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さとみん② タイムスリップインタビュー
2023-12-11 16:33

さとみん② タイムスリップインタビュー

タティングレースのアクセサリー作家さんであり、フェイシャルリフト(小顔)サロンオープンをめざしていらっしゃるさとみんにインタビューをさせていただきました。

第二回目も子供の頃のお話から漫画や部活・坂本龍一さんについてお話頂きました。

懐かしいお話をしながら自分とは違うので面白いなぁと思いながら聞いていました。
サムネイルの写真はさとみんのタティングレースの作品の写真です♫

さとみんのInstagram
タティングレースKanon
https://www.instagram.com/stories/tattinglace_kanon/

小顔矯正 華音 -kanon-
https://www.instagram.com/kanon_liftup/

さとみん現在お顔リフトアップのモニターさん募集中です。
詳細は最後の回にご案内がありますのでお楽しみに…


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このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉屋です。
今日は、さとみんのタイムスリップインタビュー2回目をお届けします。
2回目の今回も、前回に引き続き、子供の頃のお話と、
あと、学生の頃の部活のお話をしていただきました。
それでは、お聞きください。
漫画とかって何を読んでたんだろう?
漫画は、リボンとかマーガレットが流行ってて、
で、銀曜日のおとぎ話。
あ、なんか見たことあるぞ。
かっこいい、スコットさんっていうイギリスの青年画モデルなのかな、
男の人が、小人に出会うんです。
その小人をボッケに入れて生活してる話なんだけど、
内容忘れちゃった。
何読んでたかな?
あと、はみ出しっ子とか読んでましたね。
はみ出しっ子は、親に捨てられちゃった子たちが、
4人、5人ぐらい集まって旅をしながら大きくなっていく話なんですけど、
一応、リーダー格の男の子は捨てられたわけではなく、
見守ってくれてるおじさんっていう人がいて、
その人からお金が振り込まれるから仲間がみんなちゃんと食べて、
お洋服も変えて、ホテルに泊まれてっていう。
なんかすごい現実的。
そうそう。
それ読んだことないな。
三原純子さんだったかな?
本当に?
あれ違ったかな?
何読んでたかな?
なんかすごいいっぱい読んでたんだけど、
ある時、漫画を捨てたんですよね。
全部じゃないけど。
もう読まないのは捨ててよって捨ててからだんだん読まなくなりだして、
漫画がデラックス版みたいなのがメインになってきてからかな。
昔の漫画って覚えてます?
うん。
なんかそんなに豪華じゃないやつだったけど、
いつぐらいからかデラックス版みたいなのが出て、
ちょっと大盤の表紙とか紙もしっかりし始めて、
それくらいから読まなくなった気がする。
高くなっちゃうもんね。
そうそう、500いくらだった?
250円とかで最初買えてたの。
どんどん値段が変わってた気がする。
03:02
私なんか買ってもらえなかったから全部借りてた。
でもね、買ってもらえない、買ってもらえない。
お年玉で買ったり、おばあちゃんに買ってもらったり、
おねだりする先を探しては買ってました。
そうか、私なんかみんな友達に借りてたの。
大人になってからなんか買った気がする。
その読みたく、好きなやつをその時買えなかったから、
大人になってから揃えて持ってた。
嬉しいですよね、それ。
でも結局なんかガラスの仮面とか終わらないから。
あれまだ続いてるんですか?
続いてる。
だからもう手放しちゃった。
すごい。
もう話がどうなったのかわからない。
はみ出しっ子は三原純子さんでした。
純子さんじゃなかった。
楽しいね。
茶道部はいつぐらいですか?
これは高校生の時。
高校が必ず部活に入らないといけなくて、
私厳しいのは嫌だし、体育会計も嫌だし、
一番タクなのが茶道部だったんですよ。
休んでも怒られず、行ったら座ってればよくて、
上下関係もそんなになく的なゆるい部活で、
その中で、それぞれ係を持つんですけど、
私はお菓子を買いに行く係をさせてもらって、
お茶じゃなくてお菓子なんだ。
お茶菓子を買いに行く係で、
今日はこれ買ってきてくださいとか、
今日は一人いくらで好きなの選んでいいですよとかで、
駅前のお菓子屋さん、和菓子屋さんに行って、
茶道部なんですけど、これくださいみたいな感じで買って帰る。
お茶立てたりとかするってこと?
します。
お抹茶の方は先生が持ってきてくれてたと思うんですよね。
用意してくださってて、
お菓子は生徒が季節に合わせて、
一応自分で見てくださいっていう感じで買いに行かせてもらって、
買ってきたお菓子でみんなでお茶を立てていただくっていう。
楽しい。
06:00
慣れてくると食べたいものを買ってくるみたいな。
そうなんだ。
これってお話してもいいの?お茶飲みながら。
お手前の時は、その時はひたすら黙ってやってましたね。
食べ終わってからは、部活の間っていうか、
先生がいる間はそんなには自由に話してなくて、
食べたい先生のお話聞く感じ。
結構ちゃんとやってた?
20分、30分くらいかな。
座ってやってました。
お客様役って何をするの?
お客様役はひたすら星座してお手前してる人を見てる。
お菓子が回ってきたら、
その取り方の作法を教わって、取り方とか食べ方。
おもてなしする側はお茶を立てる練習をして、
それを順番にみんなでやっていくよ。
お茶立ててもらったら、お客様がかりはそれを飲むの?
ちゃんと作法に則っていただくっていうのをやってます。
忘れちゃったな。3回回して、正面ずらしてとかあったんですけど。
忘れちゃった。あの頃の方が。
知ってた?
これ3年間やってたの?
1、2、3年生。高校の3年間やってました。
すごいね。
あ、そうだ。坂本隆一、サウンドストリートをコレクション。
出た。昔、90分程度があったの覚えてます?
サウンドストリートが45分なんですよ。
だから90分テープを両面、ひと番組ひと番組でひたすら撮って。
撮ってたんだ。
全部じゃない、聞き始めてからしばらくして撮り始めて、
それを今度、学校で友達と聞いたりとか、
帰ってきてもずっとそれを聞いたりとか、
この頃夢中だった。
そうなんだ。これは坂本隆一が好きで聞いてたってことだよね。
坂本隆一が好きで、
あと坂本隆一が紹介するゲストに呼んでくるその人たちも楽しくて、
その人たちの曲も聴きたいしだから、
曲聴きたいもあって聴いてたのかな。
そうなんだ。
まだこの時点で自分でレコードを買い出してないと思うんですよね。
これいつぐらい?
これね、小学校6年で、
09:01
6年生、中学生、いつ終わったんだっけな。
でも中学卒業する頃にはもうサウンドストリート終わってたような、終わってないような。
そうなんだ。
いつぐらいだったかな、サウンドストリート。
でも3年ぐらいとか、小学校6年生からだった。
3年やってたかな。全然覚えてないんですけど、
でも1年ぐらいは取ってたような気がするから、
結構聞くのは聞いたんですよね。
6年生の時に坂本隆一さんを知り、YMOを知り、かっこいいって思ったんだけど、
その時の好きになり方がちょっとアホですよね。
坂本隆一になりたいみたいな喋り方真似してみたり。
すごい。
YMOが自民帽被ったら、私も自民帽買いに行くみたいな。
渋谷の台中に買いに行ったり。
好きなんだ。なりきりたいっていうか。
その時は好きみたいな感じになるんだ。
本当真似してました。
細野さんが黄色と黒の、すごい派手なマフラーしてた時があったんですね。
たぶん決して高いものではなかったと思うんです。
持ち歩いてたら、同じようなのがあって、
あ、細野さんとお揃いだ、これ巻こうと思って、
学校に巻いていったら、みんながどんびりだっていう。
真似するのか。
真似してましたね、この頃。本当真似してた。
女性の真似するんじゃないところが面白いよね。
男性の真似してたってことでしょ、帽子とか。
してました。
この後は坂本隆一さんを通して、柳木子さんとか女性アーティストをしてて、
柳木子さんの真似をしたりとか、
でも真似も曲作るとか、そういう想像的な部分は全然興味なくって、
話し方を真似るとか、持ち物を一緒にするとか、
そんな周りのところを楽しんでました。
面白い。懐かしい。
存在のあり方みたいなのを真似してて、
別にその曲が好きとか、曲が作りたいとかいうわけではなかったってことだよね。
曲も好きだったんですよ。
12:01
曲もやっぱり好きで聴いてたんですけど、
ある日ね、私犬の散歩してて、
頭の中にすごいかっこいい曲が降ってきて、
これやばい、めっちゃかっこいいと思って、
これ教授にデモテープを送ったら絶対褒めてもらえると思って、
忘れないようにずっと繰り返しながら犬の散歩を終えて家に帰って、
テープに入れとこうと思ってカチャってやったら、
いつものサウンドストリートのテープが入ってて、
これ消しちゃいけないって思いながら何となく聴いたら、
そこに入ってる曲だったんですよ。
私、これじゃんみたいな、自分で考えてないみたいな。
面白い。
そのまんまじゃんって自分で学前としました。
すごいショックだった、あの日は。
面白い。
その曲をきっかけに坂本隆一に会えるぐらいな喜びだった。
そういうことあるよね。
音が残ってて、このフレーズだったのかみたいな。
私、送ってたら面白くなってたかもしれない。
何考えてるんでしょうね、この人。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
読んでらした漫画は、私たぶんどっちも聞いたことがあるので、
もしかしたら読んだのかもしれないんですけど、覚えてなかったですね。
ただ、旅をしながらとか、ポケットに入れて生活をしているとか、
なんとなく、冒険っていうか、みたいな感じが好きなのかなってちょっと思ったり。
部活はね、なんか楽しそうでしたね。
私、お茶とかやったことがないんですけど、
お話を聞いていて、お茶をたてて、それのお手前を見るとか、
お菓子をいただく作法を学ぶとかって、ものすごく豊かな気がしたんですよね。
結構時間がかかることじゃないですか。
なので、そういったゆったりした時間を、高校生の時に過ごされていたんだなと思って、
ガツガツ練習するとかでもなく、
15:04
お茶をいただくお時間を静かに過ごすみたいな時間の使い方が、
なんかすごい大人だなって思ったりしました。
あと、坂本隆一さんの音楽を聴かれていたってことなんですけど、
聞いてたかな?どうだったんだろう。
なんかちょっと大人だなって思ってた気がするんです。
さとみと同い年なんですけど、なんか彼女の方がすごいお姉さんな気がしました。
いろんなところの受け取り方とか、小さい時の遊びとかもなんですけど、
同い年の割にお姉さんだったのかな、みたいな感じを受けたんですけど、どうなんだろう。
お誕生日1ヶ月しか違わないので、
そんなに4月生まれと早生まれみたいな感じでもないんですけど、
そんな印象を受けました。
ということで、今回は以上となります。
また次回、楽しみにしていてください。
ということで、今日も聞いていただきました。ありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。
16:33

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