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こんにちは、今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、 はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
えーと、今週はね、何もね、話すテーマがね、決まっておりません。
はい、いつも通りなんですけどね、そう。
ただ、来週は私実家に帰っちゃってるんで、実家でこんなね、ボソボソとやるわけにもいかない。
人のいるところではさすがにこの収録もできないんでね、来週休むのと、
来週もおそらくゴールデンウィーク末祭中で、家に人がいると思うので、
もしもね、タイミングよく、いないタイミングもあると思うんで、
なんかどっか行くのって聞いたら、特にどこもって言った後に即売買いに行くってうちの旦那言ってましたんで、
まあそのタイミングでもしかしたらね、できるかもしれないんですけれども、
まあね、2週も開くのがほぼ確定してる状態だから、
まあ3週開くのはね、ちょっとね、ということでね、
今日はテーマがまるで何も決まっておりませんけれども、
まあ適当にグダグダ喋ろうかなと、いつも通りですね。
お付き合いいただければと思います。
4月中何をしてたかっていうと、まだ全然完成してないんですけど、
プロットを作ろうというふうに思っておりまして、
今は7月の2日締め切り、もうね、募集自体は始まっているんだけど、
7月2日エブリスタで締め切りがある、
第5回氷室の最高青春文学賞のプロットを作ってる段階ですね。
これは枚数がだいたい原稿用紙50枚から150枚っていう感じの、
まあ短編から中編っていう感じの賞なんですけども、
そのプロット作る前に、だいたい書きたいのは決まってて、
この間4月締め切りの時に小判に出そうかなって一瞬考えて、
でもやっぱりこれ最初から氷室最高青春文学賞を狙いで思いついたネタだったから、
それはちゃんとやろうかなと、最初の狙い通りにやりましょうかねというふうに考えまして、
今一生懸命プロットを作っている段階です。
やっぱり手を動かすって大事だなと。
頭の中でグダグダやってても繋がんないんですよ。
シーンは断片的に浮かんでるんだけど、
ちょっとまだ完全には繋がりきってないんだけどね。
書きたいシーンをだいたい書き出したぐらいのところで、
そうしたらなんか、お、ここ繋がるじゃんみたいな感じでできそうかなっていう気がしてきたんで、
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今週中にプロットを完成させて、来週帰省の時にポメラも持っていく予定なので、
暇があればポメラで。
まあ暇あると思うんだよね、たぶん。
おそらく。
地元の方まだ地方選挙23日らしいんだわ。
22日に行くんだけどさ、
たぶんうちの人たち期日前投票とか絶対いかんから、
絶対いかんって言ったらあれだけど、
妹も弟も不定期の休みのね、私と違って仕事をしてるから、
日曜日出勤ってなったら期日前投票行くと思うんだけど、
まあその辺よくわかんないから、
まあたぶん母親は期日前投票なんて絶対いかんだろうしね、
仕事してるわけじゃないから。
なんで一人になってるタイミングもね、あるんじゃないかと思うので。
ちなみにうちの地元の方の選挙の投票は、
私も通ってた小学校で選挙の投票やると思うんですけども、
徒歩5分でね、行けるんでね。
こっち来て選挙のために行くのが遠くて、
いまだに道よくわかってないしね。
ここのところに引っ越してきて、
結構な年数が経つのにもうすぐ10年ぐらいになるのかな、
ここの住所に引っ越してきて。
なのにいまだに全然ね、どっちだっけみたいになる。
何年かに1回は確実に行ってるはずなのにね。
2、3年に1回はね、行ってるはずなんですけども。
期日前投票の方が場所わかりやすいから、
実は期日前投票の方が楽かなっていう気はしてます。
皆さんもまだ選挙実は今週末だよっていう方は是非行ってください。
青春文学賞の話に戻すと、
プロと立てる前に受賞作をエブリスタで読んだんですよ。
1から4まで。
1から4までと言って第3回は受賞作がゼロだったんで、
3作品読んだんですよね。
準大賞とか特別賞はとりあえずまだ読んでないんですけど、
もうね、圧倒的でしたね。
ちょっと待って、このレベルのものが書けないと受賞せえへんのやなっていうのをね、
見てもね、わかったんですけど、
特に第4回去年の受賞作が本当に審査員がベタボメっていう感じで、
欠点指摘されてなくないみたいな感じでびっくりしちゃうぐらい褒められてたんだけど、
めちゃくちゃすごくて、
もうタイトルからすごいセンスがあるなっていうのがね、
本当にね、はーっていう感じでしたね。
いつもタイトルが思い浮かばない人間なんでね。
一応今回書こうと思ってるタイトルの一応、
一応のね、案は月とスマホっていうね、
またドシンプルにいくんですねっていう感じなんですけども、
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ちょっとまだ考え中です。
なんか凝ったタイトル、凝ったタイトルって思いついたときめちゃくちゃうわーってなるけど、
後から考えたときにちょっと恥ずかしくなるときない?
私だけかな。
多分あると思うんだよね。
物書きあるあるだと思うんだけどこれ。
タイトルめちゃめちゃ凝ったのつけて、
うわーこれすげー裏の意味まで見てもらったらめっちゃ感動的だよねみたいなタイトルを思いついたときはいいんだけど、
実際書き上がってみたら大したことなかったりしてね。
タイトル先に決めてたときとか特にそうかもしれないけども。
すごかったんですけども、
すごいからといって、
じゃあもう私なんて絶対応募したって無理じゃんっていう風に思ったかっていうとそういうわけではなくて、
むしろここに並び立たないと受賞できないんだっていう風に思ってもしゃーないことだなと。
自分の力で勝負するしかないからたまたま目に止まったらいいと思うし、
たまたまね。
運も大事だと思っておりますので。
明らかに最終選考に残ってるのとか運だと思うしさ。
はい。
よく考えなくても私ね12月締め切りのコバタンが相性いいのかなって一瞬考えたよね。
多分以前残ったのしかかる時の十字架もなんか12月締め切りだったような気がしていて、
違うかな。
12月締め切りか1月締め切りかどっちかだと思うんだけど。
コバタンの12月締め切りとか多分、
1月だね。コバタン2月とグースー月締め切りだから12月か2月かだと思うんだけど
のしかかる時の十字かどっちだったかちょっと記憶が定かではないのだが、
どっちにしても忙しい原稿の合間を縫ってコバタンに出してたことは間違いなので。
12月締め切り狙い目かなと思ってて、
ノベル大賞に出す人12月出せない可能性高いから、
そういう打算もあって12月頑張って出そうと思って毎回出してるんですけども。
その中でコバタンを読むとこんなもん書けねえよっていう風に思うんだけど、
書けないのは当たり前で、その人その人の読書歴とか、
執筆の歴とか知ってる言葉の数とか、考え方とかね、
癖とかもあると思うし、
そういうのが全部合わさって完成形なんだから、
あれを目指したってしょうがないんだという風に考えておりますので、
むしろやる気になったよね。
こんな素晴らしい作品を世にがちゃんと見つかって出版されるんだと。
今の最高青春文学賞は川出から。
毎年、毎年というか、受賞作単行本で出ますけれども、
単行本出したいですよね。
ちゃんと出してくれるっていうのがまず安心感だね。
準大賞だとちょっと出してくれてなさそうなんですけども、
大賞取れたら出してくれそうな気がするので、
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あと単純に受賞して北海道に無料で帰りたい。
岩見沢だからあれなんだけどさ、遠いんですけども。
岩見沢のイメージって何でしょう。
岩見沢ってうち実家が函館で、母方の祖父母の家が朝日川だったから、
たまにね、観光ついでに高速乗らないで行く時とかあったりとかして、
うちの父親が若かった頃とかはね。
そういう中で途中で立ち寄るぐらいの街っていう感じなんで、
あんまり何があるとか知らないんですけど、
トンデンとか昔よく途中で食べてたのは、
トンデンは岩見沢の店舗だった気がするんだけど、
トンデンって言ってこっちの関東とか西の人とか分かんないかもしれないけど、
トンデンっていうファミリーレストランがあって、
こっちに越してきて、
ウォーキングをひたすらしていた年があって、
痩せろって言われたからウォーキングしてたんですけど、
その時にトンデンこんなところにあるのかっていうところに見つけてしまいましたね。
ちょっと家の近所とは言い難い近所にあります。
一応歩いて行けるけど歩いて行きたくないっていう感じの範囲ですね。
行くならバスかなっていう感じのところにトンデンがあることに気づいた。
岩見沢はトンデンのイメージしかないんですけども、
ぜひ岩見沢に行きたいと、北海道に行きたいというふうに考えていたりと思いますので。
でも毎年毎年出す出す言ってて全然出せてない賞なんで、
これはもう確実に今年は出していこうというふうに考えて、
4月中から執筆を始め、5月の半ばには完成させたいと、そこをね。
6月中に見直ししつつ、
多分ディアプラスとかポプラ・キミノベルとかと戦いつつですけども、
しっかり7月の頭に間に合うように出したいなというふうに考えております。
青春小説って何でしょうね。
なんか青春の講義のね、青春をテーマにね、
したものをくださいというふうにね、応募要項には書いてあるはずなんですけれども、
まあ私も青春小説ですよっていうふうに出すことが多いですね。
キミノベル全身のポケットショコラのピュアラブ小説賞とかに出したときも、
恋愛じゃなくて、青春のカテゴリーでブリスター出してます。
恋愛っていうとやっぱりランキングに入っている話とか見ると、
大人のね、20代から30代ぐらいの大人の女性のオフィスワーブみたいなね、
感じの話が多いので、中高生だったら青春でいいのかなというふうに青春にしてますが、
まあ若さですよね、たぶんね。
若さとあとは、なんだろう、爽やかさとほろ苦さ。
ここをベースにやっていくのかなと思っていて、
あとは青春は若者の話だと思うから、ビルディングスロマンに仕立てるのがいいんだろうなということはわかっています。
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ただビルディングスロマンね、なんか最近というか、私松本ウキョウ君っていう役者さんが本当に好きで、
ウルトラマンXの岸間ハヤトをやってた時から好きだから、筋金入りのオタクなんですけど松本ウキョウ君の。
サイコさんのファンを辞任してるんですけど、完全に。
ウルトラマンXの第5話から松本ウキョウ君のファンになったんだけど、
ウキョウ君が主演で2021年にね、一応ネットで配信で公開された川の流れにっていう作品が、
去年と今年と劇場公開もされまして、配信で2021年に観て、2022年下北沢の映画館で観て、
先週、横浜で公開されたんで、シネマリンっていう伊勢崎町の館内の方にね、映画館に行って観てきたんですけど、
あれも若者たちが出てきて、栃木の那須潮原で、それでごちゃごちゃしてっていうね、
死んだと思っていた親父が帰ってきてみたいな話だったんですけど、
主人公はお母さんが亡くなって間もないんですよね。
お母さんもいなくなったから、これからお前は何をやっても自由だみたいな感じで言われるんですよ、周りの大人たちから。
あれ、俺って我慢してここにいたのかっていうふうに悩み始めるんですよね。
そこにね、女3人が関わってきてみたいな感じで、
ケンジ君って言うんだけど、ケンちゃんは変わらないよねとか言われて、
変わらないっていうのは悪いことなのかっていう、そういうふうに思っていたケンジが、
変わらないことを自分自身で選択するっていう感じ。流されて流されて変わらないっていうんじゃなくて、
自分自身で選んだ道なんだと。
それを象徴するように那須塩原に移住してきたオトハさんっていうイラストレーターのお姉さんがいるんですけど、
その人に対してはちょっと主人公のケンジも弱音を吐くというか、
幼馴染2人の女の子に対しては言えないような相談事を2人きりの場面ではしていたりとかして、
落ち葉も、川の流れに沿っていく落ち葉も自分の意思で落ちていったのかもしれないし、
みたいなことを言うのがすごくハッとさせられるということで、
変化するっていうのが成長なのかなっていうふうに思うんですけど、
変化しないことを選び取るっていう、気づきっていうか、明確に行動が変わるっていうところまで描くのか、
それともこういうことだったんだっていうふうに気づくところで終わらせても、
それはそれで青春の成長なのかなっていうふうにちょっと考えを改めているところではあります。
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青春時代ね、私にとっての青春時代はいつだろうって考えたら、
大学時代に手に身を置っかけて死ぬほど全国各地走り回った時代がそうなのかなと思うんですけども、
あの頃は楽しかったね。
新潟に行った次の次の週には長野に行ったりとかね、
そのまた次の次の週には福島に行ったりとかね、
いろんなところに出没してたんですよね、実は。
北海道公園は一度も結局やらなかったからね、行けなかったけどね。
でもジャニーズウエストしげおか君はいつもね、
今ここが青春だみたいな話をしてくれるので、
今の私も青春待ったどなかということで、
お前いくつだよって感じですけどね、
仲間さんと同い年の今年36になりますけれども。
でも今が一番若いのは本当にその通りだなというふうに思うので、
この若い感性をね、今一番若い。
小説を書いてて今一番若い感性をどうにかこうにかね、
中学生にね、固くして頑張って書こうかなと思っております。
思ったけどこの青春小説、この氷室彩子青春文学賞の受賞作見てても、
なんか機能不全家族の話ばっかりなんだよね。
私が考えてるのも機能不全家族なんですけど、
なんかあんまり親子のコミュニケーションが取れていないっていう、
取れているのは取れているのかもしれないけれどもっていうような家庭だったりとかね。
いろいろそういう家庭ばっかり書いてますけれども、
なんとなくそれはそれでどうなのかなっていう気もしなくはない。
私自身は割と平凡なご家庭に育ってきた。
平凡な家庭に育ってきたのにどうしてこんな人間が生まれちゃったのかしらみたいなね、
感じではあるんですけども。
よくわかんないですね。
父親に、お前は家の中で唯一社交的だからなみたいな話をされたことがありますね。
人見知りをあんまりしないタイプというか、
外に外に出ていくタイプというか、
広く浅い付き合いの方が得意というか、
本当は深い付き合いをしてみたいっていう気持ちもあるんですけれども、
どうしても浅くなりがちというかね。
リセット兵器がさ、この間も言ったけどあるからさ。
すぐツイッターのアカウント消そうとするし、
そんな感じでね、生きてるんで。
今回はもうネタが出来上がっちゃったから、
昨日不全家族の話になりますが、
次に書くときはめちゃめちゃ健全な主人公をね。
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健全な主人公の話って面白いかな。
そういう話になっちゃうんだよね、結局ね。
でも健全な主人公の健全な話をね、
書いてみたいという気持ちもあります。
なんか上手い感じに青春文学賞の話で埋まったんで、
この辺でお開きにしようかなと思います。
来週はね、冒頭にも言った通り実家に帰省しております。
函館の桜もね、もう咲いちゃって、
観測史上一番早いみたいな感じでね、
咲き切っちゃって、もう行った時には枯れてそうな、
散っちゃってそうな気がしますがね。
去年は、去年帰った時には綺麗に咲いてたんですけども、
今年はちょっともっと早かったんで。
私、子供の頃は5月のゴールデンウィークの時にね、
ご旅客公演で花見をするっていうのが当たり前のところだったんですけど、
やっぱり地球は温暖化してるんでしょうね。
来週はね、金曜日にね、
ノベル大賞のね、
一時の発表があるんで、
たぶん次の配信は、
ゴールデンウィーク中にできたとしたら、
ノベル大賞の話をすると思います。
通っててほしいな、一時はな。
去年はダメだったからな。
去年は一時落ちを食らってますからね。
一時は通っててほしい。
12万字以上書いたんで、お願いします。
もしもですね、こちらのスタンドFM、
いろはウェーブでね、取り上げてほしい内容とか、
今日の感想とか、いろいろありましたらですね、
マシュマロ、マシュマロツイッターが、
はざきアンダーバー、いろは、はざきとおるめぎでやっております。
こちらのトップツイートにですね、
固定してありますので、マシュマロの募集のツイートが、
そちらから送っていただければと思います。
それでは今週はこの辺で、また来週お会いいたしましょう。
お相手は、はざきとおるでした。またねー。