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こんにちは。このチャンネルはBGMのように聞いているだけで、なんとなく感じていたことが言葉になる声の実験です。
色葉屋です。 ちょっと最初に挿入してみました。
どうなんでしょうかね。 なんかどういうことを喋っているのかっていうのが、分かった方がいいかなと思って、
ちょっと考えてみて、 自分が何を話しているのかなって考えた結果、この文言になりました。
ということで、これも実験なので、何日か続けてみて、 どうなるかちょっと様子を見てみようと思います。
はい、今日は 両親のことについてお話しようと思うんですが、
両親の若い頃に自分が会っていたらどうだったかなって、今の自分がね。
両親が今の自分ぐらいの年に、 ちょっと待って、
今の自分ぐらいの年の両親に今の自分が会っていたらどうなのかなって思ったんです。なんか急に。
私は、多分40代ぐらいまでかな、
親が苦手でした。
18ぐらいまでかな、家にいたんですけど、
多分高校生ぐらいから、だんだん外にお泊りするようになっていて、
日本の大学生の時はほとんど家に帰ってないですね。アルバイトをずっとしていて、友達の家に泊まってました。
とにかくお家にいるのが嫌で、 両親どっちも好きじゃなかったんですよ。
オーストラリアとアメリカに留学して、
8年ぐらい日本にいなかったんですけど、
学生としてね、その期間を経て、やっとなんとなく親と和解したっていう感じなのかな。
母親に私はいつも寂しかったっていうデータを書いたのかな。当時、eメールとかなかったんですよね。
なので、ファックスだったか、手紙を書いたか、どっちかだと思うんです。
そうしたら、寒い国にいたんですよ。寒いところにいたんですけど、
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寒いところで、このセーターが温めてくれますようにって言って、セーターを送ってくれました、母が。
謝ったりとか、そういう文章は書いてなかったと思うんですけど、きっと彼女なりに考えて、それを送ってくれたんだと思うんですね。
たぶんその頃が、私がアメリカに行っている頃が、彼女が今の私の年だったぐらいじゃないかなって思います。
今の母と今の父とはすごく仲が良くて、私2人とも大好きだし、一緒にいても楽しいんですけど、
そういうふうに本気で思えたのって、たぶんクルーズ船に去年一緒に旅行に行ってからかな、どうなんだろうなっていう感じですね。
父には、私が会社員だった頃、経営についてだいぶ相談をしていて、
あと人事関係、マネジメントとかそういったところの相談を父にしていたので、かなり話し込んだんですよね。
なんですけど、日常会話というよりは仕事の話で話があって、仕事の話しかしてなかったですね。
だから食事する時も仕事の話をずっとしていたし、個人的な話をしたことはたぶんなかったと思います。
母とはあまりお茶したりとかもしなかったので、私が仕事をして帰ってきて実家に寄ったりすると、疲れてるんですよね。
そうすると食事を作ってくれて、何も言わずに。食べなさいって言って片付けもしてくれたりとかしてたのをすごく覚えているので、大事にしてくれてたんだなっていうのを今は分かるんですけど、当時は分かってなかったですね。
当たり前みたいな感じで、実家に行ったらご飯食べて、片付けもせず父と仕事の話をするっていうことをずっとしていたなって思ったんです。
今の両親とまだ会話はできるし、普通にだいたいですけれども、多分思考が昔よりは衰えてるっていう通りなんですけど、
多分注意力があまりなくなってきているのと耳が遠くなってしまっているので、前と同じような会話はできないんですよね。
ただ私の愚痴を聞いてくれたり、これも初めて言ったんじゃないかな、母にちょっと愚痴を聞いてもらったりとか、父には日常的な話もしたり今はしてますね。
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その2人の今の様子を見ていたら、彼らの若かった時に今の自分が話しかけて、もうちょっと知りたかったなって思いました。
どういうことを考えていて、どういう目標があって、どう生活したかったのかとか、どういうことが好きなのかとか、全く知らないんですよね。
知ろうともしてなかったし、多分親ってそういうものじゃないかなって思うんですよ、なんとなく。
親の目標とか、親の志とか、何が好きとか、どういう表現をしたいかとか、そういうことって考えたことありますか?
なんか急に思ったんですよ。そういうこと考えたことがないなと思って。
自分の記憶の中にある両親って、自分が相談した相手だったり、自分がご飯を作ってもらった相手だったりして、自分が何か気を配って何かをした相手ではないなっていう。
父の日とか母の日とか、誕生日とか、会社員自体はね、結構高級な服をプレゼントしてたんですけど、その度に。
でもなんかそれも、なんていうのかな、どっちかというとなんか、いつも何かしてもらってるから、代わりにできることっていうのを多分お金でしてたみたいな感じになってたんだと思うんですよね。
で、気持ちで何かをしているっていう感覚は多分自分にはなかったんじゃないかなって思うんです。
で、その記憶を変えたいっていうか、もうちょっとよく知りたかったなっていうのをすごく今思って。
で、何ができるかなって思った時に、自分の今の歳だった頃の両親と今の自分が会話してみたらどうなんだろうと思って。
で、これって何も変わらないんですけど、自分の中の記憶が変わるんじゃないかなって思います。
記憶って結局自分があるシーンを覚えている、自分の主観で覚えているシーンなので、実事実と違うんですよね。
その事実と違う記憶を記憶として持っているので、
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例えば今の自分が両親とその時の年齢の父と話をして、会話がどういう風になるかっていうのを想像することで、その歴史ができるというか記憶ができるみたいな感じになるんじゃないかなって思うんです。
それをしてみた時に自分の気持ちがどう変わるかなっていうのをちょっと考えてみたいなって思いました。
これって多分誰とでもできるんだと思うんですよ。記憶のことだけなので。
ただ自分が持っている感情、その相手に持っている感情と今が違うんじゃないですか、当時の時とね。
例えば失恋した相手とか、喧嘩した相手とかね、そういう人と今だったら冷静に話ができたり、今だったら別の人として会話ができるから、
それを言った時に相手が何て言うかなって、もうこれ想像でしかないんですけど、多分帰ってくる言葉があるんじゃないかなって思うんです。
そうすると過去の記憶と仲直りじゃないけどみたいなことができると思うので、
多分インナーチャイルドを癒すみたいなのと同じような効果感じゃないかなって思うんですが、
それをやってみることで、もうちょっと私は両親のことが理解できるかなって恐怖と思ったんです。
なのでちょっとやってみようかなと思っています。
なんかそういう相手いますか、両親でもいいし、兄弟でもいいし、前に喧嘩してそのままになってしまった方でもいいし、
前に別れちゃった彼氏とかね、振られちゃった彼女とか、そういう方、今だったらどんなふうに声をかけるかとか、
何て言ってそうかとか相手がちょっと考えてみたらどうかなって思ったのでお話ししてみました。
はい、ということで、今日はなんか新しい試みをしてみましたが、
どんなふうになるのかこれも実験だなと思ってやってみたので、もしよかったら継続して聞いていただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日も聞いていただきました。ありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。