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集英社ノベル大賞の選評を好き勝手語る~後編
2024-09-24 14:44

集英社ノベル大賞の選評を好き勝手語る~後編

後半戦です。
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こんにちは、いろ葉WAVEです。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしております。
また、この番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しております。
番組の途中で予告なく、広告が挟まる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
さて、いよいよね、夏が終わって、秋のね、様相をね、呈してきましたけれども、今日めちゃめちゃ涼しくて嬉しかったですね。
はい。今、買い物行ってきたんですけど、あのー、いつもだったら汗だくになりながら戻ってくるんですけれども、
まあ汗もかかず、まあ書いてはいるんですけれども多分、あのいつもみたいに首の後ろ側とかね、おでこから汗が落ちてきそうみたいな感じにはならずにですね、
えーと、買い物から帰ってくることができました。
この調子で午後も天気が持ちそうなら、図書館に行こうかなというふうにね、思っております。
9月もあと1週間以内、1週間ぐらいで終わっちゃいますので、9月中にね、今書いてる書く読むルビーをね、どうにか形にしたいなと、書講をね、終わらせたいなというふうに思っております。
頑張ります。小判もね、小判途中でまだ見直し終わってないんですけれども、今日中にね、終わらせたいなと思っております。よろしくお願いします。
さて、先週に引き続きですね、2024年収栄者ノベル大賞の選票を読んで好き勝手に語るという、大変審査員の先生方に対して失礼な、あらためて思うけど失礼な企画をね、してるなというふうに思うんですけれども、好き勝手というよりは、
まあ、そう、審査員の先生に対してツッコミを入れるっていう感じじゃなくて、それを見て学ぶっていう感じなんでね、ご了承いただければと思います。結構キャラじゃないか、ディアプラスの時とかは結構ツッコミを入れまくってて、
それはもう先週さんのなんかこの一言選票が矛盾してないみたいな感じのところがあったからしょうがないんですけれども、誤字脱字するなって書いてあるのに総評で誤字脱字してたりとかね、面白くてツッコミ売れてたんですけれども、審査員の先生方に対してはそのようなツッコミは一応してない、しない予定なので、ご了承くださいませ。
先週は三浦詩音先生と近野大行先生の選票について語りました。なんか後半2人分読んでみて思ったんですけど、三浦詩音先生と似た取りK先生が、似てるって言ったらあれなんですけど、掛け口がこうなんか、なんて言ったらいいんでしょうね、面白エッセイ読んでるような気分になる2人。
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面白エッセイとして読んじゃダメなんですけど、エッセイっぽく最初のところとかね、ちょっと茶化しながらというか、面白く書いてくれてるのがお二人で、近野大行先生と丑尾健太郎先生は作品ごとに一つ一つに丁寧に向き合ってくれている感じっていうのがするかなっていうのが個人的な感想です。
似た取りK先生も、昨日の昼休み、3時休憩かな、3時休憩の時にね、読んで書いてたんですけども、そうですね、似た取りK先生の中で、似た取りK先生が一番なんだろうな、この商品、その応募策を商品として見ているっていう感じがすごく強く感じられて、商品って書いて丸をつけてあるんですけど、私も。
そうですね、一番勉強になるというか、やっぱりね、取材っていうのをね、近野大行先生もめちゃくちゃ言ってましたけども、取材をちゃんとしろっていうふうに書いてあって、うってなりながら生きてるんですけど、私はいつも取材をするというか、調べるっていう手間を惜しんでしまうところがあるので、
取材がされてないと原点されるだけじゃなくて、加点を逃すっていう風なアドバイスをされていて、具体例も載っていたので読んでほしいんですけれども、そっかそっかと思いながらね、やってました。
はい、あとは、数年前に桑原みずな先生もおっしゃってたんですけれど、おにたとり先生の選票の中で、今の流行りは過去の傷を持っている女性が新しい出会いによって癒やしされ、相手の人をも癒していくっていうような話が流行りであると。
具体的に言うと町田園子先生とか、渚優先生のいろんな賞を取っている作品っていうのを具体的にね、名前を出していらっしゃったんですけれども、ただそれに関して虐待やDVを道具にしがちであるという批判はどうしても生まれてしまうというような話をしてて、
桑原みずな先生もそういえば、いじめとかそういう安易な手段を使うなっていう、安易って言ったらあれなんですけど、傷つくとか、傷を抱えるっていうことに対して、じゃあどんな傷を抱えているのって言ったら、いじめられててとか虐待を受けててみたいな話にして、そういう現実に苦しんでいる人たちがいることに関して道具にするなっていうような話を数年前にしてたかなと思います。
桑原みずな先生の選評めちゃくちゃ良かったんだよね。
熱くて、すごい熱さを感じて、三浦詩音先生も熱いんだけど、桑原みずな先生の熱さとはちょっと種類が違うような気がして、桑原みずな先生は本当に技術的にはすごい難があるよっていう作品であっても、私はこれがすごく好きだったっていうふうにちゃんと話をしてくれる先生だったんでめちゃくちゃ好きで、読んでもらいたかったなっていう気持ちはあるんですけれども、私の実力が追いついていなかったのでしょうがないなというふうに思いました。
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あとはそうですね、短いセンテンスや擬音語や擬態語を多用する書き方に対して、これはウェブの横書き向き、スクロールして読んでいくタイプの話には向いてるんだけども、縦書きの本の形にしたときにはあまり向いてないよっていう話をしていて、この表現で本当にいいのかっていうふうに立ち止まって考えろっていうふうにね、改めて。
私も今ノラを使ってて横書きなんですよね。この横書きをワードで縦書きにしたときに、結構やっぱり直しますね。見づらいかなとか。
でも長いほうがいいかっていうと、それもまた微妙な感じがして、一つの段落、小学校の国語の授業的に言うと形式段落とか小段落っていうふうに言われるやつかなと思うんですけれども、開業するポイントがあまりにも長いとさすがにここ切ろうかなとか、
一文が長すぎるとさすがに前条大太郎みたいになるぞと思いながら、前条先生の最初の方の作品を読むとお分かりいただけると思うんですけれども、結構特徴的な書き方をしている先生だと思うのでね、と言いながら切るっていう作業を延々とするんですけれども、
確かにそうだよなと思いながら、ウェブのほうが短めに短めに切るよなっていうふうなのは確かに思ったので、すごく面白かったかな、読んでて。
あとなんだっけな、たぶん三鷹先生だったと思うんだけど、あれなんでこれメモに書いてないのかな。
あった、ここにあった、攻めた比喩には手順が必要だよっていうふうに書いてあって、それを納得させるような、これも三浦詩音先生とかのところにもあったと思うけど、そこまでに至る人間関係とかをちゃんと構築していないと、突然言い出したぞみたいな感じになりがちですよっていうところがあって、
いろいろ私も立ち止まって考えなきゃならないことが多いんだろうなっていうふうに思いました。すごく勉強になりましたね。
三鷹先生はすごくすっげえ、たぶん一番ロングだと思うんですよ。一番ロングで面白いかなと。
ミステリーに対して、ミステリー小説家の方なので、ミステリーに対してやっぱり位置加減あるというか、そういう方なので、今回の受賞作もミステリーっぽい、殺戮が起きる的な感じの話が受賞してたっぽいんですけれども。
ちょっと面白そうだからそれは買おうかなと思ってますが、それに対してのツッコミを他の先生たちよりもいっぱい入れてて、最終的にはこれはミステリーじゃなくてサスペンスだからっていう話でね、これはもう細かいことはいいんだよっていう話だったからっていう話でまとめてましたけれども、
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そういう勢いのある話であればそういう可否もね、まあどにかなるということがわかりました。
後尾健太郎先生は結構優しいなっていう風な感じで思って、優しさを感じるなと思って、やっぱり脚本家の先生なので、会話っていうところにすごく重きを置いているのかもしれないと思いつつ、
ちょっとニタトリ先生が長すぎてちょっと時間がなくてちゃんと読めたかってなるとね、あれなんですけれども、個人的に後尾先生の選挙で一番ハッとしたのは、主人公のドラマっていうことですね。
ドラマとか映画の脚本をやってらっしゃいますけれども、そういう意味のドラマではなくてですね、なんて言ったらいいんでしょうね。
辞書的な意味がわかんないけれども、皆さんこの辺はニュアンスで捉えてくださいね。
主人公にドラマが足りないっていうような話をしていて、このドラマっていうのは何かっていうと、主人公の目の前に別れ道があって、右に行きますか左に行きますかという選択を迫られることだという風な話をしていて、
なるほどなと、なんかのんべんだらりと生きているだけではやっぱりドラマが生まれないんだよな、話が動かないんだよなっていう話で、流されていくだけの主人公っていうのも確かにあると思うんですよ。
思いつく話が今のところないんですけど、でもそういう主人公であってもきっと決めるところではおそらく決断をしていると思うんだよね、一つ一つね。
どんなにぐーたらな主人公であっても、のび太だって多分そうだと思うし、のび太とかはそうですよね。
劇場版とか考えたらめちゃめちゃ決断しまくってるような気がしますしね。
そういうところが心に響きましたね。
あとはなんだっけな、今牛尾先生の選票を出しているんですけれども、パソコンで見ると選票を読みづらくなった気がするんですよね。
選票に限らず、コバタンの受賞作とかもなんか、前のさ、ウェブコバルトでやってた時代って本のページをめくるみたいな形のさ、
ブラウザじゃないけどなんかシステムを使ってたんだけど、普通に横のスクロールをウェーってやらなきゃならないから、
スマホで見るときはいいんですけど、めっちゃめんどくさいですね。
なんだっけな、どこだっけ、あった。
自分探しの作品というのは大抵主人公が後ろ向きで立ち止まってると。
だけど、そういうのがあんまりよろしくないというような話をされていて、
そういえば私もコバタンで最初に最終に残ったのしかかる時の十字架に関しては三浦志望先生とか編集部の人から同じようなね、
好評をもらったなと。最終に残った中で主人公が唯一動こうとしている感じがあったみたいな話をもらったことがあるんですけれども、
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主人公をやっぱり流され主人公よりも動く主人公じゃないとダメなんだなというのを改めて思ったので動かそうと思いました。
なんじゃそりゃって感じですけどね。
あとは省略と強調っていうところを三浦先生も志望先生も省略すべきところとしないところをちゃんと見極めなさいよという感じで書いていらっしゃいましたけれども、
まあやっぱりそうですね。
遂行しろってことですね。簡単に言うとね。
だからそこはやっぱりどんだけあらがあってもいいから早くあげようっていうふうに思いました。
まずプロットやらなきゃならないんですけど、ノベルに関しましてはね。
ノベルに関しましてはどうしようかなって悩んでるんですけど、
一応現代ファンタジーっぽい話で、
ブロマンス以上BL未満みたいな話になるかな。
主人公の片思いで終わるみたいな話になるかなと思うんですけれども、
一体どんな話が書き上がるんでしょうか。
ファンタジーホラーなのかな。
ちょっとまだふわっとした設定しか思い浮かんでないので、
細かいところはこれから詰めなきゃならないんですけど、
10月中には初行を始めないとマジで間に合わないので、
毎年恒例死ぬのかって思いながらね。
プラスしてR18もまだ1ミリも終わってないですし、
プロットの段階でまだ止まってますし、
格読ムルビーも初行終わってないですし、
もうなんか秋の交互マラソンやばいですね。
もうダメかもしれん。
ちょっとキャラ文庫まで手が回らないかもしれないですね。
これは今年は。
ちょっとどうするかは悩み中です。
そんな感じで、今週はノベル大賞の
選票を好き勝手語るの後半戦をお送りしました。
来週は何にも手お題が来なければ、
今年買った金木製グッズたちを紹介したいなという風に思っております。
素敵な金木製グッズを買ったよという人がいたらご一方ください。
めっちゃはくしゃみ出ちゃいましたね。
ごめんなさい。止める隙もなかった。
ムズムズしちゃいましたけれども。
何言おうとしたか忘れましたね。
お題とか質問とかございましたら、
スタンドFMのアプリのレター機能を使っていただいても構いませんし、
ツイッターは葉崎アンダーバーイロハ。
こちらにマシュマロがトップツイートに固定されてますので、
こちらからどしどしお送りください。
それではまた来週お会いしましょう。
お相手は葉崎徹でした。
またねー。
14:44

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