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2026-01-19 16:46

【新NISAファンド解説】日本株×高配当ファンドを徹底比較!あなたにおすすめのファンドは?

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サマリー

日本株と高配当ファンドの比較に焦点を当て、各ファンドの運用実績や特徴について詳しく説明しています。特に日経平均高配当利回り株ファンド、SBI日本高配当株式ファンド、トレーサーズ日経平均高配当株50インデックスを分析し、投資者に選択肢を提供しています。このエピソードでは、日本株と高配当ファンドの比較を通じて、それぞれの特徴や投資対象者について解説しています。特に、日経平均高配当株ファンド、SBI日本高配当株式ファンド、トレーサーズの3つのファンドの利点と懸念点が取り上げられています。

配信頻度の変更と日本株の注目
インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が、株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話を、ながら聞きする感覚で一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。インターン生の渡辺です。
おはようございます。インターン生の斉藤です。
本題に入る前に、お知らせがあります。
はい。実は、今週の収録をもちまして、配信頻度が変更になります。
これまで月、水、金の週3回の投稿でお届けしてきましたが、今後は水曜日と金曜日の週2回の投稿となります。
はい。ということで、月曜日の配信は、今日で一旦お休みとなります。
配信頻度は少なくなりますが、その分より質の高い新たな発見を与えられるようなコンテンツ作りを目指していきますので、引き続きよろしくお願いします。
そして、リスナーの皆さんからのご意見も大募集しています。
やってほしい企画や、解消したいお悩みなどございましたら、ぜひ概要欄にあるご意見フォームのURLからお送りください。お待ちしております。
それでは、内容の方に入っていきたいんですけど、ちょっと最近日本株熱いなと思ってて。
いやー、そうですよね。私もそれすごい思ってました。
つい最近、日経平均が最高値を更新しましたし、去年も確かS&P500より日経平均の方がパフォーマンス良かったんですよね。
そうなんですよ。去年も日本株がすごい良かった年と言われてますが。
この好調の中で、日本株に興味を持ち始めたリスナーの方も多くいるんじゃないでしょうか。
でも正直なところ、いろんなファンドがあって比較って難しいですよね。
いや、わかります。例えば、SBI証券で取り扱いのある国内株式を対象にしたファンドの数を調べたんですけど、
ニーサの積み立て投資枠だけでも50超えてて、積み立て投資枠、成長投資枠合わせると286あったんですよ。
わー、すごい数ですね。それらは見切れないですね。なかなか。
いやー、そうですよね。なので今回はテーマを絞ってニーサで注目されている日本株のファンドを紹介していこうと思います。
高配当株ファンドの比較
今回のテーマは後輩党になります。
後輩党ですね。後輩党名柄といえばJTとか有名ですよね。
後輩党のファンド番ということですかね。
そういうことですね。今日取り上げるのは日本×後輩党の中でも特に人気の高くてパフォーマンスも出している
1つ目に日経平均後輩党に回り株ファンド。2つ目にSBI日本後輩党株式分配ファンド年4回決算型。
3つ目にトレーサーズ日経平均後輩党株50インデックス基数付き分配型の3つについて徹底比較していこうと思います。
信託報酬や運用会社、組み入れ名柄の基準、そして過去のパフォーマンスまでしっかり比較していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
その前に恒例のちょこっと株辞典のコーナーです。今日の用語は何ですか?
今日の用語は後輩党投資信託の分配金になります。
投資信託における分配金とは運用によって得られた収益を決算ごとに投資家に分配するお金のことです。
あれでもあれですよね。S&P500とかオルカンって分配金ではないですよね。
そうなんですよ。オルカンとかは分配金を出さないファンドもあって、そういった場合は分配金ありのファンドと同様に企業から配当金をもらってはいるんですけど、それをファンドの中で再投資しているんですよ。
こういった内部再投資型っていうのは投資効率を上げることを目的としているということが多いですね。
ということは分配金を受け取ってしまったら、配当の再投資がさらなる利益を生む、副利効果が薄れてしまうってことになりませんか?
これはいい指摘だと思います。ファンドから分配金を現金で受け取った場合はそうなってしまうんですけど、
証券会社では分配金受け取り型と再投資型どちらも選べるので、分配金があるファンドでも再投資型を選択すれば分配金を投資信頼の再投資に回すことができるんですよ。
そうなったんですね。逆に言えば定期的に現金収入が欲しい場合は分配金を受け取り型にするっていうのも一つの点ってことですね。
本当にそうだと思います。ただし注意点として、ニーサで分配金ありのファンドの再投資型を選択した場合に、再投資する分配金もニーサの枠を食ってしまうっていうことがあります。
それはちょっと盲点ですね。つまりニーサの非課税枠内に収めたい場合は、投資進捗の購入金額プラス分配金の再投資額が年間360万円に収まっている必要があるってことですね。
はい、そういうことになります。
分配金についてイメージができたところで、本編に入っていきたいと思います。まずは先ほど紹介してくださった3つのファンドの基本情報を教えてください。
ではまず最初にそれぞれのファンドの運用会社と進捗報酬からさらっと見ていきましょう。
まず一つ目の日経平均後輩と売り回り株ファンドですが、運用会社は三菱UFJアセットマネジメントで進捗報酬は年率0.693%となっています。
アクティブファンドなだけに進捗報酬は少し高めですね。
二つ目のSBI日本後輩と株式分配ファンド年4回決算型は運用会社がSBIアセットマネジメントで進捗報酬は年率0.099%になっています。
そして三つ目のトレーサーズ日経平均後輩と株50インデックス奇数付き分配型は運用会社がアムオーバーセットマネジメントで進捗報酬が年率0.10725%となっています。
二つ目と三つ目は意外と低いですよね。こうして並べてみると進捗報酬の差はすごいですね。
日経平均後輩と入り回り株ファンドは0.693%なのに対して二つ目三つ目のSBIやトレーサーズは0.1%前後。
つまり6、7倍差があるってことですよね。
そうなんですよ。短期で見たらそうでもないかもしれないですけど長期で保有するほどこの差が効いてきますのでコスト面では後者2つが有利って言えそうですね。
次に販売金融機関について見ていきましょう。
どこで買えるかって重要ですね。
日経平均後輩と入り回り株ファンドはSBIだったり楽天、マネックス証券など多くの金融機関で購入できます。
しかも新任者の積立投資枠の対象商品になっているのが大きなポイントになっています。
積立投資枠で買えちゃうんですね。後輩とファンドでは珍しいですよね。
珍しいですよね。アクティブファンドながら積立投資枠対象っていうのはこのファンドの大きな特徴になっています。
2つ目のSBI日本後輩と株式ファンドはどうでしょうか。
こちらは基本的にSBI証券とかマネックス証券みたいな形で限られています。
そしてこちらは任意者の成長投資枠のみで投資可能となっています。
3つ目のプレゼンスはどうですか。
3つ目の方はSBI、楽天、マネックスなど様々な金融機関で購入できています。
こちらも成長投資枠のみ対象で積立投資枠の対象にはなっていません。
では続いてここからはそれぞれのファンドがどんな基準で銘柄を選んでいるのかというところを見ていきましょう。
まず日経平均後輩通り回り株ファンドは日経平均株価に採用されている銘柄の中から予想配通り回りの上位30銘柄を選定しています。
流動性を考慮しながら銘柄ごとの組入比率を決定するアクティブ運用をしています。
30銘柄に絞っているんですね。
結構厳選されているという印象を受けますね。
そうですね。次に2つ目のSBIのところなんですけれども、こちらは約100銘柄に分散投資しています。
予想配通り回りが市場平均を上回る銘柄を中心にして、配当の状況、企業のファンダメンタルズ、株価のバリエーションなどを総合的に評価して銘柄を選定しています。
1つ目の30銘柄と比較すると100銘柄って分散の度合いがかなり違ってきますね。
そうだと思います。やっぱりSBIの方がより幅広く分散されているって言えそうですよね。
そして3つ目のTRACERSは日経平均株価の構成銘柄から予想配通り回りの上位50銘柄で構成される日経平均高配当株50指数に連動するインデックスファンドになっています。
TRACERSはインデックスファンドなんですね。
そしてこれは50銘柄と先ほどの30銘柄と100銘柄の間ぐらいの印象ですね。
ここで重要なポイントとしてインデックスではあるんですけれどもTRACERSのベンチマークである日経平均高配当株50指数っていうのは単に配通り回りだけではなくて流動性も考慮した配通り回りウェイト式を採用しています。
また直近3期で赤字の企業は除外されるなどフィルターも意外としっかりしているというのが特徴です。
そうなんですね。高配当ファンドといえばやっぱり分配金が気になりますよね。
決算の頻度についても教えてほしいです。
日経平均高配当利回り株ファンドは年2回6月と12月の決算です。
なので年に2回まとまった分配金を受け取れるというイメージですね。
ファンドの運用実績と評判
SBI日本高配当株式ファンドはどうですか。
こちらは商品名に年4回決算型っていうふうにあるように年4回これが1、4、7、10月の決算になっています。
3ヶ月に1回分配金を受け取れるのでより頻繁にキャッシュフローを得たい方には向いています。
すごいいいですね。
3つ目のトレーサーズはどうでしょうか。
トレーサーズは年6回の起数月に決算があります。
2ヶ月に1回分配金が入ってくるイメージですね。
年6回ってすごい嬉しいですよね。
特に年金を偶数月に受け取っている方だったら
起数月にトレーサーズからの分配金があれば毎月収入があるような状態を作れますね。
本当にそうだと思います。これはトレーサーズならではの特徴になっていますね。
そうですね。各社面白いですね。違いがあって。
では続いて過去のパフォーマンスについても教えてください。
まず日経平均高配当リマーリ株ファンドは
2018年11月設定なので今回の3つの中では最も運用実績が長いファンドとなっています。
直近1年のリターンだと約22%と好調ですよね。
分配金リマーリも約3.2%となっています。
6年以上の実績があるということですよね。
それは安心感にもつながりますね。
あとはやっぱり高配当というだけもあって
配当も3%超えというのはとても魅力的だなって感じました。
はい。もう実績と信頼があると思います。
続いて2つ目のSBI日本高配当株式ファンドは
2023年12月設定なのでまだ約2年ほどの運用実績とはなっているんですが
運用開始からプラス68%の成績を残していて
これは同じ期間のトピックスの指数を超えているんですよ。
すっごいですね。
そしてさらに1年間のリターンは約33%と非常に好調です。
分配金リマーリに関しても約3.3%と申し分なくて
純資産総額も年々右肩上がりになっています。
運用実績はまだ2年ほどですけれども
人気が高まってきているということですね。
はい。トレサーズは2024年1月設定と
さらに新しいファンドなんですが
ファンドの比較と評価
ベンチマークの日経平均高配当株57数自体は
2017年から算出されていて
指数から遡ってみると日経平均株価や
トピックスを上回るパフォーマンスを記録しています。
分配リマーリは約4.2%となっていて
今回の3つの中では最も高い水準となっています。
分配リマーリ4%超えすごいですね。
しかもこれはまだ新しいですから
今後にも期待したいですね。
そうですね。
では、見てきた内容を踏まえて
それぞれのファンドの良い点と懸念点を
まとめていきましょう。
はい。ではまず日経平均高配当リマーリ株ファンドの良い点は
新任者の積立投資枠対象であるというところと
6年以上の運用実績があり
安定性が確認できると。
そして多くの金融機関で購入可能な点は
メリットだと思います。
懸念点はどうでしょうか。
懸念点としては1番に
新宅報酬が他の2つと比べてかなり高いというところ。
あとは組入れ銘柄が30銘柄と
他に比べたら少ないので
特定銘柄への依存度がちょっと高いかなという点が
挙げられます。
そうですね。長期保有となると
この新宅報酬がちょっと痛くなってくる可能性もありますね。
そうですね。
投資対象者の提案
続いてSBI日本高配当株式ファンドはどうですか。
はい。こちらの良い点としては
やっぱり新宅報酬が0.099%と
業界の最安水準であるというところですね。
あとは他に比べたら
分散で効果が高いというところがあって
あとはアクティブ運用なので
市場環境に応じた柔軟な銘柄入れ替えが
期待できるという点もあります。
なるほど。懸念点はいかがですか。
懸念点としては
限られた金融機関でしか基本的に
購入できないというのがありますし
あとは運用開始から2年というところで
長期の実績はまだないですよね。
そうですね。
やっぱり楽天とか使っている方だと
買いにくいみたいなことが起きていますね。
そうですね。
なるほど。
では最後にプレイサーズはどうですか。
はい。プレイサーズの良い点は
新宅報酬が0.10725%なので
先ほどと匹敵するぐらいは低コストになっています。
年6回の期数付き分配で
頻繁にキャッシュフローを得られるのもいいですよね。
あとはインデックスファンドなので
運用の透明性は結構高いというふうに思っていて
あとは過去の分配利回りも
約4.2%と高い。
ところは良いと思います。
なるほど。
懸念点はどうでしょうか。
懸念点としてはやっぱり実績がまだ
1年と浅いというところと
それ故にまだまだ他の2つに比べて
規模が小さいというところと
あとはインデックスファンドが故に
市場環境に応じた柔軟な対応が
できない可能性があるというところがあります。
なるほど。そういった点もあるんですね。
はい。
でもそれぞれのファンドをどんな人に向いているか
教えてほしいです。
はい。まずは日経平均
高配当利回り株ファンドは
積み立て投資枠を使って
高配当投資をしたい方
そして長く運用してきた実績と
信頼を重視する方に
向いていると思います。
なるほど。SBI
日本高配当株式ファンドは
どんな人に向いていますか。
はい。SBI証券をメインで使っていて
とにかく低コストで高配当投資をしたい方
とか分散投資を重視する方にも
向いています。
なるほど。では最後に
日経平均高配当株50インデックス
こちらはどんな人に向いているでしょうか。
こちらはSBIの方と
あまり変わらないですが
変わった点で言えば
特に毎月のキャッシュフローを
重視している方であったりとか
あとはインデックス運用の
透明性を好む方には
向いていると思います。
特に年金との組み合わせが最強
という風に言われていて
年金は偶数付き
トレーサーズの分配金は
奇数付きに入ってくるので
分配金を買い投資する人は
SBIとトレーサーズによったら
運用方針や組入名柄をチェックして
より共感できる方で
選んでみるというのも
いいかもしれませんね。
最後はその違いになってきそうですね。
本日は日本株×高配当ファンドの
3つを徹底比較してきましたが
どれも特徴が違っていて
とても面白かったです。
そうですよね。
新宅報酬だけ見ると
SBIとかトレーサーズが有利なんですけれども
積み立て投資枠が使える
ファンドにもメリットはあります。
分配金の頻度も年2回、4回、6回と
さまざまなので
自分のライブスタイルに合わせて
選ぶのも良さそうですね。
最後に大切なことですが
本日ご紹介した内容は
情報提供を目的としており
投資を推奨するものではありません。
投資判断はあくまで
ご自身の責任にてお願いします。
ファンドの詳細については
必ず各運用会社の目論見書を
ご確認ください。
本日も最後までお聞きいただき
ありがとうございます。
インターネットやインターネットテストや
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ぜひ番組への感想、評価の投稿を
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また概要欄には
ご意見フォームのURLも貼っておりますので
番組へのご意見もお待ちしております。
いただいたコメントにより
改善を進めていきます。
引き続き楽しんでいただけるよう
頑張りますので
これからもよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
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