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【いろ葉WAVE】ミステリについて
2022-08-24 21:12

【いろ葉WAVE】ミステリについて

ミステリ小説がすきです。
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00:06
こんにちは、いろ葉WAVEです。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るく、ポジティブにお届けいたします。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
本日、諸事情によりですね、自宅ではなく、ビジネスホテルに来ております。
着せずして、原稿合宿みたいになっているんですけど、原稿も進めつつですね、
TVerで見てなかったドラマをね、回したりとかしつつ、のんびりしております。
明日もホテルです。
ちょっといつまでホテルかわかんないんですけど、もしかしたら今月いっぱいホテルにいるかもしれない。
そこまで部屋取ってないからね、次のホテルをそろそろ探さないとダメなんですけどね。
ちょっと早く家に帰りたいです。
さて、そんな感じでね、普段とは違う場所からお届けしております、いろはウェーブなんですけど、
今日は何にするかなっていうと、何について話すかっていうと、
先週ちらっと、そういえばっていう感じで話そうかなって言ってたので、話そうかなと思ってます。
ミステリーについてですね。
ミステリーそういえば、子供の頃から好きだよねっていうことで、
ミステリーについて、書けないミステリーについてお話をしていきたいと思います。
ミステリー原体験としては、たぶん小学校4年生の時ですね。
風邪をひいて家で寝てたんですけど、やることなくなっちゃって、それで、
暇になったから本読もうと思って、その辺にあった本を手に取ってっていう感じで読んだやつですね。
うちはなんか昔から本が多くてですね、家に。今もそうだけど、昔はリフォーム前ですね。
リフォームしてから、リフォームするのにたぶんだいぶ捨てちゃったと思うんだけど、私の本も含めてね。
取っておいてほしいやつだけ取っておいてもらったんで、リフォームする前には廊下にいっぱい本棚あったし、寝る部屋、2段ベッドの置いてあった部屋にも父親の本棚が一個あって、
そこにいっぱい本が突っ込んであるというような家庭環境で育ちました。
子どもが本を読むようになるかどうかって、そもそも物理的に家に本が存在しているかどうかっていうのは結構重要かなというふうに思っていて、
そういう環境だからこそ自然と本を読んで過ごすようになったかなと思うんだよね。
03:05
あと偏差値の高い高校に通っている子どもはオタクが多いっていう持論があって、自分も含めてだけど、
頭のいい学校ほどオタクが多いのは、そういうオタクだからこそ本とか漫画とかを読むことによってそもそもの国語の力っていうのが身についているから偏差値が高いところに行けるんじゃないかなと思ってるんだけど、
それは別に私の持論だから何とも言えないけどね。
そんな感じで本がいっぱいある環境でいたんだけど、じゃあ何の本を小学校4年生の時に手に取ったかっていうと、
たぶん内田康夫先生の浅見光彦シリーズのどれかですね。
沖伝説かな。
沖伝説、その後たまたま調べたじゃないけど見た時に最初に読んじゃいけないみたいな感じで注釈ついてなかったかな。
わかんないけど。
どんな話だったかは記憶にないんですけど、たぶん浅見光彦シリーズを一発目に読んだと思います。
あとは家にあった本で言うと、綾津寺幸人先生の館シリーズはどこまであったんだろうな、黒猫館かな。
6巻目まで高段差文庫版が家にあったので、それは小学校の6年生までの間にたぶん全部読んだと思う。
それもね、たぶんね、順番間違ってて黒猫館から読んだと思うんだよね。
うちの本棚、私の性格は親譲りだから絶対に適当なところがあって、本がちゃんと順番に並んでないっていうね。
今なんてたぶん本棚ないですね、たぶんね。
ちっちゃいのしかないから溢れとる、漫画とか。
うちの母親の買ったBLとか、もうめっちゃ溢れてると思うんだけど。
溢れてるのを見に行って、帰省の旅に自分の読んでないBLで面白そうなやつを読んで帰ってくるみたいなことをしてたんだけど。
バラッバラだから6巻目の黒猫館から読んでしまって、おいおいっていう感じなんですけども。
館シリーズでめちゃめちゃ面白いですよね。
館シリーズが好きで、館シリーズが好きだから綾津寺幸人先生好きでしたね、当時ね。
うん、館シリーズはたぶんその後もだいたい全部暗黒館読んだ。
なんだっけ、びっくり館も読んだのかな。
びっくり館だけ違うんだよね、ベース停が出たところが。
びっくり館は高段車のヤングエンターテイメント、YAシリーズだったと思うから、ちょっと違うところから確か出てて。
それもたぶん読んだはずなので、だいたい読んだかな、おそらく。
あんまり記憶には残ってないんだけど、大分古いからね。
06:06
10画館が漫画になったんだよね。
そのお知らせを見て、1話目か何かの試し読みがネットにあったから読んだんですよ。
もう許せなくて、え?どうして男の子を女の子にしたの?っていうね。
このよくある性別を勝手に変えるやつ、なんで?
コナンくん、なんで女の子にしたの?
本当、編集部の人に聞きたい。
男女のバランスとかどうでもいいんですよ。
どうせ総合大学のそこそこ偏差値の高い大学って基本的に男が多いんですよ。
そんなの分かってんですよ。
うちの大学なんて女は2割しかいないと誠やかに言われているというか、事実だからしょうがないよね。
そう、全然いないんですよ。
しかも北海道出身ってなったらほとんどいないしね。
北海道出身の女学生、女子学生ほとんどいないっていうところだったし。
いいんですよ、偏差値のそこそこある大学。
偏差値そこそこだと思うんだよね。
だって原作で小説でコナンくんは卒業後出版社に就職して、
シシア先生の担当編集者になってるんだからさ、偏差値高いに決まってるんですよ。
最低でも最低でもマーチ以上。
早稲田ぐらいだと思うよ多分。
私立だったらね。
早稲田ぐらいの大学でミステリー研究会でってなると、男が多くてもいいんじゃないの。
私はそう思うよ。
そうじゃないの。
なんで女増やそうと思って勝手に性別変えたんですかね。
それだけが許せなくて、いまだに本屋でバイトしてるからさ、
たまに十画間の殺人文庫版を買っていくお客さんがいるんだけど、
それを見るたびに漫画版で性別を変えられたことを思い出して、
イライラしちゃって。
そのために思い出す。
本当に性別変えるのやめてほしい。勝手に。
あやつじゆきと先生から新本格ミステリーを読み始めて、
新本格だと後はそんなに好きな作家がいますかっていうとね、
そこまで多くないんだよね多分。
有栖川有栖先生も読んだんだけど、
私はそんなにハマんなくて、
図書館から月光ゲームを借りたのかな多分。
月光ゲームも借りたし、
氷村先生の方のシリーズも借りたんですよ。
サッカーアリスとか学生アリスってあるじゃん。
アリスのシリーズって。
両方借りて読んだけど、いまいち私はハマんなくて、
09:02
なんか知らないけど妹の方がハマってましたね、アリスの。
ドラマはなんとなく見てたかな。
ちゃんとは見てないけど多分。
だから新本格ってなると、
やっぱり私は有栖川有栖先生が好き。
殺人鬼シリーズはちょっとあれでしたけどね、グロかったですね。
アナザー読んでないんだよね、
有栖川有栖先生の話でも。
アニメにもなったし。
全然読んでないですね。
で、有栖川有栖先生読んで、
その後何にハマったかっていうとね、
メフィスト賞なんですよ。
私は講談社の回し者なんかっていうぐらい、
講談社の作品の話しかしてないんだけど、
メフィスト賞ね、結構読んでましたね。
やっぱり本が好きだから親が。
2週に1回図書館に行って本借りてきてっていうのを、
ずっと小学校から高校卒業するまで、
毎月毎月繰り返していたので、
行ったら大体講談社ノベルスの棚を見に行くみたいな感じになってましたね。
何読んでたかな、メフィスト賞だと。
森博史も読んだよね。
でも多分ハマったわけじゃないんだけど、
何回読んでたのは清涼院流水先生ですね。
JDCシリーズ。
なんで笑っちゃうんだろうこんなに。
つくもジュークとかあの辺ですね。
西尾維新もそうなんだけど、
あの手の中二的な名前の発想。
自分が割と好きだから、その当時バリバリの中二だから、
自分が中学生だから、めちゃくちゃこういう名前の遊び好きすぎて、
羨ましすぎて、このネーミングセンス思いつくのすげえなって思っちゃって、
羨ましくて好きだけど嫌いみたいな感じになってたかな。
ちょっと清涼院流水先生も読んだし、森博史先生も読んでたし、
あとは高里信一先生の薬屋探偵シリーズですね。
あれも多分第一シーズンは全部読んだんだよね。
講談社ノベルス版だと表紙イラストないんですけど、
講談社文庫版だと柚木一先生がサイラストやってたりとかして、
なんか途端にBL集がするイラストになっちゃったと思いつつ読んでましたけども。
あとは今メフィスト賞の受賞作家一覧みたいなのを
wikipediaで開きながら見てるんですけど、
初期の方の作家はだいたい結構読んでる人が多いけど、
夢中になって読んだのは浦賀和弘先生かな。
浦賀和弘先生もなくなってしまいましたね。
安藤直樹のシリーズね。結構好きだった。
中二だからさ。中二だからこういうのが好きっていうのもあるんだけども。
12:05
是非ともね、機会があれば読んでいただければと思うんですけれども。
あとは忘れちゃいけないのは温井徳郎先生ですね。
温井先生の話めちゃくちゃ好きで読んでた時期がありますね。
温井先生はタイムレンジャーが好きなんですよね。
そういう小ネタばっかり覚えてる。
個人的に好きだったのはどれかな。
あれだ。出てこない。追憶の欠片。
追憶の欠片が一番好きでしたね。
めちゃめちゃ最後泣いたなと思って。
最近追憶の欠片真相版かなんかで文庫で、
可愛い目のイラストがついて出ていたような気がします。
面白いんで是非追憶の欠片は読んでいただきたい。
タイムレンジャーのファンの人は、
さよならの代わりにを読むといいんじゃないかなと思います。
タイムレンジャーのね。
最近読んでないですね。
どこまで読んだかなって思うんですけど、
たぶん北天の馬たちか私に似た人ぐらいまでしか読んでないんで、
5年ぐらいたぶんブランクがありますね。
最近なんか城中下官で去年か、
めちゃくちゃ分厚い話を出していらっしゃいましたけれども、
久々に読んでみたいなと思いますね。
ミステリーって好きだから書いてみたい気持ちはもちろんあるんだけど、
なんせかんせトリックメーカーじゃないんですよね私はね。
トリック全然思い浮かばないし、
ミステリー好きで読んでても結局、
全然犯人を推理しながら読むっていうことをしない人間なので、
もうね、書けないですね。
こないだ6月に結果出たコバタンの短編は、
一応ミステリーを標榜して書いた、
一応だからミステリーっぽい話は書いてるんですよ。
っぽいなんですよでもね。
ミステリーでござるっていう風に、
自信を持って提出、ミステリーの賞に提出できるような話は
一作品も書いたことがなくて、
そして書ける気がしないので、
だからミステリーの賞にはね、多分一生出さないと思いますね。
長編書けないしねミステリーでね、大変だ。
だから、ふうだニットとか、はうだニットは、
トリックが思い浮かばないから結構厳しいんですよ。
絶対書けないなっていうのはあって、
そのコバタンに出して、一応もう一本まで残ったやつは、
わいだニットだったんですよね。
どうして彼女は人を殺したのかっていうところに焦点を当てた話だったから、
15:02
どうにかかけた感じ。
わいだニットってイヤミス系?
イヤーな感じのミステリーですね。
イヤミス系の話と結構相性がいいと個人的には思っていて、
イヤミスもね、結構一時期ハマってね、
めちゃくちゃね、マリー・ユキコ先生の話を読みまくってましたね。
殺人鬼藤子の衝動か?
あのシリーズから始まって、他のシリーズも手を出して、
もうだいたいいやな気持ちになって終わるんですよね本当に。
イヤミスだなと思いながら、
ずっと夢中になってた、読んでた時期がありましたが、
イヤミスもまあ好きですね。
何だろうな、事件的に序述トリックが好きかな。
物理トリックって、なんかピンとこないんですよ。
全然ピンとこないから、
序述トリックの方が好きですね。
読んでても物理トリックは全然ね、分かんないんですよ理屈が。
説明されても分からん。
漫画にするか映像にしてくれっていうね、感じになります。
ミステリー読み慣れてくるとさ、
なんか全然トリックも動機もわけ分かんないけど、
なんか犯人こいつだろうなっていうのが透けて見えてくることありませんか。
多分あると思うんだけどさ、
私はそれを自分の能力として確信したのは、
最近はないけど、そういう番組あんまり見てない、
そういう映画を見てないからさ、
死人葬の殺人、
上木隆之介くんと中村智也くんと浜辺美奈美ちゃんのやつを、
映画館一人で見に行ったんですよ。
その時に、多分犯人こいつだろうなっていう風に思ってたら、
本当にそいつだったっていうね。
死人葬の殺人に関しては私の感想は、
一発目があれですよ、メルカトルアユカでしたからね。
そう、メルカトルアユカっていうこのツッコミがわかる人は友達ですね。
メルカトルはマヤユタカ先生の小説に出てくる名探偵なんですけど、
ただこの名探偵は最初から出てるわけじゃなくて、
確か語り手でもないんですよね。
探偵が語り手になることってほぼないか。
ワトソン方式でいくと助手が語り目になって、
その探偵の活躍を供述していくっていう形の小説が、
ホームズからの伝統として一般的かなと思うんですけど、
メルカトルアユは名探偵なんですけど、語られる名探偵じゃないんですよね。
18:01
彼の助手は事件現場に来ておりません、確か。
っていう感じなんですけど、
なんでメルカトルアユかっていうふうに言ったかは、
翼ある闇っていう本を読むとよくお分かりいただけると思います。
私だけの感想じゃないと思いますよ、あれは。
メルカトルアユじゃんっていう感想をちょっと見たことあるし、
Twitterで当時、映画の後にTwitterで検索したら出てきましたので、
ちょっと興味のある人は是非メルカトルアユ、翼ある闇もよろしくお願いします。
マヤユタカも好きな作家でしたね。
ああいうわけわかんない駆け打つが出てくる話とか、
ちょっとミステリーかっていう話が好きでしたね。
なんかちょっとエロかったりちょっとグロかったり、
ホラー味がある感じの話が好きでした。
そうね、あれですよね、貴族探偵は原作読んでないんですけど、
アイバちゃんが、嵐のアイバちゃんがね、ドラマで主演してたりとか。
ゲツクでマヤユタカってなりましたね、あの当時ね。
びっくりしちゃいました。マヤユタカの小説をゲツクでやるの?みたいな。
なんかゲツクのイメージってさ、なんか先週も語ったような気がするけど、
なんか個人的にはよ、ゲツクのイメージって昔は本当、
なんか恋愛ドラマっていう感じでしたけど、
え、あんなとんでも、読んでないよ原作はね。
原作読んでないのにとんでも推理ドラマで確定してたんですけど、
あんなとんでも推理ドラマをゲツクでやるんだ、へー、みたいな感じでしたね。
なんかだいぶ疲れてるのか、話が脈々がないし、
だいぶ声が、声のトーンがね、いつもより低いと思いますけれども、
私は元気です。熱もないし、ちょっと眠いかな。
原稿をやってたら眠くなってきちゃったなーっていう、ただそれだけですね。
そんな感じでですね、本日の配信はミステリーについてだらだら語るという感じだったんですけど、
もしね、よろしければ皆さんのお好きなミステリー作家教えていただければ幸いです。
またですね、来週のトークテーマ案の定決まっておりません。
何にしようかね、来週ね。
というふうに困っておりますので、もし何かありましたら、
Twitterですね、Twitterのハザキ、アンダーバー、イロハ宛てにマシュマロがですね、
トップツイートに固定されておりますので、こちらから匿名で送っていただけますし、
このスタンドFMのアプリのレター機能を使っても送っていただけます。
ぜひよろしくお願いします。
それでは今週のイロハウェイブお届けいたしました。
21:01
お相手はハザキトールでした。また次回お会いしましょう。さようなら。
21:12

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