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インベスタメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、インターン生の谷口です。
本日は、いろはに投資の記事紹介です。
ご紹介する記事は、11月10日に公開された
【2022年 仮想通貨が暴落した理由は?】
【ビットコイン下落は買い時?急落の原因と対策を解説】です。
まずは、本記事の結論3点。
1. 仮想通貨が2022年5月に大暴落したのは、
アメリカの金融引き締めとUSDの崩壊が大きな原因。
2. 下落相場ではリスクを減らして資金を貯め、
次のチャンスに備えて情報を集めるのが良い。
3. 仮想通貨への投資を行うなら、
国内大手取引所のコインチェックがおすすめ。
下落相場では無理に利益を狙うよりも、
大きな損失を出さないように立ち回るのが大切です。
冬の時代をずっと耐えて、次のチャンスを探りましょう。
今回は、2022年に仮想通貨が暴落した理由や
暴落への対策方法を分かりやすく解説します。
まずは、2022年、仮想通貨が暴落した理由を見ていきましょう。
主な理由としては3つあります。
1つ目は、FTXの流動性逼迫報道です。
アメリカ初の取引所FTXが流動性逼迫に陥り、
負債総額が70億ドルに達している状況となりました。
この状況を受けて、世界最大の大手取引所バイナンスは
保有している約2,300万ものFTTトークンを
全て売却することを明らかにし、
仮想通貨市場全体は暴落しました。
バイナンスがFTXの売収に合意したとの報道がありましたが、
その後断念したと報じられ、
ビットコインやイーサリアム、ソラナなど一段安となっています。
2つ目の理由は、アメリカの金融引き締め政策による市場の冷え込みです。
アメリカのFRBが利上げの動きを見せ、
金融市場から多数の資金が引き上げられました。
その結果、株式市場とともに仮想通貨市場も下落しています。
2021年はコロナ禍に伴う金融緩和が実施され、
金融市場に大量の資金が流れ込みました。
しかし、アメリカではインフレが急速に進行し、
金融政策の転換が進んでいます。
アメリカのインフレはコロナによる物品供給網の混乱や、
複雷な情勢に伴う原油高などが要因として挙げられます。
アメリカの金融政策が回り回って、
仮想通貨市場にも影響を与えています。
3つ目の理由は、ステーブルコインUSDとテラの大暴落です。
5月上旬、ステーブルコインのテラUSDの機能が崩壊し、
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仮想通貨市場に激震が走りました。
USDと結びついたテラは99%以上、急落しています。
時価総額ランキングでトップ10に入るテラや、
ステーブルコインの時価総額で3位まで上り詰めたUSDの崩壊によって、
仮想通貨市場全体に信用不安が広がりました。
ビットコインをはじめとするすべての仮想通貨が
USDに引きずられる形で大暴落しました。
次に、仮想通貨、ビットコイン暴落の主な原因を見ていきましょう。
主な原因は5つ挙げられます。
1つ目は大国の規制強化です。
アメリカ、中国など大国における仮想通貨の規制強化には要注意です。
ビットコインを筆頭に仮想通貨の需要が減り、
価格が暴落する可能性があります。
2021年9月、中国は仮想通貨を使った決済や
関連サービスを全面的に禁止しました。
全面禁止の発表後、ビットコイン価格は9%前後を下落しています。
2021年5月のマイニング禁止令も暴落を引き起こしました。
世界トップシェアだった中国のビットコインマイニングの終了が決まったのです。
2つ目の理由は株式市場、為替市場との連動です。
株式市場や為替市場の下落と連動し、
仮想通貨市場が下落するケースも見られます。
大国の金融政策に伴って投資熱が冷え込むと
金融市場から資金が抜けていきます。
金融資産の売りが強くなり株価と同様の動きを見せながら
仮想通貨も下落するのです。
ウクライナ情勢など世界経済の停滞も市場に影響を与えています。
3つ目の理由は仮想通貨のハッキング被害です。
仮想通貨のハッキング事件は
仮想通貨市場全体の暴落を引き起こす原因となります。
2022年3月にNFTゲームのアクシーインフィニティが
ハッキングを受けた際はビットコインが一時10%ほど下落しました。
不安感が広がり投げ売りに恥じる人が増えてしまいます。
4つ目の理由は著名人の発言です。
アメリカFRBのパウェル議長やテスラ社CEOのイーロン・マスク氏など
著名人の発言によって仮想通貨の価格が暴落することがあります。
2021年5月にはイーロン・マスク氏がビットコイン決済の停止を発表し
ビットコインの大幅な下落につながりました。
サービス終了の発表や規制への動きなどに市場は敏感に察知します。
5つ目の理由は給当後の反動です。
仮想通貨の価格が給当すると反動で大きく下落するケースが多々あります。
歴史性価格よりも高騰すると売却の流れが生まれ
ある程度のところで価格が安定します。
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モナコインや芝居のコインなどの草コインは給当後の反動が顕著です。
一時的な盛り上がりが終了すると大きく価格を落とします。
次にさらなる暴落に備える方法を見ていきましょう。
さらなる暴落に備えて事前にできる対策は3つあります。
1つ目はリスクを減らして損失を抑えることです。
欠落市場において無理な投資は大きな損失につながる恐れがあります。
相場が安定するまでは投資額を抑えるのが無難です。
また、保有している仮想通貨を現金化するのも一つの手です。
海外の取引所を利用している方はステーブルコインとの交換も検討しましょう。
USDCやUSDTなどのステーブルコインに非難しつつ
レンディングサービスを使って利回りを得るのも一つの手です。
2つ目は損切りラインを決めることです。
損切りとは持っている仮想通貨を売って損失を確定させることです。
仮想通貨は価格の振れ幅が非常に大きく、
暴落時は50%以上の急落を記録することもあります。
この価格帯まで値下がりしたら売却するという損切りラインを事前に設定し、
損失の拡大を抑えましょう。
ビットコインや仮想通貨のリスクを知りたい方は
仮想通貨投資のリスクとは?という記事を概要欄のURLからぜひご覧ください。
3つ目はNFTアートやNFTゲームを楽しむことです。
仮想通貨への投資を重視していた方は
NFT市場に目を向けてみるのも一つの手です。
イーサリアムなどのNFT関連銘柄が下落しているため、
普段よりもNFTを安く購入できる可能性があります。
NFTマーケットで掘り出し物のNFTアートを探したり、
遊んで稼げるプレイトゥーアーンが実装されたNFTゲームをプレイしたりして
ゲラクスオーバーを乗り切りましょう。
最近では歩いて稼ぐムーブトゥーアーンのNFTゲームが人気です。
トレンドをチェックしながら次のチャンスを待つといいでしょう。
次に暴落終了までにやっておきたいことを見ていきましょう。
次のチャンスに備えてしっかりと準備を整えておくことが必要です。
主な準備は次の3つです。
1つ目は資金を貯めることです。
次のチャンスに備えコツコツと資金を貯めておくのがおすすめです。
暴落中は投資額を抑えつつ、相場状況が良いタイミングで
仮想通貨を購入できるように準備しておきましょう。
2つ目は情報を収集することです。
下落相場のときこそ情報収集が肝心です。
地上の動向をチェックし、相場が転換するタイミングを逃さないようにしましょう。
また、銘柄選定のための情報収集も大切です。
開発の進み具合、資金調達の状況、コミュニティの様子などを確認し、
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投資先の候補を絞っておくのがおすすめです。
プロジェクトのロードマップやディスコードをチェックするといいです。
3つ目は小額購入や買い増しをすることです。
長期投資を考えている方は、小額購入や買い増しを始めるのも選択肢の一つです。
リスク管理を徹底した上で小額から購入してみましょう。
また、小額から積立投資を始めるのも有効です。
安い時期にはたくさんの枚数を購入でき、
高い時期には高値掴みを避けられるため、リスクを抑えつつ資産を形成できます。
仮想通貨は100円単位でも買えるので、無理のない範囲で購入しましょう。
次に、暴落時に買う銘柄の選び方についてです。
暴落時に仮想通貨を買う場合、銘柄選びが重要になります。
選び方は次の3つです。
1つ目は価格変動が小さい銘柄を選ぶことです。
相場が不安定な時は、価格変動率の小さい銘柄を選ぶのがおすすめです。
ビットコインやインサリアムは、価格変動率が比較的低く、大暴落しにくい銘柄と言えます。
時価総額が高く活用が進んでいる銘柄を選ぶと安心です。
値動きが激しい銘柄は、下落相場だと大きな損失につながりやすいです。
2つ目は、今後の将来が期待できる銘柄を選ぶことです。
長期的に上昇が見込める銘柄を選び、長期保有するのも有効です。
将来性が期待できる銘柄を購入し、価格が上がるまでじっくりと待ちましょう。
大型の資金調達に成功したプロジェクトや、大企業と提携しているプロジェクトはチェックしておきたいです。
3つ目は、草コイン投資は慎重に行う、です。
草コインとは、時価総額の小さい銘柄のことです。
草コインは価格変動が大きく、ハイリスク、ハイリターンな投資先です。
特に下落相場において価格が急落しやすいため、投資は慎重に行いましょう。
草コインは持っている人が限られているため、たった一人の大口投資家が一気に売るだけで暴落することがあります。
投げ売りされやすい草コインよりも、ビットコインやイーサリアムなど信頼性の高い銘柄の方がリスクを抑えることができます。
次に、仮想通貨の購入におすすめの取引図についてです。
おすすめの取引所は、コインチェック、DMMビットコイン、ビットバンク、フォビジャパンです。
各取引所については、本記事で詳しく説明していますので、ご興味のある方は概要欄のURLからぜひご覧ください。
今回は、2022年5月に仮想通貨が暴落した理由や、暴落中の過ごし方について解説しました。
最後に今回重要なポイントを3つまとめます。
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1. 仮想通貨が2022年5月に大暴落したのは、アメリカの金融引き締めとUSDの崩壊が大きな原因。
2. ギャラクソーバでは、リスクを減らして資金を貯め、次のチャンスに備えて情報を集めるのが良い。
3. 仮想通貨への投資を行うなら、国内大手取引所のコインチェックがおすすめ。
ギャラクソーバでは、無理に利益を狙うよりも、大きな損失を出さないように立ち回るのが大切です。
冬の時代をじっと耐えて、次のチャンスを探りましょう。
それでは本日の息抜きです。
先週、初めて小台場に宿泊しました。何度か小台場には行ったことがあるのですが、ゆっくり時間を過ごしたのは初めてで、改めていい場所だなぁと感じました。
ホテルからの夜景は、レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーを見ることができ、夜景は本当に絶景でした。
私は上京して3年になるのですが、まだまだ東京にはなれないなぁと感じました。
ところで、リスナーの皆さんはレインボーブリッジを歩いて渡ったことはありますか?
1.7kmの遊歩道だったので渡ってみましたが、まっすぐ道だからか意外と長く感じ疲れました。
大きなトラックが通ると結構揺れるので少し怖かったです。
しかしレインボーブリッジから見る景色は綺麗で、いい一つの思い出になったかなと思います。
お台場に行かれる方はぜひ一度レインボーブリッジを歩いてみてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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