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2022-07-26 18:26

#244 【セクターETF】米国金融セクターVFHとは?金利が上昇して影響はあった?

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米国のセクターETFについて知りたい方のために今回はsセクターETF、VFHについて解説!


★参考記事★

【セクターETF】VFHとは?株価や配当利回り、構成銘柄などを分かりやすく解説!

https://www.bridge-salon.jp/toushi/vfh-etf/?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=244

【ランキングも】米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較!⇒

https://www.bridge-salon.jp/toushi/us-high-etf/#back?utm_source=podcast&utm_medium=referral&utm_campaign=244

IG証券⇒https://ad.presco.asia/cl/?b_id=ZmzyTADb&t_id=1


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株式会社インベストメントブリッジ作成

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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習
こんにちは。毎朝体重を測っているインターン生の清水です。本日も、いろはに投資の記事紹介です。
本日ご紹介する記事は、7月16日に公開された「セクターETF VFHとは?」
株価や配当利もあり、構成銘柄などを分かりやすく解説という記事です。
まずは、本記事の結論3点です。
1.VFHは米国の金融セクター382銘柄で構成されたETF
2.景気が強く、金利が低い回復期に変わりやすい
3.長期投資向きなETFではないので注意をしましょう
VFHはアメリカの資産運用会社であるバンガード社が提供するETFで、銀行や証券会社、保険、不動産などに従事する企業を投資対象とするETFです。
VFHの株価は過去のチャートを見る限り、大きな威力を複数回経験していますが、今後の投資対象としておすすめなのでしょうか?
今回は、VFHに投資する上で知っておきたい特徴や株価推移、構成銘柄や配当利回りなどについて余すことなく解説します。
まずは、VFHとは何か見ていきましょう。
VFHは、セクターETFの中でも、MSCI US Investable Market Financial Indexに連動するように運用されているインデックス型のETFです。
カタカナとローマ字ばかりでよくわからないですよね。
要するに、米国株の中でも、金融セクター382銘柄に投資しているETFだと覚えておけば問題ないです。
VFHの基本情報は以下の通りです。
名称は、バンガード米国金融セクターETF。
運用会社はバンガード。
経費率は0.1%。
直近配当利回りは2.01%。
基準価格は78.24USD。
純資産額は約105億USD。
取扱証券会社は、IG証券、SBI証券、楽天証券などが挙げられます。
VFHを運用しているのは、大手資産運用会社のバンガード社です。
VFHの他にも、VDCやVAWなどのETFを展開しています。
現在のVFHの価格は約78ドルであり、米国株は1単位から購入できるため、約1万円あればVFHに投資できます。
では、セクターETFとは何だったかおさらいしましょう。
まず、ETFとはExchange Traded Fundの略称であり、日本語では上場投資信託と言います。
ETF自体が数多くの銘柄を含んでいるため、1つのETFに投資すれば、複数の銘柄に投資した場合と同じ分散効果が得られます。
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それでは、セクターETFとは何だったか覚えていますか?
セクターETFとは、セクターと呼ばれる特定の業種に資金を集中したETFのことです。
それぞれのセクターに指数があるため、その指数をベンチマークとして連動するような運用成果を目指しているものが多いです。
では、セクターETFが何だったか思い出したところで、VFHの配当売り回りについて見ていきましょう。
VFHは、市販機に一度配当を出しています。
配当金は嬉しいですよね。どれくらいもらえるのでしょうか?
VFHの直近配当売り回りは2.01%で、支払い日になると自動で指定口座へ振り込んでくれます。
セクターETFの中では高い配当売り回りとなっています。
過去には3%近くの配当売り回りで推移していたこともありました。
ETFで配当金を狙った投資をしてみたい方は概要欄にリンクが貼ってあるので、
米国高配当ETFのおすすめは人気3種類を比較という記事を参考にしてみてください。
では次に、VFHの構成銘柄を見ていきましょう。
VFHは、米国金融セクターの銘柄で構成されているETFで、
21%が銀行、20%が保険、15%が地方銀行、9%がカストディー銀行、
また同じく9%が証券取引所、同じく9%が多業種持ち株会社、
8%が投資銀行、6%が消費者金融、3%がその他となっています。
半分以上を銀行で占めているのがわかりますね。
カストディー銀行とは、有価証券の保管や管理事務を行う資産管理業務に特化した信託銀行のことです。
次に、VFHの組入れ銘柄のうち上位10社をご紹介します。
上から順番に、パークシア・ハサウェイ、JPモルガンチェイス&カンパニー、バンクオブアメリカン、
ウェルズファーゴ、S&Pグローバル、モルガンパンデ、ゴールドマンサックスグループ、
アメリカンエキスプレス、シティグループ、ブラックロックです。
これらの組入れ比率については、記事の方で紹介されているので、確認したい方は記事をご覧ください。
聞いたことがある銘柄もいくつもあるのではないでしょうか。
また、382銘柄に投資しているものの、主要銘柄は地価総額の大きい企業が特選しています。
上位10銘柄で全体の40.12%を占めていますよ。
では、その組入れ銘柄の上位3銘柄を簡単に見ていきましょう。
まずはバークシャーハザウェイです。
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株価は277.5USD、地価総額は6,122億5,100万USDです。
バークシャーハザウェイは、様々な事業を営む企業を参加に収め、分散化された事業ポートポリオを構築している持株会社です。
VFHではトップの組入れ比率ですが、他の企業と違い無配当となっています。
2022年5月には、長年投資し続けてきたウェルズファーゴを売却し、スティーグループの株式を約30億ドル取得したと報じられています。
同社はここ数年、金融株への投資を見直しており、JPモルガンチェイスやゴールドマンサックスは手放したものの、バンクオブアメリカなどは引き続き保有しています。
バークシェア・ハザウェイ自体が多くの金融株を保有しているのです。
次に、JPモルガンチェイス&カンパニーです。
株価は114.05USD、地価総額は3349億7100万USDです。
JPモルガンチェイス&カンパニーは、4兆ドル近い資産を有する世界有数のグローバル総合金融サービス企業です。
VFHの約8%を占めており、配当利回りは3.4%と高配当となっています。
最近では、同社の住宅ローン事業での大幅なレイオフをすると発表がありました。
FRBによる政策金利の引き上げで、1987年以来の大幅な住宅ローン金利上昇が起こっていることが背景にあるようです。
住宅の改定の圧力が強まっているので、住宅市場が冷え込む可能性があります。
最後に、バンク・オブ・アメリカです。
株価は31.56USD、地価総額は2542億7500万USDです。
バンク・オブ・アメリカは、世界有数の銀行持株会社・金融持株会社です。
名前とは裏腹に、世界35カ国で100つの事業部門を通じてサービスを提供しています。
1947年に日本に進出してから、70年以上も経済発展を支えてくれた銀行です。
同社は、多様性を非常に重視する社風があり、人種・性別・性的指向・年齢・障害等を問わない経営を目指しています。
実際に、大日代表は女性が勤めており、新卒採用においても女性比率を引き上げるなど、多様性に力を入れていることがわかります。
グリーンボンドの引き受け実績がグローバルトップで、世界のESGボンド市場を牽引しています。
では、次にVFHの株価推移を見ていきましょう。
2007年から2008年にかけてリーマンショックの影響で大きく値下がりしましたが、そこからは右肩上がりで上昇しています。
最近では、景気不安の影響でコロナ前の高値水準まで下落しているのがわかります。
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続いて、米国経済や株価の見通しについて見ていきましょう。
2022年年初より米国ではインフレが深刻化し、FRBは急ペースで利上げを行っています。
また、世界ではインフレと景気交代が同時に進行するスタグフレーションが現実化しつつあり、2022年は世界的に株価が上がりにくい展開が続くでしょう。
日本では急激な円安も進行していて、米国株が割高になっています。
では、VFHには投資しない方が良いのでしょうか?
投資するかはそれぞれの判断となりますが、VFHがさらに上昇を続けると考えるならば、買い時かもしれません。
逆に、値下がりすると思うのであれば、IG証券のCFD取引を活用して、売りポジションから入って利益を狙うこともできます。
次に、VFHに投資するメリット・デミリットを見ていきましょう。
VFHに投資するのであれば、知っておきたい特徴がいくつかあります。
1.長期投資向きではない。
2.分散投資ができる。
3.小額投資はできない。
順に見ていきましょう。
1.長期投資向きではない。
一般的に銀行・金融株は長期金利上昇の恩恵を受けると言われていますが、今回の利上げではその傾向が見られません。
例えば、米国の国際利回りとVFHを比べてみると、2022年初頭以来、国際の利回りは上昇し続けていますが、VFHは下落しています。
今はいろいろな要因で株価が下がっているので、昔ほどの恩恵はないと言えます。
金融機関のビジネスが多額化してきているのも要因の一つだと考えられるでしょう。
ここで、SPYと値動きやリターンなどを比較してみましょう。
インデックス投資先として人気のS&P500に投資できるETF SPYとVFHを比較しました。
2005年に100ドルをSPYとVFHに投資して、分配金は再投資する設定にしてみると、ファイナルバランスはSPIが439ドルなのに対し、VFHは208ドルとなっています。
いかがですか? SPYの方が断然高いリターンを得ていることがわかりますよね。
リスクや最悪な年の下落率はSPYの方が優れています。
年平均リターンもSPYの方が高いですが、一番良い年の上昇率はVFHの方が高くなっています。
Dマンショックを経て、VFHは高値から75%近くの下落を経験しています。
また、ソルティのレシオもかなり低く、下落体制が比較的小さいことがわかります。
加えて、VFHはSPYに比べ、バリュー株の比率が高くなっています。
そのため、グロース株のリスクをヘッジする目的で、保有するのも選択肢の一つになります。
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しかし、分配金を高く受け取るたびに税金を支払う必要があるため、効率的な資産形成には向いていません。
より高いリターンを上げたい方は、VGTなどのハイテクグロース株に投資できるETFもおすすめです。
記事の方には、他のセクターETFと1年5年リターンを比較した表も載っていますので、興味のある方は記事もご覧ください。
ここ1年間でVFHのリターンはマイナスとなっていますが、他セクターと比較すると、さらに悪いパフォーマンスのセクターもあります。
5年間という長期で比較してみても、ここ最近の下落が影響しているようで、平均以下のパフォーマンスにとどまっています。
次に、セクターローテーションにおける金融セクターの立ち位置を確認しましょう。
金融セクターは景気が強く、金利が低い回復期に変わりやすいです。
米国市場において、S&P500は年収より20%近く下落、NASDAQでは30%近く下落しています。
最近では、原油高の影響でVDEが冒頭し、後退期に入ったとの見方も増えてきています。
本記事ではずっと連動して解説しているので、こちらも併せてご覧いただけると、より理解が深まると思います。
次に、分散投資ができるについてです。
VFH1つに投資するだけで、382メータラに投資できるのが大きなメリットです。
投資をする上で大事なことは、分散投資を行い、リスクを最小限に抑えることです。
ただ、分散されているとは言っても、同一セクター内で分散がされているという点には注意が必要です。
VFHは公正割合上位10社が全体の40.12%を占めているため、いくら分散されていても上位企業の値動きに翻弄されるでしょう。
そのため、さらに分散投資したい方は、金融セクターと相関関係の低いセクターに投資をするなど、
工夫も必要です。
最後に、小額投資はできないについてです。
VFHの現在の価格は約78ドルなので、日本円だと約1万円が必要です。
米国株は、1株単位で投資できるのが魅力ですが、
投資初心者や学生の方にとって、いきなり1万円を投資するのは勇気が要りますよね。
そのため、小額投資をしたい方は、投資をしないでください。
そのため、小額投資をしたい方は、投資新宅を利用するのがおすすめです。
米国株の投資できるものとして、S&P500に投資できる投資新宅である
E-MAXIS SLIM S&P500円の投資から始めるのが良いでしょう。
ある程度の余裕資金ができたら、ETFにも挑戦してみてください。
投資新宅であれば、100円から投資ができ、配当金を受け取らずそのまま再投資することもできるので、
福利効果も得られます。
ただ、その分ETFよりも手数料が高くなるため、注意が必要です。
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では次に、VFHに投資する方法を見ていきましょう、と言いたいところなのですが、
ここでは割愛させていただきます。
気になる方は、記事の方に詳しく説明がありますので、そちらをご覧ください。
さて、VFHについて株価推移や構成名から、配当利回りなどを解説してきましたが、
VFHがどんな商品なのかわかりましたか?
最後に、本記事で最も重要なポイントを3つ振り返っていきましょう。
1.VFHは米国の金融セクター382メーガルで構成されたETF。
2.景気が強く、金利が低い回復金に代わりやすい。
3.長期投資向きなETFではないので注意をしましょう。
VFHは米国化VTFなので、今後もアメリカ経済が成長していくと考えている人は、
VFHに長期目線で投資するのも選択肢の一つです。
ただ、投資の世界では何が起こるかわからないため、
VFHが大きく値下がりする可能性は大いにあります。
そのため、値下がり局面でも利益を狙える、
CFD取引ができるIG証券での講座解説がおすすめです。
それでは本日の息抜きです。
はい、本日は体重計の話です。
私が使っているのはタニタの体重計で、スマホアプリにデータが同期されるものです。
毎朝体重計に乗るタイミングは、起床してトイレを済ませ、
水や食べ物を一切摂取していない状態です。
衣服も脱いで1日で一番軽いと言われているタイミングで測ります。
毎日楽しみに見ているのは体重のほかに、
昨日からの体脂肪率と筋肉量の増減、内臓脂肪レベルと体内年齢です。
つい最近まで体内年齢が実年齢プラス3歳ぐらいだったんですが、
なんとか実年齢まで持ってくることができました。
まだ少しの増減で実年齢を上回ることがありますが、
実年齢より若い年齢を見れていないので、
そろそろ実年齢マイナス1歳を目指してみようと思います。
最近はジムに行けておらず、箱詰めで勉強しているのですが、
息抜きにyoutube動画のトレミナちゃんの鬼の腹筋というトレーニングを継続しています。
これのおかげで、外に出ていなくても少しずつ体脂肪率が減ってきているので、
この夏少し体を引き締めたい方は一緒にトレーニングをしましょう。
また、実年齢を下回るようになったら、他にどのような変化があったかなどを報告させてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
ぜひこの番組への登録と評価をお願いいたします。
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18:00
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