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2024-05-15 12:08

50代60代でも投資すべき?新NISAの投資戦略!投資シュミレーションとオススメ銘柄を紹介!!

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
みなさん、こんにちは。編集部の中村です。
今回は、いろはにマネーの公式YouTubeの動画をご紹介します。
こちらのポッドキャストでは、音声のみの配信になりますが、
動画や図解にてご覧になりたい方は、概要欄のURLからご視聴いただけます。
ぜひ最後までお楽しみください。
いろはにマネー編集長の曽根博です。
今回は、50代60代向け、新NISAは絶対使うべき投資の攻略法を大公開というテーマで解説していきます。
人生100年時代と言われているように、日本人の平均寿命はどんどん増えています。
そうなってくると不安になるのが、老後の健康やお金の問題ですよね。
そのため、今のうちから少しでもお金の不安を解消したいと思う人は多いのではないでしょうか。
貯金と年金だけで本当に生活できるのか?そもそも年金はもらえるのか?
こんな悩みを誰もが一度は考えたことがありますよね。
そんな中、新NISAも始まり、うまく利用して少しでも老後の資金を増やそうと思っている方は多いと思います。
ですが、それぞれの世代にあった投資戦略があり、それを知らずに他の世代と同じように投資をしてしまうと、資産を増やすどころか減らしてしまうという可能性もあります。
今回の動画では、50代60代の投資戦略、世代にあった新NISAの活用方法とおすすめの目柄、資産寿命を長持ちさせる取り崩し方法というテーマで解説していきます。
特に最後は年金に絡めて具体的に解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。
このチャンネルでは投資を怖いから楽しい絵をテーマに、初心者でも手軽に学べるお金や投資に関する情報を発信しています。
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50代60代から投資を始めても遅いんじゃない?と思う方はいらっしゃると思います。
確かに若い世代から比べると、積み立て投資する期間は短くなってしまいます。
ですが、運用を続けながら取り崩していけば、運用期間も長くすることができて、老後の不安解消にかなり役に立つと思います。
50代60代でも投資は始めた方がいいです。
まずは新NISAがどのような制度なのか説明していきます。
そもそもNISA制度とは、投資の利益に対して税金がかからないという制度になります。
本来は投資の利益の20%ほどが税金として取られてしまいます。
例えば利益を100万円出した場合、約20万円が税金として取られ、
元には80万円弱しか残りません。
ですがNISA制度では、利益が100万円出たら丸々100万円が自分の手元に残ることになります。
なのでNISAは誰もが使うべきお得な制度なんです。
そして2024年からこの制度が新しくなり、
投資可能期間の高級化、非課税期限が無期限、投資可能枠が増加するなど大きな変更がありました。
さらにお得な制度になったんです。
この変更についての詳細は、いろはにマネーの記事で分かりやすく解説しているので、
ぜひ概要欄からご覧ください。
続いて50代、60代の投資戦略について解説していきます。
50代、60代に入ると多くの人が職場での役職や責任が増していって、
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それに伴い収入もピークを迎えていくことが多いです。
家庭の面では子どもたちの成長に伴って教育費の負担が減少していったり、
住宅ローンも大きく減少、または関西しているという方もいらっしゃるでしょう。
もちろんこれらのライフイベントがまだ終わっていないという方もいるかもしれませんが、
運用を始めるタイミングとして遅くはないでしょう。
50代、60代になると定年退職や健康問題、介護の必要性など、
多くの不確実性も浮上してきます。
老後の生活費や医療費、介護費用など、
必要な資金を計算して連れ見合った資産形成を目指していくべきです。
老後にお金で困らないようにするためにも、今のうちから運用を始めておくのが良いでしょう。
50代、60代というのはリスクを取って資産を増やしていくのではなく、
リスクを抑えて資産を守っていくという段階になります。
つまり、リスクのある投資新宅や株式といった投資商品を多く保有して、
短期で老後資金を作っていくというのはお勧めできません。
株の暴落で大損してしまうような投資は絶対に避けるべきです。
50代からは元本がある程度保証されている安全資産の比率を高めていくというのがセオリーとなっています。
つまり、安全第一で資産運用をしていくんです。
では、新人さんの具体的な活用方法について解説していきます。
50代、60代の人にとって大切なことは、何歳までにどれくらいの期間投資をして、
何歳から取り崩し始めるのかを計画しておくことです。
例えば、毎月5万円の積立を想定値回り5%で10年間運用すると、
投資元本600万円に対して運用益が約176万円で、資産合計が約776万円になります。
これはあくまでシミュレーションで、このようにずっと右肩上がりで成長するわけではありません。
投資には元本割れのリスクがあることも覚えておきましょう。
この動画の概要欄にシミュレーションができるSBI証券さんのリンクも貼っているので、
ぜひご自身の積立金額や想定値回り、積立期間を考慮してシミュレーションをしてみてください。
投資スタイルでお勧めなのは、インデックス投資です。
お勧めする理由としては、新人さんと相性がいい。
初心者でも簡単。再現性が高い。シンプル。成果が期待できる。
そして、出口を意識する上でお勧めなのが、保有商品を投資新宅1本にするということです。
そうすることで、管理も簡単になって、取り崩す際もシンプルでいいと思います。
でも、リスクを抑えるために分散投資が必要なのに、1本に絞って大丈夫なのかなと考える方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、お勧めの銘柄を2つご紹介します。
1つ目は、EMACSISリブ全世界株式、オールカントリーです。
これ1本で、全世界の株式に分散投資することができるようになります。
具体的な銘柄の特徴は、先進国23カ国と進行国24カ国の合計47カ国で、
構成されている。
投資銘柄数は、これらの国の大型・中型株の約2800銘柄で構成されていて、
市場の時価総額の約85%をカバーできている。
新宅報酬も低くて低コスト。
時価総額に応じて、組入比率を自動で調整してくれるリバランスという機能も備わっています。
全世界に投資する商品には、ユキダルマという別の商品もあります。
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ただ、EMACSISリブ全世界株式の方が手数量は低いので、オールカントリーで投資するのがお勧めです。
ユキダルマとオールカントリーの比較した記事も、いろはりマネーにはあるので、ぜひ概要欄のURLからご覧ください。
2つ目の銘柄は、EMACSIS SLIMバランス8資産均等型です。
この銘柄は、投資先を8つに割り振っています。
国内株式、先進国株式、進行国株式、国内債券、先進国債券、進行国債券、国内リート、先進国リートの8つです。
株式、債券、リートという3つの資産に分配して、地域別に均等に投資している商品なので、大きな値上がりというのは期待できませんが、
株価が下がった時には債券の価格が上がったり、リートの価格が上がったりと、いろいろな資産が上がったり下がったりするので、下落時のリスクというのは低く抑えることができます。
ちなみにリートというのは不動産に投資している商品のことです。
先ほどのオルカンと比べて成長性というのは低いんですが、株式以外にも投資することで、さらにリスクを抑えた銘柄になるので、
50代、60代の方で株だけだとちょっと怖いなという方は、地産均等型の投資がおすすめです。
ここまでインデックス投資について紹介して、おすすめの銘柄も紹介しました。
ただ、投資できる金額が大きいのであれば、インデックス投資だけではなく、公廃等株や公廃等ETFというものに投資して、毎年分配金をもらうという方法もあります。
資産を今後大きく増やしていくということはあまりできないのですが、今ある資産を使って、銀行預金よりも高い利回り、
だいたい毎年3%から5%くらいの利回りを得ると、今あるお金を増やしていくというようなことはできます。
これも投資戦略の一つとして、50代、60代の方は覚えておくと良いでしょう。
例えば、日本の公廃等株の例としては、日本タバコ産業JT、こちらは配当利回り4.8%ほど。
また、KDDI、こちらは配当利回りが3.1%ほど。
KIスターフゾウ産、こちらは配当利回りが5.3%ほど、など色々な目柄があります。
公廃等株については、いろはにマネーの過去の動画でも解説しているので、こちらをチェックしてみてください。
では最後に、資産寿命を伸ばして取り崩していく方法を解説していきます。
実際に50代、60代の方が投資をするときは、出口というのも意識して、リタイア後の取り崩し方法もしっかりと考えておく必要があります。
リタイア後であれば、年金を生活の軸として、貯金や投資新宅などを少しずつ取り崩して生活していくことになるかと思います。
実はこの投資新宅の取り崩し方法によって、大きく資産寿命が変わっていくということはご存知でしょうか。
取り崩すといえば、毎月5万円だったり10万円というのを、毎月定額で取り崩していくというイメージがある方は多いと思います。
ただ、この方法というのは、資産寿命をどんどん縮めていってしまう方法になってしまいます。
では、一度積み立てるということから考えていきましょう。
積み立て投資は、毎月定額で同じ金額を積み立てていくというのがセオリーです。
では、なぜ定額でお金を積み立てるのでしょうか。
例えば、毎月3万円インデックスファンドを積み立てる場合、ファンドの価格が高ければ買える口数は減って、逆にファンドの価格が下がれば買える口数は増えていきます。
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つまり、定額の積み立てを買い続ければ、ファンドの価格が高い時は少なく買う。逆にファンドの価格が安い時には多く買う。
これによって自動的に単価というのを下げることができます。
誰でも商品が高かったら少なめに買って、安ければたくさん買いたいですよね。
そのため、定額での積み立てというのはとても合理的なシステムなんです。
ただ、これは取り崩す時には当てはまりません。
例えば、毎月3万円分インデックスファンドを売って取り崩していく場合、ファンドの価格が高い時には受け取る口数が減ってしまって、逆にファンドの価格が低い時には受け取る口数が多くなってしまいます。
つまり、同じ取り崩し金額でもファンド価格が高い時に少なく取り崩してしまい、ファンド価格が安くなると多く取り崩してしまうという積み立てる時とは逆のような形になってしまうんです。
そのため、毎月定額の取り崩しだと思っている以上に早く資産が減ってしまいます。
そこでおすすめなのが、定額ではなくて定率で取り崩していく方法です。
定率での取り崩しはファンドの時価に対して何%という取り崩し方です。
そのため、資産が増えている時は多めに取り崩すことができますし、資産が減っている時には少なめに取り崩すという自動的に調整することができるんです。
なので、急激に資産が減ることを防いでいって長持ちさせていくということができるのが定率での取り崩し方法です。
では、分かりやすいように定額と定率での取り崩しをシミュレーションしていきましょう。
今回は定率での計算ができる三井住友DSアセットマネジメントさんのサイトを利用してみます。
想定条件は年齢65歳、これは定年を想定しています。
資産は800万円、利回りは3%、定額の場合は毎月10万円、定率の場合は利回りを超える6%というような形でシミュレーションしてみましょう。
結果はこのようになります。
80歳時点で定額での取り崩しの方は終わってしまいますが、定率はより長く運用できていますよね。
定率で取り崩す場合は資産残高の増減に応じて取り崩し金額が変わっていくため、
資産残高が少なくなっていくと取り崩し金額が小さくなることは頭に入れておきましょう。
人生100年時代を楽しむためには、いつまで生きるかだけではなく、いつまで健康に生きるかと、いつまで自分の資産で生活できるのか、その両方を考えることが大切です。
人生100年時代の資産設計では、資産を運用して増やしていくことに加えて、資産の取り崩し方を工夫して長持ちさせることが重要です。
皆さんもぜひ、積み立ての計画だけではなく取り崩しの方も計画していきましょう。
いかがでしたでしょうか。今回は50代60代向け、新入社は絶対使うべき、投資の攻略法大公開というテーマでお話ししてきました。
結論、50代60代からでも投資を始めるのは遅くないということです。
投資の戦略をしっかり理解して、自分の資産設計をしていきましょう。
いろはにマネーでは50代からの投資について、この動画とは違う切り口で記事も書いています。
概要欄のリンクからチェックしてみてください。
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最後までご視聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。
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