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インベストメントブリーチがお届けする、いろはに投資のながら学習。
おはようございます。ゴールデンウィークにワクワクしているインターン生の酒田です。
本日は、記事のご紹介です。
本日ご紹介する記事は、
NFT音楽とは、売り方・作り方や聞き方を解説、販売プラットフォーム6選も紹介、です。
最先端の技術、NFTを使った作品が注目を集めており、
有名アーティストや大手企業もNFT音楽の製作を始めています。
1万円で販売を開始した坂本隆一氏の音楽NFTは、
10万円以上の価格で取引が行われました。
今回のエピソードでは、NFT音楽の特徴や事例、作り方などについて、
分かりやすく解説をしていきます。
では、まずは、「NFT音楽は何か?」という基礎からお話ししていきたいと思います。
NFT音楽とは、NFTの技術が利用された音楽作品のことです。
アートやイラストをNFT化したNFTアート、
映像をNFT化したNFT動画と同様に、NFT音楽も世界中で販売されています。
NFTとは、皆さんご存知かもしれませんが、
ブロックチェーンを活用して作られた買いの利かないトークンのことを指しています。
そして、ブロックチェーンとは、偽造や解散が極めて難しい分散型のデータベースを指します。
NFTやブロックチェーンについては、いろはに投資のポッドキャストや記事などで
度々紹介をしてきました。
NFTやブロックチェーンについてもっと知りたいという方は、
概要欄の方からいろはに投資の記事を確認してみてください。
いろはに投資のポッドキャストでも度々ご紹介をしてきました。
NFTの技術を使うことで、デジタルデータに試算価値がつくようになったのです。
NFT音楽の特徴としては、主に3つ挙げられます。
まず1点目の特徴は、作品に唯一無二の価値がつくということです。
NFTには固有のアドレスが割り振られており、
買いが利かない大体不可能という性質があります。
購入者の名前や座席番号が記載されたコンサートチケットと同様に、
NFT作品は別の作品と買いが利きません。
デジタルデータが固有の価値を持つようになり、
NFTを用いたアートや音楽作品の売買が活発に行われるようになりました。
NFTの情報や移動の記録はブロックチェーン上に残るので、
偽造が難しいのです。
続いて2点目の特徴は、誰でも動画販売できるということです。
NFT音楽の販売に特別な資格やスキルはいりません。
デジタルデータの音源を用意すれば、
誰でもNFT音楽を売買できます。
OpenSeaなど、自作NFTの出品に対応しているNFTマーケットプレイスを使えば、
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自作の音楽を販売可能です。
NFTを作るのは専門的な知識がなくてもチャレンジができます。
NFTや仮想通貨など資産を守るためのセキュリティ対策はチェックしておくと良いでしょう。
3つ目のNFT音楽の特徴は、
転売されるとアーティストに報酬が入るということです。
NFTにはロイヤリティという仕組みがあり、
作品が転売された際に作者が報酬を得られる設定ができます。
取引額の数%が作者に還元されるため、
クリエイターの長期的な収益化が目指せます。
従来のコンテンツと比較すると、
NFT作品は作者が報酬を得られやすい仕組みになっています。
2023年に入り、作者が得られるロイヤリティの割合はかなり減ってしまいました。
2021年のブーム時より収益を得られにくい点には気を付けておきましょう。
しかし、NFT音楽を購入する人にとっては手数料が安くなったと言えます。
続いてここからは、実際に販売されているNFT音楽の事例をご紹介していきます。
まずご紹介をするのは、スヌープ・ドックスの音楽NFTです。
アメリカの人気ラッパーであるスヌープ・ドックスは、
ガラゲームスが開発する音楽プラットフォーム、ガラミュージックで音楽NFTを出品しました。
スヌープ・ドックスのアルバム、BODR、バックオン・デスローの音楽NFTが含まれるスタッシュボックスは5000ドル。
当時のレートで約58万円で25,000個が出品されました。
2023年の4月の時点では、スヌープス・スタッシュボックスはオープンシーで2600ドル前後。
約35万円の値が付いています。
二つ目にご紹介をするのは、坂本隆一氏の音楽NFTです。
日本を代表する作曲家の坂本隆一氏は、代表曲の一つである
メリークリスマスミスターローレンスのコレクタブルNFTを2021年に発表しました。
音源の右手のメロディ595音を1音ずつデジタル上で分割し、
NFT化した作品として販売されています。
NFTにはそれぞれの音が一致する小説の楽譜画像が紐づいており、
595個限定でアダム・バイ・GMO2で売り出されました。
1音1万円で販売が始まった後、2023年4月の時点では
10万円以上の価格で取引されています。
三つ目にご紹介をするのは、小室徹也氏の音楽NFTです。
音楽プロデューサーで知られている小室徹也氏は、
アダム・バイ・GMOで購入できるNFTミュージックを2022年に発表しました。
アルバムジャジートーク未収録のデモ曲18作品がNFT化されており、
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初回購入者には実物のTK手書きトラックシートが届けられました。
オークションは3万円で始まって、10万円前後の価格で落札されました。
2023年4月の時点では、15万円前後の価格で二次出品されています。
ここまではNFT音楽の販売試練についてご紹介をしてきました。
ここからはNFT音楽の始め方について簡単にお伝えしていきたいと思います。
まず一つ目のステップは、仮想通貨取引所で無料講座開設をするということです。
NFT音楽の取引には主に仮想通貨のイーサリアムが利用されています。
まずはイーサリアムを購入できる国内取引所に無料登録をして取引講座を開設しましょう。
いろはに投資の記事では仮想通貨の始め方ややり方まで詳しく説明をしているので、
ぜひ概要欄のほうから記事を確認してみてください。
次にメタマスクをインストールしましょう。
NFT音楽を出品したい場合は自作NFTを出品できるオープンシーなどのNFTマーケットを利用します。
オープンシーを使う際は仮想通貨ウォレットが必要です。
イーサリアムの準備が終わったら広く使われているメタマスクを用意しましょう。
次にメタマスクにイーサリアムを送金しましょう。
メタマスクの準備ができたら取引所で買ったイーサリアムをメタマスクに送金します。
そして最後にNFTマーケットプレイスにメタマスクを接続します。
オープンシーの場合はアカウント作成を行いユーザー名とメールアドレスの登録認証を行えば利用可能です。
ここまでのステップを完了すればNFT音楽の取引を始められます。
メタマスクの準備には少し手間がかかるので一つずつ確実に手順を進めるといいでしょう。
では次にNFT音楽の作り方や売り方も簡単にご紹介します。
ここではオープンシーでNFT音楽を販売・出品する方法をご解説していきます。
まずはデジタルデータを用意しましょう。
オープンシーに出品する音楽データをまずは用意します。
次にオープンシーのアカウントマークよりマイコレクションをクリックし
コレクションの作成をします。
設定ページが開いたら必要な情報を入力しましょう。
続いて用意した音楽データをNFT化します。
作品情報を入力し最後に作成をクリックすればNFT作品をアップロードできます。
続いて販売設定を行った後、メタマスクに署名をすれば出品完了です。
では一体NFT音楽はどこで売れるのでしょうか。
ここからはNFT音楽の販売や二次出品ができるプラットフォームをご紹介していきます。
まず一つ目にご紹介をするのはSBI NFTマーケットです。
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SBI NFTは金融サービス大手のSBIグループが手掛かっています。
二つ目にご紹介するのはLINE NFTです。
簡単操作でNFTを購入したい方にはLINE NFTを購入してください。
次にLINE NFTはNFTのスキルとしてのNFTを使っているNFTマーケットです。
LINE NFTはNFTのスキルとしてのNFTを使っているNFTマーケットです。
次にLINE NFTはNFTのスキルとしてのNFTを使っているNFTマーケットです。
簡単操作でNFTを購入したい方にはLINEが運営するLINE NFTがおすすめです。
人気アーティストの西島隆寛氏によるNFT作品など様々なコンテンツを取引できます。
三つ目にご紹介するのはADAM by GMOです。
ADAM by GMOは先ほどご紹介した坂本隆一氏や小室哲也氏のNFTを取引できるNFTマーケットプレイスです。
坂本隆一氏のコレクタブルNFTはADAM by GMOの中でも人気の高い作品となっています。
日本円イーサリアムで取引が可能です。
四つ目にご紹介するのはOpenSeaです。
OpenSeaは世界トップクラスの取引量を誇るNFTマーケットプレイスです。
誰でもNFTの作成ができるため自作のNFTを出品したい人におすすめです。
イーサリアムチェーンのほか、ポリゴン、ソラナ、アバランチなどのマルチチェーン対応を勧めています。
五つ目にご紹介するのはBRAです。
BRAはOpenSea、X2Y2、LuxLairで出品中のNFTをまとめて取引できるNFTマーケットプレイスです。
BRAは複数のマーケットの商品を集めるNFTアグリゲーターという機能を持っています。
取引手数量は0%で現在急速にシェアを拡大中です。
そして2023年の2月にはOpenSeaを上回る取引量を記録しました。
最後にご紹介するのはGALA MUSICです。
GALA MUSICは音楽に特化したNFTマーケットプレイスです。
NFTゲームを手掛けるGALA Gamesによって運営されています。
アーティストは楽曲が再生されるたびに報酬が得られます。
仮想通貨GALAを使って取引ができます。
では最後にNFT音楽に関するよくある質問にお答えしていきましょう。
まず一つ目のよくある質問は
NFT音楽に将来性はあるのかという質問です。
国内外の有名アーティストがNFTコンテンツを作成しており
NFT市場は拡大が進む可能性があります。
音楽分野は固有のIDが割り振られるNFTチケットと相性が良く
転売の抑制や偽造チケットの排除が期待されています。
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NFTチケットを活用しつつ
NFT音楽、メタバース上でのライブイベントなどを展開する
ビジネスモデルに注目が集まるかもしれません。
NFTやメタバースなどのブロックチェーン技術によって
アーティストとファンが直接関わりを持てる機会が生まれるかもしれないのです。
続いてのよくある質問は
NFT音楽の著作権はどうなっているのかというような質問です。
NFT音楽の著作権は基本的にアーティストが保持します。
NFT音楽の購入者は作品の所有権を持つことになりますが
著作権そのものはアーティストが保有し続けます。
NFTの著作権の取扱いは各NFTマーケットプレイスの規約によって異なります。
事前に利用規約を確認すると良いでしょう。
続いての質問は
NFT音楽はコピーできますかという質問です。
NFT音楽はデジタルデータとして音楽ファイル自体はコピー可能ですが
NFTとしての価値はコピーできません。
ブロックチェーン技術を用いたNFTは
作品の所有権や取引履歴をデジタル上で証明できるようになっています。
単に音楽ファイルをコピーしてもNFTの所有権は証明できず
NFTとして試算価値は発生しません。
有名人の名前を語り作品をコピーして出品するという悪質な出口もあります。
NFTを購入する際はアーティスト本人が発信しているリンクからサイトにアクセスしましょう。
本日はNFT音楽の特徴や販売事例、そして売り方などを解説してきました。
またいろはに投資の記事では購入方法についても解説をしています。
最後に本日のエピソードの重要なポイントをまとめます。
1.NFT音楽は特別な資格やスキルがなくても誰でも販売ができる。
2.OpenSeaを使えば自作のNFT音楽を販売できる。
3.NFT音楽の出品に必要なイサリアムは国内取引所で購入できる。
次世代の音楽NFTを取引して最先端のWeb3サービスを体感してみましょう。
本日の息抜き
今日から5月が始まりました。
5月が始まりました。
5月1日、2日でお休みをとってゴールデンウィークを楽しむ方もいるかもしれません。
あるいは、あさってから祝日を楽しむという方も多いかもしれません。
ゴールデンウィークは新年度が始まり、新しい環境でチャレンジしている人たちにとっては本当にホッとできるお休みですよね。
そこで、今回は祝日が連なるゴールデンウィークはどのようにできたのかという話を少ししたいと思います。
まず、皆さんは何月何日が何の祝日の日か知っていますか?
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4月29日は昭和の日、5月3日は憲法記念日、4日は緑の日、5日は子どもの日です。
この大型連休は、1984年に国民の祝日に関する法律が施行されたのがきっかけと言われています。
国の決まりによって5月3日と5日が祝日として制定され、大型連休となったのです。
では、なぜゴールデンウィークと呼ぶのでしょうか?
ゴールデンウィークと呼ばれるようになったのは、日本の映画の業界が関係しているそうです。
1951年、5月の連休中に上映した映画がヒットしたことによって、より多くの人に見てもらいたいということから黄金週間と名付けられました。
その後、黄金週間をゴールデンウィークに変更したと言われています。
さらにラジオも関係しているという説もあります。
連休の間は映画のほかにラジオの好視聴率を獲得していました。
この視聴率の高い期間はゴールデンタイムと呼ばれるようになりました。
だんだんとゴールデンタイムからゴールデンウィークと呼ばれるようになったと言われています。
祝日が制定されたよりもゴールデンウィークという言葉の方が古いのは少し意外でした。
では皆さん、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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