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BLのえっちなシーンについて
2024-02-14 13:56

BLのえっちなシーンについて

エロ書くの難しいーねぇ、というおはなし。
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こんにちは。今週もいろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 またこの番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しています。
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と言いつつね、今日は、話の内容的に、収益化しない予定でおります。 収益化言うてもね、全然ね、再生回数全然回ってないから、全然ね、何にもないんですけど、一応やってみてるっていうだけのね、
システムとなっております。 先週は風邪をひいて、その、
治りきってなくて、全然声がおかしかったんで、やらなかったんですけど、 そうね、風邪もようやく治ってきて、でもなんか月曜日出勤してたらすげーむせたんだよね。
バイト中に、むせるからもうレジを黙って、バーンって閉めて、 しゃがんで咳をするだけの時間がね、
数分ありましたけれども。 まあ治ってきたんでね、今日は元気にやっていきたいと思います。
でね、今日の議題はですね、先日ですね、 USB メモリの中に入っていた、オンラインぶっ込みっていう謎のファイルがね、あるんですけど、
2014年ぐらいまでに書いた、2014年じゃないか、あれがあるから、2015年とか2016年ぐらい、約10年ぐらい前まで書いてたサイトとかね、
サイトって言ってもブログか、カギ付きのブログを持ってたので、 カギ付きブログとか、あとはピクトブランドに載せていた、
ショートストーリーが詰まっているファイルっていうのが存在してまして、
それをね、その中からちょっと1個探したいのがあって、 見てたんですけど、なかったんだよね、それはね。
全部読んだんですけど、パラパラと、目当てのやつは見つからなかったんですけど、
そのページ数がなんと410ページぐらい。 2段組でね。
やばいよね。 3年か4年ぐらいかけて書いてるものだと思うんですけど、ジャンル的に。
3年ぐらいかな、多分。 400ページぐらいある、途中で止まってるのもあるんですけど、
パーッとめくっていって、見ていって、 なるほどなって思いながら、思ったんですよ、それを見てて。
わし、絶対二次創作やってた時の方が、エロが上手に書けてるなっていうね。
これはね、本当にね、ずーっとここ最近悩んでるっちゃ悩んでることで、
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二次創作の時もそうなんだけど、 一次創作やり始めた初期の頃、
例えばサイトに載ってるやつだとアイドレーですね。 あれは多分本当に一番最初に書いた作品かな?
今は亡きポケットBLクラブに最初に載せたやつだから、
あれが多分オリジナルのBL小説を書き始めたきっかけとしては一番早いやつなんですけど、
あれとか、あとあのディアプラスに最初に出したやつですね。
今電子書籍にしてますけれども、アマゾンで、 このキスは返品不可っていう話があるんですけど、
どう考えてもこの時の方がエロが上手いんですよね。
上手いというか、この人めっちゃエロ書きたいんだなっていうのが伝わってくるエロだったんですよね。
今はその情熱がね、読み返しててもね、 あんまり伝わってこないかなっていう。
書いてる人間が読んでもそうなのかもしれないんですけど、
ちょっとこれは読者の皆様にもね、 委ねたいところではありますけれども、
まあでも確かに私の小説の感想を滅多にもらえないけど、
エロいっていう感想は最近あんまりもらってない気がするなっていうね、気がしてきまして。
エロって書くの難しいなっていう話をね、したいと思います。
なんだろうな、エロの難しさってやっぱりね、なんかね、手順踏みがちというか、
なんか全ての工程を書こうとすると、 やっぱりダメだなっていう気持ちがある。
キスから始まって、触り合って、何やかんやあって、 挿入みたいな感じで書くと思うんですけど、皆さんも。
どこに重点を置くかはね、やっぱりね、 プロットの段階で決めとかないとダメだよなと。
最近のプロットで時間がないせいでもあって、 それは私が悪いんだけど完全に。
時間がないと思って、紙ベースのプロットの段階で、
なんかちょっと待ってね、エッチシーン。 はい、エッチシーンはどこでしょうかね、どこだこれ。
えーと、わからん。
はい、えーと、こないだ結果出たディアプラスのやつが出てきましたけれども、 ノートを見ると、
エロのシーンはどこだこれ。 エロのシーンがわからないよ。
エロのシーンね。
エロのシーン、やっぱりあんまりちゃんと、そう、
2回、2回ぐらいあったはずなんですけど、この話はエロが。
あったはず、なんだけど、あんまりちゃんと書いてない。
いやでもこれ書いてる方ですね、たぶんね。
なんか、このガード、その、どんな話だったかっていうと、
憧れてた先輩が風俗店から派遣されてきたよっていう話なんですけど、
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主人公オメガでね、先輩がアルファなんですけど、
そして、都外になるのを、お店のね、客とキャストの関係ですから、
都外になるのを防ぐためにオメガにはチョーカーを巻くっていうね、設定をね、
ガードをね、つけたんですけど、そのガードに攻めが歯を立てるみたいなね、
感じの話は書いてあるんですけど、やっぱラストシーンのエッチ、
すごいラストシーンのエッチやばいですね。
ラブラブエッチ、都外になるためにユキとのうなじを噛むとかしか書いてないっていうね、
この状態ではね、エッチシーンはね、上手に書けないですね。
エッチシーンをやっぱり上手に書くためには、
どうこう、何のプレイに照準を合わせるかかなというふうに思っていて、
例えば2回やるんだったら、1回目は善儀に重点を置いて、
挿入したらほとんどもうフェードアウトみたいな感じにするとか、
2回目は善儀のシーンをすとばして、挿入から…
挿入からっておかしいよね、でもね。
挿入からってあんまり書くことなくないって思っちゃうんだけど、
まあ善儀の中でもいろいろあるじゃないですか、どこに触れるとかね、
どこを責めるプレイをね、多めにするのかみたいなことを、
ちゃんと書くべきかなというふうに思いました。
前回7月じゃねえや、1月締め切りのやつなんて、
まずそもそもどこだかわからん。
どこや、ほんとに。
えーっと、1月締め切りのやつのプロットは、ノートが見つかりません。
そもそもエッチシーンについて書いてるか、これ。
プレイ失敗とかしか書いてねえすっげえ短いから、
前回なんてドムサブにしたけど、
ドムサブにしてもエッチシーンについての言及がないぐらいプロットがヤバいですね。
まあ1週間で書いたしな、しょうがないな。
だからプロットの段階でね、ちゃんと、
今回は乳首とかね、乳首を責めるのがとても大好きなんですけど、
最近書いてないなと思ってるから、
そろそろ乳首責めのBLを書きたいかなと思っております。
どういうところにね、女装…
そうだよね、あの、
私が一番擦っている大きなノットのお姫様とかは、
もう完全に女装プレイっていうのが決まってるから、
じゃあ女装プレイだったらどんな衣装を着てて、
どういう風な体位でとかね、
どういう風な感じでっていうのが決まっているので、
書きやすかったかなっていう風にね。
もうあれも何年も前のことですけども。
という風に思いました。
あとね、やっぱり二次創作ってさ、
そもそもさ、このキャラクターの、
既存のキャラクター、もうプロが作ってしっかり出来上がっているキャラクターをお借りして遊ぶっていうね、やつなんで、
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そのキャラクターの本編では絶対に見られないところを書きたい、読みたいという衝動によって書いていると思うんだよね。
で、その一部分、人によってはというか大部分を占める場合もあるんですけど、
人によってはっていうのは創作側によるっていうのもあるけど、キャラクターにもよるよね。
こいつのエロは見たくないみたいなね、感じのね。
見たいけど書かないみたいなこともあるし、
私の場合はキャプテン翼は見たいけど書かないっていう感じのね、
はい、キャラクターになるんですけど、二次創作してるけどね。
見たいんですよ、見たいんだけど、
自分で書くときには、なぜか、たぶん私キャプツバで一本もエロ書いてないかな?
大学時代に一時期またやってたときは書いてたのかな?
記憶がないですね、もう、大学時代のことはね。
でもあんまりない気がしますけどね。
5年前に同人誌出したのもカップリングなし。
なし?微妙なとこでしたけど、まあエロはなかった感じなんですけど、
まあエロを見たいキャラもいればエロをそんなに見たくない、
そんなに書きたくないキャラクターもいるわけですよ。
まあその中でもエロを書きたい、エロを見たいっていう風になったキャラクターに関しては、
もうそりゃあね、だって見たいんだもん。
自分の脳内でモヤモヤしているものを書きたいから、
すごく熱が入るっていうのがあるので。
だから逆に二次創作をやってるときって、プロットってあんまり作ったことがなくて、
止まった、そう連載、ウェブで連載してたときに止まっちゃって、
それをどうにか動かさなきゃな、もっかいっていう風に思って紙に書いてみたら、
うまくはまるストーリーが思いついたから、
プロットって大事なんだなっていう風に気づいたっていう経緯があるから。
長いのもそんなに書かないしね、二次でね私。書いてこなかったので。
だから一次創作をやるようになったら、
一次創作はこういう話が書きたい、こういう話が読みたいっていうところから始まってるから、
エロは結構ね、二の次、三の次になっちゃってるから、
あんまりエッチシーンに情熱が感じられないものになってるかなっていう風な気がしている。
一長一短だなと。
二次創作でエロを極めるか、一次創作でストーリーをね、
両方伸ばしていかなきゃならないと思うんですけど、
ちょっと今のところ一次創作はストーリーに返上がかかってるかなっていう気がしますね。
これを解決するためには、ストーリーが読みたいよりも先に、
この二人のこういうエロが見たいっていうところからストーリーを始めるしかないんだけど、
そんな作り方していいかな。
そんな作り方する?
いやでも確かに大きなのっぽのお姫様とかその辺は、
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アイドレーも大きなのっぽのお姫様も、このキスは返品婦かも、
実際のところこういう話いいんじゃない?って思いついたの実は二次創作のアイディアだったんだよね。
このキャラクターでこういう風なことをしたら面白いかなって思ったんだけど、
いやでもこれ多分一時でやった方がいいなっていう風にスライドさせた結果があれなんだよね。
だからそういう脳みそにできるかどうかっていうと、
今はちょっとそういう脳みそにならないかなっていう感じ。
現実と地続きなジャンルであれば、
まあスライドさせるのもそんなに難しくはないんだけど、
ほら今ハマってるのがあれじゃん?
ツイッター見てくれたらクリップを見てもらったらわかるんですけど、
あれだからさ、ちょっと現実離れしすぎてて、
ちょっとね、戻ってこれない、現実にそぐわない感じになってしまうので、
あんまり思い浮かべられないかなという気がしますね。
だから初期の頃の一時創作の作品に関しては、
こういうキャラクターがいて、こういうエッチシーンが見たいっていうところからだいたい始まっているので、
エッチシーンに情熱が感じられ、エロいなっていう風に今読み返しても思える作品ができてるんじゃないかなと思います。
このラジオを聞いている人の半分ぐらいは創作BLを書いたりとかね、
読んだりとかしていらっしゃる方ばっかりかなと思うんですけども、
皆さんのエッチシーンへの向き合い方ですとか、
ストーリーとのバランスですとか、そういうところがありましたら、
ぜひマシュマロとかこちらのスタンドFMのレター機能を使って、
お教えいただければと思います。
それではまた来週お会いしましょう。お相手はハザキトールでした。またねー。
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