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#29     もなかさん③タイムスリップインタビュー
2023-04-20 15:06

#29 もなかさん③タイムスリップインタビュー

大分県在住のもなかさんにインタビューを受けていただきました。

小さい頃から好きな事のうち
作ったり描いたりする事や会報誌を作った事についてお話いただきました。

もなかさんのinstagram↓
https://instagram.com/monaca.gallery?igshid=YmMyMTA2M2Y=

もなかさんのあなたはんという消しゴムハンコのinstagram↓
https://instagram.com/anatahan_co?igshid=YmMyMTA2M2Y=

※写真はもなかさんにお借りしましたイラスト 嬉しいお仕事についてです。次回完成品のお写真を載せます😁

#会報誌
#校正
#ワクワク
#子供の頃好きな事
#クリエイティブ
#何がどうなるかはやってみないとわからない

このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉屋です。 今回は、もなかさんのタイムスリップインタビュー3回目となります。
好きなことやワクワクすることの小さい頃から大人になるまでのお話をしていただいているんですけれども、
そのうちの作ること、それから絵を描くことについてと、
開放詞を作ったというお話と、それに付随してちょっと思い出したことなどについてお話しいただいています。
それではお聞きください。
でも一番最初の何かを作るのの出会いは、やっぱり
フェルトとかで、あの、小学校の手芸クラブとかに入ったりとか、
フェルトでなんかマスコット作ってみたりとかして、そういうのは好きなのは好きだったんですね。
けど、なんかあんまり
作ってる、見て見てとか言ってもあんまりそういうのに反応が薄くって、家族はね。
だから、大げさに言うと、そういう技術、芸術、芸術って言うとあれだけど、
の方にあんまりこう、親とかあんまりこう、ピンとこないみたいで、
だから、私は家族の中のちょっと遺憾みたいな感じだったみたいで、
そうだったんですね。
ようわからん子やったと思うみたいだったんですよ。
じゃあ誰も、お母さんとかも別に作んない?
全然作んなくって、
絵描いたり、なんかこう、だから、馴染みがないから、
褒めようがないっていうか、なのかなっていう、今となっては思うんだけど、
面白いねとか、そういうのもあんまりなくって、
あんた、そんなの、そんなのするなら、あんた苦手な算数の勉強したほうがいいんじゃないの?っていう、
なんかそんな感じだったのかな。
そうなんですね。
多分ね、親としたら、そうかもしれない、そういうのをしないとね。
でも、なんか結局大人になったらやってるって感じですね。
そうなのね。だから、親も何かの時に、なんか、
あんたはやっぱりそういうのが好きやったんやなっていう感じで、
03:02
なんか、やりたいって言ってたのを、なんかこう、
なんか、やらせてあげればよかったなみたいな感じでね。
ああ、そうなんだ。
言ったんだけど、絵を習いに行きたいみたいなことは言ったんだけど、
親の記憶の中では、それは存在してないみたいで。
ああ、そうなんですね。
なんか不思議なもんでね、なんか、
ピアノとかは習ってたんだけど、それは兄弟みんな習ってたから、
みんな習ってるもんだから、あなたにもっていう感じだったと思うのよね。
だったら私、ピアノじゃなくて、絵を習いに行ってみたいって言ったんだけど、
これは、なんか、なぜかキャッカーみたいな。
不思議なことにね、同じ建物の中にやってて、
1階で絵を描いてるところで、2階がピアノやってて、
習いたいところを横で見てみながらね、
興味のないピアノの教室に行くっていう。
そうだったんだ。
でもそこは、油絵とかやってたからね、
自分が行くにはちょっと難しいところだったのかもしれないけど、
親とのうちに、あんた、そんなのが好きだったよな、みたいな。
どうですよ、好きでしたよ、っていう。
なんか、面白いよね。
そうですね。
誰に似たじゃろうかね、ちょうかですよ。
誰やろうねんって。
ひいおばあちゃんとか、おじいちゃんとか、
そういう中でどなたかいらっしゃらないんですか?
いなくて、でも唯一まだ、その香りの中でも、
その香りがする人はいたけど、あんまり、
結構ね、なんか固い職業の人とかが周りに多くて、
加工師を作っていらっしゃったと。
そうなの、仕事し始めてから、
仕事とお家ともう一つ別の場所が欲しいなって思ってたときに、
地元で市民大学ができることになって、
なんか結構有名な人たちが来てくださってて、
すごい田舎なんだけど、そういう文化的な香りのするところがあんまりなくて、
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それがなんか面白そうだったから、10校生で帰ったんですよ。
1年間10校生で参加させてもらったときに、
これ10校生もいいけど、10校生よりもスタッフの方がなんだか面白そうと思って、
スタッフも募集していますみたいな感じだったので、ボランティアスタッフになったんですよ。
ボランティアスタッフになったときに、いろんなことがあって、
一番最初に入った部は、
講師がお見えになったときとかのお迎えとか、
そういうアテンドするような部があったんだけども、
それは私には向いてないみたいなっていう1年を通して、
一生懸命頑張ったんだけど、
あまり自分には向いてないような気がするなって思って、
そしたら開放誌を作る部があって、
こっちの方がまだ多少役に立つかもしれないと思って、
こっちの方に参加させてもらうようになって、
開放誌の紙面を作ったり、
講演内容をまとめたり、
地元の市民の団体の方がやってるところの記事とか、
やってることの内容をまとめたりする作業をしてて、
それは面白かったんですよ。
文章をまとめて構成するとか、
ベイアウトを考えるとか、
そういうのは紙面に絵を描くとかね。
そういうのもあったんですね。
そういうのもあって、
本月に一度4ページ、最終の頃は4ページとかぐらいで、
最終的には12ページとかぐらいなのを、
1000人超えぐらいの人たちにお配りして、
欠席だった方には輸送するとかいうような、
そんなのをやってて、
それは楽しかったですね。
その時に思い出したのが、
小学校の何年生か忘れたけど、
文集を作るっていう時に、
みんなで作文を書いて、
09:02
それをまとめる形になった時に、
構成とかレイアウトをね、
私言ったんでしょうね、
あんまりよくは覚えてないんだけど、
そしたら先生がそれを買ってくれて、
参考にしてくれたみたいで、
何年のランクに書こうとか言ってね、
書いたりするでしょ、最後にね、
まとめみたいなところの、
なんか知らないですけど、
構成なんとかみたいなところで、
私の名前書いてくれて、
っていうことをね、
今回のあややんさんのインタビューで思い出しました。
あ、そうなんだ。
そうやって作ったりするのって、
やっぱり私好きなんだなっていうのをね、
そういった意味で、
小物とか布とかで作るものとはまた別に、
教育とか、
物を作ったりするっていう、
やっぱり好きだったんだなっていうことをね、
おかげさまでちょっと思い出しました。
構成とかレイアウト考えたりするのって、
ちょっと違いますもんね。
なんかまたちょっと違いますよね。
でもそれで4ページが12ページになるってすごいですね。
なんかこうね、
いろいろ予算とか載せる内容とかが増えたりとかして、
4ページ、12ページは思っちゃったかな。
8ページくらいなのかな。
はっきり覚えてないけれども、
でもそんな感じで、
みんな仕事しながらなのに、
仕事が終わってから、
そうか、ボランティアですもんね。
そう、集まって原稿を書いて、
講演してくださった方にこれでよろしいでしょうかって、
その当時はファックスだったりとかして、
送って返したりとかして、
なんとかさんのナンバの字だわとか言って。
そうか、有名な先生とかが来てるんですか。
そうそう、いらっしゃるして、
なかなかちょっと手厳しいような方もいらしたりとかして、
びっくりだったなとかね。
でも意外とあの方こんな風、
テレビとか映画に出てるときはこんな感じなのに、
普段はこんな方なんだなとかね。
いろんな場面も見せてもらったりとかして、
それもすごくいい経験で。
12:01
楽しそうですね。
うん、面白かったです。
え、差し絵も書いてたんですか。
差し絵っていうか、本当になんかこう、
スキマがきましたみたいなときとかに、
ちょっと何か書くぐらいな感じで、
どんな立派なやつとかではないんだけど、
そんな感じかな。
そうか、そう言われれば、
本の差し絵も書いたことはありましたよ。
あ、そうなんだ。
すごーい。
っていうかなんかやっぱり、
すぐ書けるっていうのがすごいな。
なんかね、機械、
お声かけていただいたりとかしてね、
なんかそんなことがあったりとかして、
ありがたいですって感じなの。
へー。
なんか楽しみ。
ねー。
広げていきたいところですよね。
ほんとですね。
なんか作ったりとか書いたりするので、
どこまでどうなっていくのかが、
すごい楽しみだもんね。
だから、
なんかちょっと世界がね、
広がっていったらいいなっていう思いもあるんだけど。
うん、そうですよね。
はい、ありがとうございます。
はい、お聞きいただきました。
いかがだったでしょうか。
小さい頃ね、習いたかったけど、
習わせてもらえなかったとか、
自分の好きなことよりも別のことをしなさいって、
親に言われたって結構よくあると思うんですけど、
やっぱり大人になると、
その小さい頃にやりたくて仕方なかったことって、
戻ってくるんだなって思いました。
私もそうなんですけど、
ピアノを習ってたんですけど、
ピアノより絵描いてる方が良かったな、
みたいなのとかね、ありますよね。
で、解放詞についてなんですけど、
なんかその構成もちょっと違うけど、
物を作る、何かを作り上げるっていうところは、
同じなのかなと思って、
クリエイティブなことをされるのが好きなんだなって、
思いました。
で、この後の、
次回が最終回になるんですけど、
なりきりインタビューをさせていただいて、
その後に色々見せていただいたものとかが、
今回お話しいただいた解放詞とまた繋がってるなと思って、
本当に楽しみなんですよね。
はい、ということで、
次回もお楽しみにしていただけると嬉しいです。
今日はお聞きいただきましてありがとうございました。
じゃあまたねー。
ばいばーい。
15:06

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