【いろ葉WAVE】サッカー漫画を語る!①キャプテン翼
2021-11-10 15:17

【いろ葉WAVE】サッカー漫画を語る!①キャプテン翼

アマチュア物書きの葉咲透織がお送りする、好きなことや創作あるある、悩みなどをポジティブに語る番組です。
今日から三回、サッカー漫画について語ります。
#サッカー漫画
#オタク

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葉咲透のいろ葉WAVE今日もスタートいたします。 このいろ葉WAVEはアマチュア物書きである私、葉咲透が好きなものや面白かったこと、創作あるあるや悩みなどをできる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度を目標に配信をしています。 今日はですね、何について話そうかなーっていう風に考えたんですけど
11月11月11、11ということでですね、私の大好きなサッカー漫画について話をしようかなというふうに思います。
で、この番組一応ですね、台本なしでやってるんですね。 好き勝手語ろうと思って。でも一応ですね、ノートにこれこれこういうことを話したいなーっていう風なメモだけ
撮ってるんですけど、好きな漫画として紹介したいの3作品あるんですけど、まあ明らかに
今日1回ではめちゃくちゃ長くなりそうな気配を感じたので、これから3週にわたって大好きなサッカー漫画について語らせていただければと思います。
早速1作品目ですけれども、こちら原点にして頂点、キャプテン翼ですね。 サッカー漫画といえばキャプツバを外して語れないですよね、皆さんね。
とはいえ私は一応アラサー、アラサーかな?アラサーなので、ちょっとですね、世代とはちょっとずれているんですけれども、大好きな漫画なので語らせていただきたいと思います。
キャプテン翼との出会いはですね、幼稚園の時代に遡ります。当時珍しく我が家は衛星、当時にしてはですね、当時にしては珍しく衛星放送BSに入っていたので、衛星アニメ劇場でキャプテン翼の初代のアニメですね。
これを見て翼くんに一目惚れをしました。多分ね火曜日の6時半とかにやってた時代かな、多分。
その前の6時からの時間で、明日へフリーキックっていうアニメもやってたんですけど、それはなんか歌は記憶に残ってるんだけど、あんまり物語が頭に残っていないというですね、残念な記憶力を発揮してしまったのでちょっと割愛します、そっちは。
歌は大好きでしたね。最初翼くんにですね、一目惚れをしたんですけど、その後ですね、ドサンコはドサンコが好きというですね、謎のルールと言いますか、
大体ドサンコの役者さんとかいると、おっと思って応援したくなっちゃうタイプなんですけど、ドサンコを応援したくなってしまって、北海道といえばフラノショー、フラノチュー、そして今はコンサドーレ札幌で活躍している松山ヒカルくんのファンになります。
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この松山くんはですね、キャプツバファンの中でも多分かなり愛されているキャラだと思います。何でかというと、松山コミケ、略して松コミっていうのがですね、結構長いこと開催されていましたし、
松コミやらない年は松カフェっていう形でイベントをやっていたりとかして、これ私大人になってから参加できたぐらい最近やっていたので、だからもう連載中からですね、無印の連載をしていた時代から多分脈々と受け継がれてきた松山ファンの熱い思いっていうのが、今も多分残ってるんじゃないかなというふうに思います。
なんなら2018年、2019年どっちかな、そのぐらいの年にですね、北海道の松山ファンのフォロワーさんがちょうど松山の誕生日に合わせてオフ会を開いてくださったので、関東からわざわざ札幌まで行って、札幌から帰りは高速バスで我が地元函館に帰省するっていうですね、
6月に帰省すんのあんたみたいな感じですけど、そういうふうなこともあったぐらい情熱あふれるファンが今もたくさん残っているキャラクターじゃないかなと思います。
彼の魅力はですね、とにかく努力家なところですね。雪の上でね、もうセリフを覚えられてないですね。1年中土の上でサッカーができる奴らに負けてたまるかっていう雪国ならではの彼の根性って言いますか、そういうのが感じられるところが大好きです。
あと鈍感なところも好きですね。吉子ちゃんっていうヒロイン、松山くんに対するヒロインがいるんですけれども、彼女の思いに全く気づかない。最後に彼女がアメリカに行ってしまうという時にハチマキに込められた白い刺繍ですね、思いを受け取りまして空港まで追いかけるという展開すごく好きなんですよね。
小学校の時にいとこに無印の漫画を借りて読んだ時からあのシーンはすごい好きです。
このキャプテン翼のジャンルとして面白いところって、すごいね、新しい人がね、新しいファンが今でも増え続けているっていうのが本当にすごいなと思っていて。
私は幼稚園の時にハマって、小学校4年生の時にいとこに無印借りてハマり、当時多分ほぼほぼリアルタイムでワールドユーズ編かな、これが連載されていて、それは家でコミックスを買ってもらっていて読んでたんですけど、その後ちょっと間開いて大学生、社会人になって、それこそマツコミとかに参加してたんですけど、最初にオフ会に参加した時って20歳だったんですよ。
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その時に20歳になってますと20歳になりましたっていう風に自己紹介をしたら、若いねって言われて、手触らせてって言われて、皿洗いするとき水弾くでしょっていう風に言われてはーっていう風に、大人のお姉さまたちばっかりだったんで周りが、そういう風な感じだったんですけど、
その後社会人になってマツコミに行ってみたら、私より断然若い、それこそ20歳ぐらいの女の子が普通に参加していて、歴史って繰り返すんだなーと思いながら見てましたね。
で、そのさっき言ってた北海道のオフ会に行ったら、なんと、これ言っていいのかな、高校3年生かな、お父さんと一緒に2018年、2019年にやってた、深夜にやってたアニメを見てハマりましたっていう子が現れたりとかして、すごく脈々と本当に受け継がれているジャンルなんだなという風に思いました。
なんかキャプツバって言うとどうしても、とんでもない技だとか、あとは投身だとか、肩幅だとか、そういうところにばっかり注目されがちなんですけれども、特に無印ワールドユース編が私は好きなんですけど、
結構ね、翼くんはああいう感じなんで置いといても、他のキャラクターたちの努力とかがすごく伝わってきて、私幼稚園の時ヒューガ・コジロウ嫌いだったんですよ。なぜなら翼くんの敵だから。すごく分かりやすいですね、嫌いになる理由。
だけど大人になってからヒューガ・コジロウの話を改めて読んでみると、お父さんがいなくて貧乏暮らしで、下に3人弟妹がいて、サッカーをするのも大変な環境で、新聞配達だったりとかバイトだったりとかを小学生の時からやっていて、
サッカーを続けるためには東宝学園のスカウトの目に留まるしかないっていうキャラクターであると。そんなに頑張ってる子を嫌いとか言えませんよ、こちらはと。めちゃめちゃ頑張ってるんですよ。めちゃめちゃ彼もサッカーが好きなんですよ、やっぱりね。
なんかそういう風な視点で大人になってから読むキャプテン翼は結構ね、私泣けると思いますね。無印も泣いたけど、ワールドユーズ編よりもその後かな、ロードトゥ2020っていうヤングジャンプに連載が移った時の漫画があるんですけど、あれの記憶がまるでなかったんですよ。
なぜならば大学に入って私自分では漫画買わない人だからですね。なので帰省するたびに実家の親が買っておいてくれるからそれを読んでっていう感じだったんですけど、大人になって漫画喫茶で続けて読んだらなんかわかんないけど泣けるんですよ。本当に何でかわかんないけど。
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ゴールデン23の時も多分ゴールデン23だと思うんだけど、もうちょっと記憶が曖昧なんですがこの区切りがね、よくわかんないからキャプテン翼大人になってから、なんかね、橘兄弟がスカイラブハリケーンできなくなるんですよね。
もうボロッボロに泣いて、漫画喫茶で酸欠になるか、水分が足りなくなるぐらい泣けたりとかして、大人になってからぜひ皆さん一回読んでみると面白いと思います。
今ここまで聞き直して間違いに気づいたんですけど、ロードツー2020じゃないね、2002でした。ごめんなさい、間違えました。2020じゃちょっと最近すぎるわっていうことにね、気づきました。
ちなみにキャプテン翼ですね、2017年にですね、今は泣き六本木のブルーシアターで舞台をやっていまして、これも当時興奮して、これは絶対に最低1回はいかなければならない。
しかもその1回だったら超体感シートっていう、ゴールとか決まるとビリビリビリってブルブルブルってなるような席があったんですけど、これで行かなきゃならないって言って1万円出して見に行った記憶がありますね。
見に行った時がたまたま松山くん役の役者さんと美杉くん役の役者さんと一緒に写真を撮れるイベントがある日で、当然のようにお金を払って撮ってきたという次第でございます。
この舞台ね、ファンの間で話をする時に必ずなんで2017年にやったのという話になりますね。
アニメをやってる年とかアニメをやった次の年とかにすれば、もっともっとチケット売れたりとか話題になったんじゃないかというふうに考えます。
ちなみにこれ円盤には多分なってないですね。
もともとアニメからキャプテン翼は入ったので、無印のアニメも見てたし、キャプテン翼Jも見てたし、ただしキャプテン翼Jは北海道の事情なのかわからないけど、
放送時間が夕方の4時半とかちょっと微妙な時間帯にやっていた記憶があるのであんまり見れなかったりとかしてたんですけど、
2000年にもアニメやってるんですけど、こちらはちょっと黒歴史に私の中ではしています。
なぜならば松山ヒカルが解釈違いだからです。
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なんかね一人称がね僕だったんだよね。松山くんは俺でしょと。
しかもなんか茶髪だったんだよねキャラクターデザインがね。
これは三杉潤くんではないのかと。
翼のことも翼くんって言ってたような記憶があるんだよね。
黒歴史だから私の中ではなかったことにしています。
最近のアニメは外せないのは、ちゃんと1年間ちゃんとねやってくれたのも嬉しいんですけど、
個人的にはジャニーズウエストが主題歌をやっているという点ですね。
もちろん私はジャニーズウエストのファン歴は短いので、キャプテン翼のアニメを見てるときはそんなにファンじゃなかった。
というかジャニーズウエストっていう名前は知ってて、
一回別の役者さん目当てで見に行ったミュージカルで神山くんと桐山くんのことは見てて、
いい演技をしていい歌歌うなっていうふうに思ってたんですけど、
そのぐらいの感じで、なんか重岡くんのことなんか何も知らない状態だったんですけど、
今思えばキャプテン翼の主題歌やってくれてマジでありがとうと。
スタートダッシュの爽やかなサッカー、前面に押し出した感じも好きだし、
あと傷だらけの愛のかっこいい感じも好きです。
ちなみに傷だらけの愛は中学生編のオープニングなんですけど、
こちらですね、途中でヒロインたち3人、
さなえちゃんとよしこちゃんとやよいちゃんと3人出てくるシーンで、
必ずよしこ結婚してくれ、松山とっていう謎の叫びを上げるっていうのが恒例になってました。
私小学生の時から腐ってるんですけど、キャプテン翼に関しては全然腐った目線で見てなくて、
たまたま大学時代に帰省してゴールデン23を見てたら、
お、松山ひかるってもしかしてかっこいいだけじゃなくてかわいい子もあるんじゃねと思って、
斎藤を漁り始めたっていう経緯があったんですね。
なので私の中では松山くんとよしこちゃんはベストカップルだと思うし、
早く本当に結婚してほしいなというふうに思っています。
さてさてこんな感じでですね、もうかれこれ15分近くしゃべり通してきたんですけれども、
これ以上語ることもないかなと、また語りたくなったら別の配信をすればいいだけなので、
今日はこの辺でやめとこうかなと思います。
次回はですね、ホイッスルについてお話をできればいいなと思っています。
今一生懸命ノートにメモしているところです。
今日の配信はいかがでしたでしょうか。
感想ですとかコメントですとかお題の提供ですとか、
いろいろなことを言いたいという方がいましたら、
こちらのスタンドFMアプリのレター機能、
あるいはツイッター、
あてにですねマシュマロを送っていただければ、
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この番組で返信したりご紹介したりしたいなというふうに思います。
お相手は葉崎徹でした。また次回お会いしましょう。
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