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インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、寝るのが大好きなインターン生の塩田です。
本日は、個別株紹介ということで、インターン生の宇治さんにおすすめの個別株を紹介してもらいます。
では早速、今日はどんな企業をご紹介いただけるのでしょうか。
今日は、旅好きの方におすすめしたい旅行やエンタメに使える株主優待がもらえる企業を紹介します。
私も旅行が趣味なので、ぜひこの株主優待のおすすめを聞いて参考にしたいと思います。
では一つ目の企業をお伺いしてもいいですか。
はい、一つ目はANA Holdingsです。
ANA Holdingsは、ANAブランドだったり、LCCは有名な会社なんですけれども、主に航空事業を中心にしております。
航空事業では、ピーチ航空を子会社として持っています。
航空事業以外にも商社事業であったり、様々な事業を行っています。
商社事業では、航空機の輸出入、リース、売却、航空機部品の調達、機内エンタメ、機内販売品の比較調達に空港の店舗運営など、様々なビジネスを展開しています。
ありがとうございます。
ANA Holdingsでいうと、やっぱり航空事業のイメージが強いので、半導体も手がけているというのは初めて知りましたね。
航空業界は、やっぱり最近までコロナの状況が厳しかったので、結構業績が下がっていたイメージが強いのですが、最近はどうなんでしょうか。
そうですね。航空業界を取り巻く環境というのは厳しくてですね、結構コロナの影響を受けたのですが、まん延防止等重点措置の解除だったりだとか、入国制限が各国で緩和されたということもあって、国内線の需要を中心に回復貴重ではあります。
結果として、増収を達成しました。今期は増収を達成したのですが、利益は全て赤字で、まだこれから回復していくというところが見込まれています。
少し前に決算が発表されたのですが、第二四半期の決算では売上高が1.7兆円になって、自分利益が当初の予想より倍近くの400億円に情報修正されました。
続いて、配当利回りを見ていきたいのですが、コロナ禍で大対応を受けたというところもあって、2020年から配当をやめてしまっていて、配当利回りは0%というところです。
続いて、気になる株主優待なのですが、2つあって、しかも年に2回もらえるというところです。
1つ目が、百貨部ごとにANA国内線で片道が株主優待、割引運賃で乗ることができる優待というのがもらえます。
これは400株以上、1000株以上、10万株以上というところで枚数が変わってきます。
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2つ目は、ANAグループや定型ホテルの優待クーポンです。
ライフスタイルに合わせて優待サービスを選ぶことができるのです。
ホテルでの宿泊ツアーだったり、空港での買い物、ゴルフなど様々な使い道があるというところです。
最低投資金額なんですけど、100株あたりで30万円というところで、そこそこ値段はするかなというところです。
ありがとうございます。では2つ目の企業をお伺いしてもいいですか。
はい、2つ目は東日本旅客鉄道です。
結構この名前聞いただけだと、どの企業だろうって思う方も多いと思うんですが、一番有名なところというと、JR東日本です。
JR東日本はご存知の方も多いんじゃないかと思うんですけれども、東北関東、甲信越を中心にカバーしている国内最大の鉄道会社です。
結構鉄道で有名な会社なんですけれども、その他にも流通サービス事業だったり、不動産ホテルというところも展開しています。
JR東日本のイメージの方が強かったので、むしろ企業名がまた別の名前というところが、私は個人的には驚きです。
鉄道業界もコロナの影響を受けていたと思うんですけど、業績の方はいかがなんでしょうか。
鉄道もコロナ禍で結構大役を受けておりまして、2021年の売上だと40%も減ってしまいました。
2022年3月期まで、赤字を形状していたというところなんですけれども、2022年になってからは、不動産であったりホテル、流通サービスなどで黒字を達成しました。
運輸事業にはまだ赤字が続いている状況で、連結決算では赤字で着地したというところです。
なんですけれども、2023年度からは黒字転換する見込みになっています。
第一四半期、第二四半期では全てのセグメントで増収になったというところで、そのような黒字転換もできるのではないかという形になっています。
鉄道利用も回復貴重で、駅中やホテル、クレジットカードの利用も回復しているというところが影響しています。
現在の在来線の地震感染の利用は、コロナ前の75%ほどの推移というところですが、2023年3月期末時点では、コロナ前の90%まで回復するのではないかと言われています。
続いて、配当輪回りについてお話しさせていただくと、配当輪回りは1.25%です。
2021年でコロナ禍になって大きく原発したというところで、他の企業に比べると物足りないというところがあります。
でも仕方ないというところですね。
株主優待なんですけど、株主優待はJR東日本の営業路線運賃の40%割引券と株主サービス券がもらえます。
割引券は、保有株数によってもらえる枚数が異なります。
例えば、1000株では100株ごとに1枚もらえるというところです。
また、3年以上保有すると追加で1枚もらえます。
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株主サービス券は、レストランや博物館、スキー場、レンタカーの優待割引券で様々なサービスに利用できるというところです。
最低投資金額なんですけれども、80万円かかるというところで、ちょっとお高めかなというところです。
ありがとうございます。少し配当利回りが少ないことを踏まえると、100株で80万円というのは、初心者からすると結構手が出しにくい金額なんじゃないかなと思います。
それでは3つ目の企業をお伺いしてもいいですか。
はい。3つ目は日本航空です。
こちらも航空事業の会社になるんですけれども、航空業界の企業になるんですけれども、
JALって言われたらピンとくるかと思うんじゃないでしょうか。
国際専門と国際専常客数が日本トップの航空会社になります。
一般的なフルサービスキャリアに加えて、LCCだったり貨物、郵便領域にマイルやインフラ事業など、こちらも幅広く取り扱っている企業です。
NAホルティングスと同じように、需要は回復基調にあって、大幅増殖が期待されています。
現在は赤字が続いているんですけれども、国際貨物収入は前年と比べて40%増えているというところで好調となっています。
配当利回りなんですけれども、こちらもANAホルティングスと一緒で、2021年から無配当になってしまっていて、配当利回りは0%です。
なんですけれども、こちらの日本航空では、2023年3月期末では、配当を復活させるためにすごく頑張っているというところになっています。
株主優待は、JALでは年に2回、国内線が50%割引のある株主権と旅行商品割引権を発行しています。
片道50%割引権は、線株までは200株ごとに1枚もらえて、3年以上の保有で枚数が増えます。
商品割引権は、100株以上で年1回、海外と国内がそれぞれ2枚ずつもらえて、200株以上で年2回もらえます。
こちらは、通話商品が2から7%ほど割引になるというメリットもあります。
最低投資金額なんですけれども、こちらは27万円からというところで、2年以上の保有で1枚ずつもらえます。
最低投資金額なんですけれども、こちらは27万円からというところで、比較的お安めなんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。株主優待として片道50%割引権というのは、飛行機をよく乗られる方にとっては、おいしい優待になっているんじゃないでしょうか。
では、4つ目の企業をお伺いしてもいいですか。
4つ目は、今度は打って変わって、海運の企業になります。
その企業は、商船三井という企業です。世界最大の総合海運企業です。
事業としては、まず海上貨物運送事業があります。
要は、海で船を使って物を運ぶというところなんですけど、鉄鉱石や石炭、穀物だったり、液化天然ガス、オイルまで運んでいるという感じです。
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特に最大級のバラ積み船、ドライバルク船というんですけれども、それを保有しています。
海洋ビジネス事業というのもやっていて、LNGや石油などの貯蔵設備や洋上風力発電設備関連に携わっています。
物流だったり、不動産会社を完全子会社として持っていたりします。
配当利回りなんですけれども、今回の第二四半期決算では増配が決定されて、配当利回りは18.9%となっています。
これは、さっきの1%とか0%と比べたら破格の数字で、逆にこの海運というのはコロナ禍に入ってすごく好調になっていて、こんな配当利回りになっているんですけれども、
すごくこれがバブルなんじゃないかというふうに懸念する投資家もいて、減配がされて配当利回りが下がるんじゃないかという懸念があるので、
実際に業績を見たりだとか、今後の動向を見守ってこの18.9%が保たれるのかというところが注目ポイントではあります。
株主優待なんですけど、株主優待は100株以上の保有をすることで、100,000日本丸クルーズの割引権がもらえます。
こちらも保有株数が増えれば優待枚数も増えるんですけれども、1500、3000株以上からというところなのでちょっと厳しめです。
これサイトを見たんですけれども、すごいツアーでフルコースの料理に賞が付いているところで、すごく自分としても行ってみたいなと思っています。
最低投資金額なんですけれども、約30万円からというところで、割とチャンスなんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。今回は海運業界の企業ということで、配当より回りが高すぎるのも懸念材料になるっていうのが個人的には新しい発見だったので、そこら辺も気をつけて見ていこうと思います。
ありがとうございます。では、5つ目の企業お伺いしてもいいですか。
はい、これが最後になるんですけれども、オリエンタルランドという企業です。
皆さんご存知でしょうか。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを運営している企業です。
テーマパークに加えてホテルだったり複合型商業施設を揃えてディズニーリゾートを展開しています。
なんとなくわかると思うんですけれども、コロナ禍の2021年で売上が60%ほど落ち込んでしまった企業になります。
なんですけれども、翌年になって2022年からはホテル事業の利益が大きくて、営業利益はすぐに黒字化しました。
2023年度も増収増益予定でして、第二四半期決算では入園者数が予想下回ってしまったんですけれども、
一人当たりの売上高が予想上回ったというところで、ある程度好調が予想されます。
配当利回りは第二四半期決算で増配を決定して、配当利回りは0.1%となりました。
株主優待は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで使えるワンデイパスポートが100株以上で1枚もらえることができます。
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こちらも保有株数が増えると枚数が増えるんですが、最低投資金額がこの企画市場最高額となって約200万円からになります。
なので、ディズニーチケットが欲しい方も多いと思うんですけれども、200万円かかるので皆さんお財布と相談というところになってしまうんじゃないでしょうか。
似たような優待でサンリオがあってですね、こちらはサンリオピューロランドに使える優待があります。
こっちは40万円から投資できるので、皆さん悩まれる方も多いんじゃないかというところです。
ありがとうございます。ディズニー好きにはたまらない株主優待とはなっているんですけれども、200万円でワンデイパスポートがもらえるということで、だいぶ価値のあるワンデイパスポートになっているんじゃないでしょうか。
業績が下がっているということでしたが、私もディズニーにはよく行くので、たくさん行って貢献しようと思います。
では今回は旅好きにおすすめの株主優待5選ということで、皆さんが知っている企業が多かったのではないでしょうか。
ぜひ株主優待を調べてみて気になる方は、もう少しリサーチをしてみるといいかもしれないですね。
では次回もお楽しみに。
お話しした内容は情報提供を目的としたものであり、過去の実績、予想、見解、将来の成果を示唆あるいは保証するものではございません。
投資のご判断はご自身でしていただくようお願いいたします。