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漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ、おはようございます。 まず一件、今日はコラボがあります。
スタッフの方で、ななぜろさんですね。 ななぜろさんがいつもお昼にされている対談ライブに呼んでいただいたので、書籍のお話をね、させていただきたいということで、お邪魔して喋っていきたいと思います。
ななぜろさんとは1年前ぐらいにちょうど対談をさせていただいてて、やっぱりななぜろさんのチャンネルに呼んでいただいて、いろいろね活動のお話を詳しくインタビューしてくださっていました。
そんなななぜろさんのチャンネルでまたね、1年後こういう形で無事夢の少女出版叶えたよーって話をさせていただけるのはすごい感慨深いですね。
成長を見守っていただいている感があって、めちゃくちゃ嬉しいです。 すごい楽しみに喋っていきたいと思います。
今日の12時からですね、お時間会う方はぜひリアタイで聞きに来てください。 あとは来週月曜日4月の13日にもスタッフの方で北野ドロップさんのチャンネルにお邪魔して、
いろいろとインタビューをしていただけることになりました。 北野さん、ドロップさんでどっちで呼んだらいいかちょっと冒頭に聞こうと思ってるんですけど。
AIラボの紹介漫画も読んでくださったということで、伝説のノンベイ時代のリコさんが大いにキャラクターとして描かせていただいているビールをずっと持って喋るっていうね。
無料Kindleで公開しているので、よかったら気になる方はね、放送の概要欄の方に貼ってあるので、ぜひ読んでみてください。
はい、いろいろKindle出版を経てからの今回商業出版でね、初出版を叶えたということで、そういった関連のお話をたくさんさせていただく予定です。
こちらは4月の13日月曜日の10時からですね、30分程度っていうお話だったんですけど、もし北野さんがお時間が許すのであれば、全然時間オーバーして喋ろうと思っているので。
こちらもぜひ遊びに来てください。放送の概要欄に北野さんのチャンネルのURL貼らせていただきます。
さて本日はですね、自力で書籍出版を叶えるために絶対に考えなくちゃいけないことについてお話をしたいなと思います。
今朝同じようなテーマというかね、ちょっとかいつまんでXでもポストした内容になるんですけど、
冷えたわね、ずっと本の仕事がしたい、本の仕事がしたいってフリーランス1年目からいろんなところで喚いておりました。
それを大目標としてね、絶対に叶えるぞということで、なんかこう口に出したら叶うっていうふうによく聞くじゃないですか。
それをね、やっといた方がいいかなということで、いろんなところで本の仕事がしたいですみたいな感じの宣言、謎の宣言活動をしてたりしてたんですけど、
これをね、ある時反省して辞めたんですね。書籍の仕事がしたいっていうのを辞めたタイミングがありました。
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これスタイフの放送を撮ったの今でも覚えてるんですけど、なぜ辞めたかというと、
書籍の仕事がしたいっていう言葉ですね、これを言っているのがちょっと恥ずかしくなってしまった。
自分はこの重要な部分を全く抑えずに、やみくもにね、ただただ本の仕事がしたい、出版がしたいって言ってしまっていたなっていうことを心から反省した出来事があったので、
それでね、もう書籍の仕事をしたいっていうのをちょっと辞めようと思いますみたいな感じで言った時があったんですよね。
先にタイトル回収しておくと、じゃあこの重要なことって何かっていうことですね。
書籍出版を自力で叶えたい、出版社さんにお声掛けがいただけないとかね、自分でこの企画がやりたいというふうに思っているものがあるとか、
そういった方が自力で今回の冷えたのように企画持ち込みからスタートして自力で出版を叶えるために、絶対に絶対に抑えておいた方がいいなって思うこと。
これ何かというと、まず大前提として書籍の仕事がしたいっていうのは、これ自分の願望ですよね。
自分の願望を言ってちゃダメっていうところですね。
何を考えなくちゃいけないかというと、書籍という形で出版したもの、読んでもらうものが一体誰の役に立てるかっていうところ、
誰のためにその書籍を、書籍の仕事で今仮定して話してますけど、何かやりたい仕事があるとしてね、
それは一体誰のためになるものなのかっていうことを絶対に抑えなくちゃいけないなっていうのを今ではすごく強く実感をしています。
クリエイターの人、クリエイティブ系の仕事をしている人ってやっぱり好きなことですよね。
何かを作り出すとか絵を描くとか漫画を描くとかって、おそらくそれ好きでやってる方が大半なんじゃないかなと思います。
好きでやってることが仕事になっている人って、やっぱり確固たる自分のやりたいこととか自分の作り出したいことってあると思うんですよね。
だからどうしてもそれを叶えるために動きがちというか、自分の願望、自分の目標を叶えるためのロードマップを立てがちだなっていうのを、
自分の過去を振り返ってもすごく思います。
書籍の仕事がしたいって西さん言っていたのに、なんで急に言うのをやめたかっていうきっかけをもらった出来事のことなんですけど、
これはアンマンサロンの勉強会で、イラストレーターの藤原義人さんですね。
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有名な方なのでお名前ご存知の方も多いかなと思うんですけど、
藤原義人さんが書籍を出版したタイミングで勉強会に講師として登壇されていたんですね。
藤原義人さんの講義を聞いていて、私はちょっと自分の意識の低さというか、本当に何も考えてなかったなっていうのにすごく反省と恥ずかしさを感じてしまって、
その講義を受けた次の朝か何かに、私ちょっと書籍の仕事をしたいって講義するのをやめようと思いますみたいな感じで言ったんですよね。
そこから大やけにそうやって本の仕事がしたいですとかで自分の願望をつぶやくことは一切封印をしました。
封印をして何を始めたかというと、自分が絶対に誰かの役に立てるなと思うことについて、それをどういう形で書籍として企画にしていくかというのを真剣に考え出しましたね。
それで企画書を作成し始めました。
それが今回のフリーランス1年生ですがAIで下収10万円アップする方法を教えてくださいというタイトルの本の出版につながったわけです。
これ過去の放送ちょっと探して放送の概要欄貼っておきますね。
めちゃくちゃ反省してた回だと思うんですけど。
まず本当にね過去に戻って自分を叱咤するのであれば、そんなね書籍出版経験もないやつに、しかもねフォロワー数もそこそこで発信力もそこそこで画力も抜きんでてめちゃくちゃいいわけではない。
そんなやつのところにそいつの願いを叶えるための都合のいい仕事の依頼なんか舞い込むはずがまずないんですよね。
自分が仕事を依頼する立場になってみるとすごくよくわかるんじゃないかなと思うんですけど。
仕事を依頼する側は仕事を依頼する側の願いを叶えてくれるその人がやりたいことをちゃんと形にしてくれる人を探しているわけですよね。
出版社さんだってそうだと思います。いろんな総合値があるとは思うんですけど、総合的に考えてちゃんと出版社が出版社の売上げになる人を探しているわけですよね。
売上げにしっかりつなげられる仕事相手、ちゃんと仕事を遂行してくれる。
本の出版作業っていうのはすごく長い長期スパンで関わる仕事なので、本当に途中でもう書けませんとかなっちゃったりする人も中にはいると思うんですよね。
それがね、やっぱり出版経験のない、得体の知れないやつっていうだけで、やっぱりそこの懸念が絶対にあるかなと思います。
どこの馬の骨かもわからないやつですよ、私なんて。
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そいつに仕事をお願いする、そいつの出版企画を通してくれるっていうのは、結構編集さんの覚悟もあるんじゃないかなと思うんですよね。
私は本当に今の担当編集さんに頭ががらないありがとうございますって思いながら、いつもやらせていただいてるんですけど。
本当に初回なんてね、すごい賭けてくださってると思うんですよね。
ちゃんと仕事をしてくれる、ちゃんとしたものを作ってくれることに賭けるしかないんだと思います。
依頼者、依頼してくれる側の方たちっていうのはね。
だから私は、私がやることっていうのは、自分の願望を叶えることではなくて、そうやって覚悟を決めて、私にかけて仕事をご依頼してくださった、企画を通してくださった出版社さんの願いを叶える。
その出版社さんの願いを叶えるには、この本で多くの人を幸せにしなくちゃいけないわけですよね。
この今回出した本、書籍っていうのは、AIで月収10万円アップを叶えるために手に取ってくださる方が大半というかね、全員だと思います。
中には応援で買ってくださる方とかもいらっしゃるかなと思うんですけど、タイトル見てね、表紙とかバラバラとめくって、面白そうだなと思って買ってくださる方は、やっぱり月収10万円アップしたいわけですよね。
だからその方たちが、これできそうとかね、やってみようって言って、本当にやって、本当に月収プラス10万円叶えられるようなものを作らなくちゃいけない、一生懸命。
で、しっかり本を読んでくれた方の実績もできれば、これはすごい良い本だったなって言って、自然と口コミで広がるんじゃないかなって思います。
だから関わる人たちですよね、自分の制作物だったり、自分の仕事に関わってくれる人たち、で、その仕事での成果物を手に取ってくれる人たちの願いを叶えて、初めて自分の願いが叶うっていう。
その意識を持っていないで、ただただ闇雲にね、本の出版かっこいいなって本の仕事ができたら、なんかちょっとどやれるなとかね。
自分の実績に拍がつくんじゃないかなとか、もうそんなの考えてること自体が本当に恥ずかしかったなって思います。
考えてましたけどね。今でもまあ少しはね、やった夢が叶いましたなんてね、言っているので、本当に本当に書籍の出版はやりたかった仕事なので、少しは思ってしまうところはありますが、
以前よりはね、そうやってこれは自分の願望を叶えるためのものではない、人に役立つために私は仕事をしているっていうマインドに切り替えられたような気がしています。
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まだまだのところはありますが、そのマインドに切り替えて、切り替えただけじゃダメで、ちゃんとその人の役に立つ、人の幸せにつなげられる仕事をしなくちゃいけないなっていう、そこの実力がついてくれば自然とお仕事がうまくいくようになるんじゃないかなと思っているので、今一生懸命頑張っています。
それはね、技術向上だったり、あとは自分の発信活動とかを通して、ちゃんと発信力、拡散力を強化していくだったり、できる限りのことを色々試行錯誤しながらやらなくてはいけないなと、今も日々思いながらやっているところでございます。
自分の仕事は自分の願いを叶えるためにやっているものではないっていうことは絶対に意識して、書籍の出版の仕事に限らずですね、でも書籍の出版がしたいって思っている人は絶対ちょっとそこをね、企画を考えるときに抑えてみてほしいなって思います。
ジャンプとか商業出版も絶対そうなんですよね。話長くなっちゃうけど、スパイファミリーの先生、名前が出てこないんですけど、あとはダンダダン、今超大人気のジャンププラスで連載しているダンダダンの先生とか、あの先生2人とか大評価だと思うんですけど、自分が書きたいものを書いてないらしいんですよね。
今はどうかわからないけど、読者が読みたいものを全力で書いているっていうのを何かで読んだことがあって、やっぱりそういう連載仕事の人とかね、自分の書きたいものを書きたいように書いているように見えるじゃないですか、ああいう大先生とかって。
でもね、やっぱり違うんですよね。読者を幸せにしようと思って書いてるんですよね。で、その間に編集さんが挟まるので、やっぱり編集さんは半分クライアントさんみたいなものなので、編集さんの意向、編集さんの意向だったり出版社さんの意向だったりをしっかり組み込んでね、ちゃんと自分の作品に昇華するっていうことをやってる方々なので、やっぱりね、そこはね、しっかり意識してる方が大変大事なんですよね。
大変大事なんじゃないかなって思います。活躍されてる方は。私ももっともっと活躍できるように、そこをしっかり忘れずにね、やっていきたいなと思っております。
今日はそんなね、書籍出版叶えるために絶対意識しておいた方がいいなって思えたポイントについてお話ししました。宣伝が一個忘れちゃってて、後になっちゃったんですけど、昨日YouTubeでも書籍の出版についてですね、お話しした動画を一本更新したので、よかったら見てみてください。
YouTubeは高評価とチャンネル登録してもらえたらめちゃくちゃ喜びます。よろしくお願いします。
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それでは本日はこの辺で失礼いたしますが、12時からまたコラボライブあるので、また12時にお会いしましょう。良い1日になりますように。バイバイ。