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EP145 心理的安全性についての誤解
2022-07-11 1:07:39

EP145 心理的安全性についての誤解

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感想

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00:04
今日、社外のお客様とのミーティングがあって、
だいたい営業とかPMの人がメインで話してて、僕は議事録取ってたんだけど、
議事録取ってるときに、相手の、今選挙シーズンだから、
相手のほうから、めっちゃ誰々でございます、みたいなのが、めっちゃ漏れて聞こえてくるわけよ。
それ聞いて、この候補者知らないなーってググって、
この候補者、どこどこ第何区の人なのか、ということはこの人はここに住んでんだなーみたいなのをやっちゃって、
ちょっと議事録に抜けを発生させてしまいました。MKです。
特定する人のやりくじじゃん。
母校の学校祭のテーマが、ユイが独尊に決まったらしくて、
かっこいいなーと思ってます、ふっくんでーす。
あれ、すごいよね。いいよね。
ユイが独尊のテーマに何をするのか、気になってる。
でもね、あのね、あれ学生会の人たちだよね、あれ決めるのって、確か。
あのね、僕も高生の学生会はやってなかったけど、小学校の児童会とか中学校の生徒会みたいなのやってたからわかるんだけど、
ああいう系の言葉好きよ、やっぱり、その手の人たちって。
そうか、そうか。
なんか、なんだろうな。
まあ、高生はないけど、なんか小学校中学校って一年のテーマみたいなの決めるじゃん。
僕がね、生徒会長だった時のそのテーマはね、クリエイトだったからね。
ああ、なるほど。
想像しようぜ、みたいな。
かっこよ。
かっこいいでしょ。
そういうね、ゆいが独尊っていう言葉を選べるほど頭良くなかったから、その言葉を知らなかったから、あれだけど。
でも、そういうワーディング好きよ、やっぱり、その手の人たちって。
いいね、いいね。
いや、なんか今、自分の中学校の時とかどうだったかなと思って卒業アルバム取り出してきて、写真見てたんだけど、
自分の中学校はね、幸せのハーモニーでみんなを元気にって書いてあって。
なんか、生徒っぽいね。
うん、うち生徒派だったわ。
生徒派ってことで、政治の党みたいだなって思った。
ああ、そういうこと?確かにそういう意味でも生徒派かもしれないわ。
選挙ポスターに書いてありそう。
みんなを笑顔に。
選挙ポスターでゆいか独走もかっこいいけど。
03:00
まあ、でもあれだね、学校祭できるんだね。良かったね。
ああ、そうだね、めっちゃ良かった。
去年はやったのか、そっか。
まあ、コロナで、確か一昨年は中止になったと思うから。
まあ、良かった良かった。
まあ、じゃあ、そんな感じで。
ああ、一個お知らせなんですけど。
はい。
あの、トッシーがちょうど締め切りの、7月いっぱい締め切りの仕事がめちゃくちゃ忙しいということで、
今月いっぱいお休みするということみたいです。
はい。
というわけで、しばらく1ヶ月、僕とふっくん2人でこのポッドキャストをやっていきます。
行きます。
どうしようね、ふっくんのニート日記になっちゃうね、これね。
確かに、ニート生活報告会になっちゃうね。
それでも良ければぜひ皆さん聞いてください。
お願いします。
じゃあ、まずふっくんのやつから行ってみる?
行きますか。
あの、今ちょうど選挙だね、みたいな話も出たところで、
えっと、期日前投票行ってきたんですよ。
で、期日前投票するときって、投票用紙のところに、
期日前投票をする理由みたいな欄があって、そこに記入しなきゃいけないんだよね。
そうだね。
そうそう、それで、これまでは仕事、学業みたいなのにチェックつけてたんだよね。
はいはいはい。
そうなんだけど、今年もそれでいいかなと思ってたんだけど、
あ、いや、でも嘘だよなと思って。
だから、どうしたかっていうと、その他ってあるんすよ。
で、その他にチェックつけると、括弧内に何か書かなきゃいけないんだけど、
迷った挙句、使用のためって書いた。
悠久じゃん。
そうそう、悠久のときはこう書いてたなとか思って、
社会人時代の知恵を生かして、使用のためでごまかしたら何とか通りましたね。
あれ、でもさ、今時の選挙の、あれなんていうの、選挙の紙あるじゃん。
あれって、新型コロナの感染を懸念される方は云々みたいなこと書いてなかったっけ?
え、僕そこをちゃんと読んでないっていうか、書いてたのか分かんないな。
なんか、選挙管理委員会によって違うのかな。何か分かんないけど。
僕はいつも仕事学業でつけてたけど、
何かそういう選択肢もあった気がしなくもないんだよな。
マジか。それいいね。
それいいよね。投票日に集中していくとあれなんで、分散して投票しますみたいな。
めっちゃいいな、それ。
つかさ、あれって何?リジェクトされることあんの?期日前投票の理由が。
いや、これはちょっと認められないっすね、みたいな。
ちゃんと日曜日に来てくださいって言われんの、あれ。
06:02
えー、分かんない。見たことない、とりあえず。
そうだよね。
うん。え、怖いね、それ。
怖いよね、それね。
それでも帰んなきゃいけないの、また。
ともとも、またあの紙持って帰ってみたいな。
悲しすぎる。
悲しすぎるね。それどうなんだろうね。
でも、めっちゃちゃんと処理されてるからさ、なんか反抗したりとか。
あ、そうだよね。流れ作業的な感じでね。
ね。ダメって言われそうだね。
まあ、その場で直してください。
なんか、その場で適当にどっか丸付けてくださいって言われるだけだと思うけどね。
しかもなんか、あれ別に書いてたけどさ、あのハガキ基本持ってってやるわけだけどさ、
あのハガキなくても別にいいらしいじゃん。
あ、そうなの?
うん、なんかそうやって書いてたよ。
えー、なんだ?
そう、だから、まあ逆にその免許証とかで身分証明とかはしなきゃいけないのかもしれないけど、
そう、だからなくてもいい程度のものに記載する理由なんだから、
たぶんあれじゃない?仮に仕事学業って帰って福くん行っても、
いや、ちょっとニートだから日曜日じゃないとダメですね。なんか言われないと思うよ。
そっかそっか。
厳密すぎたか。
いやでも大丈夫、そういうところのちゃんとね、誠実であろうとするのは大事だよね。
うんうんうん。隠さず生きていこうと思ってます。
はい。
で、もう一個ニート日記があって、
えーと題して、マイナーポータルで年金の手続きをしようとしたらデバッグしてるみたいになった話っていう。
おお。
マイナンバーカードで年金の手続きができるみたいでやろうと思ったんですよね。
うん。
で、まずスマホで手続き完結させようとしたら、
マイナンバーカードをスマホにかざして読み込んでくださいみたいな感じになって。
そうね。
で、それがもう無限ループみたいになってスマホでやるのやめたんだよね、とりあえず。
あーなるほど。
そう、読み込んでログインみたいになって、手続きする上でまた読み込まなきゃいけなくて、読み込んだらログイン前の画面になって、
で、ログインしてみたいな。
で、とりあえずスマホだとラチがあかねえなってことで諦めて、
で、あれってパソコンでマイナーポータルのページを開いて手続き進めてって、
で、スマホ、QRコードがパソコンの画面に出てきて、
で、これややこしいんだけど、スマホでマイナーポータルアプリを開いて、
パソコンの画面のQRコード読み込みますっていうのをポチって押したら、
09:02
ログイン用の画面にスマホが開かれて、
で、スマホのNFCタグかなんかを読み込む機能を利用して、
マイナーバーカードのタグを読み込むと、
で、読み込まれたことが確認されたらPCの画面でようやく手続きが進むっていう、
スマホをスキャンの機械として利用してるっていう感じの処理なんだけど。
そうだね。逆にそれがなかったら、パソコンで手続きしようと思ったら、
自分でUSBのICカードリーダーみたいなの買って、
マイナンバーカードをそこに読ませなきゃいけないけど、
その仕組みによって、パソコンで手続きするとしても、
スマホをICカードリーダー代わりに使えるよっていう話だよね。
そうそうそう。そういう手続きを踏んでいって、どんどん処理進めてったんよ。
で、そしたら、受付エラーって出てきて、申請ボタンを押したら。
で、なんだろうなと思って、そっからデバッグ開始したんだけど、
まず自分がやりたい申請内容が適切な入力じゃないのかなと思って、
なんかその年金の手続きで、自分の場合こういう手続きしたいよなっていうので、
手続き内容が正しいかまず調べて、合ってますと。
で、受付エラー出て、次に数字の半画全画なんかあんのかなと思って、
いろいろ変えて試したんだけど、それも受付エラーで。
で、テープファイルの形式とか最大ファイルサイズかなとか思って、
で、受付がJPEGかPDFだったんだけど、
いろいろ変えたりファイルサイズ小さくしてやってみても受付エラーで。
で、ワンチャンサーバーが込み合う時間帯なのかなとか思って、時間帯変えてもダメで、
あとはブラウザによってクッキーブロックしちゃってるのかなとか思って、
ブラウザいろいろ変えたんだけどダメで、
で、もう途中でなんか懐かしいなこの感覚と。
なるほどね。
めっちゃデバッグだなって思って。
で、結局受付エラーでダメだったんだけどね。
で、もう最終的にはなんかもうマイナンバーカードロックされたんよね。
それ暗証番号間違えた。あーなるほどね。
あ、そう。それはただ何回もやってるうち、デバッグ進めてるうちに
暗証番号を3回連続で間違ったっていう自分の責任なんだけど。
あ、じゃあ何?それが原因だったってこと?
いや、それが原因でもなくて。
デバッグする過程で3回間違えたってことね。
そうそう、デバッグする過程で3回間違えて、
で、初めて知って会社のために市役所行かなきゃいけないこと。
12:02
そうだね。
で、マジかと思って。
まあ、もう受付エラーこんだけ出るし、
もう物理的に市役所でお願いしようと思って、
ついでにどっちもやろうと思って行ったんだよね。
で、会社のために市役所に行って、
まずはマイナンバーカードロックされちゃったんで会社お願いしますって。
で、そしたらなんか若い人がパソコンに向かって頑張って会社をしてくれてて、
で、主任さんっていうかなんかご高齢のおばさまが指示出してたっていうか、
教えてたんだよね、仕事。
で、途中からめっちゃキレてて。
なるほどね。
で、周りの人たちはまたかみたいな顔して見てて。
周りのその同僚の人たちね。
おじさん、おばさんが。
よくあるんだなとか思いながら、
自分の目の前で喧嘩されて、
ちょっとどこに目をやっていいか分かんなくて本当に悲しくなっちゃって。
ある。
そうそう。
それでもう年金の手続きお願いできなくて帰ってきた。
なるほどね。
マイナンバーカードロックだけ解除して帰ってきたと。
そうそう。
なるほどね。
もうそういう悲しいニート日記ですわ。
きついね。
それはね、ちょっと自分の前でそういうのやらないでほしいよね。
ね、本当。
それはあれだね、孤独のグルメ的にはこう抗議しないとダメだね。
そうだよね。
なんかあったよね、そういうシーン。
めっちゃ思ってそれなんか、まあまあまあみたいな。
まあまあまあまあいいじゃないですかみたいに、
できる人はやるよなとか思ったんだけど。
で、逆切れされてやり返したら、
それはいけないみたいな。
そうそうそうそう。
でも何回脳内でシミュレーションしても自分がそれはできなくてさ。
そうだね。
そうそう。
めっちゃ長く感じるよね、その時の時間って。
多分5分もないんだけどって怖かったっていう話です。
いや、怖いよね、そういうのね。
ね、蒸し暑いせいか、最近切れてる人多いなって。
でも暑いとやっぱり人切れるのあるかもね。
そうなんだよ、なんかこの前もさ、
なんか駅、出かけた帰りの最寄駅で帰ってきましたっていう時に、
おじいちゃんとおばあちゃん、ご夫婦が喧嘩してて、
一緒に出かける予定だったみたいだったんだけど、
おじいちゃんが切れて、じゃあもういいよって帰っちゃってて、
おばあちゃんがもうって言って電車に乗ってった。
15:02
やだね、そういうの。
そう、怖かったわ。
なんか暑いとイライラするエピソードで思い出すのはあれだね、
高2002年生の夏休みに某運送会社でバイトしたことがあるんだけど、
はいはい。
その時に2つあって、クールとドライっていうのがあって、
クール、やったバイトは配送、
集荷線、なんていうの、なんかベースって言い方してたけど、
北海道内のいろんなところに行く荷物が一旦そこに集められて、
我々末端の労働者が箱についてる番号を見て、
自分の担当の地域の番号の段ボールがあったら自分のところに引き寄せるみたいな、
引き寄せてコンテナに積んでいくっていうバイトだったんだけど、
クールとドライっていう分類があって、
クールはクール便で、
ドライはクール便じゃない普通のやつなんだけど、
僕クールの担当だったんだよね。
だからもうその倉庫というか作業場全体が冷蔵庫なわけ。
涼しいですと。
で、そこにいる人たち、おばちゃん、
大体そういう職場って、
ジェンダー的な変な意図はないよっていう前置きをした上で言うけど、
男性の社員一人二人と、
あとはフル株のパートのおばちゃんというか、
あれパートなのかな?
分かんないけど、っていう感じじゃん。
で、クールのパートのおばちゃん超優しかったの。
で、クールの荷物が少ないときは、
ドライの方に応援に行かされてたんだけど、
ドライの方のおばちゃんたちめっちゃ怖くて、
一緒に行ってた人と、
一緒に行ってたってか、一緒に行ってたわけじゃないんだけど、
一緒にバイト行ったらいた知り合いと、
あれ絶対暑いから機嫌悪いよみたいな話をしていて、
それを思い出した。
やっぱ関係ありそうだよ。
関係あるよね。
ちなみにふっくんもさ、確か僕の後に同じバイト行ったじゃん。
行った。
ふっくんどっちだった?
僕、冷たい方。クールだった。
クールだった。よかったね。
優しいとこだったわ。
優しい世界だったね。
ニート日記。
ニートなのに、ニート何もないかと思いきや日々いろいろある。
むしろ社会人やってるよりあるんじゃない?いろいろ。
ワンチャンある。
ちなみにニート日記っていう話と、
タイトルマイナーポータルで年金の手続きをしようとしたらデバッグしてるみたいになった話っていうのだけ聞いたら、
僕あれかと思った。そのマイナーポータルのフォームの入力がニートを想定してないみたいな。
18:01
いや、要は年金免除の申請だったんだけど。
なるほどね。
失業というか仕事辞めた人用の、だから想定読者じゃないけど、なんだろう。
むしろメインターゲットだね。
そうそう。メインターゲットのはずなんでね。
そういう話が来るかなと思ったら、
そういう話ではなくて、
なるほどねと思って聞いてたら、最後の市役所の下りで、
あれだけど、いつものふっくんだって思った。
怒ってる人がいると怖くなっちゃう。
結局手続きはちゃんとできたの?
いや、もうね、今んとこできてない。
なるほどね。
今の作戦、今後どうしていこうかという作戦としては、
そこを出張所みたいな扱いなんだよね。
だったところが、本体の市役所じゃなくて、
はいはいはい、あるよね。
だから、もう本体の市役所まで出向こうと思って。
確かにね、出張所ちょっと雰囲気違うよね。
うん、ちょっと違った。
確かに確かに。
もうちょっと多分人が入れ替わるってことはないと思うから、
怖いの嫌だから。
2ヶ月3ヶ月前くらいに同じような感じのやつをね、
本体の市役所にしに行ったことがあって、
いろいろまとめて、やめた後にいろいろやる手続きをまとめてやったときに、
本体の市役所の方がいいかなと思ってそのときは本体行ったんだけど、
そのときはスムーズすぎたんだよね。
なるほどね。
そう、で、今回は簡単な1個の手続きだけだから、
出張所でも大丈夫かなと思って行ったらちょっとダメだったから、
やっぱ本体行こうかなって思って。
あの、なんだろうな。
よく僕がそれ系でつまずきがちなのは、
ふっくんってiCloudの有料プランみたいなの入ってる?
入ってる。
そしたらそれにiCloudプライベートリレーっていうのがついてくるんだよね。
デフォルトでオンになっちゃうんだけど、
どういうやつかっていうと、
自身のIPアドレスを偽装するとか、
あとこれはiCloud Plusとは、
もしかしたらiCloud有料版入ってなくても使えたかもしれないけど、
iPhoneって自身のMacアドレスを偽装できるんだよね。
で、それ系がなんか結構悪さしがちなことがあって、
はいはいはい。
なんか例えばよく家電とかでさ、
家電自体がアクセスポイントになって、
iPhoneがそれにつなぎに行って、
で、アプリに戻ったアプリでなんかしてみたいなことする家電あるじゃん。
21:03
あるある。
あれ系とかもよくそのプライベートリレーとかMacアドレス偽装で、
動かなくなったりするんだよね。
へー。
で、もしかしたらわかんないけど、
そんなないと思うけど、
なんかそういう何かMacアドレスとかIPアドレスとかを見ているんだけど、
プライベートリレーとかiPhoneのそういう機能のせいで、
おかしなことになったとかはあるかもね。
なるほどね。
っていうのは思った。
なるほどなるほど。
全然違うかもしれないし、
それでまたあの、
カードロックされてもあれだけど。
じゃあ今度ちょっとオフにする設定とかいろいろ調べてみようか。
なんかWi-Fiのね、
Macアドレスの偽装はその設定の、
その何Wi-Fiのアクセスポイントごとの設定のところにあるし、
プライベートリレー、IPアドレス偽装は、
設定のね、iCloudアカウント、
だから自分の名前のところタップした後のところに確かあったはず。
あ、違うかな。
Safariの設定かな。
まあ忘れたけど、
もしあれだったらやってみて。
やってみる。
いやーそういうよく落ち入りがちだけど、
知識ないと全く調べようがないやつ、
教えてくれるの助かるわ。
まあよかった。
それが原因だといいね。
ね。
一回チャレンジしてダメだったら市役所行けば。
市役所、最終市役所。
またポッドキャストのネタ探しにもなるかもしれないし。
じゃあちょっと自分濃い話いいですか。
お願いします。
最近ね、前回何話したっけ、
前回は議論することについてみたいな。
そうだね、確か。
話したんだけど、何の話だっけ。
意見が対立して、
自分が正しいことを言ったっていうか、
後から正しいことだと判明したとしても、
主張の仕方がうんぬんかんぬんみたいな。
なんかそういう系の話をさ、
このポッドキャスト初期の頃はよくふっくんがしてたじゃん。
してたしてた。
で、ちょっと僕も頑張ろうと思って。
おお、マジですか。
そういう話をぶち込みたいんですけど、
心理的安全性についての話なんです。
おお、はいはいはいはい。
でも結構ね、うまく話せるかわかんないから、
練習に付き合うと思って聞いてください。
なんか心理的安全性って多分流行り始めたのって、
ここ3,4年?4,5年?ぐらいな気がするんだけど。
うん、そう思う。
正直僕この言葉にいいイメージあんまり持ってなくて、
結局なんだろうな、
歯に着ぬ着せぬ物言いだとか、
配慮にかけた物言いだとか、
あとは無駄に圧のあるコミュニケーションを
しがちな人が、
24:00
だけどこれって言うべきことだよねとか、
授業やプロダクトを良くするために必要なことだからねって言って、
こうある種、自己正当化するために使う、
そういう言葉のように僕には見えてて、
あんま好きじゃなかったんだよね。
そうなんか、
自分は正しいこと言ってるのに、
言い方で非難されるのはおかしい。
自分の言ってる内容、
自分の正しさのみに着目しろみたいな、
そういう大房な甘えだと思ってたんだよね。
なんかさ、よくいるじゃん、
自分はこういうところがあって、
こういう性格なんですけど、
悪気はないです、許してねみたいな、
そういうカンファーメーションはするんだけど、
それそのものを直す気は一切ないやつみたいな、
それの足だと思ってたのね。
だけど、
なんか最近、
仕事とかで心理的安全性みたいな、
なんかすごくね、今までいた職場の中でも結構、
特にうちの会社、部署は気にしてるような気がしていて、
それで色々調べてたんだけど、
多分流行ったきっかけって、
Googleのリワークっていうウェブサイトだったと思うんだけど、
そこによると、
心理的安全性っていうのは、
対人関係においてリスクある行動を取った時の、
結果に対する個人の認知の仕方、
つまり無知、無能、ネガティブ、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、
このチームなら大丈夫だと信じられるかどうかを意味しますみたいな、
ふうなことが書いてあって、
あと会社の人が紹介してくれてたのは、
ラプラスっていう転職サイト、
僕結構好きなサービスなんだけど、
の人がなんか、
大昔に、去年か、
去年発表してたイベントのスライドがネットに上がってて、
小ノートに心理的安全性の基本っていうスライドを貼るんだけど、
それの何ページ目だろう、
5ページ目かな、スライドの5ページ目に、
心理的安全性とは無知であることを表明できる、
無能な部分を表明できる、批判してもいい、横槍を入れてもいいっていうふうに書いてあって、
それスライドの左側に書いてあって、
右側には心理的安全性ではないものって書いてあって、
それは居心地の良さとか一体感とか優しさ、
そして批判指摘されない環境って書いてあって、
なるほどなるほどと、
あと僕の前々からお世話になってる先輩の言葉で言うと、
心理的安全性っていうのは、
27:02
言うべきことが言えているか、何か発信することに対して抵抗がないかっていうことやでみたいな、
ふうに言われまして、
で、なんかなんだろうな、
で、やっぱりまだそれでもなんかえーっていう感じが僕は正直していて、
その僕の受け取り方としては、
僕って結構あのきつい言葉遣いとか圧のあるコミュニケーションがものすごく苦手なんだよね、
まあお前もしてるやないかっていうふうにもし、
言ってる人がいたらごめんなさいって感じなんだけど、
まあすごく苦手ですと、
で、ただ心理的安全性の高い組織においては、
そういうのを問題にせず、
むしろ内容にフォーカスすべきっていうことなのかなって思ったのね、
その批判してもいいとか横槍を入れてもいいっていうところと、
居心地の良さとか優しさっていうのは心理的安全性とは関係ないというのだけを見て、
なんかそういうことなんだと思って、
むしろ僕みたいにきつい言葉遣いとか圧のあるコミュニケーションが苦手です、
やめてくださいっていう人はむしろ心理的安全性を阻害する存在なのかなっていうふうに思ったんだよね、
というのもそういうコミュニケーションのハウの部分を制限しちゃっているっていうことによって、
言うべきことを言える、何を言うかっていうワットの部分をちゃんと伝えるっていう状況をなんか既存しちゃうんじゃないかなと思って、
だからなんか結構心理的安全性を高めるっていうのは、
今までの僕が大事にしてた価値観とは反対のことをしなきゃいけないのかなっていうふうに思ったんだよね、
結構僕はコミュニケーションコストをかけるっていうのを大事にしていて、
人に対しても、あなたが払わなかったコミュニケーションコストを払わされてるのは周りの方ですよみたいなふうに思っちゃいがちだったんだけど、
むしろ心理的安全性が高いっていう状況においてはそんなコミュニケーションコストがなくても言いたいこと言えるみたいな、
そういうのが大事なのかなみたいな、
で、なんかこうそうなのかなって思ってるっていう話をしたら、
いやなんかそういうわけでもないみたいな話をされて、ちょっと僕ずっと長く喋ってる申し訳ないんだけど、
いやいや全然、
そうじゃないよと、
心理的安全性っていうのは関係性の話であって、言葉遣いの話ではないよみたいなふうに言われて、
で確かに僕も読み間違えてたんだけど、そのラフラスのスライドの5ページ目、
これ小ノートに画像ポって貼りたいんだけど、なんかそれは微妙だよな、だからラフラスのスライドの5ページ目ね、
もうなんか右側に優しさとか居心地の良さって書いてあって、それは心理的安全性ではないって書いてるんだけど、
30:05
別に心理的安全性を既存するものとは書いてないんだよね、
そうだね、
だから僕すごいスライドを見間違えちゃったと思うんだけど、
心理的安全性がある状態、つまり言うべきことを言える状態、何か発信することに対して抵抗のない状態っていうのと、
割と僕が大事にしてるコミュニケーション丁寧にやろうやみたいなのは、別に両立できるなって思って、
僕が冒頭で言ってた心理的安全性みたいなワードが苦手って言ったんだけど、苦手だと思う理由は、
なんかボツグのちょっと誤解というか勘違いだったかなっていう風に思いましたっていう話と、
あと一方で、でもやっぱり現実問題、心理的安全性について一過言あります系の人、
これうまく言わないとすごい誤解を招きそうだな、
すごい心理的安全性を気にしていて、大事にして高めたいって思ってる人、
その人自身の心理的安全性はめちゃくちゃ高いかもしれないけど、
ただ別にその人のせいって言いたいわけじゃないけど、
もしかしたらその人の振る舞いによって周りの心理的安全性が下がってるかもしれないなっていうケースは依然あると思うのね。
ただそれをなんかこう僕が最初していた勘違いみたいに、
いやなんかこれを指摘しちゃうと心理的安全性を逆に既存しちゃうなっていう風に言う必要はなくて、
そういうコミュニケーションの仕方は心理的安全性云々以前の問題でよくないですよと、
もっと丁寧にとか相手を萎縮させないコミュニケーションしましょうよって言っていいんだなと思って、
っていうなんか気づきが最近ありましたよっていうシェアなんすけど、
はいはいはいはい。
なんか、
ありますありますあります。
ありますよねそういうのね。
あ、あります?言いたいこと。
えっとまずはめちゃめちゃわかる。
お、ありがとう。
いやそう、えっと、
まあなんだ、仕事してる時は、
現役時代ね。
現役時代は。
めっちゃ一番気にしてるテーマだったし、
クオリティの良し悪し関わらず、
そのキーワードがある記事を読み漁っていた。
おーいいね。
で、そもそもやっぱ一番重要なのは原点であるGoogleリバークなんだけど、
やっぱ偉そうに書いてるブログでもやっぱり吐き違えてるブログはめちゃめちゃあったし、
ただ上手く噛み砕いて言語化してくれてるブログもたくさんあったし、
33:03
いや今あの記事が良かったこの記事が良かったっていうのがすぐ出てこないのがもどかしいんだけどさ、
で、僕が、いやでもすごい記憶が曖昧だからあれなんだけど、
当時の僕の認識としては、
その心理的安全性はさっきMKが言った通り、
ラプラスのスライドの心理的安全性と心理的安全性でないものに分類できる、分離できると思うんだけど、
この図あれだね、ハッシュタグつけてツイッターに、あ、でも。
あ、そうかハッシュタグつけてツイッターに、あ、でもどうなんだろう、分かんない。
どうなんだろうね。
引用のその要件を満たすかがちょっと心配みたいな。
確かに確かに。
満たすか満たすけど、まあうん、後で何とか考えるわ。
で、その右側にあるもの、心理的安全性でないものっていうのが、
心理的安全性の下地である場合が多いと思っていて、
心理的安全性そのものではないんだけど、
その確保のためには優しさが必要であることもあるし、
居心地の良さが必要なこともあるよねって思ってて、
実体験から。
自分が例えばなんだけど、
自分がファシリテイトする、ファシリテーションする会議だったとしたら、
すぐ議題に入るんじゃなくてアイスブレイクしてから入るだったりとか、
新しい概念をチームに導入しようとする時だったら、
僕も最近まで全然知らなかったんだけど、
調べてみたらこんな感じでさっていう喋り口から始めてみるとか、
さも専門家であるみたいな感じで、
間違ってもそう伝わっちゃわないように、
自分も最近、初学者ですよアピールというか。
はいはいはい。
だからその今から僕が話すことについて、
僕も前は知らなかったから、
もしあなたたちが知らなくてもいいんだよっていう、
だから無知、無能であることを表明できる的な文脈ね。
そうそうそう。
で、すごい話しやすい環境を作ったりとか、
そういうのをなんだろうな、
最初から技術として取り入れてたわけじゃないんだけど、
年々新人に対する教育する時であるとか、
会議の司会であるようになってからであるとか、
そういうところで経験として、
こうやった方がみんな話してくれるなとか、
全然ペアプロとか大きいプロする時でも、
めっちゃ突っ込んでくれていい環境だなというか、
場を温める技術としては、
この図でいうところの右側が下地として必要な時が多かったなとか思ってて、
だから相反してないよなっていうのは、
36:01
MKの意見と同じだなって思った。
わかるわかる。
そのふっくんの最初の何?
これから説明しようとすることに関して、
自分も知らなかったんだけどっていう前置きを入れるっていうのは、
そのコミュニケーションコストじゃん。
そうだね。
乱暴な言い方をしちゃえば、
その前置きをしている1分とか2分とかを削って、
もっと本質の議論とかもできるわけじゃん。
そうだね。
そう捉えた時のコミュニケーションコストだと思うんだけど、
僕もものすごくそういうコストを払うんだよね。
人にフィードバックするときは、
まずポジティブなフィードバックをしてあげてから、
グッドを言ってから、
これMOREなんだけどって、
こうすればもっと良くなるよとか、
いう伝え方をするとか。
あと最近あったのは、
会社でHR系の人たち、人事系の人たちがこういうふうにしますと。
ちょっと背景が分からなかったんだよね。
背景を質問するんだけど、
その時にいきなり、
ごめんなさい、背景分からないですけどって聞くんじゃなくて、
共有ありがとうございますと。
ここで言っていることにはものすごく賛成ですと。
ですが、こうなった背景を掴み切れていないところがありまして、
もしかしたら聞き逃しちゃったかもしれないですけど、
今一度シェアしてくれるとありがたいですみたいな感じのコミュニケーションをするので。
コストじゃん、コミュニケーションコスト。
そういうコストを排除しようぜっていう話なんだなって最初思っちゃってたから。
そうではなくて、
ハウの部分は人によってやり方はいろいろあるし、
どれくらいコストをかけるかも関係性とか人によってあると思うんだけど、
そういうのは下地だよね、確かにふっくんの言う通り。
無駄ではなかったと。
無駄ではないと思ってるし、
そうあった方が、どうなんて言ったらいいんだろう、どうなんだろうね。
心理的安全性が作られまくっても完璧だっていう組織では、
もう初っ端からその意味を教えてくださいみたいな話がいいみたいなことになるんだと思う。
どうなんだろうな。
いやわかんない、でもさ、
僕ふっくんに対してですら、
めっちゃコミュニケーションコスト払うんだよね。
それは何、悪い意味のコストとかでは全然僕は思ってないんだけど、
いやまあでも違うな、
ふっくんと僕は友達、プライベートの関係だけど、
どっちかって言うと今は仕事寄りの話だからな。
ああそっか、同じ前提条件ではないか。
同じあれではないな。
むずいね。
あとよく言われるのはエンジニアのプルリクエストの行動レビューとかだよね。
39:01
ああそうだね、めちゃめちゃ言われるよね。
でも行動レビューは、
そうだな、めちゃめちゃ気をつけてたな。
で、ちなみに何か何、
それについて僕が頭を悩ませてるみたいな話をすると、
今の職場がやべえ職場みたいなふうに、
勘違いされたら困るから一応言っとくけど、
結構ね、行動レビューとか、
その辺に対しては、
英語丁寧だなって思うね。
ああいいね。
で、コンテキスト共有の意味で、
これ言っていいのかな?
別にダメってことはないと思うから言うけど、
僕が最近それを考えるきっかけになったのは、
同僚によく遅刻する人がいてさ、
で、
まあ何だろうな、
一応言い訳的に言っておくと、
僕は全然遅刻しない人なのね。
僕は遅刻しない人ですと。
で、この間出社日に、
で、その前だな、その前になんか、
リモートの日に、
同僚がまた寝坊しましたと。
朝帰り来ないし、そのままコアタイムもぶっちぎりましたと。
すごい。
で、
スラックでお昼前ぐらいに、
すいません寝坊しましたってメンションが来て、
僕はまあ、
まあ生きててよかった、よしみたいな感じで言ったら、
それを注意されたのね、マレージャーに。
何だっけな、
そういう人の遅刻に甘いくするみたいなのは、
心理的安全性とは無関係ですし、
良くないですみたいな。
なるほど。
ちなみに僕は、
心理的安全性を高めるために、
そういうことを言ったつもりではなかったんだけど、
まあそう言われましたと。
規律を乱したことに対して優しく接するのは、
心理的安全性とは無関係だし、関心できませんと。
規律を乱して、
それに厳しく対処をしないでいる組織だと、
そうやってルールを守らなくてもいい組織なのかってことになるし、
ひいては、
納期とか、ビジネスの約束を守らなくていいっていう組織に、
つながるから、
防ぎたいですみたいな話をされて。
って思いつつ、
はい、すいませんみたいな。
他人の遅刻に甘いというのは問題っちゃ問題だから、
すいませんっていう風になって。
で、この間、
その人また遅刻したのね。
今度は出社日で、
僕がチームの人に、
メンションで、すいませんちょっと電車遅れたんで、
朝会遅れるかもしれないですってメンションしたのね。
42:03
最終的に、結局勘違いで、
勘違い?電車は遅れてたんだけど別に大丈夫で、
僕は間に合ったんだけど、
その同僚が、今度は出社そのものを忘れてました。
ちゃんといい時間に起きて、
作業できる状態だったんだけど、
今日出社日っていうことを忘れてましたと。
で、それにまたスレッドで、
それは許されないですみたいな風に言ってて、
結構僕にとってそれはきつかったのね。
さっきふっくんが市役所で体験したのと、
同じような感じだったんだけど、
別に自分が失跡されてるわけじゃないんだけど、
他人が失跡されてるのを見るときついみたいな。
しかも僕らスレッドでずっとやってるから、
僕にずっと通知きてんのよ。
僕電車乗ってる間。
スラックってスレッドの何、
あれをミュートにできるから、
ミュートにすればよかったんだけど、
それも思いつかず。
ずっと僕のスレッドでやってて、
出社日ですと、
それは許されないですと。
じゃあごめんなさい、出社します。
でも今からそうやって出社すると朝会出れなくないとか、
朝会の後に定期ミーティングじゃないんだけど、
大事なミーティングが入ってて、
それをやる時間、
電車乗ってたらダメだよねみたいな。
コアタイムまでに来れないんだったら、
出社しなくていいです、リモートでいいですとか言ってて、
じゃあリモートでもいいですか、
でも結局出社するんですよね、
じゃあこのミーティングできないですね、
ずっとやってて、
ちょっときつすぎて、
その後に、
結局その人は出社してきたんだけど、
その人とマネージャーの人に、
ちょっとああいうのをパブリックな場でやらないでほしいです、
みたいな話をしたら、
また心理的な話をしたら、
一般論としてネガティブなフィードバックは、
プライベートな場所でやって、
いいフィードバックはパブリックな場所でやった方がいいっていうのもあると思うんで、
あんまり言えるところでは、
お気持ち表明みたいになって申し訳ないですけど、
やらないでくれると嬉しいですみたいなことを言ったのね。
そしたらその後に、
結構向井平さんって、
心理的安全性っていうのをちょっと誤解してるのかなって思う側面があるんで、
このスライドを見てくださいって、
さっき言ったラプラスのスライドが送られてきたのね。
で、
ああそうか、俺は心理的安全性を誤解してるのかって思って、
いろいろ考え始めたっていうのが、
急にポッドキャストで話したのは、
これはきっかけだったんだけど、
なんでこの話をしたんだっけ、
ああまあそう、だから、
心理的安全性っていうものについて考え始めて、
45:00
すげえ嫌な言葉だなって思ってたの、
の誤解がちょっと解けたけど、
まだ納得しきれてないなって思ってたところに、
いろんな人と話して、
さっきの結論に至って、
まあ一旦はこう、
やってみてもいいかなって思えるところに至ったんだけど、
そう、取っ掛かりはこういう話だった。
で、
なんつーの、
だから、なんて言えばいいんだろうな、
僕は、
その、
コミュニケーションコストをかけて、
丁寧に接する、
接したい、
の、
こうなんつーの、
が悪い方向に、
行き過ぎてて、
人に厳しくできないとか、
人にネガティブなフィードバックをできない、
っていう問題もあるのね、
で、それも、
正しく心理的安全性を捉えていれば、
遅刻というのは、
このプロダクトとか事業の成長にとって、
良くないことですと、
あなたが遅刻してたその時間で、
僕らのコース奪われてますみたいな、
だからそれを、
ぶち切れずに、
なんつーの、
フィードバックというか、
そういう態度を取れればいいのかな、
まあ少なくとも、
別に遅刻してもええんやで、
みたいな態度は取るべきではないんだろうな、
っていう、
そういう、
学び、
がありましたっていう。
いやー、
なるほど、
なるほどなんですけど、
なるほどなんだけど、
なんだけども、
いや、わかる。
これはもう、
信仰の話というか、
あの、
自分としては、
こうあってほしいっていうだけの話だから、
もう望みというか、
祈りでしかないんだけどさ、
僕は、
その、
状況は大嫌いで、
えっと、
なんだろう、
心理的安全性の概念としては、
その上司の方が正しいのかもしれないんだけど、
まだ正確に原点を読むわけじゃないから、
正しいとか正しくないとかいう話はできないんだけど、
自分がこうあってほしいっていうのはもう、
答えとしては出ていて、
罰するときは、
ルールで罰せばいいと思っていて、
それこそペナルティがあるみたいな、
例えばなんか評価が悪くなるっていうのは、
それで十分、
内省するというか反省する材料になるし、
あとコアタイム食い込んで遅刻したりとかしたら、
給料減るしね、
そうそうそうそう、
で、
態度では別に、
必要以上に脅すみたいなのは、
やるべきではないと思っていて、
そうだね。
それが逆に、
なんだろうな、
本当のこと言いづらくなるというか、
言いづらくなるっていうか、
言うときに胃が痛くなるというか、
48:01
別に言えるんだけど胃が痛いなみたいな、
そうね。
その原因になるのは、
優しくないなと思っていて、
優しさは置いといてっていう論調もあるけれど、
優しさ置いとくの嫌で、
優しさはどんなときでもあるべきというか、
とりあえずリスペクトはどんなときでもあるべきというか、
なのでやっぱり、
大前提のルールとして、
批判は一体、
じゃあ批判じゃない、
指摘は一対一で、
褒めるときはみんなの前でみたいなのが大前提にあった方が、
やっぱり自分としても働きやすいし、
同僚としても当事者としても、
当事者になった場面でも、
同僚になった場面でも働きやすいなと思ってて、
だからネガティブなのは態度じゃなくて、
ルールで合わせばいいよなっていう結論に至ってて、
自分の中で、
それ以外はどうしても言いづらくなる、
自分の意見が言いづらくなることの助長でしかないと思ってるんだよね。
一応一般論としてっていう注釈をつけておくね。
そうだね、そうだね。
自分の中ではそうなんですっていうただの主張でしかないんだけど。
でもそうだな、僕もきっと同じかな。
何だろうな。
僕が規律を見出したことに対して緩くするのは良くないし、
規律を見出すことに甘くするからとする云々が
心理的安全性とは無関係みたいな話はそうなんだけど、
ただこうパブリックな場所でそういうことしないでください、もう。
何だろうな。
と、心理的安全性も。
最初僕が心理的安全性についてした2回目の誤解。
だから最初は、
歯に着ぬ着せぬ言い方する人の自己正当化っていう誤解をして、
その後にコミュニケーションコストを払ってはいけないんだっていう誤解をした。
それを2回目の誤解としてるんだけど。
2回目の誤解的には、
あ、なんかこれパブリックな場ではそういうのやってほしくないなっていうのも思っちゃいけないんだろうなと思ったんだけど、
でも今は別にそれも無関係だなというか、むしろ、
いや分かんない、
ちょっと難しいなこの話は。
でも今は無関係だし、どっちかってと、
こう、何て言うんだろう。
それもまた言いたいことを言えなくする現象だなみたいなのは思う。
思う思う。
なんか矛盾をはらんでるよね。
そうすごいね。
51:00
このね、
自分で試行実験をずっとしてたんだよ。
この1週間ぐらい。
で、その試行実験の過程を若干会社の訓法チャンネルに書いてたら、
いろいろフィードバックもらえて、
2個目の誤解は解けたんだけど、
解けた、解ける過程にあるんだけど、
なんかすごく矛盾してるんだよ。
ケーススタディ的なことをするたびに、
あれこっちを取ればこっちが満たせないみたいな。
だから本当に難しいし、
あとすごいなんかやっぱり、
会社での例を出した方が話具体化できてよかったんだけど、
一方ですごい僕今ずるいことをしてるような気がしていて、
本当の僕がフックに話してるだけで、
僕側の視点からしか話してないじゃん。
だから全然違うよっていうふうに、
もし上司とか聞いてたら思われそうなんだけど、
思われそうだしその機会がないじゃん。
録音して編集して出された後だから。
だからすごい今僕卑怯なことしてしまったなっていうふうに思ったんだけど、
だからすごい難しいこれ話すの。
でもこのテーマに関しては正解がないし、
正解に限りなく近い概念すら、
会社の規模とか状況によって違うし絶対。
どの概念、心的安全性の中でどのテーマを優先するかとかも、
規模によっても状況によっても違うと思うから、
考え続けるのがいいと思っていて。
そうだね、考え続けるのはいいね。
おそらく100%正解でこれが結論ですっていうのは出ないから、
考え続けて微調整を続けていくことが、
健全な組織への一歩というかさ、この概念で。
片一方からの視点になっちゃったとしても、
話すこと、考察することに意味があるというか。
大事だと思っています。
ありがとうございます。
あとこれ関連でもう1個すごい、
これはすごい会社の人たちいいなというか思った話がもう1個あって、
スラックの文章長いんだよね。
僕の前にいた某社の人たちもスラックの文章すごく長いから、
多かれ少なかれそこの影響は受けてるんだろうなと思って。
その話をしたら某社に昔いた、一緒に働いてた人が、
それって結局細かい上げ足を取られることを恐れて、
厳密に前提条件とか面積とかを定義しようとするから、
54:04
文章が長くなりがちなんであって、
それって心理的安全性すごく低いよねみたいな話をしていましたと。
でも結論、会社の人たち的には、
心理的安全性と文章の長さって全然別、無関係じゃないと。
メールだろうと文章だろうと非同期でコミュニケーションするんだったら、
受け手に負荷がかからないように書き手がちゃんと書くべきだと思っていて、
逆にいろんなものが省略されたスラックの文章、
頑張って解読するってすごく面倒だから。
だから文章が長くなるっていうのは、
全然それイコール心理的安全性が高い低いっていうことは言えない。
逆に短いからといって高いとも言えないしね。
逆に丁寧に書くと時間がかかっちゃうっていうんだったら、
それは口頭でやればいい案件じゃないっていう。
分かる分かる分かる。
ことを言ってる人がいて、超いいなって思って。
これは逆に自分が不安になってた。それは何?
自分がすごく心理的安全性が低い場所にいるって思ってるから、
その自己防衛として文章を長くしちゃってるのかなっていうふうに不安になったの。
不安になってそういうことを書いたんだけど、
そうじゃないよと。
むしろローコンテキストにコミュニケーションをやっていこうという営みで、
むしろそれはラプラスのスライド的には心理的安全性を高める行為だから、
えんちゃうみたいな。
いいねいいね。
そうそうそう、そういう議論もあったんですよ一方で。
そういう議論ができる職場めちゃくちゃいいですね。
そう、僕の文法で。
その文法でそんな濃い議論をするという是非はありますが、
とりあえずそういう議論もあって、それはすごい良かった。
確かになって思って。
そうだね、必ずしもイコールじゃないよね。
そうそうそう。
ぶっちゃけ自分も現役時代って言い方慣れないけど、
なんだろうな、そういう側面、
心理的安全性が低いという側面で文章をめっちゃ長く書いてた時もあれば、
読み手への負担を減らすというか、こう書いた方が伝わるだろうなとか、
そういう気持ちで長く書く時もあったし、
だから完全にイコールじゃないし、そういう考えによらないよなってのは同意というか、
そうだよねって思う。
だからすごい、すごいだから、なんだろうな、
良くも悪くもじゃないけど、
いいなってより思ってた部分もあるし、
いいなってより思えた部分もあるし、
逆に嫌だなって思ってた部分がそうでもないなって思い直せたのもあるし、
逆に嫌だなでもここは我慢しなきゃいけないのかなって思ってたところを、
57:05
ここは別問題だからちゃんと嫌だって表明していいんだっていうふうに思えたんだよね、この1週間で。
1週間での成長がいく?
1週間、2週間。
だから僕にとってはすごい良かったし、
そういうこと話せる会社の人たちっていいなって思った。
めっちゃいいな、羨ましいな。
っていう感じですよ、ちょっと長くなっちゃったけど。
長くなるべくしてというか、長くなるべき議論だよ。
あれだね、いいね、この関係性で言えるのもいいね。
結局立場がもう全然違うものになっちゃったじゃん、僕とふっくんって。
そうだね。
それがね、すごくいいんだと思う。
なるほど。
ふっくん一歩引いたところから見えるじゃん。
そうだね、現役はとか言って。
そうそうそう。で、一歩引いてるんだけど自分がちゃんと、ちゃんとというか過去経験したことみたいな。
うんうん。
すごくいい。
ということは立場としてはあれだね、隠居したご老公と。
そうね、そういうふうに言っちゃうとなんかこう老害的な方向に向かっちゃいそうだから。
確かに確かに。
気をつけなきゃなとは思いつつ、でも確かにそうだね。
隠居してるよね。
いやもう心理的安全性とかについてはずっと話せちゃうし、もう一カゴン、二カゴン、三カゴンあるわ。
あの人のブログとかめちゃくちゃ好きじゃん、ふっくん。読んでたじゃん。
あのドラえもんの人。
コニファーさん?
そう、コニファーさん。
なんか、なんだろうな。
あの人の記事。
そういうのとか、うん。
めっちゃよくて。
そうそう、そういうのとか、あとは本とか。
いや結局、僕の最初の誤解も大した何、ツイッターで回ってきたりだとか、なんかそういう僕が嫌だなって思う人が心理的安全性がどうこうって言ってたりのとか、見る中で構築されたイメージで、原点を多分僕は一切読んでなかったはずなんだよね。
第一の誤解が解けるまでは。
そう、だから、なんかそういうのにちゃんと当たろうかなとも思えた、これをきっかけに。
いいっすね、いいっすね。
そうだね、コニファーさんはずーっと何年も何年も向き合って、答えのない問いに向き合い続けて、こうがいいんじゃないか、ああがいいんじゃないかって具体的な策として何個も何個もブログを落としていて、とても参考になってた。
現役時代。
いいね、現役時代。
ちょっと付け加えると、自分の上司が、聞いてないと思うから言っちゃうんだけど、誤解したまま心理的安全性を振りかざす上司だったんよね。
1:00:08
コミュニケーションコストをかけない自分を正当化するという誤解?
そう、指摘は指摘としてそのままズバッと言うべき、みたいな。
その人が心理的安全性がうんぬんかんぬんって語る機会がめちゃめちゃ多くて、めっちゃムカついてたんよね。
お前が言うな!
で、自分はさ、その心理的安全性を信仰する宗教の中でもさ、生前説派だったからさ。
だから、自分が囲む、囲えるというか、自分の、えっと、なんて言ったらいいんだろうな、コントロールかっていうと言い方が悪すぎるんだけど、
自分の手の届く範囲の人たちについては、心理的安全性、生前説でできるだけ向き合っていたというか、防波堤になろうとあった、みたいな状況ではあって。
で、わりとうまく回ってたから、自分の中でやっぱり生前説として向き合ったほうがいいんじゃないかなって思ってはいたんだけど、
でも、そこに一人悪意というかさ、そこの状況に甘える人がいたら破綻するんだよなーとか思いつつも働いてたんだよね。
そうだね。
そう、幸運にもそういう人は一人も入ってこなかったから保ててたんだけど、生前説派は脆いなーって思ったりもしてた、逆に。
あと、さっき思ったけど、タイミング逃して言えなかったこととしては、態度とかじゃなくてルールとかで罰するべきみたいなことを言ってたじゃん、ふっくん。
それにもちょっと限界があるっちゃある気がしていて、
たとえば、遅刻すると評価下がったり給料減ったりするけど、評価はちょっとわかんないけど、遅刻で減る給料ってビビったるものじゃん。
そうだねー。
ぶっちゃけ。160時間?1ヶ月?働くうちの何?それが159.5とか159時間分になるっつっても。
まあ、嫌だけど、それ以上の強い意思があったら関係ないじゃん。悪い意味での強い意思があったらね。
そうだね。
だから、そこも限界あるよなーと思って。
いやー、その問題あるよね。
そうそう。
自分の中で出した結論としては、そこはもう想定外として許容するというか、特例として、それは政治演説の運用をしつつ、例外の人も一人二人いたところでいいかっていう許容で、余裕があればまだいけるのかなって。
1:03:00
余裕がなかったらダメだってことになるかもしれないんだけど、ということにしたいと思って生きてたな、僕は。
ただ欠陥であることには間違いないから、余裕が全てを解決すると思い込んでるからさ、僕。
まあでも、そうだよね。でもあれだね、消耗戦になっちゃうかもね。
そうなんだよね。
こっちの余裕の範囲内で治ってくれればいいけど、こっちの余裕を全部食いつぶしてもなお、あれな人とか。
そうなんだよな。ちょっと僕の考えの極端なところとしては、ひらきらもっちゃってるんだよね。弱点は弱点でどうにか解決しなきゃいけないんだけど、
もうこの弱点はもうこういう弱点です。それでもこの運用しますっていうある種ひらき直りでしかないからちょっと弱い。
いやでもひらき、ある程度ひらき直りしないとね、全部の場合に対応してたらね。
そうなんだよね。そこをなんか優しさとか、これは希望的観測というか、もう希望でしかないんだけどさ、そこを余裕と優しさでカバーするというか、
具体的には遅刻はしゃーない、ただルールではバスる。で、そこにとどめる。それで何とか運用できるってのが優しい世界。
なんか僕がなんか前しょっちゅう言ってたやつ、それが理想の優しい世界なんだけどなーって思ったりはしてた。
ちょっと話してるとものすごく企画会みたいになっちゃうから。
この辺で切り上げますか。
切り上げましょうか。熱くなっちゃった。
どうもありがとう練習に付き合ってくれて。
いえいえ。
結構ね、今日はねうまく喋れたんじゃないかなっていう。
いいっすね。
前回に比べて。
めっちゃ状況がわかって、どういうところでどう思ったっていうのがわかってめっちゃ話しやすかった。
あ、よかった。ありがとうございます。
まああの、引き続き。
最近なんかね、考えることが多いんだよね。そういうのについて。
いいっすね。僕も頑張ろう。
おーいいね。
いやーふっくんのね、やつも聞きたいね。
ね、そういう話していきたいね。そういう話題実は一番好きだから。聞くのも喋るのも。
最近ね、やってなかったしね。
全然やってなかったね。
てか結構さ、あの、コストとして重いというか。
そうなんだよね。
考えよう。
言語化しなきゃいけないから。
わかる。あのー、話そうっていうの。この話をしようっていうのは、もう一昨日ぐらいから思ってたんだけど。
で、一昨日時点では、あのー、誤解その2の状態だったんだけど、誤解その2が解けそうかなってなったのがついさっきだったのね。
1:06:05
なるほど。
で、もう収録前に慌ててこう箇条書きで作文して。
あー、じゃあ超新鮮なんだ。
そうそうそう話した。
なるほど。
で、やっぱ重い。
いやー重いね。
これは重い。
毎回ね。
毎回これできないね。
仕事疲れたーっていうところでなかなかやりできないよね。
でも、考え、もともと結構こういうの考えがちだけど、でもいいね考えて。
ブログとかにするのがこう、インターネット的には一番いいんだろうけど。
ポッドキャストで話すっていうのだけでも結構いいね。
ブログの下地というか、あとはどういう文脈かっていうのも、どういう話し方をされることなのかっていうのもポッドキャストとリアルに伝わるのがいいよね。
あ、そうだね。やっていきましょう。
やっていきだー。
優しい世界のために。
うん。
えーっと、ここまで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
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それでは、MKふっくんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:07:39

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