のスタバ、2007年頃か8年か9年とかそこら辺大学なんですけど、
やっぱりアメリカーノっていうのは砂糖とかちょっと入れて一緒に飲むと
すごく香りが引き立つドリンクだったんですよ。
当時はもっとすごくて、やっぱりそれに取り憑かれたっていうところが始まりましたね。
じゃあカッキーにとってエスプレッソは麻薬だったってことなんですかね。
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はい。
前回言わせちゃった感があってすごいけども、
前回ちょうどね、つよぽんとの話したカフェのレビュー、
カフェ巡りのおすすめカフェで、
そうですね。
どこでしたっけ、前このつよぽんを紹介したとこ。
ベアポンドエスプレッソを紹介したんですけどね、エスプレッソの方が。
もうニヤニヤしてるもんなカッキーが。
あーみたいな。
やっぱ行ったことあるんです?
家の近くだから。
あーそうなんだ、あの辺に住んでるんだカッキーは。
ここ強烈ですね。
強烈でしたね、まさに。
でもそのような麻薬というか、熱烈な体験をしたから、
それがきっかけでのめり込んだと。
そのためだったらこんな高くはないと。
毎日飲むから。
高くないし、楽しめるからいいんじゃないかなと思って。
おー素晴らしいね。
素晴らしい。
鏡ですね、本当に。
どうですよ、つよぽん、このホワイトの部分もうちょっと何か深掘りできますか?
そうですね。
ちなみにそのベアポンドで飲んだエスプレッソって、
カッキーとしてはどんな感じがしましたか?
これ前言いませんでしたっけ?
ここでも話して、ここでも話して。
聞いたけど一応聞いてるから。
僕はこれ王道じゃないと思ってて、
ただパンチは効いてて、
鹿のフみたいな感じだったと思います。
おーすごいね。激しく攻めるね。
僕にとってエスプレッソってパンチ強いイコールエスプレッソって
勝手な小手金があるんですけど、そうじゃないってことなんですね。
最近は特に全然違うタイプのエスプレッソが多いですね。
もうちょっと詳しく、どういうタイプのがあるんですか?
基本パンチが効いてるのはミナリミッタリアン、ナポリとかああいうところ。
深い味で、本当に重厚感がある感じの飲み物だと思うんですけど、
ミナリミッタリアンとか北イタリアとかスイスとか、
特にカリフォルニアとかもそうなんですけど、
本当にアサイリのシロップみたいなのを使って出すところは最近増えてきて、
日本で結構それが多いかもしれないですね。
へー。
じゃあ柿的には、ただ苦いだけのピーみたいなものよりも、
シロップ、いろんな複雑な味わい、そちらの方が好みってことですか?
どっちも好みかな。でも、かけたのにして飲むなら、
どっちかというと、そっちのパンチの効いた方。
はいはい。
もしかしてさっきのみたいなのっていうのは、悪口じゃないってこと?
全然悪口じゃないっすよ。
あれ悪口じゃないの?
あれ悪口じゃないの?
鹿の糞のこと?
そう。いわゆる馬糞ウニみたいなこと?
馬糞ウニみたいな。あれも一緒ですよね。
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鹿の糞みたいって言ったら絶対みんな悪口だと思ったんだけど、もう違うんだ。
俺もそう思いました。えーって。えーって思いました。
あんな独特なエスプレッソを出すの、あそこぐらいしかないでしょ。
ほめ言葉だった。
ほめ言葉だった。
なにせでも、鹿の糞を嗅いだり食べたことがないので、
なんか、それなんだっていう感じなんですけど、聞いた方としては。えーみたいな。
いや、今の話だけでも熱意というか魅力というか、なんかもう独特の魅力が伝わってきましたね。
そうですね。
ちなみに、僕はあのー、ミーハーな性格もあってですね、
ラテアートがすごい好きなんですよね。
最近飲んで、お、これは?って思ったラテがあるんですけれども、
やっぱり、なんていうのかな、
アサイリの豆で淹れたエスプレッソで、
ラテアートしてくれるお店があるんですけれども、
そこのエスプレッソというかラテだと、
あのー、なんていうのかな、
まあ、もちろんそのメインはなんかこう、ミルクフォームの甘い味っていうのが結構支配的にはなるんですが、
まあその中でそのキラリとなんかこう、エスプレッソの、
独特なあのー、明るい酸味みたいなところがこう、
まあキャラクターとして感じられる、
まあそれ僕よくキャラ立てしてるって表現しちゃってるんですけど、
そんなラテがなんか好きだなーって思ってるんですけど、
それについてはどう思いますか?
あー、多分それミルクの選定だったり作り方が結構うまいんじゃないかなと思います。
やっぱり合ってるミルクと、
あのー、ミルク、まあなんだろう、
重厚感のあるやっぱり濃いミルクがあるじゃないですか、
ああいうのと、その酸味のあるっていうのを一緒に飲むっていうのはちょっとないかなと思うんですけど、
結構ライトテイストの、なんだ、あのー、
あ、そういうことかー。
ミルクの組み合わせだと思うんですよ。
そういうのとうまく組み合わせるようになると思うんですよね。
あー、ペアリングっていうわけじゃないけど、
コーヒーのどんな豆を使うかによって、
ミルクの乳成分でしたっけ?
何パーセントとかあるじゃないですか。
ああいう濃さみたいなのを、
脂肪分か。
あれを調整する必要があるよってことなんですね。
だと思います。
で、そう。
結構カフェとかで使ってるミルクは、
どこだったかな、ちょっと忘れちゃったけど。
高梨かな?
ああいうミルクっていうのは、
どこでも合わせやすいっていうのは聞きますけど、
やっぱりその乳成分かな。
それが結構高いものに関しては、
コーヒーを選ぶっていうのはあると思いますよね。
なるほどね。
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家でカフェラテとかラテアートとかも作るんです?
僕はラテアート作りそうですか?
いやー。
作らなそう。
鹿の糞ばっか飲んでそう。
鹿の糞のような素晴らしいエスプレッソね。
どうぞ。
頑張りましたけど、下手なのは下手なんで。
アウトでもないですね。
なるほど。
カッキーが持ってる最初の電動のエスプレッソマシンは、
あれはミルクフォームが作れるロゼルも付いてるんですかね?
エスプレッソは付いてるそこの右側のワンドっていうんですけど、
ちょっとテクニックはいるけど、そこそこいいのは作れる。
なるほど。
ちなみに、ブルーボトルコーヒーのCEOの方が、
日本でブルーボトルコーヒーのお店を作るときに、
牛乳の選定をしたっていう有名なお話があって、
それが確か、北海道のフラノの北ら辺にある、
ビエっていう地域の牛乳を使うようにしたっていう話があるんですよね。
それもコーヒーに合う牛乳っていう観点で、
きっと選んでるってことなのかなってさっき思いました。
だと思いますね。やっぱり彼らの使ってる、
ブルーボトルって比較的浅入りか真ん中入りか、
そこら辺のやつ使ってると思うんで、カリフォルニアベースの。
もともとこれをモークランドの町工場じゃないけど、
モークランドってすごく工場の町なんで、
そこの倉庫かどうかでやり始めたはずだったんですよね。
へー、そうなんですね。面白い。
聞いたことありますよ、確か。
ほんと?すごいね、それは。
結構スラム街の危ないとこっすよ、多分。
そういうところにあるんだ。
やっぱりどこの国でもこういうところ多いっすよね。
工場の海辺のそう。
やっぱり労働者が疲れを癒すために、疲れを忘れるために飲むみたいなところが大きいんすかね。
じゃないですかね。
課金もそれだけ飲まなくちゃいけないっていう裏には、
もう涙を飲むような。
毎日頑張ってらっしゃると。
そうですよ。
どうでしょう、つよぽん。
今日、今のところそのエスプレッソについての概要と、
あと作り方、必要な道具で、
その魅力、ホワイトの部分について触れていきましたけども、
他に何か聞きたかったことってありますか?
そうですね。
大事なこと言っていいですか。
どうぞ。
エスプレッソ、ゆうきさん、どうやって飲むんですか?
どうやって飲む?それは入れ方とかじゃなくて、
どこでどのように購入するかみたいな。
店でエスプレッソ頼んで、そのまま飲むと思って。
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飲み方、それはね、クイッと。
結構一気に飲む感じかなって思ってます、僕は。
どうです、正解ですか?
正解ですか?
ハズレですか?
それはゆうきさん次第なんで、正解じゃないですか。
ただ、
イタリア風の一般的なイタリアのバーっていうところなんですけど、
イタリア人が毎朝寄ってくるバーですよね。
そこでエスプレッソ飲むんですけど、
そういうところで一般的に飲むのは、エスプレッソをもらって。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。