【いろ葉WAVE】11月買った本【BL、児童小説】
2021-11-30 17:06

【いろ葉WAVE】11月買った本【BL、児童小説】

11月も、たくさん本を買いました。読み終えたらブログにレビュー書きます。
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こんにちは。本日も始まりました、いろ葉WAVE、葉咲透織です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透織が、好きなものや面白かったこと、創作あるあるや悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度を目標に配信をしております。
もう明日から12月ということでね、そろそろ私はですね、1月10日締め切りのノベル大賞のですね、修羅場が待ってるんですけども、まあ全然進まないですね。
今週、水曜日まで、明日までに2賞が上がればいいなぁとは思ってるんですけど、一応来月半ばまでに初校を上げるつもりでいます。頑張ってます。
そんな忙しい12月になりそうなんですけれども、今月もですね、たくさん本を買いましたので、ご紹介したいと思います。
まず1冊目、新書館ディアプラス文庫、川事由加先生で、愛されたがりさんと優しい魔法使いという本です。
こちらはですね、ファンタジー特集の雑誌、小説ディアプラスの時に関東カラーかな、読んで、死ぬほど笑ったんですね、まずね。
イケメンが魔法のステッキ持ってるんですよ。これがカラー口絵で載っていて、もう大爆笑なんですよ。
しかもイラストが笠井あゆみ先生なんですけど、しかもこれ中を読み進めていくと、攻めがね、記憶喪失なんですけど、受けの願いを叶えないと普通の人間に戻してもらえないっていう呪いをかけられておりまして、
受けがね、この攻めにお願いをするんですが、この願いがですね、とてもここでは言えません。
はい、ということで店で見かけたら是非ともあらすじ、あらすじじゃないです、帯を読んでいただければわかるかなと思います。
記憶喪失の魔法使い×ほにゃららしがんの青年幸せ探しのラブ&エロスという風に帯に書かれておりますので、
ちょっと私がここで言葉にするのをためらった単語に関してはこちらをご確認ください。
続いて2冊目、二見書房舎霊堂文庫。
しゅうかおり先生の終着ドムの愛の証っていう、またドムサブ、口回らなかったですね、ドムサブユニバースの本を買いました。
前回の王子と護衛、海野幸先生ですね、王子と護衛、俺はあなたに縛られたいわ、ドムサブユニバースですよっていう風に本文中では書かれてないんですね。
ドムとサブっていう単語は出てくるんですけど、そのサブとかドムがプレイをしていないと体調が悪くなるとか、それを抑えるための欲求を抑えるための抑制剤があるとか、
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そういうのはなくてですね、普通に個人間のSMっていう感じの本だったんですけど、
こちらはあらすじを見る限りごくごく普通のって言ったらあれですけれども、きっちりとドムサブユニバースであることが書かれています。
ちなみに帯にはドムサブユニバース、出来合い、屈服度、星5という風に書かれておりますので、屈服っていう単語がね、ちょっと萌えを呼ぶなという風に思っています。
もともとは受けはサブじゃなくてドムであったと。
ドムだったんだけれどもサブに転向してうんぬんっていう話のようで、ちょっと面白そうだなと思って買いました。
そうですね、習先生はなんだろう、ドエロいのと物語性があるのとで、すごい両極端な先生だなという風に思っていて、
今回のこの終着ドムの愛の証は両立してるんじゃないかなという風に思いました。
エロもすごくエロそうな話なんですけど、今ね口絵を見て中尾のイラストをパラパラめくってるんですけども、
エロはメインとしてありますけれども、複数プレイじゃないしね、習先生の最近、最近じゃないけど読んだやつって結構複数プレイの話が多かったので、
1対1っぽいので、ちょっと物語性とエロストを両立してるんじゃないかなという風に思います。
これでドムサブまた勉強して自分なりに落とし込めたらなという風に思います。
どんどん行きます。3冊目も同じく二見書房シャレード文庫で、佐野富由子先生の君がいなきゃ涙さえ出ない。
これはなんかピュアっぽい話が読みたくって、エロも好きなんですけど、すごく感動できそうなタイトルだなという風に思って、
ちょっとカタルシスをね涙でデトックスしたいなと思って買ってみました。
すごい後書き見たらやっぱりピュアって書いてあったんで、買ってよかったなと思っています。
ここから2冊はファンタジーになります。門川書店ルビー文庫、名前が読めない。
佐竹翔先生の新刊で、有翼の騎士の一途な求愛というファンタジーBLを買いました。
なんか攻めが羽生えててかっこいいなと思ったんで、半分ぐらいイラスト買いですね。
できあいもの、そうですね、ルビー文庫、やっぱりファンタジーが最近門川ルビー大賞でも強いなと、
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ここ数年はほとんどファンタジーが受賞してるんじゃないかなという風に思ったので、
ファンタジーBLで面白そうなのがあったら最近は積極的に買うようにしています。
ファンタジーあんまり得意じゃないんですよ。読むのも書くのも。なぜかというと名前が覚えられないからです。
西洋風ファンタジーも名前覚えられないしかたかなで、中華風ファンタジーも漢字で名前が覚えられないので、
基本的に自分で書くものは現代日本画舞台の話が多いんですけど、
ルビーはやっぱりファンタジーだし、あとは投稿サイトとかで拾い上げを狙うっていう風になっても、
やっぱりファンタジーが書けないのは辛いという風に思うので、ファンタジーは読むようにしています。
ファンタジーイコールできあい系かなという風に思いますので、
一途な攻めとそれに対する受けの反応っていうのが面白そうだなと思っています。
初読みですね、何気にね。
門川ルビー大賞何回目だったか忘れましたけど受賞されている先生の作品なんですけど、
これ読んで勉強したいなと思います。
その次、笠倉出版のクロスノベルスで、
小中大図先生の「出来合い王子・無垢なる巫女をめとる」ということで、
出来合い・結婚・ファンタジーっていう感じですね。
これなんか表紙のイラストのイメージでいくとすごくシリアスというか綺麗な話かなと思うんですけど、
ちょっと裏面見てあらすじ読んでたら、これはもしかしてラブコメに近いのではないかという風に思ってしまって、
まだ中身読んでないんですよ。
なんか女ったらしの攻めが世間知らずで可愛い、そして完璧な美貌とは裏腹にちょっとドジで一生懸命なウケの愛らしさに衝撃を受けてんてんてんてんてんびっくりはてなっていう風に書いてるんですけど、
なんかちょっとラブコメっぽいかなという風に思っています。
口絵を見るとすごくセクシーな攻めの風景に釘付けになってしまいますね。
あとなんかクロスノベルスというかこの本すげー差し絵が多いですね。
めちゃめちゃ差し絵多くて今びっくりしてます。
なんか結構最初の方でイラストあって1ページ2ページ3ページ、3ページ離れてまた再びイラストがあるっていうすごいイラスト多いですね。
あまり均等には入ってない印象ですね。
これもすごく楽しみですね。
ファンタジー、結婚、あんまり書いたことないですね。
勉強したいと思います。
小中大津先生ももしかしたら書籍の形で読むのは初めてかもしれません。
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雑誌とかではもしかしたら読んでるのかもしれません。
最近ねちゃんとBLを投稿する人間としてBL読んでないのはどうかと思ったので最近めちゃめちゃ読むようにしています。
とはいえ月に5冊か6冊ぐらいなんですけどね。
次はですね電子書籍オンリーでラルーナ文庫オリジナルから今月出版された寺崎すばる先生のトランスバース完璧なアルファの抱かれ方っていう本も買って
積んであります。電子書籍も積むっていう表現なのかっていうのはよくわかんないですけどね。
こちらはですねもう副題からわかる通りアルファ受けです。
いいですね。オメガゼメのアルファ受けです。
オメガバースって本当はそんなことしちゃダメなはずなんですよ。
もともと作られた経緯をね考えるとね。
でもねこう私はこう背の高い受けが好きだったりとかちょっと筋肉質でムキムキな受けが好きだったりとか
あとはないかな。
なんか攻めっぽい一見攻めっぽい人が受けになるっていうのがめちゃめちゃ好きなのでアルファ受け待ってましたっていう感じで待ち望んでいた小説になります。
アルファ受けって言うと青井優先生の狐のオメガバースの話。
何言ってんだって話ですけどリンクスから出てるタイトルが出てきません。
相変わらずベータゼメのアルファ受けっていうのがありましたけどあれはちょっと違っていて
アルファとオメガは別にアルファだからアルファもオメガも妊娠できるっていう世界線でのお話なのでちょっと違うかなというふうに思います。
アルファは基本的には絶対的な攻めっていうのがオメガバースの原理かなというふうに思うので
そのアルファをオメガなんだけど成人はベータっていうトランスバースの攻めっていうのが出会ってアルファが受けるというお話になっているようなので楽しみにしています。
寺崎すばる先生は登校の先輩でもありデビューしてからそんなにまだ年月が経ってない先生なのでこれからも応援していきたいと思っております。
最後の2冊はですねポプラ社の君ノベルっていう児童向けの文庫じゃないですね小説のシリーズで2冊買ってきました。
1冊目は市宮崎先生のようこそタンポポ書店への2巻ですね届いた手紙っていう副題ついてますけどもこちらを買いました。
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児童向けもね私は書きたいなというふうに思っていてというかBLはLを書くから大学生以上を書くんですけど男女ものはLを書きたくないので小中学生中高生ですかね中高生の創作男女っていう形で小説を書いていることが多いので結構この児童向けの恋愛小説っていうのは狙い目なのかなというふうに思っています。
なのでこれも勉強のために1巻を買って2巻が出ているので買おうと思って買いました。
女の子一人に対して正反対なニューアナね白い白王子と黒王子ってなんかありましたね少女漫画ね白い方の優しいニューアナ男の子とちょっとツンデレ目なね男の子この2人がね双子なんですよ。
これはねどっちとどっちに惹かれるのかっていうのは結構私としては見届けたいなと思ってますね。
今回2巻の帯を見ると恋が始まりかけているてんてんてんはてなって書いているのでどっちとだよとどっちとくっつくんだいやくっつかなくてもいいけどねはいということでこちら楽しみにしてます。
ラストは遠山かなた先生の同じくポプラ君ノベルから出た渡来くんの放課後恋愛心理学帯で見えない心理学で終わってますねはい心理学っていう本を買いました。
こちらはですね去年のエブリスタで行われた第3回ピュアラブ小説大賞で大賞を受賞している作品の一つになっています。
ちなみにこの第3回のピュアラブ小説大賞では私の作品ライバルは姉貴っていう中学生の男の子が初恋の女の子に頑張ってアタックする話で加作をいただいておりますが
加作はですね残念ながら書籍化されないと書籍化もされなければ賞金ももらえなかったと選票だけもらえるっていう感じですねなんか自分で言ってて悲しくなりましたけれども
ぜひともこちらも私の作品も読んでいただければと思うんですけど大賞を取った作品ですから負けねーぞっていう気持ちで勉強しようと思ってこちらも買いました。
はい。
なんか自己開示とか書いてますけれどもなんか普通に心理学の話をするっぽいので心理学あんまり詳しくないんですがまあ興味はあります。
こういう本を読んでね小中学生心理学に興味を持ったりとかするのかなというふうに思ってます。
そうですね12月はうちの書店もね繁忙期なのでちょっとね本を買う余裕があるのかないのかもう疲れてしまって何もしたくなくなる可能性が高いなと思って
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11月終わりはたくさん本を買いました。
これでまあ1ヶ月過ごせるかなと思いつつ
明日も1冊買う予定あるんですけどちょっと明日テレビジョンがねジャニーズウエストが表説なんで買わなきゃならないから
それと一緒についでだから買おうかなと思ってる本が1冊あります。
まあそれも含めて12月いっぱいいけるかな12月いっぱいかかりそうですね。
基本的には読んでレビューを書いてブログにアップするっていうところまで完成して初めて読了っていう感じで置いているので
次の本は読まないようにしています。
なぜならば読み始めると死ぬほど読んでしまうからです私。
昔図書館で本を1週間2週間か2週間の貸し出し期間で十何冊借りてきて
3日で読み切って親とか兄弟の借りてきた本に手を出すっていうようなぐらいめちゃめちゃ本を読んでいたので
読むのが早いんですよね基本的にね。
なのでゆっくり読んでしっかりガッチリレビューをしてからにしないと読むものがなくなってしまうということで
最近はゆっくり読むことを心がけてます。
本当にね読めるかどうかわかんないんですけどね。
ノベル大賞の締め切りに向けて私は小説を書かなければならない。
頑張ります皆さんも頑張ってください。
はいということで今日の配信はいかがでしょうか。
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お相手は葉崎徹でした。また次回お会いしましょう。さようなら。
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