【いろ葉WAVE】サッカー漫画を語る!②「ホイッスル!」
2021-11-17 15:42

【いろ葉WAVE】サッカー漫画を語る!②「ホイッスル!」

アマチュア物書きの葉咲透織がお送りするラジオ。
11月は青春をともにしたサッカー漫画について。
#漫画
#オタク
#ホイッスル

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00:05
今週もやって参りました、葉咲透の【いろ葉WAVE】です。
この【いろ葉WAVE】は、アマチュア物描きである私、葉咲透が好きなものや面白かったこと、創作あるあるや悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度を目標に配信しております。
さて、11月ももう3週目になりますね。
今年もあと50日もないのかと思うと、なんかいろいろ焦っちゃいますね。
この時期はそうですね、早く新しい手帳が使いたくて仕方がない時期ですね。
私は結構手帳好きなんですけど、だいたい年の頭1月ぐらいはまともに書いてるんですけど、3月ぐらいにはもう真っ白っていう状態がほぼ日手帳を使ってたんですけど続いておりまして、
来年はですね、自分手帳ライトミニ、ピンクのかわいいちっちゃいサイズのやつを、ウィークリーのやつを使うことに決めてます。
1日1ページもね、最初のうちやる気のあるうちはすごくいいんですけど、結局書かないと在学感がね、すごい胸の中で苦しくなってしまうので、来年はウィークリーで頑張っていきたいなと思っています。
使ってみて続いたりとか、これやっぱりいいなって思ったら、またこのいろはウェーブなりブログなりノートなりファンボックスなり、いろんなところでお伝えできればいいなというふうに思っています。
さてさて先週に引き続きまして、大好きなサッカー漫画についてお話をするラジオになっています。
今週のお題はホイッスルですね。
これは週刊少年ジャンプで樋口大輔先生が連載していました。サッカー漫画になります。
このお話の主人公の風祭章は、キャプテン翼の大空翼くんみたいな天才っていうわけではありません。
努力をしてサッカーの名門校である武蔵野森中学校に入学したんですけれども、サッカー強すぎてですね、その学校は5軍とかまであったのかな。
だいたいスポーツ推薦入試で入学したような子たちが1軍2軍とかにいて、風祭くんみたいに一般入試で頑張って受けたよっていう子はですね、4軍とか5軍とかね、そういう絶対試合に出られないところからスタートなんですよね。
風祭はですね、残念ながら体格に全く恵まれない子です。
中学生なんですからね、成長期なんですからその辺は多めに見たれよと思うんですけれども、
チビというふうにバカにされたりとか、あいつは絶対に3軍とかにすら上がれないだろうみたいな陰口を聞いてしまいまして、心に傷を負った風祭くんはですね、
03:08
それならばここで努力してもダメだと言われたんだったら、別の学校に行って頑張ろうというふうに新規一転公立の桜城水中学校に転校してくるというところから始まるサッカー漫画になっています。
これは確かね、中学高校の時の友達がまず貸してくれて、面白いなと思ってハマって、
うちの妹も顔見知りだったので一緒に読んでいてですね、最終的には妹が全部買うという感じで、
自分のお小遣いでは何も買ってないんですけど、よくよく考えたらそれでハマりましたね。
その友達っていうのが結構私の師匠じゃないけれども、同人活動というかね、同人サイトがその頃、前世紀でした。
今みたいにピクシブとかない時代、あったとしても田舎のパソコンも当時家に入ってインターネットができるようになり始めた中学生とか高校生だったので、
この時代は何も知らず彼女の家に行って、ホームページの作り方を習って、それで自分自身の二次創作の同人サイトを作ったということで、
不助詞として同人活動のスタートになった作品なので、これはこれで感慨深いかなと思います。
ちなみに神の原稿としてもアンソロジーに参加したのも、このホイッスルという作品が初めてだったかな。
その後、自分で本を作って同人イベントに参加するのって、大学生にならないと。さっきも言ったけど田舎の中学生、高校生だったので、
大学生になって上京してから同人活動を始めた。本格的に始めたっていう感じなので、その時は何でやったんだ?
その時はテニスの王子様が最初かな。テニスの王子様のイベントに友達と一緒に出たりとかしてましたね。
手にぷりの話もそのうちどこかで時間があるときにできればいいかなというふうに思っています。
ホイッスルの魅力は何だろうなって考えたときに一番言えるのは、超次元サッカーじゃないっていうことですね。
同心大の中学生が悩んで、それぞれ家族の事情であったりとか、サッカーに関してだったりとか、
勉強との兼ね合いだったりとか、いろいろ悩み事がある中で努力をして成長していくっていう、
そういう物語がすごく印象に残っていますね。
06:00
あとはスポーツもの全般に言える話なんですが、キャラクターがとにかく多彩なことですね。
あとはチームによってカラーが結構違ったりとかっていうのもあるかなと思うんだけど、
ホイッスルあんまり学校っていう単位よりは途中から選抜チームになってしまうので何とも言えず、
桜上水と武蔵野森の関係は、いわゆるキャプテン翼で言えば南轄省と州鉄省の差というか、
効率と私立っていう点もそうだろうし、そういうふうな感じで、ちょっとしたライバル関係じゃないけれども、
桜上水が格上の武蔵野森に対していかに立ち向かっていくかっていうのは、
最初の方、超初期の方で熱くなる展開ですね。
じゃあお前桜上水が一番好きなのかって言われると実は違って、
このライバルの方に心惹かれてしまうというですね、どうしようもない性質を持っているので、
武蔵野森が好きでしたね、まず。
渋沢キャプテンだとか、三上明だとか、藤代誠二だとか、
笠井くんだとか、辰美だとか、近藤だとか、中西だとか、
根岸だとか、真宮だとかって、名前が全員出てくるぐらいイレギュラー好きですね。
最初の頃辰美って二年生っていう設定だったんですけど、
あれは作者のミスだったのか何だったのか、近年は三年生だというのが主流になっているみたいですね。
個人的には私は年下が良かったから、二年生で押し通したい気持ちはありました。
あとはやっぱり東京都選抜ですね。
何を隠そう一番好きなキャラクターは杉原瀧くんです。
白だとか黒だとか色々差はあるんですけれども、どっちも好きかな。
最初の風祭りに対して初対面の芝振っていいよねっていうあの笑顔にやられ、
水野に対する同じチームにパサーは二人もいらないからねっていうあのちょっと黒い笑顔といい、
もうどっちも大好きでしたね。
こういう風にセリフとかシーンとかがすごい思い浮かんでくるっていうのが保育室のいいところかなと思います。
水野が浮ついて、韓国との戦いの時かな、ソウル選抜との戦いの時に水野達也くんが浮ついていて、
その時に同じミッドフィルダー陣からもっと遊べよ水野とか言われてるシーンとか、
10番を争った核英師が水野の襟首掴んで脱げよ俺が来てやるっていうところの長いセリフとか完全に暗記してましたねあの当時。
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今でももしかしたら言えるのかもしれないけど、ちょっとこのラジオの中では思い出すのに時間がかかりそうだから言えそうにないです。
無駄に記憶力のいい子供だったので、ホイッスルのキャラクターってすごいプロフィールが詳細に設定されてるんですよね。
そこも魅力の一つだったかなと思っていて、このキャラクターを捉えるっていう意味ですごく良かったんじゃないかなと思っていて、
今でも小説書くときに無駄に誕生日とか血液型とか設定しちゃうのはホイッスルの影響かなというふうに思ってます。
滝とか杉原滝とか多分プロフィール完全に言えましたからね、無駄に。
趣味がトレーディングカード集めで、特技が早口言葉、好きな食べ物はメロンパン、全部言えましたね。
一番ハマってた当時とか毎日のように同人サイトに遊びに行って交流をしたりとかっていうのを続けていて、
そう、ホイッスルで絶対外しちゃいけない話題を忘れてましたね。
めちゃくちゃバトロワパロ流行りましたよね、ホイッスルね。
当時のジャンプの連載作、大体バトロワパロやってたと思うんですよ。
バトテニとかバトフル、ミスターフルスイング懐かしいな。
ミスフルで泣いたって言ったら友達にお前なんなのっていう顔されてすごい目で見られたことありますけどね。
バトフルだとかいろいろあったんですけど、バトフエが一番流行ってませんでした?
バトフエオンリーのナビ、リンク集とかもあったりとかしてめちゃめちゃ流行ってて、
しかも結構みんな長編小説を書いてたんですよね、あの当時。
めちゃめちゃ読みまくってましたね。
それこそ中二病前世紀みたいな時期だったし。
バトロワ本家も映画も借りてきてみたと思うし、小説も読んだかな。
バトロワもバトロワ2もっていうぐらいの感じだったので、めちゃめちゃハマりましたね。
自分でも考えたりとかしてたんですけど、当時は長編を全然書けない、小話しか書けないような人間だったので、
今でもね長いのあんまり書くの得意じゃないですけど、短いのしか書いてなかったんでバトフエは手を出さなかった読み線だったんですけども。
一番好きなサイトのバトフエがめちゃめちゃよくて、すごい設定凝ってたりとかしてたんですよね。
もう一回読みたいぐらい好きだったな、あれは。
めちゃめちゃよかったなって、多分リスナーの方にはまるで伝わらない浸り方をしてるところですね、今。
12:05
私の好きな杉原瀧くんはね、大体めちゃめちゃサイコパスでめっちゃ殺す役か、めちゃめちゃ白い役かの二択でしたね。
大体8割ぐらい、あまり杉原瀧に思い入れのなさそうなサイトというか、メインカップリングが杉原絡みじゃないところは大体人殺しパターンですね、めちゃくちゃ。
一番好きだったサイトさんは私と同じカップリングで杉原絡みだったんで、杉原瀧がめちゃめちゃ活躍したりとか、
黒幕に見せかけて実はみたいなどんでん返しがあったりとか、そういう話があってめちゃめちゃ面白かったなっていうのを思い出します。
ホイッスルもね、実は舞台をやってましたね。もうなんか黒歴史みたいになっちゃってるけど、つい最近のことだと思ったんですけどね。
それこそ10何年だろう、ちょっと忘れちゃったな。結婚してからだと思うからそんなに時間は経ってないはず。
2015年から2017年ぐらいの間かな。調べりゃ出てくるんですけど、調べるのもめんどくさいから適当に喋りますね。
これは桜上水と武蔵の森の戦いを描いた舞台だったんですけど、あんまり記憶に残ってないな。
あれがめちゃめちゃ人気でたらそのまま続けて、都選抜編とかもやってくれたかもしれないんですけど、なんかいろいろあったらしく。
あと基本的に作演出の人が私のあんまり好きじゃない人だったっていうのもあるかもしれない。
なんかいろいろあったようで、その後の続編はこちらも無しですね。
先週のキャプテン翼といい、このホイッスルといい、やっぱり青春を共にした作品なので、語ってるとどうしても作品じゃなくて自分語りになっちゃうなっていうのが聞き直してみて。
うーんっていうポイントなんですけども、この番組は私が好きに喋るっていうコンセプトでやっているので、
もしも同じようにホイッスルめちゃめちゃ好きだったわーとか杉原滝いいよねーみたいな人がいらっしゃいましたら、ぜひとも反応していただけたらなというふうに思ってます。
今週の配信はこのぐらいにしておこうかなと思います。
もしもですねこの配信の感想ですとか、今度はこれについて語ってほしいですとか、なんかいろいろ要望がございましたら、
このスタンドFMアプリのレター機能もしくはツイッターの葉崎アンダーバーイロハ宛てにマシュマロを送っていただければですね、
こちらイロハウェーブで取り扱いたいなというふうに思っています。
15:04
来週はサッカー漫画の話をする第3弾オフサイド、
こちらですね多分キャプテン翼やホイッスルに比べると同世代の人間はあんまり読んでないかな、
キャプテン翼も読んでねーよって言われそうですけどね、
あんまり知られてないかなというふうに思いますので、こちらもですねご紹介できたらなというふうに思ってます。
それでは今日の配信はこちらにて終了です。
お相手は葉崎徹でした。また次回お会いしましょう。さよなら。
15:42

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