【いろ葉WAVE】好きなサッカー漫画を語る③オフサイド
2021-11-24 14:32

【いろ葉WAVE】好きなサッカー漫画を語る③オフサイド

アマチュア物書きの葉咲透織が好きなことを好きなようにおしゃべりしています。
オフサイドめちゃ面白いんで読んでください!

#サッカー漫画

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こんにちは、今週も始まりました【いろ葉WAVE】です。
この【いろ葉WAVE】は、アマチュア物書きである私、葉咲透が、好きなものや面白かったこと、創作あるあるや悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
いやー、最近寒いですね、本当にね。
つい先日ですね、湯たんぽをとうとう稼働させました。
2年ぐらい前に買った、アフタヌーンティーのバックのカバーのついてる湯たんぽなんですけど、あったかかったですね。
もうすぐ眠りに落ちましたね。
私そんなに眠り、寝つきが良くないんですけど、湯たんぽと、あとは、最近はカモミールティーですね。
この2つで安眠を得ていますので、もしも冬になって寒くて寝られないという方がいらっしゃいましたら、参考にしていただければと思います。
さて、11月も最終更新になるかなと思います。
今日はですね、先週も予告した通り、好きなサッカー漫画のお話第3弾として、オフサイドの紹介をしていきたいなと思っています。
オフサイドは、週刊少年マガジンに連載されていた平内夏子先生のサッカー漫画です。
舞台は、高校サッカーが舞台のお話ですね。
主人公の熊谷吾朗は、幼馴染の渚と一緒にですね、横南、横浜南高校かな、横南っていうサッカーの競合校を受けようと思ったんですけど、
アクシデントが発生して、結局受けられずに終わってしまいまして、サッカーも弱い、偏差値も低いっていう横南のお隣、川を挟んだお隣の高校である川崎高校、私立川高ですね、略称が川高に進学することになります。
そこで出会った仲間たちとの3年間の青春サッカー記録っていう感じの漫画になっています。
ホイッスルの桜上水もそうだし、あとは翼くんが転校してくる前の南活章もそうですけど、やっぱり競合校に対して立ち向かっていく弱小校の姿っていうのは、やっぱり少年漫画の王道感があって、すごく胸に熱く迫ってくるものがあるなと感じています。
ジャイアントキリングとかも途中まで読んだんですけど、あれもそうですよね、弱いチームが強いチームに対して立ち向かっていく話っていうのはやっぱり好きですね。
このオフサイドを読んだきっかけは、実家がアニマックス、スカイパーフェクティビーですね、CS放送のアニマックスのチャンネルに加入していたときに、たまたまオフサイドのアニメも見まして、それでちょっと面白そうだなというふうに思い、
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その年かな、高校1年生か2年生のときの誕生日プレゼントに、高段車漫画文庫15冊ですね、全冊全巻で、全巻セットで買ってもらったという記憶があります。
正直アニメはですね、2000年を超えていたはずなんですけど、絵柄が昭和というか、なんかこう古い感じの、再放送のアニメかなっていう感じの絵柄だったんですけど、
漫画は結構古いから、昭和の終わりから平成の始めっていう感じの漫画だったので、漫画では出てこなかった携帯電話とか、
主人公とかライバルの学校の制服がだいたい漫画だと学乱だったのが、ちょっとおしゃれなプレザーになってたりとか、ジュースの値段が120円になってたりとか、
そういうところでは新しい育はなってたんですけど、ちょっと絵柄が古かったかなと。
あとアニメ版はちょっと微妙だったなと思うのが、主人公のゴローちゃん、そして幼なじみの渚。
ここがちょっと渚がゴローちゃんに片思いしててみたいな話なんですけど、そこにですね、なぜかアニメはですね、美人な先輩マネージャーのユキコさんっていう人がね、
原作でもいるんですけど、なぜかこのユキコさんからの矢印をゴローちゃんに出したっていうですね、謎の三角関係描写がありまして、ちょっとそれがいただけなかったかなと。
なんかリアルなサッカーの話が見たいのに、なんで私はこの三角関係の話を見せられてるんだろうっていうのが強くて、
その後漫画を読んだら全然ユキさんはゴローちゃんのこと好き、恋愛的な意味で好きっていうわけじゃなかったので、ちょっと安心しましたね。
オフサイドの好きな点はですね、リアルなサッカー描写もそうなんですけど、3年間っていう、ゴローちゃんが高校1年生から高校3年生の選手権大会までの3年間を描くということで、
長い時間を描いているので、それぞれのキャラクターとの関係性だとかもすごい変化していくんですよね。
例えば、中学校の練習試合で出会った悪ガキっぽいシンゴとヤクマル、このコンビとの出会いを経て、しかも同じ学校に行くことになるんですよね。
ゴローちゃんは優等生なんですけど、さっきも言った通り横南に行けなくて、川口に一緒に入ることになったので、そこでチームメイトとしてどうやってやっていくのかというのもありますし、
あとはライバルがたくさん出てきますね。例えば横南ですね、横南とはインターハイも選手権大会も地区予選でぶち当たりますので必ず。
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永遠のライバルみたいなところがあって、そこのカヤノさんという先輩がめちゃめちゃかっこいいんですよね。
時代を感じさせるヘアスタイルしてるんですけど、ちょっと髪型乱れたときのセクシーさがすごくたまらないですね。
そういう人たちとの関係性だったりとか、あとは3年間あるので、ゴローちゃんとか渚とか薬丸慎吾っていういつものメンバーに加えてですね、
それぞれの学年で一人ずつと言いますか、ピックアップされるようなキャラクターが出てきまして、
例えばゴローちゃんが1年生のときに入ったサッカー部の部長である小田さん、この人は怪我をしてずっと膝に爆弾を抱えている状態で、
しかもたった一人でサッカー部を守ってきたっていう人なんですけど、この人のサッカーに賭ける思いだとかっていうのを読んでるとやっぱりボロボロ泣けてくるし、
2年になってくると今度はゴローちゃんたちが先輩になるので、1年生で安部くんとか出てきて、ゴローちゃんたちの活躍を見て、
俺サッカーやってみたいっていうふうに思ってヤンキーだったんですけど、もともとそれが入学してくる、そういうこともあったりとか、
あと3年生になってくると、3年生になってくるというか2年の選手権かな、2年の後半ぐらいで武装高校っていう、埼玉かな、埼玉県の武装高校っていう高校が出てくるんですけど、
そこの松浦っていうキャラクターがめちゃくちゃゴローちゃんと対局にいるような感じのキャラクターで、
そういう人たちと絡んでいくことによってゴローちゃんたちも成長していくし、キャラクター同士も変化していくっていうのがすごく魅力的だなというふうに思います。
川甲はもちろん好きだし、横縄もさっき言った通り茅野さんめちゃくちゃイケメンで大好きだし、いいんですけど、
一番好きなのは静岡の静市ですね。静市の明智くんっていうキャラクターがメガネでちょっと小柄で、でも頭がめちゃくちゃ良くてっていう私の大好きなタイプのキャラクターですね。
そういうキャラクターが出てきて司令塔として活躍して、ゴローちゃんと同い年なんですけど、2年になって1年生後輩に沢村っていうやつが入ってくるんですよ。
ロンゲでちょっとイケスカなくて、オランダ帰りだからちょっと日本のことバカにしてるみたいな感じのイケスカないキャラクター出てきて、明智がめちゃくちゃ沢村のことを嫌うまでいかないけどイライラするんですよね。
俺の言うことを聞けみたいな感じで。だけど最終的に沢村もそんな明智に反発をしてからかうような素振りを見せたりとかしてたんだけど、
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最後河口との決勝戦で明智が最後まで諦めずに泣きがながらも前歩って言ってスローインから始めようとした時かな。
その時に沢村が泣くことないよ明智先輩っていう風にモノローグで出てきたところを見てグッときましたね。
なので私はオフサイドではこの2人がとてもとても組み合わせとして好きでした。
あとはさっきも言った物騒な武装高校ですね。絶対これ物騒な学校だから武装高校だっていう風に名付けてると思うんですけど、
武装のこの松浦もエピソードを持ってるやつで、松浦に憧れている角っていう同級生が出てくるんですよ。
武装のキャプテンなんですけどこの人が。この人が松浦をサッカー部に戻すためにめちゃくちゃ体を張るんですよね。
刺されるんですよ足を。サッカー選手の足ですよ。それを捧げてまで松浦のことをよかった君が無事でみたいな感じで守るんですよ。
めちゃめちゃグッときますよね。この2人もめちゃめちゃ大好きです。
これハマってたのが高校の時なんですけど、もうその時にはサイトとかもほとんどなくて更新されているサイトもないから
一生懸命検索して過去に更新された作品を見て、なんで私はオフサイドが連載中に生まれなかった。今生まれてるんですけど。
オフサイドが連載中に大学生とかじゃなかったんだろうと。
大学生だったらきっと私も東京に行くだけのお金を貯めたりとか、もしかしたら東京に進学してると仮定しても
絶対コミケに行ったら好きなカップリングの本あっただろうなというふうに心の底から自分が生まれたのが遅かったのを嘆きました。
友達に貸したんですよ。高校時代オフサイド。めちゃめちゃ好きだったから不況して死ぬほど泣けるしめっちゃ面白いし燃えるから読んでくれと言ってオタク友達に貸しましたら
その友達は絵を描くのが上手だったので、私の誕生日にオフサイドの私の好きなカップリングの漫画をルーズリーフに書いてくれたんですよ。
めちゃめちゃ燃えて、私はそれを受験の時に持って上京しました。一般入試の時に。
それをホテルの部屋で眺めてニヤニヤして受験に臨んでいたというですね。
ちょっと甘酸っぱいじゃないですけれど、黒歴史みたいな感じの記憶もある作品です。
平内先生はオフサイドの他にもサッカー漫画を書いていらっしゃって、J-DREAMっていうのも書いてますね。
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これは家では持ってはいなかったんですけど、図書館とか漫画喫茶とか、
あとは今Amazon Kindle Unlimitedに入っているので、それで読んだりとかしていて、こちらも面白いのでおすすめです。
J-DREAMはプロのJリーグが発足してすぐぐらいにやっているのかな、多分。
連載してたのかなと思いますけど、そういう現実とのリンクだとか、高校サッカーだと引退とかね、
そういう年の差っていうのがせいぜい2歳なのでそんなに感じないんですけど、
世代交代っていう意味でちょっと切ないエピソードとか色々出てくるのでおすすめですね。
J-DREAMで好きなキャラクターはシマさんかな。角と同じ顔してるかな。あの顔もね好きなんですね、きっと私ね。
なんか1回目2回目のサッカー漫画談義に比べるとめちゃくちゃテンションが高かったような気がするけども、
惹かれてないかなと思って心配です。そのぐらいねオフサイドは好きなんですよ。大好きなんですよ。
大好きなんだけどホイッスルとかキャプテン翼に比べると一緒に語れる人がいなかったんですよね。
それこそ友達に貸して読んでもらってその時に話したぐらいで、とにかく面白いんでね機会があれば読んでいただければと思います。
文庫本で15冊毎回多分泣けるシーンがあると思うのでぜひぜひ読んでいただければなと思います。
ということでですね今日の配信をお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか。
感想ですとかご意見ですとかあとはこういうことについてしゃべってくれっていうお題ですね。
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ハザキアンダーバーイロハ宛てにマシュマロ設置しておりますので送っていただければこちらのイロハウェーブで採用して取り上げたいなというふうに思っています。
では今週もお会いでありがとうございました。
ハザキトールでした。また次回お会いしましょう。さようなら。
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