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こんにちは。公募に挑戦しつつ、個人サークルいろは書房で同人活動をしています。 はざきとおるです。
この番組は、公募10年未デビュー小説家の はざきとおるが、折れない鋼の創作メンタルで、病みがちな創作界隈に明るく楽しくポジティブに切り込んでいく番組です。
さて、真夏かなっていうぐらい暑いんですけれども、それ以上に私の心を今熱くしている情報を一つお伝えしたいと思います。
私ね、昨日ね、5周年をこのスタンドFM配信開始して迎えまして、なんとですね、この私の配信を聞いて、自分もやってみたいなと思って配信を始めてくださった方がいるんですね。
いやー、本当にめちゃくちゃ嬉しい。本当に嬉しい。
それだけ私のトークが響いたっていうことですからね。本当に嬉しくて。
ただちょっとね、今、彼女の方がちょっとまだ恥ずかしいんでっていうことで、URL限定公開になっていて、SNSの方でリンクを貼っていらっしゃるから、そこからしか聞けないようになってますので、
ちょっと私がね、この場でわーって自分のところにリンクを貼るわけにもいきませんので、そういう方がいるよっていうことだけお知らせしておきます。
興味のある方は、私のTwitter、hazaki__iroha、こちらからですね、リツイートしてますので、リンク止めます。
初回放送のタイトルに狩猟系BL字書きっていうふうに書いてらっしゃるんですけど、比喩だと思ったんですね。比喩じゃないんですよ。
めちゃめちゃ絶対面白い人だと思うから、今後の配信にめちゃくちゃ私は期待をしております。
焦るとダメだから、ゆっくり自分のペースで楽しく配信をしていってくれたらいいなというふうに思ってます。
あと忘れないうちに宣伝もしておきましょう。10月29日木曜日、ライブ配信で5周年記念を祝って、記念してライブをやろうと思います。
夜の部では公開会議ということで、公開企画会議ですね。ということで、現在アンケートを実施しております。
昨日の夜完成したんですけど、早速お答えいただいた方ありがとうございます。
チェックボックスだけで全然構わないんですけど、めちゃくちゃ長文でいただいて大感謝でございます。
ただまだ全然数が集まっておりませんので、ぜひ通りすがりのあなたにも答えていただける質問があります。
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私の声から受ける印象はどうですかっていう質問がありますので、そこだけでもチェックしていただけると今後の参考になるので助かります。
ぜひよろしくお願いします。アンケートは前日の10月28日水曜日一杯とさせていただいております。
29日は17時から18時の間最長で1時間ですね。そんなに時間かかんないかもしれない。
30分くらいで終わる可能性が非常に高いが盛り上がったら1時間やるかもしれないので、一応1時間とってあります。
ということで、29日の17時から18時でライブ配信をいたしますので、ぜひ遊びに来てくれたら嬉しいです。
その時に普段私の配信をずっと聞いてくださっている方って基本的にwebから聞いている人がほとんどだと思うんですよ。
結構web版でいいねされましたみたいな通知が私のところにはくるんですよ。
なんですけど、ライブを楽しんでいただくためにはやっぱりアプリをダウンロードしてほしいんですね。
なのでアプリをダウンロードした状態でライブ配信に臨んでいただければ嬉しいです。
ライブ配信だとアプリだとコメントが打てますので、私と直接その場でリアルタイムでやり取りができますのでぜひ遊びに来てください。
そしたら今日の本題に行きたいと思います。
今日はマシュマロをいただいておりますので、そちらの回答をしていきたいなとお返事をしていただきたいなと思います。
ということでマシュマロを読みます。
いただいたマシュマロいきます。
いつもラジオを聞いてます。ありがとうございます。
ほぼフォーのアラフォー公募税3年目です。
ほぼフォーってことは私と同い年である可能性が非常に高いですね。
お母さんと一緒がギリギリニコニコプンだった人じゃないでしょうか。
多分。知らんけど。
フォーになる前に結果を残すべく足掻いていますが、
自分よりはるかに若い方がデビューしたり、プロで活躍されたり、キャリアの長さ的に大体同じ年齢の頃に書かれたであろうプロのご本を読むと、
もうこれから追いつける気がせず落ち込みます。
始めたのが遅いのにすでに体力も集中力も落ちてきてるし、
出版社さんもどうせ取るなら若い人だよなと思ってしまったり、
書き続けるしか答えはないと思いつつ、
かつや励ましお願いします。
というですね。
わかる。めっちゃわかる。
私もね、やっぱね、
40になるとね、
我々やっぱりね、いろんなことを考えちゃうよね。
なんか結構伸びてる私の配信に、東野圭吾先生の不法を聞いていろいろ考えるみたいなね、回があったんですけれども、
ほんとね、人間いつ死ぬかわかんねえんだなというふうに、
この年になると思うんですよ。
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つい最近もネット見てたら、神奈川の公共楽団かな?
のホルンの奏者の人が亡くなりましたみたいなニュースがあって、
37歳とか書いてあって、
私より年下だなとか、
もっと前の話でいくと、
私は若手俳優を追いかけてた時期があるんだけど、
滝口ゆきひろくんっていう役者さんがね、いたんです。
3代目、テニスの王子様のミュージカルで、
3代目の大石周一郎役をやってた人なんですけれども、
ほんと若くして亡くなってしまって、
何年前でしょうね。だいぶ前です。
なので、ほんといつ死ぬかわかんないんだなっていうふうに思うと、
果たしてこのままプロとしてデビューできなかったら一体どうなっちまうんだろうっていうふうにね、
考えるのはね、しょっちゅうなんですよ私も。
だけどね、丸西さんまだ3年目ですから大丈夫ですよ。
10年やってどうにもなってない私がここにいる。
それを慰めにしてくれ。
今自分で自分の心にナイフを刺してますけど私は。
今日のトークの中心に持ってきたいのは、
この若さっていう話を中心に持ってきたいんですよ。
というのもね、先月小説を書く人読む人のオフ会にね、
勇気を出してというか肉が食いたくて参加をしたんですけれども、
その時にの話にあがった中にも、
やっぱり若くないとプロになれないんじゃないかみたいな話をしてた方がいらっしゃったんですよね。
多分私とだいたい同世代なんだと思う。
だいたいこの年齢の人間は悩む。
プロでも多分悩んでると思うからプロになってない我々なんてもっと悩んでるわけですよ。
その時もあれこれ考えてたんですけど丸主さんの不安を少しでも解消できたらなというか、
私の中のぐちゃぐちゃした心の檻みたいなものを払拭するためにいろいろ考えました。
確かに若くないと書けないものっていうのもあるんだと思う。
例えばその同時代感。
今令和のこの時を生きる若者の考え方とか行動パターンとか、
そういうのって自分が体験してないから聞きかじりになってしまったり、
想像でしか書けなかったりとかっていうことが絶対にあるんだよね。
学校生活もそうでしょう。
我々が高校生活を送ってた時代と今の高校生とじゃ全然違うでしょうし、
生徒の数ももしかしたら違うかもしれないよね。
私の高校時代はギリギリ特診二クラスありましたけれども、
文系理系で特診は分かれるから二クラスを切ることは多分ないと思うんですけど、
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人数はどんどん少なくなっていってると思うんですよね。
少ないからこそ学校側もいろいろ考えて、
細分化したりとかいろいろ考えてるんだと思うんですけど、
全然違うと思うんですよ。
習ってることも違うと思うんだよね。
私、コンピューターの授業やってない。
本当はいけないんだけど。
私の世代ってギリギリミリシュー問題が発生する直前で卒業してるから、
世界史もやってなければ情報もやってないっていう状態で、
私はなんとか高校を乗り切ったんですけど、
今の時代それはもう許されないと思いますし、
受験勉強の仕方だって違うわけですよね。
なのでそういうのも書けないし、
あとはコミュニケーションツールっていうのが違うと思う。
絶対違うんですよ。
我々ガラ系じゃないですか。
私に至っては高校時代はガラ系も持ってないし、
パソコンでネットをやってましたよっていうのが主でしたけれども、
今の高校生だったらきっとスマートフォンですよね。
しかも今時だったらLINEじゃなくてみたいな話もあるかもしれない。
最近よくわかんないけどセットログって言うんですか?
あれ何?みたいなことがあるわけですよ。
もっと若い世代の作家の人だったら、
あと友達の多い人だったら、
セットログとかに誘われて一緒にやってみるとか、
そういうこともあるかもしれないんですけども、
アラフォーであまり友達のいない身としては、
そういうコミュニケーションツール、
今何を使って彼らは学校以外の場でコミュニケーションを取ってるんだろう?
みたいな話がわかんないわけですよ。
そういうのはやっぱり若い人の方が近い分書けるんじゃないかなって思うわけ。
今ね、現代物の話をしてますけども、
ファンタジーだったら別にそんなに関係ないかなと思うんですよ。
これもありますし、
若くなくても大丈夫だよっていうことを根拠、根拠かどうかわかんないけども、
ちょっといろいろ考えたので、
ここでね、まろ虫さんにね、
ぜひ励ましになればと思ってね、
ちょっと述べていきたいなと思います。
よろしくお願いします。
まずね、一つ思うんですけど、
あなたが今思いついたネタって、
例えば10年前に、
あるいは20年前でもいいよね、我々だったらね。
20年前で大学生ぐらいだもんよ。
10年前、20年前にあなたが思いついたそのネタ。
その時、10年前、20年前に思いついたとして、
その時に果たして書けただろうかというのを考えてほしいんですよ。
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書けましたよっていう風になるんだったらそうかで終わるんですが、
まず、文量的に書き切れなかった可能性があるっていうのはありません?
20年前とかだったらまだね、ひよっこですよ、小説を書き始めて。
多分、何万字だろうな。
大学時代ですから、私は文芸サークルにいたので、
小説は書いてたんですけど、
サークルのね、図紙に載せるのも何万字だろう、あれ。
まあ、高田、高田かっつったらですけど、
十数ページぐらいなんですよ、基本的に。
あの時、A4で作ってたのかな、確か。
でかいですね。
A4?A4だよな。
え?そんなでかかったっけ?
まあ、A4で原稿を印刷してたからA4なんですけど。
A4で刷って、学校のプリンターで刷って、
表紙と製本だけ、近くの製本所にね、依頼してたんですけど。
物理的に、だからその時代だったら、
私、十万字とか言われても絶対無理ってなってたし、
十万字で書くべきネタが思いついたとて、
書けなかったと思うんですよ。
で、文量だけじゃなくて、
私、中学校の時に思いついたネタを大学生になって
ようやく書けたっていう作品が一個あるんですよね。
後でリンクを概要欄に貼っておくんですが、
私の書いた作品に、
夢のおひれはもうつかめないっていう話があります。
これはちょっとね、夢破れて、
学校の体育の先生になった主人公が、
才能あふれる教え子を見て、みたいな話なんですよ。
BLと言えばBLだし、BL未満と言えばBL未満ということで、
大きくくくって、ブロマンスのくくりに入るかなっていう話なんですけど、
これ思いついたの多分、中学校の時の帰りのバスの中です。
高校じゃないはず。
高校の時も書きたい書きたいと思ってて、
でも書く技量がない。
今の私には、この主人公の感情を書き切る自信がないと思って、
書けずにいたんですよね、ずっと。
中学校の2,3年生でしょう、多分ね。
そっから大学の1,2年生じゃないですね、多分ね。
3年生とかになってからでしょうから。
14から21って考えたら、7年とか置いてるんですよね。
一昨年かな。
R18文学賞に出した「ほうずきはじけて」っていう話もあるんですよ。
これもBLっちゃBLだし、みたいなね。
ただBLの公募には絶対出せないみたいな短編なんですけど、
これもですね、結構長いこと眠らせておりました。
こっちも2年とか3年は眠らせてるんじゃないかな、多分。
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全然ね、これは無理だと。
今の私ではこれを書き切ることはできないという風に、
なんかわかるんですよ。
多分まろ主さんも他の公募チャレンジャーの人も、
同人サッカーやってる人もわかると思うんですけど、
ネタ思いついたけど、これは今じゃねえなと。
今の自分で書くよりも、先の自分のために残しといた方がいいな、
みたいなネタありません?
私ね、1本あるんですよ、まだ。
本当に。
これ絶対小畑に出そうと思ってるんだけど、
まだね、無理だっていう作品1個あります。
ちょっとね、難しすぎる、私にはっていうのが。
これを書く勇気が出るのが果たして何年後なのかっていう感じなんですけれども。
書けたらまたね、言いますね。
ということでね、今思いついたネタが、
果たして10年前、20年前の自分に書けたかどうかっていうのを考えると、
今で良かったなっていう風に思うこともあるかもしれません。
その次2つ目ですね。
人の悩みっていうのは普遍的なものだと思うんですよ。
これはオフ会の時も言ったような気がするんですけど、
若くなきゃダメなのかな、みたいな話をしてくれた人にね。
若者の悩み、往々、苦悩っていうやつ、
昔も今もあんまり関係ないんじゃないかなと思って。
例えば友情、恋愛、部活の成績が伸び悩んでるとか、
教師との関係であったりとか、親との関係であったりとか。
あとは将来に向けての不安、今の自分の生活についての不安っていうところって、
そんなに大きく変わるかなと思って。
めちゃくちゃ変わるんだとしたら、
昔の青春文学みたいなやつが今も読み継がれるってことはないと思うんですよね。
でもたまに悩んでる人の心に刺さる名作文学みたいなのが、
バズったりするわけじゃないですか、SNSとかでね。
そういうことありえなくないですか、と。
もしも今の若者と我々の間に断絶があるのなら、
そういうバズり方はしないんじゃないかなと思うんですよ。
だから関係ないと。
普遍的な悩みを書きましょうと。
それを解決しましょうと。
恋愛だってそうじゃないですか、我々BL書いてて。
もしかしたら我々が一生懸命読み始めた時代っていうのは、
まだ男同士の恋愛に対する当たりが強いみたいな、
作中での扱い方っていうのが当たり前だった時期だったから。
昔はさ、ゲイの主人公ってあんまりいなかったと思うんですよね。
たまたま好きになったのが男なだけなんだみたいな話がさ、
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ずーっとあったわけですよ。
でも今は結構普通に最初から自分は男しか好きになれなくって。
別にその点については不意調するわけじゃないけど、
別に隠してるわけでもないし、
卑屈に思ったりすることもないですよと。
それであっても恋愛には悩みがつきものですよねと。
そうじゃないと物語は生まれないから。
だからそういう悩みを解決するっていうのは別に関係ないんじゃないと。
我々と作中人物若者の間にも、
読者の若者の間でも、
特に違和感なく迎え入れられるものだから、
あんまり気にしなくていいんじゃないかなと思います。
人間関係の悩みとかっていうのはファンタジーの場合でも使えると思いますので、
ちょっとアレンジは必要だけどね。
ここが一番でかいかなと思う。
私が年齢を気にしないでいこうと思ってるのはね。
あと三つ目なんですけど、
そもそも読者は若者か問題が一個ありませんか。
若者をどこまでで定義するかにもよるけどさ、
結構やっぱり同世代ぐらいがボリュームゾーンなんじゃないのかな。
BL小説の読者って。
結構男性向けのライトノベルとかも、
10代向け、10代20代みたいなことで言ってるけど、
実は読者は30代40代だったりするよねみたいな感じでさ。
なんかデータ見たことあるし。
うちのおかんも現役でBL読んでますし、
BLに限らずうちのおかんはウェブで小説を読むっていう習慣がないんですけど、
ウェブから書籍化したファンタジー小説を読むのがすごい好きなんですよ。
家にはテンソラもあるし、
あとトンスキ。
転生したらスライムだった系についてもあるし、
トンスキはトンデモスキルで世界…
なんでしたっけ。
トンデモスキルで世界放浪旅かな。
スイちゃんっていうかわいいスライムが出てくるやつね。
あれもあるし、あとなんかいろいろあるんですよ。
親の本棚見てると。
私よりも多分はるかにウェブ小説読んでます、母親。
うちのおかん何歳かっていうと1960年生まれなんですよ。
いくつやだから。
今年2026年だから、
66歳。
普通に読んでます、今も。
本屋で買ってます。
ちょっとお金がないから高いわねとか言いながら
TSUTAYA書店で買ってます、うちのおかんはね。
箱立ての。
2冊か3冊必ず買っていってます。
帰るたびにね。
実家に帰るたびに本屋に
予約した本取りに行かなきゃとか言って、
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その予約した本がウェブ発の小説だったりするので。
あんまり読者の年齢とかも関係ないと思うんですよ。
そこで年齢を理由に
編集者が差別してくるんだったら
そことは付き合いを切るっていう
私の良くないところが出てしまいますが。
それでもしょうがないんじゃないかなと思うんですよ。
あんまり気にしなくていいんじゃないかなと。
ちょっとでもこの話を聞いて
心が楽になったら嬉しいなと思っております。
最後に1個番外編として思いついたんですけど
今って平成レトロっていう言葉が流行ってるじゃん。
流行ってるのかな?わかんないけど。
Y2Kとか20年前じゃん。それこそ。
Y2Kって2000年ですから。
っていうことは我々が青春時代を過ごした
あの2000年代ぐらいですよ。
が流行ってるんだったら
BL界隈でももしかしたら
その当時の平成っぽい感じが流行るかもしれない。
分からん。
流行ったら面白いなと思ってるだけで
流行るよとは言ってないんですけれども。
ちょっと流行ったら面白くないと思って。
というか変臨はあると思うんだよね。
スターツのエロなしBLのBラック文庫が
結構高校生のわちゃわちゃをさ
書いてるじゃん。結構さ。
高校生のわちゃわちゃって言うと
昔はここはグリーンウッドっていう話が
あったと思うんですけど。
あとは私たち世代だと
やっぱり中城久弥先生の
花盛りの君たち絵があるよね。
周りは主人公女の子だけど
周りは男ばっかりじゃないですか。
顔のいい男のわちゃわちゃが嫌いな女はいないんですよね。
あとオーラン高校ホスト部とかもね。
主人公女の子だけど周りはイケメン男ばっかりみたいな。
しかもBLっぽい営業するじゃないですか。
人たちは。
そういうのがもしかしたら
リバイバルしてくるんじゃないかみたいな。
私が一番好きだったのは卒業Mなんですけど。
あれも全寮生の男子校があって
顔のいい個性がバラバラの男たちが
わちゃわちゃするっていう話なんですけど。
話あったかって言われたらないかもしれんけど。
そういうのがもしかしたらリバイバルしてきたら
我々が経験したことであったりとか
我々がこれまで読んできたものであったりとか
リアルタイムでね。
そういうのを全部ひっくるめて
活かすことができるわけだから
ちょっと正気があるんじゃないかなと。
ちょっとBラック文庫の売り上げとか
わかんないけども。
私のいるレジだと
Bラック文庫ないレジにいるので
売り上げの方はよくわかんないんですけど。
でもこないだ聞かれたな。
これありますかって。
ドラマ原作だから多分読みたかったんだと思うけど
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ごめんなさいうちの店今売り切れてますね
みたいな感じだったんで
ちょっとあるかもしれないから
我々ちょっとそれを期待しましょう。
ただ私はスターツの
のべまが好きじゃないから
あんまり応募できないんですけど
まろぬしさんはもしかしたら
のべまのUIについて
何も嫌な思いしてないかもしれないから
のべまね、ぜひ。
私は嫌いだから
ノータッチなんですけど
まろぬしさんはもしかしたら
あの頃を思い出して書けばいけるかもしれないから
ぜひやってみてください。
ちょっとしゃべりすぎたな。
もう25分になろうとしている。
疲れちゃった。
疲れちゃったんですけども
いかがでしたかね。
年のことを考えると
やっぱり暗い気持ちになるときはあるよ。
我々は。
40になるとね。
まだなってないけどギリギリね。
40は目前になってきて
人間の死っていうものを考えたら
ほんとにね
人生折り返してるじゃん。
80まで私の生活で
生きられるかって考えたら
ちょっと怪しいんですよね。
母方は長生きだけど
父方は早死にの家系だから
私どうなるかわからないんですよ。
そう考えると
ほんとに残された時間
短いなって思うし
若い人の方がいっぱい書けるだろうから
これからもね。
そっちの方を取りたいっていう
編集者の気持ちもわからんでもないが
そこで決めてほしくないなと。
俺を見ろと。
いう風にね。
これからも力強く
自己開示して
挑戦していけたらなと思っておりますので
応援のほどよろしくお願いします。
冒頭にも言いましたけれども
アンケートご協力お願いします。
あとは11月8日
文学ふりま東京43で
お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。