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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのつよぽんです。
ユウキです。このポッドキャストはコーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。 そんな方向けに独自の見解でコーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、新しいブレンドの話です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。つよぽん、最近僕、エスプレッソハマってまして。
お!エスプレッソにハマった。
そう、あのね、お客さん、ツアーガイドをしてます、してる僕ですけれども、この前お客さんがイタリアから来て、そのお客さんにお土産って言ってエスプレッソセット、あのつまり、マキネッタって言うんでしたっけ?あの作る機械。
はいはい、手軽にエスプレッソが入れられる機械ですよね。
で、それに使えるようなエスプレッソ用のコーナーとかもセットでもらって、これは良いと思って入れてみたんですけど、なかなか良いですね、何だろう、つよぽんが前にお勧めしてくれたスイッチドリッパーみたいな感じで、そんなに考えなくても、とりあえず美味しいものが作れるなって思っていて。
あー、良いですね。美味しいものが作れるって最高じゃないですか。
本当ですよ、あのハンドドリップとかってしちゃうとやっぱり入れ方によって変わったりとかあるじゃないですか。
はいはいはい。
ただスイッチドリッパーね、つよぽんが勧めくれたあれはもうとりあえず置いといて、その決まった時間でやれば誰でも同じレベルで作れるじゃないですか。
あれと同じような感じかなと思っていて、もちろん入れ方は多少違うけれども、毎回そのブレがないなっていう意味でね。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
あの、皆さんにそのマキネッタってそもそもどういう器具なのかっていうのをお伝え。
まさか僕がこっちを説明する側になるとはね。
俺もね、使ったことないからよく知らないところもあるんですよ。
はいはいはい。
ぜひぜひお願いしたいです。
マキネッタとはそもそも、エスプレッソメーカーの一種なんですかね。
サイズで言うと本当僕のはね、結構この手も持っている自分のスマホ、大きめのスマホですけど、それと同じくらいのサイズかな。
10インチスマホぐらいってこと?
そうそうそうそう。
結構ちっちゃいっすね。
結構ちっちゃい。さらに言うと僕のは一人用なんで、いっぱい用なんですよね。
はいはいはいはい。
そう。で、パーツが大体3つぐらいに分かれていて、上に取っ手のついたそのヤカンみたいな形のパーツがあって。
うん。
で、下には支える部分、そこに水を入れる部分って言うんですかね、があって。
で、真ん中に受け皿的な部分で、そのコーヒーフィルターとも言えばいいのかな。
コーヒーの豆、つまりエスプレッソの豆を入れるパーツがあって、大きく分けて3つのパーツがあるんですよ。
へー。これ分かれるんですか?分離するんですか?
そうです。あのネジネジネジってその手でねじって開けるタイプの。
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こう、あっ。
そうそうそうそう。
ボトルがねじ切ってあって、
ですですです。
分離するんですね。
のタイプで。
で、まず最初に入れ方としては、下の分離した土台のパーツの底面のその決まった線まで水を入れるでしょ。
うんうん。
で、真ん中のコーヒー豆受け皿のところにちょっとこんもり入れたエスプレッソの豆を入れる。
で、それをギュッと閉める。
で、加熱する。
以上。
おお、以上。
おお、いいじゃん。
それだけ?
それだけですよね。
それだけですよ。
簡単ですね。
で、ほっとくとここからその上の方からね、そのピュピュピュピュピュって少しずつエスプレッソが出てくるんですよ。
おお、そういうこと?
え、それ火はいつ落とすんですか?
火はもうそのね、結構ある程度ピュピュピュピュ出てくるとちょっと音が変わってくるんですね。
コポコポコポみたいな感じでね。
うんうんうん。
もう水がなくなってきてんだな、その水が、その下の水が沸騰して蒸発して。
あー、水がなくなってきて体気になってるなみたいな。
そうそうそうそうそうそう。
はいはいはい。
そこで出てくるタイミングのがちょうど1杯分のなんですよね。
うーん。
おお。
エスプレッソって言うと、自分の知ってるエスプレッソだいたい30mlくらい抽出する感じだと思うんですよね。
コーヒーの液体として30ml。
それ、そのマキネッタも本当にそれくらいの量しか入れない感じですか?
はっきり理解してないけど、確かそれぐらいです、えっとですね。
多分50mlがすごいなんかその、コップ半分より下ぐらいの量っていうのかな。
はいはいはいはい。
本当にね、ちっちゃいんで一人用だとこれで入るのが、
うん。
1カップ48ccって書いてありますね。
あ、なるほどね。
うん。
で、だいたい多分あれだ、豆にも吸われるから30mlくらいできるの多分。
うーん、そうそうそう。
今動画見ててますけど、水入れるでしょ?
で、メモリコマ入れて、で、ここにそのコーナーを真ん中のバスケットに、
そう、深くひいた豆を入れて、中温の日ぐらいが最適と。
で、それをセットしたら、上の部分をこれねじねじねじねじって結構固めに閉じるんですよね。
うん。
だと反応しないから専用のその、まあなんかその鉄板みたいなものを買ってその上に。
あー、IHに反応する熱が伝導する鉄板みたいなんですね。
そうそうそうそうそう、そういうこと。
へー。
で、やっていくとなんかこうチョロチョロチョロチョロってね、上がってくるんですよね。
うんうんうん。
そうそう。
へー。
で、ポコポコっていう音がしてくると、そうこれもう水ないんだなって。
で、ストップで。
なるほど。
うん。
こんな感じですねー。
うんうん。
で、注ぐと。
で、終わり?
そうです。
へー、めっちゃ、めっちゃ簡単じゃないですか。
簡単だし、いいなって思ったのが、あの前にもゲストに出てもらったカッキーが言ってたじゃないですか、
あの、エスプレッソとはスイーツだ、みたいなことをね。
うんうんうん。
僕もだからそれを見習って、ちゃんとね、そのそれに合った砂糖も買おうと思って。
うん。
ブラウンシュガーか。
あー、ブラウンシュガー。
そうそう。イタリアの人はね、これをね、使ってるみたいで。
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ブラウンシュガーってだって、あのー、なんだっけ、イギリスのロックバンドの、あのー、TheRolling Stonesの歌のタイトルでやりますよね。
あ、そうなの?
ブラウンシュガーっていうのが、確か。
渋いね。
関係あるかどうかわかんないけど、僕が使ってるのはこの、そう、えっと、ラペリューシュっていう、
ほんとちょうどいいその、小分けされて、この角砂糖っぽい感じのね。
はいはい。
これ一個ちょうど入れるとね、ほんといい感じのスイーツになるんですよね。
あー、いいですねー。
ねー、これ良いよー。
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。イレギュラーコーヒー。
なんか、ゆうきさんのコーヒー人生というか、コーヒーライフもなんか割と充実してきましたね。
ねー、強くんに変えられちゃったよ。
ははははは、でもマキネットは全然自分の場合じゃないから。
でもこれも、あれですかね、あのー、この、日本語、え、日本語教師やってるゆうきさんの生徒さんですか?
あ、そうです。僕のレッスンをやって生徒さんでもある人が、お客、ツアーのお客さんとしてもこの前来てくれて。
あ、そういうことか。
要は乗客ですよね。
はいはいはいはいはい。
で、お土産もたくさん持ってきてくれてっていう。
で、もう一個ちょっと自慢しちゃうと、もうあんま長くは話さないですけども。
えっと、来年の1月と2月に僕、イタリアに行ってきます。
えぇー、すごい。
もう5週間ぐらい行ってきます。
あー、いいですねー。
それも、今行ったイタリアの人が止めてくれるっていうから。
あー、なるほどね。
あの手この手でなるべく滞在費をかけずに、そうそうそう、行くっていうスタイル。
えぇー、素晴らしい。
でも、ゆうきさんのコツだからあれじゃないですか、イタリアでもこう、ツアーガイドができるようにいろいろネタ仕込んでくるっていうか。
あ、イタリアでツアーガイドできるっていう。それ持ってきたらいいね、確かにね。
逆ツアーガイドお願いしたりとかしてね。
来てくれたらね、行けると思うんですよ、ポンが。
多分ね、僕あの免許も取って、向こうで車も運転できたらいいなって怒ってるぐらいですね。
マジですか。
来て。
いやー、それはなかなかむずいな。
え、飛行機ってどれぐらいかかるんですかね。
えっと、往復で、もうちょうどこの間買ったんですけど15万ぐらいですね。
え、安い。
やっぱそう思いますよね。
ちょうどね、この1月2月って換算期なんですって、イタリアのあたりとか。
あ、そうなんですか。
さて、びっくりする。友達、他にもイタリアに行った人聞いたら、ギリギリだったっていうのもあると思うんですけど、夏4月8月ぐらいで50万かかったって言ってましたからね。
へー。
施設によってそんなに違うんだと思って。
それが換算期に行った方が全然イタリアを堪能できそうですね。人もいないしね、多分。
僕も1月2月はツアーが換算期だからちょうどいいんですよ。
あ、ちょうどピッタンコ。
そうなんですよ。
で、ホテル代もあんまかかんないし。
そうそうそうそう。イタリアだけじゃなくていろんなところも行こうと思ってますけども。
素晴らしいですね。
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ぜひそっちから収録もお届けしたいと思ってます。
いいですね、面白いですね。
それはちょっとイタリアの内容をちょっとね、緩和急大でちょっとやっていただければ。
イタリアに限らずヨーロッパのとこ、ここでこれ買ってきてとかあればちゃんと教えてくださいね。
それはほら、エスプレッソブレンドを買ってきてくれですよ。
それでどういう感じなのかちょっと評価したいです。
調べておいて。
僕の話はそれぐらいにしときましょうよ。
これで一応終わってもいい感じですけどね。
雑談レベルでね。
はいじゃあちょっと強パンの話ね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。