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2022-11-04 13:20

#339 テレビドラマでも注目された「ユニコーン企業」とは?2022年日本で注目の12社をご紹介!

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ユニコーン企業とはどのような意味なのか、またなぜ日本には少ないのかを解説!注目のユニコーン関連上場企業もご紹介します!

★参考記事★

https://www.bridge-salon.jp/toushi/unicorn/?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=339

【比較】株式投資型クラウドファンディングのメリットは?実績や手数料を解説⇒

https://www.bridge-salon.jp/toushi/stock-crowdfunding/?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=339

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株式会社インベストメントブリッジ作成

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、フィリピンに行ってきたインターン生の谷口です。
本日は、いろはに投資の記事紹介です。
ご紹介する記事は、10月20日に公開された、「2022年ユニコーン企業とは?日本で注目の企業12社はここだ?」です。
まずは、本記事の結論3点。
1. ユニコーン企業とは、評価額が10億ドルを超える未上場のスタートアップ企業。
2. ユニコーン企業はアメリカと中国に多く、日本は12社。
3. 日本にユニコーン企業が少ない理由として、ベンチャーキャピタルの投資額が少ないことが挙げられる。
ではまず、ユニコーン企業について見ていきましょう。
ユニコーン企業とは、評価額が10億ドルを超える設立10年以内の未上場のベンチャー企業のことです。
設立から間もないながらも企業価値の高い企業として、幻の動物ユニコーンに例えています。
評価額はユニコーン企業の成長見込みをもとに、出資を行ったベンチャーキャピタルや投資家が付けています。
ユニコーン企業という言葉自体は、2013年にカウボーイ・ベンチャーズのリー氏が作った用語です。
2013年当初、評価額が10億ドル超え、かつ創設10年以下の企業は非常に珍しかったため、ユニコーン企業と名付けました。
次に、ユニコーン企業とデカコーン企業、ヘクトコーン企業の違いを見ていきましょう。
ユニコーン企業という枠組みの中には、さらにデカコーン企業とヘクトコーン企業があります。
デカコーン企業とは、創業間もなく急成長を果たしたユニコーン企業のうち評価額が100億ドルを突破した企業のことです。
ヘクトコーン企業とは、ユニコーン企業のうち評価額が1000億ドル以上を突破した企業のことです。
現在、世界のユニコーン企業は1144社、デカコーン企業は51社となっています。
評価額1000億ドル以上のヘクトコーン企業は、TikTokを運営するバイトダンスなど3社のみです。
次に、世界のユニコーン企業数を見ていきましょう。
ユニコーン企業は2013年当初は珍しい存在でしたが、現在では数多くの企業が追加されています。
2021年は、VCやCVCからの投資が増加し、511社がユニコーン企業に仲間入りしました。
2022年10月時点では、合計1198社のユニコーン企業が存在します。
分野としては、フィンテックやEコマース関連のユニコーン企業の増加が顕著です。
また、新型コロナウイルス感染拡大の中、オンラインで完結するサービスにも注目が詰まっています。
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ユニコーン企業全体の約20%は、フィンテックの関連企業が占めています。
続いて、ユニコーン企業はどこの国に多いのか見ていきましょう。
2022年10月時点では、アメリカの646社が最多になっています。
米国にはスペースXやエピックゲームスなどニュースでも取り上げられる有名なユニコーン企業が複数あります。
そして、172社のユニコーン企業は中国の企業となっており、アメリカに続いて多いのです。
3位はインドで71社となっています。
ユニコーン企業は圧倒的にアメリカと中国の企業が多いことが分かります。
ユニコーン企業についての概要を一通り確認したところで、現在最も評価額が高いユニコーン企業トップ10を見ていきましょう。
1位バイトダンス、評価額140ドル。
2位スペースX、評価額127ドル。
3位シーン、評価額100ドル。
4位ストライプ、評価額95ドル。
5位キャンバー、評価額40ドル。
6位checkout.com、評価額40ドル。
同じく6位インスタカート、評価額39ドル。
7位データブリックス、評価額38ドル。
9位レボリュート、評価額33ドル。
10位FTX、評価額32ドルとなっています。
2022年10月時点で、10億ドルは約1500億円です。
評価額が高いユニコーン企業第1位は、
TikTokを運営している中国のバイトダンス者です。
そして5位にはオーストラリアのキャンバーがランクインしました。
キャンバーはウェブ上で簡単にバナーやチラシを作ることができるデザインツールで、
初心者でもおしゃれな画像を作れるのが人気を集めています。
次に日本のユニコーン企業ランキングを見ていきましょう。
日本政府は2018年の成長戦略にて、次の目標を掲げていました。
企業価値または地価総額が10億ドル以上となる未上場ベンチャー企業または上場ベンチャー企業を
2023年までに20社創出です。
そしてこの目標を達成すべく、スタートアップ育成支援プログラムJスタートアップを開始したのです。
しかしながら、2022年10月現在、日本のユニコーン企業数は12社しかありません。
日本のユニコーン企業12社は、地価評価額順で次の通りです。
1位、機械学習などの研究と実用化を行う株式会社プリファード・ネットワークス、3,539億円。
2位、電子カルテプラットフォームやCBDCプラットフォームを開発するGVE株式会社、2,245億円。
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3位、ニュースアプリを運営するスマートニュース株式会社、2,004億円。
4位、SaaS型クラウド人事ロームソフトを提供する株式会社スマートHR、1,732億円。
5位、半導体システム神風を開発する株式会社トリプルワン、1,641億円。
6位、次世代電池の開発を行う株式会社スリーダム・アライアンス、1,522億円。
7位、新水素エネルギーの実用化研究を行う株式会社クリーンプラネット、1,457億円。
8位、バイオ素材開発のスパイバ株式会社、1,457億円。
9位、紙やプラスチックの代替になる新素材、ライメックスを開発する株式会社TBM、1,336億円。
10位、タクシーアプリGOを提供する株式会社モビリティ・テクノロジーズ、1,244億円。
11位、スペースでプリ除去の技術開発を行う株式会社アストロスケール・ホールディングス、1,161億円。
12位、センチュを利用した眼検査Nノースの開発・販売を行う株式会社ヒロツバイオサイエンス、1,042億円。
ユニコーン企業を増やすのが目標ですが、どうしてまだユニコーン企業が少ないのでしょうか。
一つの理由として、ベンチャーキャピタルの投資額が他国に比べて少ないことが挙げられます。
そもそも、ユニコーン企業の条件としては、未上場でありながら評価額が10億ドルを超えることです。
それゆえ、未上場で評価額10億ドルを上回るには、ベンチャーキャピタルからの相当の出資が必要となります。
しかし、日本のベンチャーキャピタルの投資額は、アメリカや中国に比べてかなり少ないのです。
ベンチャーキャピタルの年間投資額は、アメリカが49万4605億円です。
日本は3327億円となっています。
日本のベンチャーキャピタルの投資額は、アメリカの1%にも満たしません。
日本はベンチャーキャピタルからの資金調達ハードルが高く、資金調達を行う方法として上場を選ぶ企業も少なくありません。
しかし、投資王が市場再編を実施したことで上場への条件が厳しくなり、新たな流れが生まれると期待されます。
次に、ユニコーン企業に投資する方法を見ていきましょう。
結論として、ユニコーン企業に個人投資家が投資をするのは難しいです。主な理由は次の2つです。
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1、一般的にベンチャーキャピタルや海外の機関投資家から資金調達するから。
2、個人投資家には株式を発行しない傾向が強いからです。
ですが、株式投資型クラウドファンディングを使えば将来のユニコーン企業になり得る未上場企業へ投資することができます。
最近人気の株式投資型クラウドファンディングは次の4つです。
1、ファンディーノ。
2、非上場ユニコーンファンド。
3、eクラウド。
4、ユニコーンです。
これらの株式投資型クラウドファンディングについては、記事の中で詳しく説明していますので、ぜひ概要欄のURLからご覧ください。
次に上場済みの有名なユニコーン企業5社を見てみましょう。
かつてはユニコーン企業だった有名な上場企業は次の5つです。
1、フリマアプリを提供し、2018年に東証マザーズに上場したメルカリ。
2、ワークマネジメント・プラットフォームを提供するSaaS企業で、ダイレクトリスティングで上場したアサナ。
3、1日のアクティブユーザーが2億人を超えるSNSアプリスナップチャットを運営する米国企業スナップチャット。
4、コンピューター上の業務を自動化する技術RPAを提供する企業UiPass。
5、後払い決済DNPLの大手企業で、2021年12月に東証一部上場したネットプロテクションズホールディングスです。
これらの企業は未上場という条件から外れたため、現在はユニコーン企業と呼ばれていません。
海外では、インスタグラムなどを運営するメタも元々ユニコーン企業でした。
今回は、ユニコーン企業とは何か、日本に少ない理由、さらに注目の上場ユニコーン企業を紹介しました。
最後に、今回最も重要なポイントを3つまとめます。
1、ユニコーン企業とは、評価額が10億ドルを超える未上場のスタートアップ企業。
2、ユニコーン企業はアメリカと中国に多く、日本は12社。
3、日本にユニコーン企業が少ない理由に、ベンチャーキャピタル投資額の少なさが挙げられる。
ユニコーン企業は、今後の世界経済を大きく動かす可能性を十分に秘めています。
株式投資型クラウドファンディングも活用しつつ、注目の未上場企業に投資してみましょう。
それでは本日の息抜きです。
私は趣味でゴルフをやっていたのですが、きちんと習いたいと思い、先月からレッスンを習い始めました。
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家の近くにレッスン教室があり、週一で通っています。
クラブの持ち方や立ち方などを教えてもらい、だんだんとまっすぐ距離を出して飛ばせるようになりました。
しかし、右に行ったり左に行ったりと、なかなかうまくいかないことがほとんどです。
もっと練習して上手になって早くラウンドできるようになりたいと思います。
趣味でスポーツを始めるのはリフレッシュや運動にもなり、とても楽しいです。
体を動かすことが好きな方は、ぜひ何か始めてみてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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こちらも説明欄記載のURLよりぜひご覧ください。
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