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こんにちは。今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、 はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 またこちらの番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しています。
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先週はね、書講が終わったら、俺〇〇するんだというテーマでね、お送りいたしましたけれども、あれを撮ってアップして、数時間後にね、実際に書講がね、終わりました。
1月10日のノベル大賞は、私が物理的にも精神的にも止まなければ出します。
よかったですね。ただなんか書き足しとか書き直しがいっぱい発生しそうな感じの気配をひしひしと感じておりますので、ちょっと見直しに時間がかかりそうかなと思うので、
12月10日に遂行1回目をして、その後25日ぐらいに遂行2回目をして、年内に2回遂行して、年明けてからもう一巡できたら最高かなっていう感じでね、進めていきたいと思います。
ちなみに今はコバタンのね、12月10日締め切りコバタンの書講を、今日中?明日中?今日何日?11月29日?
今日中にね、今日中じゃない明日までに終わらせたいなというふうに思ってますし、
1月16日締め切りのキャラ文庫のプロットも、ぼちぼち紙ベースではなんとなくモヤモヤしてたやつが徐々に形になりつつはあるんですけど、
12月の頭からやろうと思ってたけど、それはできそうにないかなと、もはや諦めている状態でございました。
でね、また来月からBLを書き始めなきゃならないということで、頭の中をBL脳に戻したいなという話なんですけど、
昨日ね、創作村っていうね、ノートのコミュニティがあるんですけれども、そちらで仲良くさせていただいておりますトスケさんとですね、
目黒のガジョ園でやっているピスタチオのアフタヌーンティーに行ってきました。
私が声を上げたら乗ってきてくださったので、ツイッターではね、いろいろ話をしてるんですけれども、
実際に創作村の村人と会うのは初めてだったので、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
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そこでですね、話をしてたんですけども、どうしてもBL小説ってやっぱり受け支店が多いよねっていう話をね、
して、ずっと自分のね、中のこのスタンスと言いますか、こういうのを書きたいなっていう欲をね、言葉で表した上で、
原稿に迎えたらなというふうに思っております。そんな感じの話です。前に話したような気もしなくもないけどね。
BL小説を読み始めた頃って本当に受け支店の小説しかなかった記憶があって、
世に出ているBL小説のすべてを読んだわけではないからあれなんですけど、
基本的に今、演劇で活動されている先生の小説を拝見していても、
8割9割ぐらいはね、一人称はほとんどないんですけど、BLの場合って、
そのウェブからの小説でもそんなにないのかな。
ウェブ上であれば一人称のBL小説もあると思うんだけど、
普通につったらあれですけどね、今もう境目がない状態だから、
商業BL小説として流通している小説の8割から9割は、
3人称を受け支店っていう感じの視点で書かれている物語がほとんどで、
それは私がBL小説を読み始めたもう20数年前から変わらないんじゃないかなというふうに思ってます。
ただ、受け支店だけ食べてるとたまにせめし店が読みたくなったりもするよねっていう時に、
ちょっと探しにくいのがね、現状なのかなというふうに思っております。
ちなみに私の書いている小説も9割ぐらいは受け支店なんですけども、
でも投稿の初期に書いていたBL小説って、私結構せめし店で書いていることがありましてですね、
最初にディアプラスに出した、今はKindleになってますけれども、
このキスは返品不可に関してはせめし店でね、書きまして、
これがさ、雑誌に予示通貨だったから、最初で最後の予示通貨だったんですけど、
雑誌に載った時に、選票の方がですね、この物語なら受け支店で書いた方が良かったのではって書かれて、
結構へこんだ記憶がありますね。
読んでいただければわかるんですけど、受けがかなりひどい目にあっております。
せめがね、男性向けのアダルトコンテンツを撮影したり編集したりするっていう会社を経営している社長で、
その人のところに受けが、その映像作品に出演希望ということでね、やってくるというところから物語が始まるんですけれども、
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なんでそういう、要するにAVにね、ゲイビデオに出ようかと思ったかというと、付き合っている男に、
少女なんて面倒だから捨ててこいって言われて、じゃあどうやって捨てようかってなった時に、
金も稼げるし一石二鳥じゃねえかっつって来させられたっていう話なんですね。
それ以外にも、その男がめっちゃひどいやつだから、そいつの手引きによって、
無理やりそいつが金を取って別の男に高せるみたいなところもあったんで、
そういうところを受け視点で書いたらどうなるかお分かりですかっていうね、そういうのが読みたいんですねっていう感じになったんですけど、
あれは攻め視点で書くことによって受けのひどい現状っていうのを自分が直視せずにね、
フワッと、フワッとです。その行為自体を書くことなく、だって行為自体書いてたらあれ結構短い、
120枚の制限枚数の中にエッチシーン1に3回入れてて、さらに受けが乱暴されるシーンを入れるとしたら4回入ることになるから、
ちょっとキチイなっていうこともありまして、直接書かないで受けから聞く話っていう形で受けがひどい目にあったんだよっていうのを表現することができたし、
何よりも攻めが受けのことを最初は同情だったかもしれないけれども、好きだというふうに感じてうんぬんかんぬんっていうのを書くのに、
やっぱり攻め視点の方が救いがあったんじゃないかなというふうに自分では思ってる話なんですね。
ただやっぱり受けが悪いと言いますか、BL小説そうですよね、商業で売ってるやつを見ても、
攻めと受けの両視点っていうことはあって、攻め単体の視点で書かれている物語って本当に少なくて、
これが漫画だとどうなんだろうな、漫画でもやっぱり受け視点の方が多いかなというふうには思いますけれども、
最近漫画は先に多様性が生まれるものなので、BL業界の中ではオメガバースとかドムサブとかも全部漫画から先に多分商業に導入されているかなというふうに思うので、
漫画の方がちょっと多様性があるのかなってことで、漫画の方が攻め視点も多少あるかなと。
漫画の場合は視点って言ってもねっていう、絵だからどっちも書こうと思えば書けるのかなと。
何せかにして小説は文章から読者が想像するしかないので、受けの視点から見て攻めがどんな表情をして、
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どんな言葉を言っていて、どんな行動をとっているのかっていうところから、
攻めの心情についてはね、描かれていない方の、真理が描かれていない方の人物の心境変化については推測するしかないわけですけれども、
難しいなと思うわけです。
なんで受け視点よりも攻め視点の方が実は書きたいっていう気持ちがね、強くなるかと言いますとですね、
個人的なことを言うと、受けが好きだから攻め視点で書きたい。
二次創作の場合は、ほぼ確実に好きなキャラを右にね、位置させる人間なんですよ。
で、攻め視点で書きたいっていうのは、受けが好きだから受けのいいところをいっぱい描写してあげたい。
難しくないですか、だって。受けの視点で受けがどれだけ美少年だったりとか、かっこよかったりとか、かわいかったりとかっていうのをね、
表現するのは大層難しいと思うんですよ。
平凡ですよっていう風な感じだったら、まあまあまあ大丈夫なんですけれども、
平凡っていう風に言って、みんなが何を考えるのか、どういう風なのを想像するのかっていうのがね、
投稿作であるうちはイラストがつきませんので、想像していただくしかないんですけれども、
これが絶世の美少年とかのパターンもやっぱりあるわけですよ。ファンタジーの時とか特にね。
次に描くやつはどうかな。
攻めの方がイケメンなのは間違いないんですけど、
なんか攻めに対する思い入れがね、もしかしたら私はあんまりないのかもしれない。
だから攻めの視点、攻めがモブじゃないけれども、
攻めがちょっとモブっぽい要素をね、含んでいる。
受けについての属性をあれこれ盛り込みすぎてるから。
だから攻め視点の方が描きやすいっていうのはあるかもしれない。
最近描いてないけど。
そうですね。だから本当は受け視点で描くんだったら、
攻めに属性を盛り盛りして、
攻めがどれだけいい男だからこれはもう受けが惚れるのもしょうがないよねっていう風に持っていかなきゃならないんだけど、
それができてないから私は評価につながってないような気がしている。
どうですかね、皆さん私の作品を読んでいる人が何人いるのかわかりませんけれども、
結構長い話がBLはね、最低でも120枚からなんで、
BLの場合は基本があまり読んでいらっしゃらないかなという風に思うんですけれども、
読んでいただきましてね、ご意見等いただければと思っております。
あとやっぱり受けをかわいそうな目に合わせるのが好きなんだけど、
なんか外から不協和音が聞こえて、今止まっちゃったんですけど。
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すごい不協和音が聞こえた、なんだったんだろう、わからん。
何話してたっけ、そうなんか攻めと受けがいた時に、
何話そうとしてたかマジで忘れた、すごい不協和音聞こえて、ちょっと一回切るわ。
受けをかわいそうな目に合わせるのは好きなんだけど、
それを受けの視点で書くと多分読んでても書いてても辛いものが出来上がるから、
かわいそうな受けを包み込む攻めの包容力っていう点を描きたいっていう気持ちがあるから、
そういう受けがかわいそうな話を書く時は攻め視点で書きたいっていう気持ちが強い。
なので、これも何か言ったような気がするけど、来年の12月1日に文振りがビッグサイトでやるから、
それに出たいなという風に思ってて、BL小説を引き下げて同人誌出したいなという風に。
1年あれば原稿もできるだろうし、お金も貯められるだろうし、また高いものを買おうとしない限りはね、
そんなにたくさん部数をするわけでもないし、そんなに長い物語を書くわけでもないと思いますので、
多分十分参加費用と印刷代ぐらいはきちんと取っておけるかなという風に思うので、
文振りは受けがかわいそうな話を書くから、攻め視点で書こうかな、久々にと思っております。
どうですかね、みなさん攻め視点BL小説は好きでしょうか?
受け視点しか読んだことないよっていう人もね、もしかしたらいるかもしれない。本編はね。
番外編とか購入者特典のショートストーリーは攻め視点のものもあるよっていうのはいっぱいあると思うんだよね。
本編は受け視点だけど続編は攻め視点になりましたみたいなやつとか結構好きなんですけど、そのタイプは。
なので攻め視点BLが好きな人はぜひ教えてください。おすすめの攻め視点BLをね。
読みたいなと思うので、アマゾンギフトカードが2万円分ね、とうとう手に入りましたので、
1万円はちょっとあのマフラー、いいマフラー買おうかなと思ってて、
12月1日までブラックフライデーのセールだから1万円ぐらいでちょっといいやつ買おうかなと思ってるんですけども、
残りの1万円まだ何に使うか決まってないから、もし攻め視点BL小説でおすすめがあれば、
アマゾンでね、Kindleで買おうかなと思っておりますので、ぜひおすすめを教えてください。
なんかちょっと締まらない話題になってしまいましたけれども、
BL小説にとって視点というのは非常に大切なものなんだよということが言いたかったわけです。
言いたかったのかな本当に。そういうふうに自覚をしてね、自分っていうふうに言い聞かせてる感じかな。
なのでどっちの視点で書くかっていうのは、たぶんプロットの段階でこれこれこうだからこっちの視点で書くと。
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書きやすいとか伝わりやすいっていうよりも、どっちの方がドラマチックに恋愛を描くことができるかっていう点で見た方がいいのかなと思ったりもする。
そんな感じでね、1月の締め切りに向けて書いていこうかなと思っております。
そういえば来月はディアプラスの結果が出るね。みんな大好きディアプラスの結果を見て好き勝手に言う配信ね。
あれが一番私の中で聞かれてる回数が多いので、楽しみにしていただければと思います。
来月は12月ですね。今日もこの後ご飯食べてから図書館行ってコバタンを終わらせようかなと。
まだ16枚とか17枚しか書いてないんですけど、半分は過ぎてるんで、どうにか終わるかなと思うんですけども、
今日はそじゅうに終わらせるために図書館に行ってこようかなというふうに思っております。
来週も何かをしゃべりますので、何か聞きたいことがあったりとか、
攻め視点BLについて私はこう思うとかね、私はやっぱり受け支援の方が好きだよみたいなね、ご意見等ございましたら
是非こちらのスタンドFMアプリのレター機能、あるいはツイッター、死んでもツイッターというツイッター、
ハザキ、アンダーバー、いろは、こちらのトップツイートにマシュマロ募集のツイートが固定されておりますので、
こちらからどしどしリクエスト等あればお寄せください。
それでは今週はこの辺で、また来週お会いいたしましょう。
お相手はハザキトールでした。またねー。