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2022-09-04 08:12

#275 ファッションアイテムのサブスクサービスを運営するエアークローゼットってどんな会社?社長にインタビュー!【後編】

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東証グロース上場の株式会社エアークローゼット(9557)、天沼社長をゲストにインタビューを実施。創業の経緯やIPOの目的についてお聞きしました。


★参考情報★

エアークローゼット(9557)【IPOインタビュー・上場企業紹介・初値予想】⇒

https://www.bridge-salon.jp/toushi/2022july-ipo-9557/

?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=275

事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社エアークローゼット⇒

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9557/tdnet/2172749/00.pdf

エアークローゼット IRサイト⇒
https://corp.air-closet.com/ir/


ブリッジサロン⇒https://www.bridge-salon.jp/?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=275

株式会社インベストメントブリッジ作成

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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。こんにちは、社長室長の曽根原です。
本日は、前回に引き続き、7月29日に東証グロースへ上場した株式会社エアークローゼットへのインタビューです。
天沼市長に、投資家に注目してほしいKPIや成長戦略、メッセージなどをお伺いしました。
非常に日本で初めての試みで、ファッションのレンタルサービス、サブスクリプションという非常に険しい道のりもあったのかなというふうにお話を伺って思いますし、
非常にユーザー目線ですよね。御社のビジョンの中にあるユーザーの方の気持ちに立たれて、クリーニングもいらないだったり、買い取りももちろんできますよと、
いろいろと改善をされて、今まで成長されてきたのかなというふうに感じました。御社その中で物流システムを御社独自のものを構築されて、これからそれを外部にも提供していくというプランもございますかと思いますし、
買い取りの仕組みも作るというところで、売り上げもサブスク以外の部分で出していくと、それに伴って限界利益も開示されていってというような形かと思うんですけれども、
今回個人投資家の方がご覧になられますので、御社をこれから中長期で投資されていく上で、ぜひここに注目してほしいという成長戦略でしたり、KPIの部分というのも教えていただければと思います。
成長戦略、この先というところは一定、このIPO自体は我々、先ほどお伝えしたとおり、信用獲得と一定の資金調達というところなので、何かここで大きく変わるというよりはどちらかというと、改めてその信用をいただいたそのものを、これまでの既存サービスの成長につなげるというふうに考えているので、
大きく何かが方針が変わるわけではないというところはまず1個見ていただきたいなと思っておりまして、我々ネットのサービスのようにそのキャパシティがあるんですよね。例えばお洋服のキャパシティによってレンタルをさせていただけるお客様の最大数も決まってきますし、倉庫物理のキャパシティによってもそのオペレーションの最大数が決まってきますし、スタイリストのスタイリングをする最大数のキャパシティによっても、この3つのキャパシティをずっとコントロールして上げてきている部分があるので、
すごく、例えば売買に数字が増えていくというようなビジネスモデルよりは、しっかりと成長しているビジネスモデルというのを見ていただきたいなと思っていまして、コロナ影響で一定その成長どんかというところは、前期の数字としては我々の予算に立てましたけれども、やはりその中でもファッションアパレル業界、コロナウイルスの影響を本来であれば相当ネガティブに受けたとするとですね、売り上げも下がってしまうという中で、
非常に売り上げを伸ばすことができてきているというところで、しっかりと顕著に伸びていく事業というのは見ていただきたいなと思っています。なので、我々一つはメインKPIとして売り上げというところ、これに直結する会員様の数が順調に増えていくというところをメインとして捉えています。
もう一つは黒字化に向けてというところは、当然一定投資をしていくというのも、その成長角度を変えるとですね、黒字化というのは、例えば我々今成長をかなり鈍化させれば黒字化は作れる状態ではあるものの、成長を一定していくというところはもう将来のお客様に対するサービス提供価値というところで必要だなと思っているので、一定投資をしながら黒字に向けての数字というところは見ていただきたいなと思っています。
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限界利益がこれも売り上げと同じようにですね、しっかりと積み重なっていっているかどうか、ここはしっかりと皆様にも見ていただきたいなというふうに思っているポイントでございます。なので、今言っている状態というよりは傾向としてどういう傾向になっているのか、長く見たときにどうなのかというところをイメージしていただけると嬉しいなというふうに思っています。
ありがとうございます。そうですね、御社の資料の中でも関員数でしたり、売り上げ限界利益というところはしっかり開示されていると思いますので、そこを個人投資家の方含めしっかりと確認していただきつつ、中長期での伸びというところは見ていただくというような感じですね。
はい。
はい、ありがとうございました。そうしましたら、最後にですね、このインタビューの内容をご覧になる個人投資家の方々に、社長様からメッセージをいただければと思います。
そうですね。見ていただいて、聞いていただいてありがとうございますというところなんですけれども、大きい、今、思経化という中で、私が感じているこのビジネスに対するエアクロゼットというビジネスに対する方向性というか重いというところも知っていただけたらなというふうに思っています。
1つは、これは流行りのビジネスかというとですね、サブスクリプションですとかファッションサブスクですとか、そういったキーワードでは注目度が一手ぐっと上がったように見えるかもしれないんですけれども、私の捉え方としては大きく2つの流れがあるかなと思っていてですね、1つは時間価値は高まっていくのかどうか。
これは1人1人の人生に対しての時間価値というのはどんどん高まっていくというふうに私は感じていて、これはより時間を持て余すような生活に変わっていくかというと、情報もそうですし、物もそうですけれども、超情報化社会の中で時間価値というのはどんどん高まっていくと思いますし、時間も細分化されていくというふうに思っています。
なので、時間価値を高めていくようなエアクロジックのサービスのメインの考え方というところは、大きな流れの中では方向性が一定流れていくのかなというふうに捉えています。
もう1つはサステナビリティですね。特にファッションアパレル業界では、これまでも大量生産、大量消費、大量廃棄をする業界姿勢というところの見直しも求められていますけれども、これが消費行動に直接的に反映するのは日本はまだかもしれないんですけれども、私は大きい流れとして、いやいやそれは不必要だと思うんですけれども、
いやいやそれは不必要だという考えに至るかというと、そうはならないかなというふうに考えています。なので、大きな方向性としてその時間価値が高まっていく、それからサステナビリティに対する意識が高まっていくというこの流れはエアクロジットの潮流というところで、長い目線で私自身は捉えています。
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EC化率のようにですね、少しずつ我々はパーソナルスタイリングによって物に出会ったりですとか、そういった体験が少しずつ広がっていくというふうにイメージをしています。
当然、ECもですね、20年前、もう少し前にスタートをして、でもそれでもやっぱりリアルテンポというのは10%から15%で、20年間かけて少しずつ市場が広がってきていると思うんですけれども、それと同じようにこの大きい潮流が変わらないのであれば、少しずつこの価率が高まっていくというふうに考えています。
それをですね、長い目線で見たときに実現していく、そのための準備というのをしっかりと私たちが今、延長させていただいております。
なので、先ほど少しお伝えをしたKPIをしっかり見ていただきながらですね、私たちの動き方として、この価値を高めるというところに注力しているんだと、そこに向けてですね、一つ一つの機能だったりですとか、サービス改善をしているんだというところを見ていただけたらすごく嬉しいです。
本当に中心に置いているのが、先ほども言っていただきましたけれども、お客様体験と我々呼んでいる、ユーザーエクスペリエンス UX というのを私たち中心に置いて、お客様の感動体験を満たすために、プロジェクトのですね、全事業員、日々頑張ってサービス改善を続けていますので、そのあたりも含めて見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
非常に天沼社長の熱い思い、ユーザーの方々に対する思いというのが印象的ですので、しっかりとこちらは記事の方で書かせていただければと思います。
嬉しいです。ありがとうございます。
ありがとうございました。
そうしましたら、インタビューは以上になりますので、ご協力ありがとうございました。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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